• 05 Feb
    • 英会話が上達する最強の方法 その2

      こんにちは。 ニールです。     前回はイメージトレーニングに ついての効果と イメージの仕方について 紹介しました。   まだ、前回の記事を読んでいない方はこちら     さて、今回は 実際にイメージトレーニングを使って 英会話をしていく方法をシェアしたいと思います。     相手をイメージして 話しはじめてしまえばいいのですが、 慣れないうちは何を言ったらいいか 分からないことが出てくると思います。   そんなときは、 あらかじめ言いたいことを ノートに書いておきます。   多少、文法や表現が間違っていてもかまいません。   作文がうまくできないという人は、 英語教材などに書かれている英文から 想像しやすいものを選んでください。   ラジオの英会話のテキストなどを 参考にするといいでしょう。   そして、 とにかくイメージの中で話しまくりましょう。    なぜ、このトレーニングが効果的かというと 脳は現実と鮮明なイメージの区別が つかないといわれています。   ちょっと目を閉じて 仕事のプレゼンのときや 結婚式の友人あいさつ の場合を具体的に、 鮮明に想像してください。   本当にリアルに想像したとき 少し鼓動が速くなったり 手に汗がにじんでくると思います。   イメージで 体に変化が出てくるのです。   鮮明なイメージの中で話したことは、 現実に話したのと同じように記憶されます。   このため、 実際に外国人と話していなくても 同じような効果を得ることができるのです。     このイメージトレーニングを 取り入れていけば、 あなたの英会話力は みるみる上達し、   実際に外国人と話すときにも さほど緊張せず、 いつもと同じように 話すことが可能になってきます。   今日から是非取り入れてくださいね♪   最後まで読んでいただきありがとうございました。

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    • 英会話が上達する最強の方法

      こんばんは。 ニールです。     今回は英語を学習する上で ぜひ取り入れていただきたい 最上のトレーニング方法について シェアしたいと思います。   このトレーニングを取り入れることによって、 ・英語が2倍以上のスピードで上達します。 ・一人でも英会話の練習ができます。 ・覚えた単語やフレーズを忘れにくくなります。   逆に、このトレーニングを 取り入れずに学習しても なかなか英語が上達せず、 「英会話の練習をする場所がないと」嘆くことになり 単語やフレーズが覚えられず苦労してしまいます。     そのトレーニング方法は 「イメージトレーニング」 です。     イメージトレーニングの効果については スポーツの世界では常識になっています。   ボクサーがやっているシャドーボクシングは、 対戦相手の姿と動きを想像しながら 行うイメージトレーニングです。   相手のパンチを想像し、 くりだされるパンチをよけてから 自分のパンチを返す。   そのパンチを相手が受けて反撃をしてくる、 といったような場面を 頭の中でイメー ジしながら練習しているのです。     また、野球の素振りも イメージトレーニングです。   頭の中に描いたピッチャーから 投げられたボールを打つ というイメージトレーニ ングです。   内角にき来たボールをどう打つか、 外角の場合はどうか   など考えて素振りするのと、 ただバットを振っているのでは どちらの方がバッティング能力が 上がると思いますか?   そのイメージを鮮明にできればできるほど、 一人でも試合と同じような状況で トレーニングできるようになるのです。     この方法を英会話の練習でも使うのです。   まずはイメージの作り方です。   イメージは、現実か想像か区別できないほどに 鮮明に作ることを目指します。     もちろん慣れるまでは、 これはかなり難しい作業かもしれません。   でも子供のときには誰でもイメージを 使って遊んでいたはずです。 なので、練習すれば すぐできるようになってくると思います。   イメージするときには、 話し相手の外見、 話し方、 声のトーン などを鮮明にイメージします。   また、場所や状況も作り出しましょう。   自分の知っている人や 場所を使うとイメージしやすくなります。   自分の頭の中で想像するだけなので どんな場面でもかまいません。   ただし、臨場感が感じられるくらいまで イメージすることが必要です。   テレビや映画を見ているように、 自分を客観的に外部から見ているようなイメー ジはダメです。   自分が主人公として その場面の主役になって 参加している必要があります。   これで準備の第一段階はできました。   次はイメージの中での会話についてですが、 今回は長くなってしまったので、 続きは次回にしたいと思います。       最後まで読んでいただきありがとうございました。

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  • 30 Jan
    • 英語をスラスラ話せるようになるには?

      こんばんは。 ニールです。     長い間、英語を勉強して、 ある程度はリスニングはできるようになってきたかな~ と感じていても、 英会話となるとぜんぜん思うように話せないことないですか?   私は結構ありました。。。   実際に、 「英語を話そうとしても  言いたいことはあるのに、 口からでてきません。」 ということをよく聞きます。   たくさんの単語や表現を覚えて英語を聞き取れるのに、 英語で話そうとすると 一言も出てこないのは、なぜでしょうか?   それは、脳の中で、リスニングを担当する部分と、 スピーキングを担当する部分が 明確に分かれているからだそうです。   また、リスニングは受け身的な能力ですが、 スピーキングは能動的な能力です。   つまり、英語を聞いて理解することは、 言葉の意味を知っているだけでもできます。   しかし、英語を話そうとするときには、 自分で文章を組み立てなければならないのです。   このように、聞き取る能力と話す能力は、 まったく違う2つの能力なのです。   だから、英文を読んだり、 リスニング教材を聞いたりしているだけでは、 英語を話す能力は身に付かないのです。     では、教材を読んだり聞いたりしただけは 英語が話せるようにならないなら、 どうすればいいでしょうか?   先ほど書きましたが、 英語を話す能力とは、 頭の中で瞬間的に英作文をする能力のことです。   ようするに、これができるように練習すれば、 英語は話せるようになるということです。   そのためには、 まずは一人でアウトプットの練習をひたすらやります。   つまり、できるだけたくさん英語で話す練習をします。 その日の出来事を英語で話してもいいですし、 友達に言いたいことを英語で言ってみてもかまいません。   たぶん最初は、ひとこと言うだけでもかなり時間がかかりますし、 かなり疲れます。 イヤだな~と感じることもたくさんあると思います。   でも、アウトプットの練習をたくさんすると、 最初はひとこと言うのに1分かかっていたのが、 15秒で言えるようになり、 最後には一瞬で言えるようになります。   このアウトプットの練習で 言いたいことがスイスイと口から出てくるようになると ネイティブと向かい合ったときでも 言いたいことが言えるようになります。   「ありがとう」 と言いたいときに 何も考えずに 「Thank you」 って言えますよね?   それと同じようなレベルの文章を たくさん作っていくことが必要なんです。   少しずつ頑張って すぐ言えるフレーズを作っていきましょうね!     最後まで読んでいただきありがとうございました。

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  • 25 Jan
    • あなたは英語を話すためのコツを知らないだけかもしれない・・・

