• 09 Feb
    • 外は雪

      病窓(?)から見える外は雪!管理入院7週間目。だんだん入院してる人の中でも、古株になってきました。 お腹の双子は2人合わせて3.5キロ。胎盤やら羊水合わせたらもっとあります。1人ならもう十分産まれてよい体重、というより、標準より重いかも… この前普通に腰掛けていたら、看護婦さんにしみじみと、「姿勢良いねえ」と褒められました。大抵妊婦は前傾か後傾姿勢になってしまうけど、私は垂直に伸びて肩も水平みたいです。 おそらくヨガをやってたからかなあと思います。4ヶ月くらいやけど…椅子に腰掛けるとき、お尻の左右の骨を椅子に突き刺すように座り、肩は左右にどこまでも伸びていくのをイメージすると、よい姿勢になります。 あと3ヶ月ぐらい、アレキサンダーテクニック、というのを習ってたことがあります。100年ほど前に、オーストラリアの俳優、アレキサンダーさんが開発した、正しい身体の使い方です。これにより、身体障害のある方が歩けるようになったり、うつ病で家に閉じこもりがちの人が出歩けるようになったり、俳優が楽に声を出せるようになったり、音楽家が力をいれず演奏できるようになったりと、様々な効果があるようです。 全国的にまだまだ先生を見つけるのが大変ですが、今私が妊婦になっても腰痛とは無縁なとこを見ると、一定の効果はあったようです。 ご興味ある方はぜひ…本もいろいろ出てますが、習いに行ったほうが早いです。人の体の使い方の癖は一人一人違うので、整体みたいに先生に矯正してもらわないと、あまり意味がないと思います。

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  • 06 Feb
    • 病室で夫婦喧嘩

      夫が面会に来てくれ、ベランダで大事に育てていたお花が一部枯れたことが判明…あーあ。残るは、パンジーと多肉植物のみ。大事にしてくれ〜! これはまだ良いとして、夫が毎日、えらい豪華ランチを食べていることが判明しました!私が入院する前は、私がだいたい毎日お弁当を作っていたんですが、今は、えらいグルメな独身の社員さんに誘われて、最低価格でも800円、だいたい毎日1000円の、前菜から出てくる豪華ランチに行っているというではないか! なんやその金銭感覚は〜!!いつもなら、ピシャっと叩くとこですが、点滴してるので手が出ず、思わず足で夫の胸元を蹴り上げました。5回くらい。 1日千円のランチを1カ月食べてたら、ランチ代だけで、月2万円!しかも夜もスーパーで出来合いの買ったりしてるから、さらに食費はかかっている! これから子供生まれてお金かかるのに、そんな金銭感覚では困る。毎日のランチは600円までに抑え、豪華ランチは金曜日だけにするように!と説教しました。その誘ってくれる社員さんには、妻にこっぴどく怒られたとでも言っておけ〜!毎日豪華ランチなんてありがたみがなくなる。金曜日を楽しみにとっておけ〜!と、もう一回飛び蹴りしました。 夫は、あ、ランチに2万円も使ってたんだ…と、ショックな表情。曲がりなりにも理系の仕事なのに、それぐらい気づけ〜! さらに説教は続く。ごはんは家から持っていき、お惣菜だけ買うとか、ごはんとレトルトのカレー持っていって、会社の電子レンジでチンしたら、カレー食べられるでしょうが〜!と、わめきました。 夫は、うん、確かに…と神妙に聞いてました…ああ疲れる… 次の日の朝、夫からLINEが。「今日はお弁当作りました!」とのこと。やればできるではないか!「えらいっ!その調子だ!」と返しました。 入院中の植木と家計管理は結構大変です…

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  • 05 Feb
    • スウェーデンらしい

      スウェーデンらしいニュースを発見。ドナルド・トランプを皮肉ったような写真を投稿した、スウェーデンの副大統領。詳細こちら。   パンチが効いてます。

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    • 沈黙

      スコセッシ監督の映画、「沈黙」が完成したようです。原作は遠藤周作。彼の作品は世界中で広く翻訳されているようです。彼はクリスチャンだったので、彼の感性はキリスト教圏で受け入れられやすいのか… 去年スウェーデンに行ったとき、本屋さんで彼のスウェーデン語翻訳の「沈黙」を目にしました。 あまりに美しい装丁だったので思わず撮った写真です。まさかスコセッシ監督が映画化してくれるとは。ビックリです。 見に行きたいけど、入院してるので物理的に無理で、また原作を知ってるだけに、見るにはかなり体力が要るのは間違いない映画です…

