• 06 Feb
    • 病室で夫婦喧嘩

      夫が面会に来てくれ、ベランダで大事に育てていたお花が一部枯れたことが判明…あーあ。残るは、パンジーと多肉植物のみ。大事にしてくれ〜! これはまだ良いとして、夫が毎日、えらい豪華ランチを食べていることが判明しました!私が入院する前は、私がだいたい毎日お弁当を作っていたんですが、今は、えらいグルメな独身の社員さんに誘われて、最低価格でも800円、だいたい毎日1000円の、前菜から出てくる豪華ランチに行っているというではないか! なんやその金銭感覚は〜!!いつもなら、ピシャっと叩くとこですが、点滴してるので手が出ず、思わず足で夫の胸元を蹴り上げました。5回くらい。 1日千円のランチを1カ月食べてたら、ランチ代だけで、月2万円!しかも夜もスーパーで出来合いの買ったりしてるから、さらに食費はかかっている! これから子供生まれてお金かかるのに、そんな金銭感覚では困る。毎日のランチは600円までに抑え、豪華ランチは金曜日だけにするように!と説教しました。その誘ってくれる社員さんには、妻にこっぴどく怒られたとでも言っておけ〜!毎日豪華ランチなんてありがたみがなくなる。金曜日を楽しみにとっておけ〜!と、もう一回飛び蹴りしました。 夫は、あ、ランチに2万円も使ってたんだ…と、ショックな表情。曲がりなりにも理系の仕事なのに、それぐらい気づけ〜! さらに説教は続く。ごはんは家から持っていき、お惣菜だけ買うとか、ごはんとレトルトのカレー持っていって、会社の電子レンジでチンしたら、カレー食べられるでしょうが〜!と、わめきました。 夫は、うん、確かに…と神妙に聞いてました…ああ疲れる… 次の日の朝、夫からLINEが。「今日はお弁当作りました!」とのこと。やればできるではないか!「えらいっ!その調子だ!」と返しました。 入院中の植木と家計管理は結構大変です…

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  • 10 Jan
    • なんだかため息が…

      引き続き管理入院中。面会は、談話室みたいなところに行ってすることになっています。そこで、入院している女性たちと、その家族の穏やかな会話風景を見ると、「あ~、まとも会話が成立する家族もあるのだなあ」と感慨深いものがあります。 また、同室の女性が、「出産後は実家に帰る」と看護婦さんに話していて、看護婦さんが、「そうですよね、手伝ってもらわないと難しいところありますもんね」と話し、女性が、「そうなんです。しばらくは楽したいので…」と言っているのを聞いて、そうか、実家を頼りにしている人は結構多いか、と思ったりしました。 私の場合、父親は、叔母や私の夫を車に乗せて面会には来てくれるものの、体調はどうかとか、検査の結果を聞くでもなく、携帯をいじって黙っているだけ。1時間以上駐車すると、100円駐車料金が発生するので、それが惜しいのか、「あと5分で出る!」と、みんなを急き立てて帰る始末。 まあ今に始まったことじゃないけど、本当に無関心というか、思いやりというのが無いんだなあと思います。 しかし、よくよく考えてみると、去年亡くなった私の母親も同様で、私が引っ越しやら、結婚やら、結婚式やら、いろんなイベントがあるたびに、「お母さんは体調が悪いから何も手伝えない」旨、エクスキューズの電話が来ていたのです。切々といかに体調が悪いかを訴え始めるので、もう面倒になり、はい、お大事に、と早々に電話を切っていました。 結局母親は、当時、夫に内緒でビールを買いに行く体力はあったにも関わらず、私の結婚式には来ませんでした(母親は長年のアル中がたたって、肝不全で亡くなりました)。 こんな感じだったので、私は昔から、心理的に親を頼ろうと思ったことがないのです。学費は出してくれたので、それはありがたかったですが、社会人になってからは、経済的な援助は皆無。そんなもんだと思っていたので、友達から親が結婚式の費用を出してくれたとか、マンションの頭金を援助してくれたとかいう話を聞くと、ええっ、そんな親いるのか!と、本気でビックリしたのです。私の母親は、私に、自分がアル中で入院したときの費用50万を出してくれと言ってきたぐらいなので(高額医療費制度のことを教え、父親に手続きしてもらい、私は払いませんでした)、もう信じられなかったのです。 他にもネタは尽きませんが、毒親、というぐらい強烈なことはなかったものの、一人娘に対して、割と無関心な両親だったので、世間でほのぼのとした親子関係が繰り広げられているのを見ると、いいなあと羨ましくなります。 しかしながら、私が幸運だったのは、両親とは縁がなかったものの、その他の親族は、あんな親でchicaちゃんが気の毒や、といろいろ手伝ってくれたり、私の父親に説教してくれたりと、味方になってくれる人が多いことです。 また夫やその家族も親切で、いつも体調を気にかけてくれるし、検査はどうだったかと、まめにメールをくれます。実の父親からは、一切来ないのにねえ。全くの他人なのに、この差… 総合的に考えると、私は恵まれている、と感じているのですが、それでも、他のほのぼの家族を見ると、ため息が出てしまう今日この頃です。 隣の芝生は常に真っ青なのかも…               

