• 19 Feb
    • 人生初の心療内科

      引き続きしつこく入院中。来月の出産予定日まで、退院できそうにないです〜。クリスマス前に入院して、年末年始、バレンタインと着々と日々は過ぎ、気がつけばもう春が来るのか〜と感慨深いです。実は少し前に、人生初の心療内科を受診してきました。先日、父親から渡された手紙が、ヤクザみたいな言葉づかいで私への悪意満載の上、内容が支離滅裂だったのです。その手紙を読んで以降、熱は下がらず、病室のベッドの上で、スイカのようなお腹を抱えながら涙があふれてきて、これはまずい、お腹の子にも悪過ぎる!と、心療内科を受診することにしました。幸い、看護婦さんに話したら、すぐ婦長さんが来て話を聞いてくれ、主治医も紹介状を書いてくれて、翌日には心療内科の先生が、時間外だったのに診てくれました。ありがたい話です。結果から言うと、受診してよかったです。第三者のプロの目からみた意見は、参考になりました。私も考えを整理でき、気持ちが落ち着きました。親子関係で悩んでいる方は多いと思うので、カウンセリングの中で、参考になった話をシェアしたいと思います。「お父さんからの手紙を読む限り、亡くなったお母さんはおそらく躁うつ病だった。ヒステリー傾向もあったはず。そういう人はアルコールに逃げやすい。人が集まるところでは飲まず、1人で飲んでいたのであれば、アル中の典型。おそらくアルコールの分解能力が高かったせいで、余計飲みすぎた。本人はアル中の自覚はなかっただろう」「妻をずっとほったらかしにしてたくせに、亡くなってから後悔し、失意の日々を送る男は多い。つまりは女々しい。それなら生前から大事にすれば良かったのにと思うが、どうしようもない。そういう男性が今も何人かカウンセリングにきている」「お父さんもおそらく、自分が嫁姑問題に介入できず、妻のアル中を助長させたのが自分の責任だと気づいているだろうが、それを認められず、悔いる毎日と思われる。仕事をしていなくて、暇ならなおさら」「今、お父さんは怒りをパワーにして生きている。その怒りを向けやすい娘に向けて、甘えているだけ」「カウンセリングが必要なのは、あなたより、むしろお父さんのほうだが、怒りをパワーにしている間は無理。今は虚勢を張って生きてる状態。怒りで生きてるならまだましだが、これが鬱になってくるとややこしい。しかし、そのときのほうが、カウンセリングを受けやすい」「今はあなたは出産を控えてるし、とにかく夫に協力してもらうこと。正直親は先に死ぬので、どうでもよい。お父さんは、今後、子育てに関しては戦力外になるので、味方になってくれる人に協力してもらい、子育てを手伝ってもらうこと」 ということでした。それにしても、母親からの言葉の暴力に悩んだ日々があり、正直、母親が亡くなった後は父親かい!と思わずにいられませんが、どこでも家族の問題はあること。もうこれはしょうがなく、私は夫と新しくできる家族に集中しなくては、と今は前向きに考えられるようになってきました。幸い、夫やその両親は親身になってくれるし、私の親戚も、みんなで子育て手伝うから!と言ってくれているし、相談できる友達もいる。孤立無援な人も多い中、私は恵まれていると思います。もし、家族関係や、恋愛関係、その他もろもろ、悩んでいる方がおられたら、一度勇気を出して、心療内科を受けるのも良いかと思います。最終的には自分次第なものの、第三者からの冷静な意見は、様々な気づきを与えてくれるので有益です。

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  • 13 Feb
    • 管理入院2ヶ月目

      切迫早産の疑いで管理入院して2ヶ月目。双子は、一人が私の胸のすぐ下におり、もう一人は膀胱近くにおります…領土争いの結果、この位置に落ち着いたようです。 そんなわけで、胃を圧迫され、前より食べる量が減りました。あー、食べるのが楽しみで生きてるのに… あと膀胱近くで一人が暴れ倒しているので、トイレが近くなって困ります…頻尿一直線。 点滴してるので、トイレに行く時も、点滴タワーをガラガラ持っていかないといけません。みんな寝てる時間だと気を使うので、トイレ我慢してしまったり。 けど、私はまだマシなほうです。点滴2種類している人もいるし、妊娠高血圧の人はポータブルトイレに用を足して、尿やタンパクの量を計る必要があるので不便です。 また、私は貧血対策の鉄剤しか処方されてないですが、ほとんどの妊婦さんが、便秘の薬を飲んでいます。さらに、漢方薬や、お腹の張りを抑える薬を飲んだり、自分で注射を打ってる人も… と、色々みなさん大変です。と書きながら、またトイレに行きたくなってきました…