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  • 04 Feb
    • 「フラッシュダンス」

      この映画を見てダンサーを志した人が、世界中にたくさんいるらしいです、「フラッシュダンス」。   フラッシュダンス [DVD] 1,543円 Amazon   生活のため、昼間は男性ばかりの工事現場で溶接の仕事をし、夜はプロのダンサーを目指して修行中の主人公。そんな彼女がダンサーとしての実力を認められるまでのサクセスストーリーです。   典型的なブルーカラー、ヤンキー文化の中で生きてきた彼女が、バレエを基礎としたハイクラスなオーディションに挑むラストシーン。最初は彼女の服装や立ち居振る舞い、選曲をバカにしていたような審査員たちが、彼女のブルーカラーの中で培ったエネルギーと、情熱溢れるパフォーマンスに圧倒される様は爽快。彼女を一番軽蔑していたかに見える女性審査員が、涙を浮かべて拍手しながらパフォーマンスを応援しているシーンは、「実力ある人はフェアに評価する」健全な文化を見た気がして羨ましくなります。   やはり、このような映画は十代で見ておいたほうが良い、その後の人生を左右する、と思いました。アラフォーで初めて見る場合、「ああ、あのとき、やっぱり好きな道を選んでおいたら良かった…」と、ある種のパンドラの箱を開けてしまうかも知れません…

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    • 英語になった日本語?

      健康に関する英語サイトを見ていると、日本語がそのまま英語として使われているのを目にします。最近見つけたのは、edamameとkobucha。   edamameとはこういうもので…とか、kobuchaの昆布とはこういう意味で…という注釈がないところを見ると、割とそのまま普通に使われているのかな、と思います。   英語圏で元は日本語だと意識されていないのかも知れませんが、何にせよ、ヘルシーな食品名がそのまま使われているのは、日本語話者として嬉しいことです〜

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  • 03 Feb
    • 専業主婦という選択

      現在月9で、専業主婦になって楽したい!という女性と、結婚に興味のない男性のすれ違いを描いたドラマが放映されているようです。このように考えている女性は多いんでしょうか。   専業主婦が楽でないことは、ちょっと考えたら分かることです。経済的に夫に依存すれば、家庭での発言権は弱くなり、すなわち立場も弱くなります。これが主婦を病ませる原因となります。また、夫がいつまでも元気で稼いでくれる、という保証はどこにもなく、夫が倒れたら今までの生活は終わりです。   自分の母親が幸せな専業主婦だったから自分も…という人は、母親の時代と現在の社会状況が変わっているということに気づいていません。母親の世代は、夫の退職金と年金で生活できる、最後の逃げ切り世代です。つまり、現代社会において、専業主婦は極めてリスキーな選択なのです。何らかの障害や持病がある人は難しいにしても、年を重ねても、何らかの形で稼げる手段があるということは、健やかに生きのびる上で重要です。   「アメリカでも専業主婦願望は強くなっているというではないか」という反論があるようですが、アメリカで専業主婦になる人は通常、夫も自分も高学歴、高収入です。仮に育児等で一時的に専業主婦になったとしても、キャリアトラックに戻りやすい経歴と人脈を持っています。また仕事をしていなくても、慈善活動に携わっている人が多いのは、ノブレスオブリージュの観点から、世間がそれを期待し、また本人もそうすることが自然であると考えている場合が多いためです。彼女たちは楽をしたいから専業主婦を選択しているわけではないのです。   これから結婚する人にはぜひ現実から逃げず、冷静に判断してほしいと思います。