      この記事を最後まで読んでいただければ あなたが英語を話すときに 頭の中で文章を考えている間に 話がどんどん進んでしまい ついていけなくなってしまう・・・   という現状を打開してくれる!     この記事のプレゼントを受け取って 読んでいただければ、 あなたは、基本の3つの単語で 英語を話す第一ステップを突破できます。   この記事は、 ・英語をある程度勉強したことがあるけど、英語で会話ができない ・英会話に興味があるけど、どうやって勉強したらよいかわからない ・英語で自分の意志を「伝える」ことができるようになりたい ・あまり勉強に時間が取れないけど、話せるようになりたい といった方にはとても有益な情報になっています。     逆に、もうある程度話すことができるが、 もう少し高度なニュアンスを勉強したい。 といった上級者の方には価値がないかもしれません。     この記事を最後まで読み、 レポートを受け取って読むだけで1時間後には 「あの話はホントっぽい」といったレベルの 文章を自分の力で考えることができるようになります。     さらに、英語を話すときに陥ってしまう 「ワナ」を知ることができ、 効率よく英会話の勉強を進めることができます。   さらにさらに、 英語をかっこよく話す方法までわかってしまいます。     反対に、この方法を知らないで勉強していると、 いつまでたっても、どれだけ勉強しても、 その努力に見合う成果を得られず、 外国人に話しかけることができないまま 長い時間が過ぎてしまいます。   周りの人からおいていかれ、 あなただけ勉強しているのに英語が話せず、 惨めな思いをするかもしれません。   そのうち、 「英会話ができなくても、特に生活に困ることはないし」 と考え、勉強そのもの、努力を諦めてしまうかもしれません。       無料プレゼントのPDFはこちらからダウンロード↓↓(クリックしてください) 「1時間で英語が話せるようになる3つのコツ!」     今回まとめたPDFは 「1時間で英語を話すことができる方法」です。 ある程度話せるようになってから と考えていると、なかなかその時がやってきません。 あなたもそんな経験があると思います。   なので、今回はあなたに 難しいニュアンスとか、 丁寧な言い回しなどは気にせず、 とりあえず話せる状態になってもらおうと思います。 そうすれば、「英語を話すこと」がもっと身近になり、 楽しんで英会話を学んでいけると思うのです。   なので、このPDFを読んだからといって いきなりペラペラ話せるようになる といったもではありません。   これからしっかり勉強していかなくてはいけませんが、 このPDFを読めば、どんなことをどう勉強すればいいかがわかります。   PDF「1時間で英語を話すことができる方法」の内容は↓ 第一章:あなたの目指す英会話とは? 第二章:英語の現状(多くの人が誤解している「英語」の捉え方について) 第三章:日本人にあった3つの学習方法 第四章:日本人がつまずきやすい2つのポイント 第五章:3つの基本動詞で英語を使いこなそう となっています。   このPDFを読み終わったとき、 あなたは、簡単なことならば 自分で考え、「英語を話せる」ようになります。   さらにこのPDFの内容を実践していけば、 1日20分の勉強・練習を3ヶ月続けるだけで、 話す前に長い間考え込むことなく、 スムーズに「英語を話す」ことができるようになります。   3ヶ月と聞くと長く感じるかもしれませんが、 実際にはあっという間に過ぎてしまう時間です。   あなたも3ヶ月前から現在までの間に 何か成し遂げたことはありますか?   普通に過ごしていたら3ヶ月なんてあっという間です。   その生活の中に20分を取り入れるだけで、 英語を話せるようになっていると考えるとワクワクしませんか?   このPDFを手に入れて実践するだけで、 あなたはその想像の世界を手に入れることができるのです。   無料プレゼントのPDFはこちらからダウンロード↓↓ 「1時間で英語が話せるようになる3つのコツ!」       ここで私の昔話を少しさせてください。 私は、大学を卒業するまで、 周りの人と同じように英語の授業を受け、 英語を勉強してきました。   でも、英語の成績は真ん中よりちょっと下。   そして、なぜか 「道で困っている外国人に英語で道案内をする」 というシチュエーションに憧れていました。   海外に行くために 「聞き流す英語」に必死に取り組んだ時期もありました。   かなり聞き込んだので、 ちょっとした自信を持ってオーストラリアに行きましたが、 実際に外国人に話しかけられたときは、 言っていることがわからず、 何度か聞き返すうちに「・・・OK」と言われたり、   こちらから話すことは、 すぐに「What?」と聞き返され、 話しかけることが怖くなってしまいました。     「聞き流す英語」だけでは、 英語に少し慣れることはできますが、 自分の言いたいことは全くといっていいほど 伝えることができませんでした。   私には「聞き流す英語」の勉強方法は 合っていなかったようでした。   英語しかない状況におかれれば、 自然と英語が話せるようになると思って行きましたが、 実際に海外に行って思ったことは、 もっとしっかりと勉強しないと惨めなだけだ・・・ 早く日本に戻ってやり直したい。 という思いでした。   あとで知ったことですが、 私のように外国に行きさえすれば 話せるようになる。 と思って行ったものの、 ほとんど話すことができるようにならずに 日本に戻ってくる人はホントに多いようです。   ただ、日本に戻ってきても、 何をどうす勉強すれば話せるようになるのかわからず、 時間だけが過ぎてしまい、 いつしか「英語を話す」ということを 考えなくなってしまいました。     そうしているうちに社会人になって、 会社である技術を習得するために ヨーロッパから外国人を招くことになりました。   英語を勉強しないといけない状況になったのです。   そこで、英会話について本気で勉強するようになりました。   そのときに英語を教えてくれたのが、違う課の先輩でした。 期間も短かったので、 とりあえずコミュニケーションを 取れることを目標にしました。   私は、自分自身で英語を勉強している方だと思っていたのですが、 はじめ自分の言いたいことがまったく言えませんでした。   一生懸命日本語を英語に変えようとするのですが、 この場合の動詞はどれを使えばいいのだろうか? とか、 時制を合わせるには? 過去形か現在完了形のどっちを使ったらいいのか? など、考えていると全然言葉が出てこないのです。   先輩はそんな私を見かねて、ヒントをくれました。   それは使う単語を制限すること。   私ははじめ 「何で?逆じゃないの?」 と思いました。   なぜなら多くの単語を覚えれば覚えるほど 英語が話せるようになると思っていたからです。   でも実際には、 知識を詰め込めば詰め込むほど 考えることが多くなってしまい、 言葉が出なくなってしまっていたのです。   そこで、わざと使う単語を制限し、少なくしてみると 今までにないくらい言葉が口から出るようになったのです。   先輩に教えてもらった方法と、 その後勉強したことを元に簡略化し、 最低限の単語でコミュニケーションを 取れるようになる方法ができました。   その方法をあなたにも 是非知っていただければと思います。   私がこれまで10年以上勉強したにもかかわらず、 まったく英語を話せなかった 辛い思いをあなたにはして欲しくありません。   能力に関係なく、知っていればできるようになるのです。   無駄な時間を使わずに、 最短・最小の努力で 「英語を話せる」ようになる方法がつまっていますので、 是非受け取ってください。   無料プレゼントのPDFはこちらからダウンロード↓↓ 「1時間で英語が話せるようになる3つのコツ!」     PDFを受け取るには 1.まずはリンクをクリックしてください   2.そしてリンク先のページにメールアドレス《必須》と 名前、悩み(任意)を記入してください   3.記入したらページの下に出てくる「送信」のボタンを押してください   ではこちらの申込フォームより今説明した手順で申し込んでください。 無料プレゼントのPDFはこちらからダウンロード↓↓ 「1時間で英語が話せるようになる3つのコツ!」     なお、こちらに申し込んでくれた方には、 メールでもサポートさせていただきたいと思っています。   PDFを読んでもわからないところや、 もう少し詳しい説明が欲しいなど、 直接返信できるようにしたいと思います。   なお、今回は先着20名限定で 特別特典をつけさせていただきたいと思います。     やる気のある方限定で先着20名に 特別特典 ①英語がかっこよく話せる5つのコツ ②英会話についての「ワナ」 ③心の壁の壊し方 ④3つの基本動詞の仲間 を追加でプレゼントします。   英語をただ話すだけでく、 より相手に通じるようにするためのコツや   今まで自分から話しかけることができなかった あなたの心の壁の壊し方など、 ためになるコンテンツになりますので、 ぜひ早めに登録してくださいね。       そしてあなたはこのレポートを読むだけで 1時間後には「あの話はホントっぽい」 といったレベルの文章を自分の力で 考えることができるようになります。     反対に、この方法を知らないで勉強していると、 いつまでたっても、どれだけ勉強しても、 その努力に見合う成果を得られず、 外国人に話しかけることができないまま 長い時間が過ぎてしまいます。   周りの人からおいていかれ、 あなただけ勉強しているのに英語が話せず、 惨めな思いをするかもしれません。   そのうち、 「英会話ができなくても、特に生活に困ることはないし」 と考え、勉強そのもの、努力を諦めてしまうかもしれません。   今こそ、「英語が話せる」あなたへの一歩を踏み出しましょう。   無料プレゼントのPDFはこちらからダウンロード↓↓ 「1時間で英語が話せるようになる3つのコツ!」