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  • 09 Feb
    • 外は雪

      病窓(?)から見える外は雪!管理入院7週間目。だんだん入院してる人の中でも、古株になってきました。 お腹の双子は2人合わせて3.5キロ。胎盤やら羊水合わせたらもっとあります。1人ならもう十分産まれてよい体重、というより、標準より重いかも… この前普通に腰掛けていたら、看護婦さんにしみじみと、「姿勢良いねえ」と褒められました。大抵妊婦は前傾か後傾姿勢になってしまうけど、私は垂直に伸びて肩も水平みたいです。 おそらくヨガをやってたからかなあと思います。4ヶ月くらいやけど…椅子に腰掛けるとき、お尻の左右の骨を椅子に突き刺すように座り、肩は左右にどこまでも伸びていくのをイメージすると、よい姿勢になります。 あと3ヶ月ぐらい、アレキサンダーテクニック、というのを習ってたことがあります。100年ほど前に、オーストラリアの俳優、アレキサンダーさんが開発した、正しい身体の使い方です。これにより、身体障害のある方が歩けるようになったり、うつ病で家に閉じこもりがちの人が出歩けるようになったり、俳優が楽に声を出せるようになったり、音楽家が力をいれず演奏できるようになったりと、様々な効果があるようです。 全国的にまだまだ先生を見つけるのが大変ですが、今私が妊婦になっても腰痛とは無縁なとこを見ると、一定の効果はあったようです。 ご興味ある方はぜひ…本もいろいろ出てますが、習いに行ったほうが早いです。人の体の使い方の癖は一人一人違うので、整体みたいに先生に矯正してもらわないと、あまり意味がないと思います。

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  • 06 Feb
    • 病室で夫婦喧嘩

      夫が面会に来てくれ、ベランダで大事に育てていたお花が一部枯れたことが判明…あーあ。残るは、パンジーと多肉植物のみ。大事にしてくれ〜! これはまだ良いとして、夫が毎日、えらい豪華ランチを食べていることが判明しました!私が入院する前は、私がだいたい毎日お弁当を作っていたんですが、今は、えらいグルメな独身の社員さんに誘われて、最低価格でも800円、だいたい毎日1000円の、前菜から出てくる豪華ランチに行っているというではないか! なんやその金銭感覚は〜!!いつもなら、ピシャっと叩くとこですが、点滴してるので手が出ず、思わず足で夫の胸元を蹴り上げました。5回くらい。 1日千円のランチを1カ月食べてたら、ランチ代だけで、月2万円!しかも夜もスーパーで出来合いの買ったりしてるから、さらに食費はかかっている! これから子供生まれてお金かかるのに、そんな金銭感覚では困る。毎日のランチは600円までに抑え、豪華ランチは金曜日だけにするように!と説教しました。その誘ってくれる社員さんには、妻にこっぴどく怒られたとでも言っておけ〜!毎日豪華ランチなんてありがたみがなくなる。金曜日を楽しみにとっておけ〜!と、もう一回飛び蹴りしました。 夫は、あ、ランチに2万円も使ってたんだ…と、ショックな表情。曲がりなりにも理系の仕事なのに、それぐらい気づけ〜! さらに説教は続く。ごはんは家から持っていき、お惣菜だけ買うとか、ごはんとレトルトのカレー持っていって、会社の電子レンジでチンしたら、カレー食べられるでしょうが〜!と、わめきました。 夫は、うん、確かに…と神妙に聞いてました…ああ疲れる… 次の日の朝、夫からLINEが。「今日はお弁当作りました!」とのこと。やればできるではないか!「えらいっ!その調子だ!」と返しました。 入院中の植木と家計管理は結構大変です…

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  • 05 Feb
    • スウェーデンらしい

      スウェーデンらしいニュースを発見。ドナルド・トランプを皮肉ったような写真を投稿した、スウェーデンの副大統領。詳細こちら。   パンチが効いてます。

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    • 沈黙

      スコセッシ監督の映画、「沈黙」が完成したようです。原作は遠藤周作。彼の作品は世界中で広く翻訳されているようです。彼はクリスチャンだったので、彼の感性はキリスト教圏で受け入れられやすいのか… 去年スウェーデンに行ったとき、本屋さんで彼のスウェーデン語翻訳の「沈黙」を目にしました。 あまりに美しい装丁だったので思わず撮った写真です。まさかスコセッシ監督が映画化してくれるとは。ビックリです。 見に行きたいけど、入院してるので物理的に無理で、また原作を知ってるだけに、見るにはかなり体力が要るのは間違いない映画です…