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  • 02 Jan
    • 管理入院2週間目

      管理入院2週間目。家事をしなくてよいので、ゴロゴロとラッコのように寝るばかり… 寝てばっかりいると、ただでさえ回転の遅い頭が鈍りそうなので、coursearaを始めて1週間ほど経ちました。詳細こちら。 Courseraを始めました 5週間のコースですが、残すところあと1週間。課題提出や他の人の課題を評価するのもあって、それを見ると、世界各国からみんな受講しているんだなあと感慨深いです。 会社が休みに入ったので、夫が毎日病院に来て、私の洗濯物を持って帰り、家で洗濯してまた持ってきてくれています。病院にも洗濯機はあるものの、私の病室からはちょっと遠いので… 看護婦さんから、「洗濯物はだんなさんがされてるのですか?」と聞かれ、「そうです」と答えると、「まめですねえ」「洗濯されるんですねえ」と言われビックリ。「できないと困ります〜!」と言うと、「いや、できない方もいらっしゃいますからねえ」。 そうか? 洗濯なんて働くのは洗濯機だし、あとは干すだけではないか〜。 あと、以前テレビでコンビニのお惣菜特集の番組を見ていたとき、奥さんが妊婦であるという男性がインタビューに答えていて、「妻が妊娠しているので、食事に困っていてよくコンビニに来ます。当然僕は料理ができませんから」と話しているのを聞き、殴ってやろうかと思ったことがあります。 今まで奥さんに料理を任せていたというのも驚きだけど、奥さんの妊娠を機に、自分も料理を覚えようとする気持ちはないのか?しかも、堂々と「料理はできませんから」と言うのが腹たつ!料理なんて、できるできないではなく、するかしないかなのです。もしかして、私が考えている以上に、妊婦にとって、なげかわしい夫が多いのでしょうか。なんだかやるせなくなってきます…          

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  • 20 Dec
    • 事務作業が続く年末

      医療費控除の作業とともに、事務作業が続く年末… 実は家にウォーターサーバーを設置することにしました。今まではペットボトルのお水を購入していたけど、やっぱりお湯もお水も出るウォーターサーバーがあると、今後何かと便利である、という結論に至ったので…というより、私が夫にプレゼンして、「いいんじゃないの〜?」となったので。 数社検討して、早速申し込みました。無事設置されたら、使い勝手など書いていきたいと思います〜 そして続く事務作業。今まで、私たち夫婦は民間の保険に入ったことがなかったのですが、子供も生まれる予定だし、保険について検討することになりました。 いろいろ調べた結果、「現在大黒柱である夫が、生命保険に加入していれば(特約なしのシンプルなものでOK)、こども保険(いわゆる学資保険)は不要である」ということがわかりました。 私の母親の世代は、みんなこども保険で教育費を捻出してくれていたと思いますが、それは当時の保険の運用利回りが高かったからで、今はそうでもないのですね。無理やり貯蓄できるのはいいけど、途中解約したら損になるし、保険会社が宣伝するデータは、一見得に思えるものの、よくよく計算したらそうでもない、ということが見えてきました。 ということを確認するため、また情報をもっと得るため、「保険のビッフェ」という相談窓口に夫と一緒に行くことにしました。早速予約。相談する日はなんとクリスマスの日〜。 予約を終えたときには、何やら、なれない保険についていろいろ調べて、頭がガンガンしてました。本当にこういうの苦手だ…けど、何も勉強しないでプロに聞きに行くと、ネギ背負ったカモになるので、やらざるを得ない。 みなさん、得に保険や貯蓄、投資信託の相談にいくとき、「何も分からないんですけど〜」とだけは言わないように〜!プロが勧めてくれるのは、プロが所属している会社や銀行、もしくはつながりのある企業にとって「よい情報」であって、あなたにとって必ずしも「よい情報」ではない場合がほとんどですよ〜! 「この人はよく勉強しているな」という印象を与えられたら、プロも緊張感を持って接してくれるし、何も知らないで行くより有益な情報を得られるので、面倒くさくても、ある程度調べて行かれることをお勧めします〜  

