英語の語学留学の期間とは?

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英語の留学は、
最短では、1週間から可能です。

まぁ、1週間だと、
本当に、「旅行」て感じですよね。

まぁ、以前からお伝えしている通り、

それでも、
たった1週間だけかよ?
それなら行く意味ないし、

とかいうような、意味のわからない
理由付けで、留学を諦める、
ということはしないでいただきたいと思います。

たったの1週間だけの留学であっても、
家でぐうたらと
ポテトチップスを食べながら、
寝そべっているのとは、
はるかに違う、
有益な益を得られますよ。

日本というのは、とかく閉鎖的な国です。

多様性を嫌い、
なんでも一緒、一つのモノに規格化されたものしか
好みません。

でも、そんなんじゃつまんないじゃないですか。

みんな一緒じゃね。

仲間外れにする、しない、という
あの日本の何とも言えない雰囲気が
どうも、わたしには合いませんが、

それも、みんなと同じじゃない人を、
仲間外れにして、
交流を断つ、というような
変な行動をしているのは、
日本くらいですよ。

それが、いかに異常な行動なのか、
ということに気づくことができる、
という意味でも、

留学はおすすめですね。


もちろん、語学レベルを上げれたら、
嬉しいですが、

語学の学習というのは、
単に、その言語の単語単語の意味を
理解する、というだけでは足りないんですよね。

その背景にある、文化・習慣まで、
理解しないといけません。

よく、外国人と話していたら、
How are you?
って、日本語で、何ていうの?
って聞かれます。


でもね、
これね、
適当な日本語訳って、無いんですよ。

というのも、アメリカ人が聞くような
シチュエーションで、
日本では、
How are you?

って、聞かないんですよね。

ほんとうに、相手のことを気遣うことのない、
英語とは全く違う言語ですね。


こういう、単語をそのまま訳したのを
理解するのとは違う、
状況まで考慮に入れて、
相手のことを理解する必要がある、というのは

やっぱり、
本当に、外国の地に身を投げ出して、
体験してみないと、
わからないでしょうね。


そういう、実体験をして、
本をよむだけでは全くわからない、
文化習慣を肌で感じ取ることができる、
というのは、
やはり、留学でしかありえないからです。

それで、例え1週間しかないという語学留学

だっとしても、

チャンスがあるなら、その機会をとらえて、

 

積極的に行ってみることをおすすめしますよ。

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正直な所、
英語がわからない状態で、
語学留学にいくと、
かなり辛いです。