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    • あなたの英語を上達させる1番の方法

      おはようございます。 ニールです。     あなたは毎日英語に触れていますか?   どんな些細なことでもいいので 毎日英語を使う、 学ぶことを意識 してください。   その中で、 大切なことを一つ。   英語学習では 「いちいちネガティブにならない」 ことが大切です。   あなたが勉強していると、 英会話の表現だったらり、 単語だったり、 今まで知らなかった 英語表現や英単語が 出てくると思います。   その 「知らなかったこと」 に対して、 「わたし、知らないこと多いな・・・」 とか ネガティブにならないようにしてください。   あなたはネイティブではないので、 知らなくて当たり前のことがたくさんあります。   そんなことでくよくよしていたら 時間と心がもったいないです。   その時間を 音読をしたりして 覚える時間に使ってください。   そんなことよりも、 知らなかったことを知れて 一つ賢くなったと思えば ポジティブで英語学習も 楽しくなると思いませんか?   You’re smarter than yesterday! 今日のあなたは昨日のあなたより賢い!   少しずつ1歩ずつ、 賢くなって行きましょう!!  

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  • 19 Nov
    • 勉強を続けるコツ

      おはようございます。ニールです。  あなたは毎日英語を勉強するモチベーションを保てていますか? この記事を最後まで読めばあなたは毎日苦労することなく勉強を続けることができるようになります。 毎日気合を入れ続けながら疲れてしまい、挫折することがなくなります。  逆に、この記事のことを理解しないでいると人一倍頑張っていると思っていてもなかなか勉強が続かず、成果がでずに、勉強が嫌になってしまうかもしれません。  さて、勉強について考える前に、これから話すことを想像してみてください。 あなたは犬を飼っていますか?飼っていなければ知り合いに犬を飼っている人を思い出してください。 その人は毎日、寒い日も暑い日も雨の日にも散歩に行っていませんか?  私は犬を飼っていないので毎日犬の散歩に行く人を尊敬します。 面倒だろうな~とか大変だろうな~と思います。 どうして犬を飼っている人はそんな風に散歩のモチベーションを毎日維持して頑張れるのかな?と不思議に思うくらいです。  サラリーマンだって毎日満員電車に乗って通勤しますよね。 たぶん多くの方は満員電車に乗ることは苦痛なはずです。 その満員電車に毎日乗るモチベーションはどう保っているのでしょうか? どうですか?どうやってモチベーションを保っていると思いますか?  さあ、あなたも答えがわかったと思います。 あなたはこう思ったはずです。「そんなのモチベーションがどうのこうのという話ではなく、やらなくちゃいけないからやっているんだ」と。 ですよね。 つまり、簡単な話、あなたも「モチベーションがあるとかないとかそういったことに関係なく英語を勉強するしかない」 または 「モチベーションに関係なく英語を勉強してしまう」 という状況に自分をもっていけばいいわけです。  では、具体的にどういう状態が「英語を勉強するしかない」「いつの間にか英語を勉強している」ということなのかご説明していきます。  まずは「英語を勉強するしかない」という状況の作り方ですが、 ・海外部門への異動願いを出す・副業で英語の仕事をはじめる・週末に英語のボランティア活動をする・英語の専門学校に通う・英会話のサークルに参加する・外国の人とペンパル・スカイプ友達になる・英語圏に個人旅行する計画を立てる などなど、いろいろな方法があると思います。  「モチベーションに関係なく英語を勉強している」とう状況の作り方としては ・通勤時間に英語の音声を聞く・通勤時間に単語帳などを持ち歩く・家事をやるときには英語の音声を流す・映画を見るときは字幕を英語にする などです。ここで注意したいのは、音声を流すときにはただ流して聞いていてもあまり効果がないので、 声に出してリピートすると効果が高くなります。  以上のような状況や環境をできるだけつくるようにしてみてください。 そして、つくったら、それをはじめの3週間だけ、意識して続けてください。 3週間意識して続けることができれば、後は習慣化しますので、自然と身についていくと思います。 このとき注意して欲しいのが、いっきにたくさんやろうとしないことです。 とりあえず、一番簡単だと思うことをひとつ決めてそのことを3週間意識して続けてください。 はじめは続けることが大切なので、内容よりも「続けること」にフォーカスしてください。  最後まで読んでいただきありがとうございました。

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  • 13 Nov
    • 【無料プレゼント】基本の単語3つで英語は話せる