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  • 11 Dec
    • 真の友達

      ブログを書いていて最近気づいたこと…アメブロには「相談掲示板」がいくつかあって、相談したり、愚痴を書いたり、それについていろんな人がコメントしているのですね。 不特定多数の人が見る掲示板に、真剣に相談している人が、どのくらいいるかは分かりません。しかし、もし真剣なのであれば、このような人たちは、相談できる友達がいないのではないかと思います。 心から話せる友達がいたら、このような掲示板には相談を書かないはずです。なぜなら、掲示板の相談にコメントする人の中には、正義面をして道徳論を持ち出し、相談者を批判する人が必ずいるからです。 それを読んで相談者も傷つくことになります。公開掲示板である限り、そのようなリスクは必ずある。にもかかわらず、このような掲示板を利用せざるを得ない人が多いというのは、私はその人の相談内容より、心から話せる友達がいないというほうが問題なのではないかと思うのです。 掲示板のコメントで勇気付けられた、という人もおられると思います。しかし、直に会って時間を共有し、自分の愚痴なり相談を聞いてくれるリアルな友達がいるというのは、通りすがりの人のコメントにはないエネルギーとパワーがあって、ありがたいものです。 誰にも相談できない、話しても共感してもらえない。このような場合、本当は解決できる方法があるのに知らずに騙されてしまったり、新たな不幸を呼び込む原因となります。また、孤独はあらゆる病気の原因になることはよく知られています。 多くの方が心から話せる友達ができてほしい、と掲示板を見ていて思いました

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  • 09 Dec
    • DVに悩む人の共通点

      親戚から「知人の女性が離婚するかどうかで悩んでいるんだけど、アドバイスもらえないか」という電話がありました。 親戚は私が以前、離婚やDVに関する仕事をしていたのを知っていたので、連絡くれたわけですが…私がしていた仕事は、あくまでも通訳であって、私は法律家でも臨床心理士でもないのですよ〜 もちろんそのことは親戚も知ってますが、それでもよいということで…よくよく考えると、私は中学生のときから、いろんな人の相談にのっている…いっそ相談窓口でも開設しようかな、ぐらいの勢いです(なんの資格もないけど)。 よくよく話を聞いたら、相談者の方の離婚問題はDVが原因だということが分かりました。なので、つらくても音声など何か証拠となるものを残すことや、相談できる団体、無料で法律相談できるところ(詳細こちら)などを紹介しました。 相談にのっていて思い出したことが一つ。この女性は、自分の夫のことを「主人」と呼んでいました。そして、私が仕事で関わったDV被害にあっていた女性たちも、十中八九、夫のことを「主人」と呼んでいたのです。 このことから、私は「夫を主人と呼ぶことで、女性が自然と従属的な立場になった、もしくはその傾向を助長したのではないか」と思ったことがあります。 というのも、私の周りで、パートナーと対等で円満な関係を築いている夫婦は、まず夫のことを「主人」とは呼ばない。みんな普通に「夫」と呼んでいるからです。 そのような友達の一人に、「夫を主人と呼ぶことについてどう思うか」と聞いた時、彼女は、「徒弟関係でもないし、自分は奴隷でもないから、夫を主人と呼ぶことには抵抗がある」と言いました。私も似たような感情を持っています。 「いや、自分は夫のことを主人と呼んでいるけど、対等で円満な関係を築いている」という方も多くおられると思います。そうであってほしいですが、今までの私の経験上、DV被害に悩んでいる女性たちは、「主人呼び」確率がかなり高いのです。 たかが呼び方一つです。でももし、同じように悩んでいる方がいらしたら、まず、呼び方を変えてみるのもありなんじゃないかと思います。 夫婦の関係は「異なるけど対等」であり、忍従するのは不自然かつ不健康である、と自覚するきっかけになるのが、もしかしたら、「主人」ではなく、「夫」というフラットな呼び方かもしれません。 