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  • 04 Feb
    • 「フラッシュダンス」

      この映画を見てダンサーを志した人が、世界中にたくさんいるらしいです、「フラッシュダンス」。   フラッシュダンス [DVD] 1,543円 Amazon   生活のため、昼間は男性ばかりの工事現場で溶接の仕事をし、夜はプロのダンサーを目指して修行中の主人公。そんな彼女がダンサーとしての実力を認められるまでのサクセスストーリーです。   典型的なブルーカラー、ヤンキー文化の中で生きてきた彼女が、バレエを基礎としたハイクラスなオーディションに挑むラストシーン。最初は彼女の服装や立ち居振る舞い、選曲をバカにしていたような審査員たちが、彼女のブルーカラーの中で培ったエネルギーと、情熱溢れるパフォーマンスに圧倒される様は爽快。彼女を一番軽蔑していたかに見える女性審査員が、涙を浮かべて拍手しながらパフォーマンスを応援しているシーンは、「実力ある人はフェアに評価する」健全な文化を見た気がして羨ましくなります。   やはり、このような映画は十代で見ておいたほうが良い、その後の人生を左右する、と思いました。アラフォーで初めて見る場合、「ああ、あのとき、やっぱり好きな道を選んでおいたら良かった…」と、ある種のパンドラの箱を開けてしまうかも知れません…

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    • 英語になった日本語?

      健康に関する英語サイトを見ていると、日本語がそのまま英語として使われているのを目にします。最近見つけたのは、edamameとkobucha。   edamameとはこういうもので…とか、kobuchaの昆布とはこういう意味で…という注釈がないところを見ると、割とそのまま普通に使われているのかな、と思います。   英語圏で元は日本語だと意識されていないのかも知れませんが、何にせよ、ヘルシーな食品名がそのまま使われているのは、日本語話者として嬉しいことです〜

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  • 03 Feb
    • 専業主婦という選択

      現在月9で、専業主婦になって楽したい!という女性と、結婚に興味のない男性のすれ違いを描いたドラマが放映されているようです。このように考えている女性は多いんでしょうか。   専業主婦が楽でないことは、ちょっと考えたら分かることです。経済的に夫に依存すれば、家庭での発言権は弱くなり、すなわち立場も弱くなります。これが主婦を病ませる原因となります。また、夫がいつまでも元気で稼いでくれる、という保証はどこにもなく、夫が倒れたら今までの生活は終わりです。   自分の母親が幸せな専業主婦だったから自分も…という人は、母親の時代と現在の社会状況が変わっているということに気づいていません。母親の世代は、夫の退職金と年金で生活できる、最後の逃げ切り世代です。つまり、現代社会において、専業主婦は極めてリスキーな選択なのです。何らかの障害や持病がある人は難しいにしても、年を重ねても、何らかの形で稼げる手段があるということは、健やかに生きのびる上で重要です。   「アメリカでも専業主婦願望は強くなっているというではないか」という反論があるようですが、アメリカで専業主婦になる人は通常、夫も自分も高学歴、高収入です。仮に育児等で一時的に専業主婦になったとしても、キャリアトラックに戻りやすい経歴と人脈を持っています。また仕事をしていなくても、慈善活動に携わっている人が多いのは、ノブレスオブリージュの観点から、世間がそれを期待し、また本人もそうすることが自然であると考えている場合が多いためです。彼女たちは楽をしたいから専業主婦を選択しているわけではないのです。   これから結婚する人にはぜひ現実から逃げず、冷静に判断してほしいと思います。

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  • 02 Feb
    • 終わりがある

      引き続き入院中。美味しい病院食も1ヶ月も過ぎると飽きてきました。そのため、夫にサブウェイのサンドイッチをリクエスト。私は久々のサブウェイを、夫が私の病院食を食べることに…夫は唐揚げなので喜んでいました。ビールがあればなお良かったねえ…   病室ではたまに、カップラーメンとかマクドナルドのにおいがすることも。みんなジャンクな物が食べたくなるんだよねえ、と納得。しかし、特に食事制限されてない妊婦は良いとして、妊娠中毒症の人は違うだろうし、つわりで入院してる人もいるはずで、においは大丈夫なんだろうかと思いました。大丈夫じゃないよね、きっと…私も気をつけよう…   入院長引いてますが、産科の入院は終わりが見えているので、まだマシです。近くにある小児科で入院してる子などはかわいそうです。終わりがいつになるか分からない。私は小児科で入院経験があるので、それを思うといつもつらい。もう出られないかもしれない、となんとなく分かっている子もいて、胸が痛かったことを思い出します。   産科で入院中のみなさん、点滴や薬の副作用で大変だったり、思うように体が動かなくて不便かと思いますが、終わりが見えているのはまだ幸いです。元気出してくださいね〜。

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プロフィール

chica

性別:
女性
誕生日:
1979年
血液型:
B型
お住まいの地域:
奈良県
自己紹介:
友人、知人から、英語学習や資格、転職、婚活についてよく相談されるため、ブログにまとめることにしました...

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