      突然ですが、「あの話はホントっぽい!」を英語で言えますか? この記事のプレゼントを受け取って読んでいただければ、あなたは、基本の3つの単語で英語を話す第一ステップを突破できます。 この記事は、・英語をある程度勉強したことがあるけど、英語で会話ができない・英会話に興味があるけど、どうやって勉強したらよいかわからない・英語で自分の意志を「伝える」ことができるようになりたい・あまり勉強に時間が取れないけど、話せるようになりたいといった方にはとても有益な情報になっています。  逆に、もうある程度話すことができるが、もう少し高度なニュアンスを勉強したい。といった上級者の方には価値がないかもしれません。  この記事を最後まで読み、レポートを受け取って読むだけで1時間後には「あの話はホントっぽい」といったレベルの文章を自分の力で考えることができるようになります。  さらに、英語を話すときに陥ってしまう「ワナ」を知ることができ、効率よく英会話の勉強を進めることができます。 さらにさらに、英語をかっこよく話す方法までわかってしまいます。  反対に、この方法を知らないで勉強していると、いつまでたっても、どれだけ勉強しても、その努力に見合う成果を得られず、外国人に話しかけることができないまま長い時間が過ぎてしまいます。 周りの人からおいていかれ、あなただけ勉強しているのに英語が話せず、惨めな思いをするかもしれません。 そのうち、「英会話ができなくても、特に生活に困ることはないし」と考え、勉強そのもの、努力を諦めてしまうかもしれません。   無料プレゼントのPDFはこちらからダウンロード↓↓「1時間で英語が話せるようになる3つのコツ!」  今回まとめたPDFは「1時間で英語を話すことができる方法」です。ある程度話せるようになってからと考えていると、なかなかその時がやってきません。あなたもそんな経験があると思います。 なので、今回はあなたに難しいニュアンスとか、丁寧な言い回しなどは気にせず、とりあえず話せる状態になってもらおうと思います。そうすれば、「英語を話すこと」がもっと身近になり、楽しんで英会話を学んでいけると思うのです。 なので、このPDFを読んだからといっていきなりペラペラ話せるようになるといったもではありません。 これからしっかり勉強していかなくてはいけませんが、このPDFを読めば、どんなことをどう勉強すればいいかがわかります。 PDF「1時間で英語を話すことができる方法」の内容は↓第一章:あなたの目指す英会話とは?第二章:英語の現状(多くの人が誤解している「英語」の捉え方について)第三章:日本人にあった3つの学習方法第四章:日本人がつまずきやすい2つのポイント第五章:3つの基本動詞で英語を使いこなそうとなっています。 このPDFを読み終わったとき、あなたは、簡単なことならば自分で考え、「英語を話せる」ようになります。 さらにこのPDFの内容を実践していけば、1日20分の勉強・練習を3ヶ月続けるだけで、話す前に長い間考え込むことなく、スムーズに「英語を話す」ことができるようになります。 3ヶ月と聞くと長く感じるかもしれませんが、実際にはあっという間に過ぎてしまう時間です。 あなたも3ヶ月前から現在までの間に何か成し遂げたことはありますか? 普通に過ごしていたら3ヶ月なんてあっという間です。 その生活の中に20分を取り入れるだけで、英語を話せるようになっていると考えるとワクワクしませんか? このPDFを手に入れて実践するだけで、あなたはその想像の世界を手に入れることができるのです。 無料プレゼントのPDFはこちらからダウンロード↓↓「1時間で英語が話せるようになる3つのコツ!」   ここで私の昔話を少しさせてください。私は、大学を卒業するまで、周りの人と同じように英語の授業を受け、英語を勉強してきました。 でも、英語の成績は真ん中よりちょっと下。 そして、なぜか「道で困っている外国人に英語で道案内をする」というシチュエーションに憧れていました。 海外に行くために「聞き流す英語」に必死に取り組んだ時期もありました。 かなり聞き込んだので、ちょっとした自信を持ってオーストラリアに行きましたが、実際に外国人に話しかけられたときは、言っていることがわからず、何度か聞き返すうちに「・・・OK」と言われたり、 こちらから話すことは、すぐに「What?」と聞き返され、話しかけることが怖くなってしまいました。  「聞き流す英語」だけでは、英語に少し慣れることはできますが、自分の言いたいことは全くといっていいほど伝えることができませんでした。 私には「聞き流す英語」の勉強方法は合っていなかったようでした。 英語しかない状況におかれれば、自然と英語が話せるようになると思って行きましたが、実際に海外に行って思ったことは、もっとしっかりと勉強しないと惨めなだけだ・・・早く日本に戻ってやり直したい。という思いでした。 あとで知ったことですが、私のように外国に行きさえすれば話せるようになる。と思って行ったものの、ほとんど話すことができるようにならずに日本に戻ってくる人はホントに多いようです。 ただ、日本に戻ってきても、何をどうす勉強すれば話せるようになるのかわからず、時間だけが過ぎてしまい、いつしか「英語を話す」ということを考えなくなってしまいました。  そうしているうちに社会人になって、会社である技術を習得するためにヨーロッパから外国人を招くことになりました。 英語を勉強しないといけない状況になったのです。 そこで、英会話について本気で勉強するようになりました。 そのときに英語を教えてくれたのが、違う課の先輩でした。期間も短かったので、とりあえずコミュニケーションを取れることを目標にしました。 私は、自分自身で英語を勉強している方だと思っていたのですが、はじめ自分の言いたいことがまったく言えませんでした。 一生懸命日本語を英語に変えようとするのですが、この場合の動詞はどれを使えばいいのだろうか?とか、時制を合わせるには?過去形か現在完了形のどっちを使ったらいいのか?など、考えていると全然言葉が出てこないのです。 先輩はそんな私を見かねて、ヒントをくれました。 それは使う単語を制限すること。 私ははじめ「何で?逆じゃないの?」と思いました。 なぜなら多くの単語を覚えれば覚えるほど英語が話せるようになると思っていたからです。 でも実際には、知識を詰め込めば詰め込むほど考えることが多くなってしまい、言葉が出なくなってしまっていたのです。 そこで、わざと使う単語を制限し、少なくしてみると今までにないくらい言葉が口から出るようになったのです。 先輩に教えてもらった方法と、その後勉強したことを元に簡略化し、最低限の単語でコミュニケーションを取れるようになる方法ができました。 その方法をあなたにも是非知っていただければと思います。 私がこれまで10年以上勉強したにもかかわらず、まったく英語を話せなかった辛い思いをあなたにはして欲しくありません。 能力に関係なく、知っていればできるようになるのです。 無駄な時間を使わずに、最短・最小の努力で「英語を話せる」ようになる方法がつまっていますので、是非受け取ってください。 無料プレゼントのPDFはこちらからダウンロード↓↓「1時間で英語が話せるようになる3つのコツ!」  PDFを受け取るには1.まずはリンクをクリックしてください 2.そしてリンク先のページにメールアドレス《必須》と名前、悩み(任意)を記入してください 3.記入したらページの下に出てくる「送信」のボタンを押してください ではこちらの申込フォームより今説明した手順で申し込んでください。無料プレゼントのPDFはこちらからダウンロード↓↓「1時間で英語が話せるようになる3つのコツ!」  なお、こちらに申し込んでくれた方には、メールでもサポートさせていただきたいと思っています。 PDFを読んでもわからないところや、もう少し詳しい説明が欲しいなど、直接返信できるようにしたいと思います。 なお、今回は先着20名限定で特別特典をつけさせていただきたいと思います。  やる気のある方限定で先着20名に特別特典①英語がかっこよく話せる5つのコツ②英会話についての「ワナ」③心の壁の壊し方④3つの基本動詞の仲間を追加でプレゼントします。 英語をただ話すだけでく、より相手に通じるようにするためのコツや 今まで自分から話しかけることができなかったあなたの心の壁の壊し方など、ためになるコンテンツになりますので、ぜひ早めに登録してくださいね。   そしてあなたはこのレポートを読むだけで1時間後には「あの話はホントっぽい」といったレベルの文章を自分の力で考えることができるようになります。  反対に、この方法を知らないで勉強していると、いつまでたっても、どれだけ勉強しても、その努力に見合う成果を得られず、外国人に話しかけることができないまま長い時間が過ぎてしまいます。 周りの人からおいていかれ、あなただけ勉強しているのに英語が話せず、惨めな思いをするかもしれません。 そのうち、「英会話ができなくても、特に生活に困ることはないし」と考え、勉強そのもの、努力を諦めてしまうかもしれません。 今こそ、「英語が話せる」あなたへの一歩を踏み出しましょう。 無料プレゼントのPDFはこちらからダウンロード↓↓「1時間で英語が話せるようになる3つのコツ!」

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  • 12 Nov
    • 英語を「使うため」の英文法