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  • 06 Dec
    • 席を譲るとき

      夫が朝電車で座っていた時、近くに大柄の女性が来たようです。妊娠しているのか、それとも太っているのか、よく分からない。席を譲るにもどうしようか…と考えていたとき、ちょうど次に降りる駅がその女性と一緒だったので降りたところ、その女性のバッグに「マタニティマーク」が付いていたようです。「席を譲ったらよかった…けどそのマークがバッグの後ろにあって見えなかった」とえらい後悔していました。 私が、「そういうときは何も言わなくていいから、席を立ったらいいの!そしたら、空いた席にその人が、その人の判断で座るから!」と言ったら、「ああっ、そうか〜!」とまるで天啓を受けたような顔に…  そう、相手が妊婦さんかどうか判断しかねるときは、黙って立って、ドアの近くに立つなりすればよいわけです。 下手にどうぞ、と言うと、席に座った人も「譲ってもらったから、あの人が出るときにお礼言わなきゃ…」とか余計な気を使わなくて済むのでよいのです。 妊婦さんでも、「1回座ったら立つのがおっくうだから、立っているほうがよい」という人もいるし、とにかく座らせてくれ!という人まで様々です。シニア層でも、健康のために立つようにしている、という人もいるはずです。 まあ、ちょっと離れたところにいる人なら、「席、どうですか?」と声をかけるほうがいいかもしれませんが…私はドア近くに立っていた、たくさん荷物を持った人に席を譲るときに、声をかけたことがあります。 ちなみに私は、妊娠してないときに、サラリーマンに席を譲ってもらったことが数回あります。 別に荷物をたくさんもってたわけじゃないし、ウエストをきゅっと絞るタイプの服を着てたし、なんでやろ、と思いながら恐縮しつつ、お礼を言って座りました。サラリーマンは「気付かなくてすいません」という雰囲気でした。 友達からは、「顔色が悪かったのでは…」と言われ、そ、そうなのかも、と思いました。 特に座る気がなかったとしても、譲られたらお礼を言って座るほうがスマートかなあと思います。また、どうしても立っていたいときは、「ありがとうございます。大丈夫です」と、先にお礼を伝えて辞退したら、それでいいのではないかと思います。「結構ですっ!」と言われるのは、譲ったほうは傷つくのでね… なんにせよ、譲っていただけるという思いやりは嬉しいものです  

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  • 28 Nov
    • 国際結婚に亀裂が入る時

      私の女友達の約6割は国際結婚です。だんなさんの出身国はアメリカ、ヨーロッパ、アジア、南米と多岐に渡ります。 私が見ている限り、日本人同士の結婚より、国際結婚をしている友達のほうがうまくいっています。おそらく、「お互い違っていて当たり前」というところから出発しているので、相手に対して「言わなくても理解してほしい」「察してほしい」という甘えがないからだと思います。言っても理解されないぐらいなのでねえ。察してほしいなんてもうメンタリストの世界です そんな国際結婚に亀裂が入る時、それは私の友達の話を総合すると、「外国人夫が日本語を勉強する気がない」。これがぶっちぎりの1位です。 日本在住の場合は特に、夫が外国人で日本語ができない場合、日本人妻が全ての事務処理を担当することになります。日本語が話せても読んだり書くのは苦手、という夫は多いので、役所手続きや様々な契約、交渉ごとは自然と妻がすることになります。 これってけっこう大変です。書くだけでなく、いろいろ調べないといけない。特にビザ更新、永住権、帰化手続きは、専門家に頼まず自分でやろうとすると、役所が開いている時間に必要書類を取りに行ったりするだけでも仕事を持っていると大変だし、夫の会社に必要書類を出してもらうよう頼まないといけないし、とにかくやることが多いのです。 外国人夫がそういう大変さを理解せず、「僕は日本語できないんだから=日本人妻がやってくれて当然」という態度をとると、日本人妻はイラッときて、それが積もり積もって、国際結婚に亀裂が入っていくのです… こうならないためには、日本人妻が諦めて全てを引き受けようとせず、外国人夫に少しでも日本語を勉強してもらうようハッパをかける必要があります。最初が肝心ですが、今からでも遅くはないので、なんなら自分が教える!ぐらいの勢いで、日本人妻の方は諦めないでほしいです。 どの国に住むにしても、外国人夫が多少なりとも日本語ができることはプラスです。なぜなら妻の家族とコミュニケーションが取れるというのは大きいし、その努力する姿勢は家族にとっても、夫の職場や取引先関係者にとっても好ましくうつるはずで(職場では危険回避にもなる)、人間関係が良くなる効果もあります。 外国人夫を持つ妻の方、応援しています。 

