• 04 Feb
    • 英語になった日本語?

      健康に関する英語サイトを見ていると、日本語がそのまま英語として使われているのを目にします。最近見つけたのは、edamameとkobucha。   edamameとはこういうもので…とか、kobuchaの昆布とはこういう意味で…という注釈がないところを見ると、割とそのまま普通に使われているのかな、と思います。   英語圏で元は日本語だと意識されていないのかも知れませんが、何にせよ、ヘルシーな食品名がそのまま使われているのは、日本語話者として嬉しいことです〜

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  • 07 Jan
    • Courseraのコース終了

      管理入院中に始めたCourseraのコースを終了しました。受けていた英語のコースの詳細はこちら。 5週間のコースなのに、1週間ほどで終わったあたり、いかに時間があるかが分かるかと…時間はあるものの、夜は双子が遠心分離機みたいに動くので寝られず、昼間寝て腰が痛くなってきたタイミングで起きて、ちょこちょこやっていました。なので5週間、と設定されているけど、実際はそんなに時間がかからないものなのでは、と思います。 次にやってみようかな~と思っているのがコレ。進化論のコース。 アメリカの自然歴史博物館が監修しているようです。 ところで、言語のコースを見たら、アジア言語で圧倒的に多いのは中国語。若干の韓国語、そして日本語はゼロです。中国語は北京大学など、韓国語は延世大学一校のみが提供。 こんなところでも、遅れをとる日本。オリンピックを控えて絶好のチャンスだと思うんですが、各大学、何をしているんでしょうか…

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  • 26 Dec
    • Courseraを始めました

      入院が長引きそうなので、アメリカのオンライン教育courseraをやってみることにしました。アメリカの一流大学の授業を無料で受講できます。終了証明書が欲しい人は有料です。この料金が払えない場合、奨学金的なシステムがあるあたりさすがアメリカ。 私が選んだのは、ビジネスと起業に関する英語が学べる、ペンシルベニア大学監修の5週間コースです。詳細こちら。 ペンシルベニア大学って、ドナルド・トランプが出た大学ではなかったか?あのおっさん、意外と高学歴… それはさておき、まだ始めたばっかりですが、楽しく勉強できています。ビデオやリーディング教材をみた後にテストがあり、70%以上正解したら、次の課題に進める仕組み。ぼーっとビデオを見ていたら、いきなり停止されてテストが出てくるので、気が抜けません。 こういう充実した内容を無料で受けられるなんて、素晴らしい時代。それに日本の通信教育と比較すると、アメリカの教育はやっぱり進んでいるなあと実感します。 ご興味ある方はぜひ 追記: 最初から有料のコースもあります。詳細は各コースのガイダンスへ。   

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  • 07 Nov
    • 英会話のおすすめテキスト

      本屋さんには、英会話用のテキストが所狭しと並んでいます。一体何が良いのか、分からなくなる方は多いのではないかと思います。 私は友達に頼まれて、カフェや自宅で英語を教えたことがあるんですが、その時に本屋さんで大量のテキストをチェックした結果、出た結論は、「日常会話、ビジネス会話に限らず、会話を勉強したい場合、英語圏の出版社が出している、すべて英語で書かれたテキストがベスト」だということです。 ケンブリッジやオックスフォード出版などが、多種多様なテキストを発行しています。その中から、ご自身が興味を持てるもので、なおかつCD付属のテキストが良いと思います。教えてくれる人がいる場合はCDはなくても良いかもしれませんが、独学の場合、発音チェックのためにも、やはりCDは必要です。 音声学や試験対策本は別として、会話を勉強されたい場合、日本人が書いたテキストはおすすめしません。NHKのラジオやテレビ講座のテキストには良いものもありますが、それでもやはり、英語圏が出しているもののほうが良いと感じます。 なぜかというと、日本人が書いたテキストは、会話表現に不自然なところがあったり、文法的にはあっていても、日本人の情緒で書かれているために内容が不自然、ということが結構見受けられるからです。 つまり日本文化的なストーリーを、無理やり英語に翻訳したような会話表現が多いのです。びっくりするのは、平気で差別的な表現があったり、男女の役割が固定していたり、上下関係をやたら重視する内容があること。これでは、言語と一緒に英語圏の文化を勉強するということができなくなってしまいます。 なので、ちょっと割高で重かったりしますが、英語圏出版のテキストのほうをオススメします。 