      おはようございます。 英語でも何でも言いたいことを言えないのはもどかしいですよね 「どんな文で言えば良いかな?」なんて考えている内に相手がどこかにいってしまったら悲しいですよね。。。  やはり英語でも言いたいことを言えたら嬉しいと思います!  海外でのビジネスにおいてもパッと文章の形で言いたいことを言えたら仕事がスムーズになります。  あなたも上司や同僚に一目置かれる存在になれるでしょう。  そのために、あなたは文法を学んできたかもしれません。 でも、英文法を学ぶのは大変なんですよね。 文法の用語は難しくて、ややこしいです。 しかも、本気で学ぼうと思うと、「キリが無い」と思うくらい文法の項目は多いですね。。  一生懸命、勉強してみたけど、結局、どんな時に使えば、良いのか分からない そのため、いざという時に、どのような文法を使えば良いのか全く分からず言葉に詰まってしまう 「英語の文法は難しいから、私には習得できない」と諦めてしまっているかもしれません。  英語を使うための英文法しかし、英語で言いたいことを言えないのは文法を理解していないことが原因ではありません。 そのため、英語で言いたいことを言うためには英文法の学び方を変える必要があるのです。 英語で言いたいことを言うための「英語を使うための文法」を学ぶ必要があるのです。  学校で習う文法は残念ながら英語を使うための文法ではありません。  どういう場面で、どういうことを言うための文法なのかが意識されていないのです。 「こういう文法があるので、とにかく覚えましょう」というイメージでしょうか。 文法用語が中心になっていので場面や言いたいことと文法が結び付きません そのため、いざという時に「どう言えばいいんだろう?」と悩んでしまうのです なので、場面や言いたいことと結び付いた「英語を使うための文法」を覚える必要があるのです。  「英語を使うための文法」の習得法では、どのように「英語を使うための文法」を学べば良いのでしょうか。 その手順を紹介します。 ①使う場面が分かる文法書を選ぶ文法を使う場面を理解することが出来る文法書を購入しましょう 文法を使う時の場面がイラストで描いてあったり、時系列が図で描いてあったりする簡単な文法書を探すということです ちなみに、オススメはGrammar in Useというシリーズの文法書です ネイティブも使う文法書なので、分かりやすいです ②文法書の音声を聞く音声CDなどが付いているものをなるべく選んでください。 そして音声を聞きながら、どういう場面で使うのかをイメージしてみてください。 イメージできない文章が出てきたら、解説を読みます。   ③文法書を音読をする文法書にある文章を音読してください。 このステップは必ず行います こちらも音読しながら、使う場面をイメージしましょう! 場面をイメージできなければ、解説を読むようにして、繰り返し音読を行ってください。  ④文法書を書き写すもっと文法をあなたの中に落とし込みたいと思ったら、文法書にある文章を書き写してください。 あまり頭に入っていない文法だけ取り組んでも良いかもしれません。  繰り返し書くことで頭に入っていきます。    「英語を使うための文法」を身につけて、英語で言いたいことを言えるようになったら嬉しいですよね 相手に上手く伝わるので、友人を作る上でもビジネスを進める上でも有利でしょう 留学に行く場合にも役立つので、習得して損はありません そのためにも、今すぐ、文法を使う場面が分かるような簡単な文法書を探しに行きましょう

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  • 10 Nov
    • ※1時間で英語を話せるようなろう!

      突然ですが、「あの話はホントっぽい!」を英語で言えますか? この記事は、・英語をある程度勉強したことがあるけど、英語で会話ができない・英会話に興味があるけど、どうやって勉強したらよいかわからない・英語で自分の意志を「伝える」ことができるようになりたい・あまり勉強に時間が取れないけど、話せるようになりたいといった方にはとても有益な情報になっています。  逆に、もうある程度話すことができるが、もう少し高度なニュアンスを勉強したい。といった上級者の方には価値がないかもしれません。  この記事を最後まで読み、レポートを受け取って読むだけで1時間後には「あの話はホントっぽい」といったレベルの文章を自分の力で考えることができるようになります。  さらに、英語を話すときに陥ってしまう「ワナ」を知ることができ、効率よく英会話の勉強を進めることができます。 さらにさらに、英語をかっこよく話す方法までわかってしまいます。  反対に、この方法を知らないで勉強していると、いつまでたっても、どれだけ勉強しても、その努力に見合う成果を得られず、外国人に話しかけることができないまま長い時間が過ぎてしまいます。 周りの人からおいていかれ、あなただけ勉強しているのに英語が話せず、惨めな思いをするかもしれません。 そのうち、「英会話ができなくても、特に生活に困ることはないし」と考え、勉強そのもの、努力を諦めてしまうかもしれません。   無料プレゼントのPDFはこちらからダウンロード↓↓「1時間で英語が話せるようになる3つのコツ!」  今回まとめたPDFは「1時間で英語を話すことができる方法」です。ある程度話せるようになってからと考えていると、なかなかその時がやってきません。あなたもそんな経験があると思います。 なので、今回はあなたに難しいニュアンスとか、丁寧な言い回しなどは気にせず、とりあえず話せる状態になってもらおうと思います。そうすれば、「英語を話すこと」がもっと身近になり、楽しんで英会話を学んでいけると思うのです。 なので、このPDFを読んだからといっていきなりペラペラ話せるようになるといったもではありません。 これからしっかり勉強していかなくてはいけませんが、このPDFを読めば、どんなことをどう勉強すればいいかがわかります。 PDF「1時間で英語を話すことができる方法」の内容は↓第一章:あなたの目指す英会話とは?第二章:英語の現状(多くの人が誤解している「英語」の捉え方について)第三章:日本人にあった3つの学習方法第四章:日本人がつまずきやすい2つのポイント第五章:3つの基本動詞で英語を使いこなそうとなっています。 このPDFを読み終わったとき、あなたは、簡単なことならば自分で考え、「英語を話せる」ようになります。 さらにこのPDFの内容を実践していけば、1日20分の勉強・練習を3ヶ月続けるだけで、話す前に長い間考え込むことなく、スムーズに「英語を話す」ことができるようになります。 3ヶ月と聞くと長く感じるかもしれませんが、実際にはあっという間に過ぎてしまう時間です。 あなたも3ヶ月前から現在までの間に何か成し遂げたことはありますか? 普通に過ごしていたら3ヶ月なんてあっという間です。 その生活の中に20分を取り入れるだけで、英語を話せるようになっていると考えるとワクワクしませんか? このPDFを手に入れて実践するだけで、あなたはその想像の世界を手に入れることができるのです。 無料プレゼントのPDFはこちらからダウンロード↓↓「1時間で英語が話せるようになる3つのコツ!」   ここで私の昔話を少しさせてください。私は、大学を卒業するまで、周りの人と同じように英語の授業を受け、英語を勉強してきました。 でも、英語の成績は真ん中よりちょっと下。 そして、なぜか「道で困っている外国人に英語で道案内をする」というシチュエーションに憧れていました。 海外に行くために「聞き流す英語」に必死に取り組んだ時期もありました。 かなり聞き込んだので、ちょっとした自信を持ってオーストラリアに行きましたが、実際に外国人に話しかけられたときは、言っていることがわからず、何度か聞き返すうちに「・・・OK」と言われたり、 こちらから話すことは、すぐに「What?」と聞き返され、話しかけることが怖くなってしまいました。  「聞き流す英語」だけでは、英語に少し慣れることはできますが、自分の言いたいことは全くといっていいほど伝えることができませんでした。 私には「聞き流す英語」の勉強方法は合っていなかったようでした。 英語しかない状況におかれれば、自然と英語が話せるようになると思って行きましたが、実際に海外に行って思ったことは、もっとしっかりと勉強しないと惨めなだけだ・・・早く日本に戻ってやり直したい。という思いでした。 あとで知ったことですが、私のように外国に行きさえすれば話せるようになる。と思って行ったものの、ほとんど話すことができるようにならずに日本に戻ってくる人はホントに多いようです。 ただ、日本に戻ってきても、何をどうす勉強すれば話せるようになるのかわからず、時間だけが過ぎてしまい、いつしか「英語を話す」ということを考えなくなってしまいました。  そうしているうちに社会人になって、会社である技術を習得するためにヨーロッパから外国人を招くことになりました。 英語を勉強しないといけない状況になったのです。 そこで、英会話について本気で勉強するようになりました。 そのときに英語を教えてくれたのが、違う課の先輩でした。期間も短かったので、とりあえずコミュニケーションを取れることを目標にしました。 私は、自分自身で英語を勉強している方だと思っていたのですが、はじめ自分の言いたいことがまったく言えませんでした。 一生懸命日本語を英語に変えようとするのですが、この場合の動詞はどれを使えばいいのだろうか?とか、時制を合わせるには?過去形か現在完了形のどっちを使ったらいいのか?など、考えていると全然言葉が出てこないのです。 先輩はそんな私を見かねて、ヒントをくれました。 それは使う単語を制限すること。 私ははじめ「何で?逆じゃないの?」と思いました。 なぜなら多くの単語を覚えれば覚えるほど英語が話せるようになると思っていたからです。 でも実際には、知識を詰め込めば詰め込むほど考えることが多くなってしまい、言葉が出なくなってしまっていたのです。 そこで、わざと使う単語を制限し、少なくしてみると今までにないくらい言葉が口から出るようになったのです。 先輩に教えてもらった方法と、その後勉強したことを元に簡略化し、最低限の単語でコミュニケーションを取れるようになる方法ができました。 その方法をあなたにも是非知っていただければと思います。 私がこれまで10年以上勉強したにもかかわらず、まったく英語を話せなかった辛い思いをあなたにはして欲しくありません。 能力に関係なく、知っていればできるようになるのです。 無駄な時間を使わずに、最短・最小の努力で「英語を話せる」ようになる方法がつまっていますので、是非受け取ってください。 無料プレゼントのPDFはこちらからダウンロード↓↓「1時間で英語が話せるようになる3つのコツ!」  PDFを受け取るには1.まずはリンクをクリックしてください 2.そしてリンク先のページにメールアドレス《必須》と  名前、悩み(任意)を記入してください 3.記入したらページの下に出てくる「送信」のボタンを押してください ではこちらの申込フォームより今説明した手順で申し込んでください無料プレゼントのPDFはこちらからダウンロード↓↓「1時間で英語が話せるようになる3つのコツ!」 なお、こちらに申し込んでくれた方には、メールでもサポートさせていただきたいと思っています。 PDFを読んでもわからないところや、もう少し詳しい説明が欲しいなど、直接返信できるようにしたいと思います。 なお、今回は先着20名限定で特別特典をつけさせていただきたいと思います。  やる気のある方限定で先着20名に特別特典①英語がかっこよく話せる5つのコツ②英会話についての「ワナ」③心の壁の壊し方④3つの基本動詞の仲間を追加でプレゼントします。 英語をただ話すだけでく、より相手に通じるようにするためのコツや 今まで自分から話しかけることができなかったあなたの心の壁の壊し方など、ためになるコンテンツになりますので、ぜひ早めに登録してくださいね。   そしてあなたはこのレポートを読むだけで1時間後には「あの話はホントっぽい」といったレベルの文章を自分の力で考えることができるようになります。  反対に、この方法を知らないで勉強していると、いつまでたっても、どれだけ勉強しても、その努力に見合う成果を得られず、外国人に話しかけることができないまま長い時間が過ぎてしまいます。 周りの人からおいていかれ、あなただけ勉強しているのに英語が話せず、惨めな思いをするかもしれません。 そのうち、「英会話ができなくても、特に生活に困ることはないし」と考え、勉強そのもの、努力を諦めてしまうかもしれません。 今こそ、「英語が話せる」あなたへの一歩を踏み出しましょう。 無料プレゼントのPDFはこちらからダウンロード↓↓「1時間で英語が話せるようになる3つのコツ!」