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  • 24 Nov
    • 発想の差

      引っ越し作業も落ち着き、あとは段ボールを捨てるのみとなりました。 今の家は前の家より収納に余裕があるので、家の中も割とガランとしている感じです。 それを見た夫と私の父親が、「まだまだ入るな~」「棚でも作ったほうがいいかな」などと和気あいあいと話していました。 棚を作る? 現在、収納するものがなにもないのに、棚を作るのか? と、私が聞くと二人とも、「だってスペースが余ってもったいないやん」との回答。 私はこの発想がないので唖然としてしまいました。収納するものが何もないのに棚を作ったら、またそこに「いくらでも置けるわ~」となり、際限なく荷物が増えるのではないか? ハタと思い至ったのですが、これって農耕民族的発想ではないでしょうか?ため込み、何かがぎっしり詰まっていることに喜びを感じるのは、農耕民族特有ではないか? 対して私の発想は遊牧民族的な気がします。私はとにかく荷物が増えることが嫌で、何か買ったら何か捨てるタイプ。割と躊躇なく物を捨てるので、「いつか使うかもしれないから」と、長年使っていないものを、ずっと保管し続ける人のことが不思議でならないのです。ずっと使わなかったら、それはごみを保管しているのと一緒ではないか? また、「身軽さ」の追求は家財道具だけではなく、洋服もそうです。とにかく軽い素材のものしか着ない。デザインや質が良くても重い服は買う気になれないのです。これも多分遊牧民族的。あまりにも重装だと、馬が気の毒。 私の周りを見回してみると、「身軽さ」を追求している遊牧民族タイプは、割と躊躇なくどこへでも出かけていくタイプで(ハードボイルドな海外旅行でも平気)、さっぱりした性格の人が多いです。 逆に物をため込むタイプの人は、家にいるのが一番好きで、女性はなぜかほとんどが便秘体質なのです。 これはもしかして、物をため込むことによって、内臓もそうなっているのではないか?と思ってしまうほど、深刻な便秘に悩んでいる人が多いのです。 一度勇気を持って捨ててみたら気分も新たに、そして便通もよくなるのではないか、と思う今日この頃です。 

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  • 22 Nov
    • 結婚記念日を忘れる

      引っ越しの忙しさにうもれ、私も夫も結婚記念日を失念していました。どこかで豪華なランチでも…と言っていたのに、最終的に選んだのは中華料理〜。 なぜか猛烈に天津飯が食べたくなったので…非常に安上がりなお祝いとなりました。 ちなみに結婚4年目です。実は結婚して1ヶ月後に、夫が転勤で東京に飛ばされる、という衝撃的なことがあり、結婚直後に別居婚となりました(私は大阪で転職したばかりでした)。最初は1ヶ月程度の応援ということだったので、夫はずっとホテル暮らし。その後長期化することが判明し(やっぱりね〜)、結局、会社がレオパレスを確保。夫は独身時代に使っていた炊飯器をぶら下げてレオパレスへ入居。東京勤務は1年以上に及びました。お互い怒涛の日々でした… なので、まだ「結婚して3年ぐらい」の感覚です。夫は韓国人で、近くても一応国際結婚なのにも関わらず、お互いの家から全く反対が出ず、するっと結婚できたのは今でも感慨深いです。私の友達は6割ぐらいが国際結婚で、日韓カップルも多いですが、たいがいみんな実家から猛反対にあっているので(反対するあまりお母さんが過呼吸になったお家も…)、なんだか奇跡的なことに感じます。 日本の植民地時代、えらい苦労した夫のおばあちゃんも結婚に大賛成してくれて、早くに亡くなったおじいちゃんの写真の前に私を連れて行って、「あなたよく見てくださいね、孫がこの女性と結婚するんですよ。良かったですよねえ。良かった…」と涙ながらに写真に話しかけているのを見て、胸がいっぱいになったことを昨日のことのように思い出します。 いろいろ怒涛の日々はあったものの、総合的に恵まれていたよなあと実感する今日この頃です。 来年こそは結婚記念日を覚えていたいですが、さてどうなるやら…(割と毎年、どちらかが忘れてます…) 

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プロフィール

chica

性別:
女性
誕生日:
1979年
血液型:
B型
お住まいの地域:
奈良県
自己紹介:
友人、知人から、英語学習や資格、転職、婚活についてよく相談されるため、ブログにまとめることにしました...

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