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  • 04 Nov
    • 英語を習いに行く場合

      前のお話の続きです。 独学では無理なので、英語を習いに行く!と決意された方へ。もしネイティブに習うなら、その先生がどの国の出身で、どんな学歴と経歴を持っているのか、事前にスクールのスタッフに聞いておかれた方がよいと思います。これを拒否されるような学校はやめておいたほうがいいです。 日本は(というよりも東アジア全体がそうですが)、ネイティブ信仰が根強く、日本人講師の審査は厳しいのに、ネイティブだとネイティブだというだけで採用してしまう学校が多いのです。 もし、そのネイティブの先生が大した学歴がなく、たまたま日本人と結婚したため日本で英会話スクールで働いているという場合、語彙が貧困で、ビジネスで使用するキチンとした英語を使えない、という可能性があります。私の今までの経験上、英語圏で大学を出た人と出ていない人では、語彙や表現力に天と地ほどの差があります。 また、先生の出身地によって発音は変わります。キチンとTESOLを勉強した人ならまた安心感がありますが、そうでない場合、やはりお国訛りが出てしまいます。女優の中谷美紀さんは、最初フランス語を習った先生が実はアフリカ出身で、フランス人と話した時、「どこでそんな訛りの強いフランス語を習ったの」と驚かれたという話をされていました。中国は、アフリカ出身の先生を堂々と「アメリカ人」と生徒に紹介して、生徒集めをしているというのはよく聞きますが、日本もそういうことをやっている学校はありますので、注意が必要です。 また、日本人講師に習う場合、できればその講師は、あなたが「将来こうなりたい」という理想像を体現している方がよいと思います。 例えば、将来外資系に転職したいからそのために英語を習いに行く、という場合、先生はやはり外資系で働いたことがある方がベストです。 英会話学校では、日本にいながらにしてTOEIC満点とか、主婦業の傍らこつこつ勉強して英検1級、ということを売りにしている先生たちがたくさんいます。しかし、外資系に転職したいという明確な目標がある場合、自分の将来像に近いキャリアを持った先生を選ぶほうが、英語以外にも有益な話が聞けるし、自分が働く姿をイメージできるのでプラスです。  

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  • 03 Nov
    • 英語学習のモチベーション

      私がよく相談されるのは、 英語を勉強したいけど、どうしても続かない…仕事で英語を使う必要がでてきたのに、つい後回しになってしまっている… ので、どうすればよいか?というものです。 このような場合、まず、「私はそんなに英語が好きではないのだ」という事実を認めるところから始められるとよいのではないかと思います。 好きなことだったら、ちょっとの時間を見つけてもするはずです。それができないということは、英語がそんなに好きじゃない、場合によっては大嫌い、ということになります。 英語に限らず、テニスでもギターでも、好きでやっている人はそれが練習とか、勉強とかは思っていないはずです。長く接するうち自然と上達していく。 では好きじゃないけれど、必要性を感じていてやる必要がある場合、どうすればよいかというと、これはもう好きな分野から入っていくしかありません。 テニスが好きな場合、海外のテニスの選手の情報を英語で取りに行く。ギターを弾くのが好きな場合、自分が好きな海外のギタリストのfacebookやtwitterを読んでみる、youtubeチャンネルをチェックするなど。必ず、「日本語では取れない情報を英語で取りに行く」こと。そのほうが達成感があります。 「そんな悠長なことをしている暇はない。仕事で使える英語が今すぐ必要なんだ〜!」という方。それでも、好きな分野から入っていくことをオススメします。それだけ英語の必要性を感じていて動けないということは、よっぽど英語が嫌いなわけです。であれば、せめて好きな分野から入って、英語に接する量を増やして、慣れたら仕事の英語の勉強に切り替えていけばいいのではないでしょうか。 以上、どなたかの参考になれば幸いです。

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  • 28 Sep
    • 本が読めない日々

      双子を妊娠して4ヶ月。つわりらしきものは今までないものの、37度近くの微熱が続き、眠気と食い気が凄まじいです。以前、職場に妊婦さんがいて、デスクでお菓子を無我夢中で食べている様子を見て、「そうか、やっぱりお腹空いて大変なんだなあ」と思ってたんですが、今はその気持ちがリアルに分かる。お腹空くというより、今の私はもう飢餓状態に近い。そんなわけで、エンゲル係数は上がる一方です。 微熱があるので、風邪のときのようにぼーっとしているので、あれだけ好きだった本がほとんど読めない日々。退職したら一気に読むんだ〜と思っていた洋書もほったらかしです。 そんなわけで、本の代わりといってはなんですが、今よく聴いているのが、Amateur Traveler というアメリカの旅番組のPodcast。旅ブロガーや、世界旅行中の人、ごく普通の旅行者たちが、自身の旅の思い出を語る番組。 旅好きな方、ぜひ。

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  • 16 Sep
    • 外国との仕事がある場合