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  • 01 Oct
    • ぜひ知っておきたいライティングのコツ

      おはようございます。ニールです。  今回はライティングについてのコツをご紹介したいと思います。 今回紹介するコツを使えばあなたは、ライティングに対する苦手意識をなくすことができるでしょう。 そうすることによって、ライティングが楽しくなり、あなたの英語力はぐんぐん伸びて生きます。  逆に、このコツを知らなければ、あなたはいつまでたってもライティングに対しての苦手意識が抜けず、「書く」という作業がうまくできないままになってしまいます。  ライティングのコツは「文章を単純化する」ということです。  あなたが英語で文章を書けないのは、日本語の言い回しにこだわっているからではないでしょうか?  英文を書くとき、英語に慣れていないうちは、頭のなかで「言いたいこと」を日本語で考えることと思います。 その際に頭に浮かぶのは、普段から使っている日本語の言い回しではないでしょうか?  例えば「あいつにまんまと一杯食わされた!」という日本語が浮かんできたとします。 多くの人が陥りがちなのが、これを忠実に英語に訳そうとすることです。 その結果、日本語の言い回しに振り回され、筆が止まってしまうことが多々あります。 この1文で考えると、「あいつ」の英語は?「まんまと」は英語でどういえばいいのだろう?「一杯食わされる」って英語でどう書くの?といったことをゴチャゴチャ考えはじめます。 しかし、「あいつ」や「まんまと」「一杯食わされる」といった日本語にぴったりな英語は、英語の達人でもそう簡単に見つけられません。 「頭に思い浮かんだ日本語を、そのまま英語に置き換える」という発想では、いつまでたっても英語が書けるようになりません。 どこでまずやらなければならないのが、頭に浮かんだ日本語を単純化することです。 例えば、先ほどの「あいつにまんまと一杯食わされた」という一文は、「彼にだまされた」と単純化することができます。  ライティングでは、日本語の言い回しを忠実に訳そうと思わないでください。 それを最低限、意味の通じる日本語に単純化していくのです。 それがライティング力アップのための第一歩となります。 でも単純化したらそこで終わりということではありません。ここからがスタートです。  この単純化された日本語を英語に置き換えなければなりません。その際に用いる英語も徹底的に単純化する必要があります。  ライティングとスピーキングの基本的な技能は一緒ですから、 ライティングもスピーキング同様「シンプルパターン」なのです。 そこで、この1文は「S+V+O」の文型を使って、「He deceived me」とします。  英語を書く際に注意したいのが、自分の手持ちのシンプルパターンの範囲内でしか表現しない。ということ。  気の利いた言い回しよりも、「伝わること」が大事。 文章は相手に伝わってこそ意味があります。難しい言葉や気の利いた言い回しでかっこつけるよりも、シンプルパターンを使ってすっきりまとめることのほうが、最初の段階では大切なのです。 「小学生にもわかるように話す」が単純化のコツ! ライティング力を高めるには、主に次の3つが土台になります。①日本語を単純化する能力を高める②英語のシンプルパターンを増やす③単語、熟語、フレーズを増やす  ではここで例題を2つあげておきます。  例題1.原文:去年、彼が書いた本はあまり人気を博していない。↓単純化:去年、彼は本を書いた。その本はあまり人気がない。↓英語化:He wrote a book last year. It is not very popular. 2原文:トムは日本語に飽き足らず、中国語にも手を伸ばしている。↓単純化:トムは日本語だけでなく、中国語も勉強している。↓英語化:Tom studies not only Japanese but also Chinese.  どうでしたか? うまく単純化でき、英語に変換することができましたか? どんどんあなたの考えた文章で練習してみてください。  

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  • 30 Sep
    • 音読の教材はどんなのを選ぶ?