ただ、それでも、「行くか行かないか」ということで、


どっちか迷っているんなら、

間違いなく、行くほうをおすすめします。

「英語が全然わからない」といっても、
ちょっとはわかるでしょう。


英語が分かる状態で行ったほうが、
成長が速いのは当たり前です。

なんでも、最初には、時間も労力もかかるんですよ。

それでも、
がむしゃらにやり続けていると、

あれ?という感じで、
山を超えたような感覚を味わうことがあります。

留学に行くなら、
少なくとも、何かに気づく事ができるでしょう。

自分は、本当に英語を聞き取る能力が
無いのだ、これはいけない、
という危機感を持つことも

できるかもしれません。


現地の語学学校のほとんどは、
英語を英語で説明しますから、

ある程度の英語は、
聞いて理解できないと、

成長しにくいです。

でも、成長しないとか、
逆に、後退するなんてことは
まずありませんから、

まよっているなら、
留学には行くほうが、
その人のためになりますよね。


持っているひとには、
もっと沢山、能力が与えられるのです。

逆に、持っていない人には、

その能力を持っていると思っているぶんまで、
取り去られてしまって、

ほんとうに何もできない人になってしまいます。

私の過去の記事でも書いたように、

自分は、英語ができないから、
留学はまだにしよう、という、否定的な
考え方ではなくて、

むしろ、逆の方向、つまり、
自分は、ここで留学にいくのだから、

そこで最大限益を得られるよう、
最大限英語の能力伸ばせるように、

日本に居る間に、
英語のレベルを上げておこう!
というベクトルの方向で、
ものごとを進めて欲しいのです。


そのためには、何が必要、
そのためには、これが必要、
といった感じで、
逆算して、ものごとを進めていけるからなんですね。


そう、つまり、
現実的な、目標を持つと良い、ということですね。


いついつに、どこに語学留学に行くから、

そのときまでに、これを仕上げてしまおう、

という感じで。

いつも、目標をもって、
それに対して、現実的な計画を立てて、実行していく、
というのは、いつでも有益です。


英語がわからない状態で留学にいくと、
同じような学生と、どうしても、英語を使わずに
会話してしまうんですよね。

それはとてももったいない。

まぁ、だれがお金を出すかによりますが、

自分の、あるいは、自分の身内の投資を
十分に活用したいのであれば、
現実的な範囲で、
日本にいるうちに、
できるだけ英語のレベルをあげておくことを

おすすめしますね。

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格安で、語学、主に英語の留学先として、
おすすめの国をご紹介しております。

今回は、「その2」ということで、
「その1」の続きをご紹介したいと思います。


「その1」でも書いた通り、
何に重きを置くかによって、
「格安」と感じるかどうかが変わってきますが、

一応、英語の語学レベルを上げるということを
主眼においた留学について、
考えてみましょう。

アフリカでの語学留学:1ヶ月17万円ほど。
アフリカ、とひとくちにいっても、
ものすごく広いです。

なんせ、大陸の一つですからね。

イギリス統治化にあった国々も多いため、
英語圏ということになっている国も、
沢山あります。

ここで注意したいのは、
国を注意深く選ばないと、

非常に治安が悪い国、地域がある、ということです。

武器などを一般人が携帯している国も少なくなく、

安全に留学できるかどうか、
よくよく調べておく必要があります。


日本にいると、平和ボケしていて、
非常に凶悪な犯罪が、
普通に、日常茶飯事で生じすぎていて、

本当に、そんなことがあるのか?
と信じられませんが、

事実は確認しておく必要がありますね。

あと、手で食事を食べないといけないところもあります。

南アフリカという国で留学をする人もおられるようです。

経済成長が著しいため、
通過や物価が、素早く変化してしまうため、

最新の情報を集めるようにする必要がありますね。


マレーシア:1ヶ月13万円ほど

マレーシアの宗教は、ムスリムです。

世界的な語学学校のブランチが
沢山あります。

競争が激しいことも合って、

レベルの高い留学を受けることが
可能になってきています。

物価も日本よりかはかなり低いため、
滞在費を低く抑えることができるようですね。

インド:一ヶ月13万円ほど

インドも、イギリスの支配下にあったことがあります。

インドは、一応、数字のゼロを発見した国、
数字にめちゃつよい国ということになっています。

で、カルマ、輪廻の概念があるためか、

話が、非常に長いです。

なんか、いっつも、ループして、
初めの話題に戻ってくるようなこともしばしば
(笑)

輪廻の概念は、国民性から生まれてきたんでしょうかね。

インドも、ものすごく沢山の地方言語を抱える国なので、
日常で、
英語を使うことが必要不可欠な国の一つです。

どちらかというと、
イギリス英語の方を、習うのに、有利です。

アイルランド:ひと月17万円ほど。
私には、アイルランド人の友だちも何人か、
いますが、

どの人も、
なんかヘン、というか、変わってますよね。

彼らの英語の冗談は、
何が冗談なのか、
アメリカ人でもイギリス人でも、
意味が理解されない、
そういうジョークを言うのが好きみたいですね。

ちょっと変わったジョークの言い方を知りたかったら、

アイルランドを選択するというのも、
ありかもしれませんね。

以上が、格安で語学留学に行ける国のおすすめ、
その2です。

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