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  • 02 Feb
    • 終わりがある

      引き続き入院中。美味しい病院食も1ヶ月も過ぎると飽きてきました。そのため、夫にサブウェイのサンドイッチをリクエスト。私は久々のサブウェイを、夫が私の病院食を食べることに…夫は唐揚げなので喜んでいました。ビールがあればなお良かったねえ…   病室ではたまに、カップラーメンとかマクドナルドのにおいがすることも。みんなジャンクな物が食べたくなるんだよねえ、と納得。しかし、特に食事制限されてない妊婦は良いとして、妊娠中毒症の人は違うだろうし、つわりで入院してる人もいるはずで、においは大丈夫なんだろうかと思いました。大丈夫じゃないよね、きっと…私も気をつけよう…   入院長引いてますが、産科の入院は終わりが見えているので、まだマシです。近くにある小児科で入院してる子などはかわいそうです。終わりがいつになるか分からない。私は小児科で入院経験があるので、それを思うといつもつらい。もう出られないかもしれない、となんとなく分かっている子もいて、胸が痛かったことを思い出します。   産科で入院中のみなさん、点滴や薬の副作用で大変だったり、思うように体が動かなくて不便かと思いますが、終わりが見えているのはまだ幸いです。元気出してくださいね〜。

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  • 01 Feb
    • 韓国の美の基準が分からない

      韓国人と結婚してから常々思っていること。それは、韓国の美の基準がどこにあるのか、いまいち分からないということです。   夫の従姉妹がえらい整形して10年ぶりに法事に現れた時、みんな綺麗になってると褒めてましたが、私から見ると、「そうか?!」。印象がキツくなっただけで、正直、綺麗、美人、という言葉からは程遠い感じがしたのです。   それに、韓国の芸能人は割と気軽に整形したとカムアウトしますが、「え?してそれか?!」と思うこと多々…特に男性。女性はだんだんアンドロイドのような顔になっていく傾向があるようです。ご本人も家族も事務所もファンも、それでいいのかと、おせっかいながら心配になります。BOAちゃんも整形前のときのほうが可愛かった…最近の彼女は別人です。   以前、韓国人の友達と話していた時、彼女が、「私が海外出張から帰ってきても、夫は、お帰り、の一言もなく、今日の夕食は?と聞いてくるのが腹立つ!」「私が風邪で寝てても、ご飯どうするの?と聞いてくるから、殺意がわく!」と言っていたので、「なんでそんな人と結婚したのよ」と私が聞くと(私は韓国語だと、わりとズケズケと物が言えます…)、「だって、俳優みたいにカッコ良かったから」。   何っ、そうなのか?そうであれば、写真見せて!となるのが人の常。見せてもらった写真を見てビックリ。なんと全然カッコ良くなかったのです。俳優みたいだと言うからには、それなりの容姿を期待してたのですが、ええっ?という感じで…もう何と返してよいか分からず、「若く見えるね!」と言ってしまいました。お世辞が言えないという性格、アラフォーになっても直らず…彼女は「そうでしょ〜」と嬉しそうだったので、まあ本人がカッコいいと思えるなら、こんな素晴らしいことはないと思い直しました。   しかしながら、このときも、韓国の美の基準について、不思議に思わずにはいられなかったです。

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  • 31 Jan
    • 搭乗拒否?

      JALとANAが、アメリカが入国禁止を言い渡している国の搭乗者に対して、搭乗拒否しているという朝日新聞のニュースを読みました。   しかしこれは、搭乗拒否というより、アメリカに着いても入国できない旨勧告している、というほうが、正しいのではないでしょうか。書き方がちょっと気になりました。   それにしてもなぜ、日本のメディアは、曖昧な書き方しかしないんでしょうか。「中東・アフリカの7カ国の国民や難民の入国を一時禁止としたことを受け」とありますが、実際には、「イラン、イラク、リビア、ソマリア、スーダン、シリア、イエメンの7カ国」で、「90日間のアメリカ入国禁止」です。   移民、難民規制と言われていますが、実際にはテロリストの入国禁止を狙っているものだと、海外メディアは書いています。そして、実際には9/11以降、アメリカのテロリストの大部分はアメリカ生まれのアメリカ育ち、当然アメリカ国籍。次に多いのはアメリカに帰化した人たちだというデータがあります。   このアメリカの規制、ますますテロ活動を増やすことになるんじゃないかと恐ろしいです。

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プロフィール

chica

性別:
女性
誕生日:
1979年
血液型:
B型
お住まいの地域:
奈良県
自己紹介:
友人、知人から、英語学習や資格、転職、婚活についてよく相談されるため、ブログにまとめることにしました...

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