      おはようございます。ニールです。  前回の記事で英語は英語の語順で前から意味を取っていかないといけない。そのためには「音読」が重要だ!という話をしました。まだ、前回の記事を読んでいない方は英語の語順で理解するにはをご確認ください。  さて、あなたにはもう音読の重要性を理解していただけたと思います。 では、実際に音読する際にあなたは「どんなものを読んだらいいのだろうか?」と悩むかもしれません。  そこで、今回は、音読の教材を選ぶときの注意点をご紹介したいと思います。 この注意点を意識して教材を選べば、あなたが音読に使う時間を効率よく英語を話すことつなげることができます。 さて、ポイントは2つあります。 ポイント①リーディング力を高めるためには、語句注のついて教材を選ぶこと。 語句注がついていれば、辞書で単語を調べる時間を短縮することができて効率的です。 勉強の効果を確実に上げたいなら、辞書を引くといった「作業」よりも暗記することに重点を置くべきです。 だからこそ語句注が充実した参考書をえらんで、無駄な労力を省いてください。  ポイント②教材を選ぶもうひとつのポイントは「自分にとって面白い内容のものを読む」ということです。 リーディングに限らず、英語の勉強は時間がかかるマラソンのようなものです。1週間猛ダッシュをかけても、その後、力尽きて何もしないのでは成果は上がりません。  極端な話、1分でも「毎日続けること」が大切です。 とはいっても、言語学習にはストレスがつきものです。 だからこそ、毎日続けるためには、教材には少しでも楽しいものを選ぶべきです。 そうすることで、多少なりともストレスを軽減できて、モチベーションを維持することができます。 好きこそものの上手なれ。自分にとってワクワクする教材を選ぶようにしましょう。  そして、選んだ教材は、徹底的に読み込みましょう。 100を飛ばし読みするより、10を徹底的に読み込むのです。  リーディングは「数」よりも「質」に力をおくようにしてください。 初級者のうちは、リーディング教材を1冊買ったら、そこに記載されているすべての英文を読もうとする必要はありません。 リスニングと同じように、1冊のうち、「これ」と思うものを選び、内容を100%理解し、かつ暗記できるくらいまで、何十回、何百回と音読しましょう。  

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  • 26 Sep
    • 英語の語順で理解するには

      おはようございます。ニールです。  前回、英語を英語の語順のまま理解することの重要性についてお話しました。まだ、前回の記事を読んでいない方は「英語を読むこと」=「日本語に訳すこと」ではないをご確認ください。  さて、リーディング力、リスニング力をアップするには「英文を日本語に訳しながら理解する」「英文をうしろから戻って理解する」という、日本人が陥りがちなふたつの誤解を解消することが必要があるという話を前回しましたよね。 そのためには、英語の語順のまま英語を理解することが必要になってきます。 今回、方法についてご紹介します。  その方法は「音読」です。  なぜ音読が効果的かというと音読は、声に出して読んでいくわけですから、うしろから前に戻る余裕など与えてくれません。 だから「うしろから前に戻って理解する」ということができなくなります。  音読することで「訳さない」「戻らない」の習慣がつくようになります。  音読する際には、「内容を味わう」ということが何よりも重要です。 実は何も考えないでただノルマとして音読するだけでは、音読の効果は限定的になってしまいます。  しかし、音読をはじめたばかりのころは、これがなかなか難しいといえます。   たとえば初級者の人からよく相談される内容に「音読していると自分の声にばかり注意がいってしまい、内容を理解できない」という悩みがあります。 この原因は「日本語に訳す」という発想が頭の中にこびりついていしまっていることです。  音声を発すると同時に日本後に訳そうとするから、内容が理解できなくなってしまうのです。 そこで、日本語に訳すという作業を、意図的に頭のなかからはずしていく必要があります。  そのための方法が、音読をする際に、英語を英語のまま処理すること。 つまり、「dog」という単語だったら「犬(いぬ)」という文字ではなく、イメージを頭に浮かべることを強く意識するのです。 もちろん最初はうまくいかないかもしれません。 簡単な英文からでかまわないので「英語はそのまま理解する」「絶対に日本語に訳さない」という姿勢で、何十回、何百回と同じ英文を音読しましょう。  「音読」と「即時理解」はセットです。その意識で音読をおこなっていけば、その効果を最大に高めることができます。 頑張っていきましょう。  

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  • 21 Sep
    • 「英語を読むこと」=「日本語に訳すこと」ではない

      おはようございます。ニールです。  今回は多くの人が誤解している「英語を読む」ということについてお話したいと思います。  このことを知っていればあなたはスムーズに英語を理解することができるようになます。 それだけでなく、英語を聞くときにも関係しますので、リーディングだけでなく、リスニングにも役に立つのです。   逆にこのことを知らないで英語の勉強を続けていると、いつまでたってもスムーズに英語を読むことができず、前に進むことができなり、 「こんなに努力しているのに、なんで私は英語ができるようにならないんだ・・・」と思うことになってしまい、英語の勉強をやめてしまうかもしれません。  さて、リーディング力をアップするには「英語を読む」ことに関する日本人が陥りがちな誤解をあらためる必要があります。 その2つの大きな誤解とは。①英文を日本語に訳しながら理解する②英文をうしろから戻って理解する ということです。 多くの人が「英語を読むこと」と「日本語に訳すること」はイコールだと考えています。 しかし、これば大きな誤解です!  たとえば、あなたが「犬」という漢字を見たとき「犬」という動物のイメージがパッと浮かぶのではないでしょうか? 「dog」という単語を見たときも同じです。 「犬」という漢字ではなく「犬」のイメージが頭に浮かばなければなりません。決して「dog」を「犬」という日本語に訳して理解しているわけではないのです。  「日本語に訳す」から読むスピードが遅くなるのです。 書かれている英文を理解する際には、日本語に訳す必要性は全くありません。 「英文は、日本語に訳さなければいけない」という考え方を捨ててください。 日本語訳は、日本人同士がその英文を理解しているかどうかをお互いに確認するために使う手段にすぎないのです。   英語の内容がわかればよいのであれば、日本語訳はまったく必要ありません。  日本で伝統的に行われている「英語を日本語に訳す」という学習法は、多くの人数の学生を効率的に教えることができるというメリットがあると思いますが、一方でデメリットも大きいのです。  そのデメリットのひとつは、英語を処理するスピードがとんでもなく遅くなる、ということです。  本来なら「英語→理解」ですむところを「英語→日本語→理解」というひと手間はいってしまい、その文、読むスピードが遅くなるのです。   読んだまま、聞いたまま理解する直読・直解をマスターするのは、リーディングだけでなく、リスニングにおいても同じです。 リスニングにおいても、読んだまま聞いたまま流れにのって理解していく「直読・直解」の作業が必要になってくる。 とくにリスニングの場合、発せられた音声は発せられたそばから消えていきます。  だから一瞬のうちに理解する必要があります。それゆえにリスニングはリーディング以上に直読・直解が求められます。 では、どのように練習すれば「直読・直解」できるようになるのでしょうか? それは英語は「左→右」で目線を移動して読むということです。  英語を読むときの誤解のひとつである「英文をうしろから戻って理解する」をやめるのです。 英語の文章では、名詞や先行詞のうしろにそれを修飾する語句がおかれています。 一方日本語は、名詞などの前にそれを修飾する語句がおかれています。 そのため、たとえば「I know the boy standing there.」という英文を日本語らしく理解しようとすれば、 「私は、あそこに立っている少年を知っている」とうしろから前に戻って理解していくことになります。  しかし、この方法では当然、英文を読むスピードが落ちます。 そこで英語は左から右に語順通り理解していくことが必要なのです。この「左→右」に読む癖がつけば、リスニング力も身につきます。 あなたは、「なんだ、それだけか?」と思うかもしれません。 ですが、私たちは今までの長い間、英文をうしろから訳してきているので、いきなり「前から訳していけ」と言われても、急にはできないのです。 うしろから戻って訳すのであれば、一度読んだときに意味がわからなくてもまた、うしろから訳すときに考えればいいのですが、 前から1度で意味を取っていくというのは、あなたが想像する以上に難しいと思いますが、これも慣れによってできるようになってきますので、頑張っていきましょう!  最後まで読んでいただきありがとうございました。 