      取引先、もしくは仕入先が外国、ということは多いと思います。こういう場合、その国の新聞の英語版をネットで読んでおくと役に立ちます。 仕事を始める前にちょっと読んでおくと、「クアラルンプールは今干ばつで大変なのか!」(現地工場が給水制限で止まる可能性がある)、「ムンバイで大洪水が起こっている!」(物流システムが止まることが予想される)、「現地で国際会議が開催中」(そこに着陸する飛行機の貨物検査に時間がかかるかも)、などと、いろいろ想像しやすくなります。 現地の担当者がしっかりしている場合、ちゃんと知らせてくれたりしますが、「基本的に教えてくれないもんだ」と考え(性格にもよるし、実際対応におおわらわで、連絡が遅れる、ということもある)、自分から情報を取りに行かないと、のちのち、えらい目にあいます。 特に、雨季乾季のある国の天候情報は重要です。こういう情報はよっぽどひどくないと、日本のニュースにならないので、事前にローカル新聞のネット版を見ておくと、役に立つのでオススメです。

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  • 03 Jul
    • TOEICで英語力ははかれるか

      この前、東京にいったときに、お友達のゆみさんとTOEICの話になりました。 現在のTOEICは、ほとんどがビジネスシーンの英語に限定されていて、その中でも、採用や広告記事など、シチュエーションが固定化している印象です。 私がTOEICを初めて受けたのは10年くらい前ですが、そのときは、もうちょっと幅広いトピック、例えば学術的な動物の話題なども扱っていたと思います。 TOEICは公式ホームページによると、「英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテスト」とあります。が、最近のこの範囲の狭さを見ると、うーん、違うんじゃないか、と思ってしまいます。 はっきり言って、TOEICの点数だけでは英語力ははかれない。TOEICで800点、900点を超えると、「英語力が上がった」と思いがちですが、そうではないです。この偏った試験で点数が取れても、総合的な英語力が上がったとは言えないのではないかと思います。 私が個人的に思う、「英語によるコミュニケーション能力」をはかる方法は、 1、英語圏にパックツアーではなく、個人旅行で行って、現地の人と会話を楽しめるかどうか。2、今の仕事を全て英語でできるかどうか。 1は、お膳立てされたパックツアーではなく、英語圏で個人旅行ができるかどうか。自分で滞在をアレンジする個人旅行は、積極的に英語を話さざるを得ない。この時、自分の英語力が一番分かるのです。私はロンドンで、「あ、自分のこの発音が、相手に聞きにくいんだ」と分かったのが一番の収穫でした。今更情けない話ですが。。。 2は、これができたら、「ビジネス英語ができる」と言えるのではないかと思います。英語で政治経済に関するトピックで討論ができるより、今の仕事を英語で遂行できるかどうかのほうが大事だし、これはお給料アップに直結します。 留学にしろ、旅行にしろ、現地に実際に滞在するのは、英会話学校に通い続けるより、TOEICを受け続けるより、はるかに収穫が多いです。日本人の英語を聞き慣れている英語ネイティブとは話が通じていても、現地にいくとまるで通じない、ということはよくあります。そのとき愕然とするんですが、その愕然感が大事です。 ぜひ多くの方に、実際に海外に出てほしいなあと思います。今は格安航空券も豊富にあるし、booking.comでホテルも選びたい放題ですよ~。   

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  • 07 Jun
    • 英語の学び方は人それぞれ

      英語学習について書くブログのはずだったのに、最近離れているので、この話題。 英語学習についての指南書は溢れています。自分で単語を調べる時間はもったいないから、すでに調べてあるテキストを使えとか、これだけYoutube等、生きた英語が無料で学べるツールがたくさんあるのだから、英会話スクールにお金を使うのはもったいない、とか。。。 しかし、やはり自分で調べないと単語を覚えられないたちである、と自覚するなら、地道に自分で調べて覚えていったほうがいいだろうし、無料で独学である程度学べるとは分かっていても、ある程度強制されないと勉強しないタイプだと自覚しているなら、スクールに通うほうがいいのではないかと思います。 英語とダイエットに関しては、なぜか楽に達成できると日本では思われているようですが、どちらも、楽器演奏やスポーツと同じように、ある程度の時間をかけなければ、成果は出ないものです。 まずこのことを前提において、自分が「続けられそうな」勉強法でアプローチするのがいいんじゃないかなあと思います。 追記:私は高校生のときに、身長160センチで60キロあり、ダイエットして45キロに落としたことがありますが(そこまで落とさなくても良かったけど)、結構大変でした  

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プロフィール

chica

性別:
女性
誕生日:
1979年
血液型:
B型
お住まいの地域:
奈良県
自己紹介:
友人、知人から、英語学習や資格、転職、婚活についてよく相談されるため、ブログにまとめることにしました...

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