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  • 13 Sep
    • 英語で言いたいことを伝えるためのたった一つのコツ

      おはようございます。ニールです。  今回は英会話のときに自分の言っていることが相手に2倍くらい伝わりやすくなる方法です。 この方法で英語を話せばあなたは今までの2倍、相手に言いたいことを伝えることができます。 今までは何度も聞き返され、悲しくなるくらい言い直していたことが1回で伝わるようになります。 そうすれば自信を持って英語を話すことになり、うまくコミュニケーションとれるようになり、英語が好きになります。  その方法は「大きな声で話す」です。 「声量を2倍にする」のです。  英語での会話を積極的にできるようになったときにぶつかるのが、自分の発した英語が通じないという「壁」です。 日本人の英語がなかなか通じない理由のひとつに、日本人の声が小さいということがあげられます。  だから、英語を話すときは、大きな声を出すように心がけてください。 英語向きの声とは、「大きい声」なのです。 そこでポイントになるのが、腹式呼吸です。腹のそこから低い声を出すのです。 例えば、日本語で「鈴木さん、鈴木さん」と人を呼ぶ場合は、あまり声が通りません。 一方、アメリカ人が「Jack,Jack!」と呼ぶ声は、お腹の底から響いているような遠くまで響く声です。 それはなぜかというと、英語の発音では、腹式呼吸で声をお腹からグッと出しているからです。 そのため、低くてよく通る声になるのです。 英語はお腹から出す腹式呼吸で発声する。 「声量を2倍にして、お腹から声を出す」  「英語っぽい音」とは、「発音ではなく、発声の仕方」にあったのです。 「自信が持てるようなると大きな声が出る」のではなく、「大きな声を出すから、うまく聞こえるようになって、自信が持てる」のです。  「ネイティブの英語の発音」をマネするのは難しいですが、ただ単に「自分の声を、大きく、お腹から出す」だけなら、誰にでもできますよね。

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  • 06 Sep
    • 心の壁をぶち壊せ!

      おはようございます。ニールです。  今回は技術的なことではなく、メンタルの話をしたいと思います。 このことを知っていればあなたの英会話力はみるみる上達します。 あっという間に外国人と会話することができるようになります。  逆に、このことを知らなければ、あたなはどんなに勉強しても、人前で英語を使うことができず、外国人といつまでたっても話すことができないままになってしまいます。  あなたはシンプルパターンが増えていくにしたがって、話せる内容も増えていくことでしょう。  しかし、日本人の場合、それだけではなかなかスピーキング力のアップにつながらないことが多くあります。 というのも、日本人のスピーキング力アップを拒んでいる原因は、技術面よりも心理的な側面が大きいからです。  この心理的な部分をクリアしていくことが英語のスピーキング力アップには欠かせません。 間違うと恥ずかしいから話せないという人がいます。  けれども、多くの人は帰国子女でもなければ、長期海外生活の経験者でもないわけです。 なので間違って当然なのです。  それに、私たちが日本語で会話するときだって、みんな完璧な日本語を使っていますか? いつでもすらすら言葉が出てきてスムーズな会話になっていますか? そんなことはないはずです。  間違った単語を使っている人や、日本語だけど、何を言っているかよくわからない人だっていると思います。 わからなければ聞き返したり、聞き返されたりするものです。日本語でもスムーズな会話なんてほとんどありません。 それを英語で会話するんだから、間違うことを恐れないでください。 「母国語じゃないんだから、間違って当たり前。今、少しずつ良くしているところです」くらいの気持ちでいきましょう。 なので、あなたも他人の英語の間違えには寛大になってください。 「意図が伝わればいい。」くらいに考えれば、お互いに発言しやすい雰囲気を作り出すことができるはずです。  もうあなたは間違うことを過度に怖がることはなくなったと思います。 英語を話すことについて、気持ちが楽になってくれたらいいなと思います。

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  • 02 Sep
    • どれだけ準備すればいいの?

      おはようございます。ニールです。 前回の「英会話は準備で決まる!」では、英語の条件反射を高めるためにシンプルパターンを使うとういうことを紹介しました。 まだ、前回の記事を読んでいない方は「英会話は準備で決まる!」をご確認ください。 今回は、ではどのくらいシンプルパターンを使えるようになったらいいのかについてご紹介したいと思います。  シンプルパターンは高校1年生までの文法を勉強することで増やしていくことができます。  この範囲の文法を勉強すれば、150程度のシンプルパターンをストックすることができ、「とりあえず話せる」というレベルになることができます。 書店の参考書売り場で、一番簡単そうな英文法の問題集・参考書を選ぶようにしてください。 ポイントは一番簡単そうなのを選ぶということです。 もっと勉強したければ、買った本が終わった後にレベルの高い本を買ったらいいのです。  あとは、参考書の例文等を理解し、そのシンプルパターンをひたすら繰り返し「音読」することです。 そして、単語や熟語を入れ替えてシチュエーションを変え、何度も「音読」することです。  英語を話せるようになるには、このシンプルパターン150くらいを頭に叩き込み、反射的に使えるようにすることです。 ただ、注意したいことは、「100パターンそろえてから話そう」とか「自動的に口から出るようになってから使おう」では、いつまでたっても自動化されません。  覚えたシンプルパターンはどんどん使っていきましょう。間違えたっていいのです。細かいことにはこだわりすぎないことです。 

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  • 26 Aug
    • 英会話は準備で決まる!

      こんばんは。ニールです。   今回は英会話にもっとも重要な「準備」についていです。 この準備を怠ると、英語でのコミュニケーションは難しくなります。 例えば、あなたは、仕事で集客のための新しい企画を発表しなくてはいけなくなったとします。 あなたは、まず何をしますか? まずは新しい企画を考えるはずです。どうやったらお店にお客様を呼ぶことができるか。 それを考えたら、次にプレゼン用のパワポ資料や、配布資料を作ると思います。 そして、最後にプレゼンで伝えられないことへの質問があった場合に対しての答えを用意しておくことでしょう。 他にもやくことはあると思いますが、だいたいこのくらいは準備しておくと思います。  英語もこれと同じなのです。 得意とは言えない英語でコミュニケーションを取ろうと思っているのに、何も準備しないのは、プレゼンのときにマイクくらいしかもっていかないようなものです。 相手に何を聞こうか、そしたらどんな展開になり、どんなことを聞かれるか? 聞かれたときにどう答えようか? その選択肢を用意しておかなければならないのです。  今回は、会話の流れをコントロールする以前の言いたいことを瞬時に言えるようにするための方法をご紹介したいと思います。  今回の目標は、単純な「型」を条件反射で使えること。 単純な「型」=シンプルパターンを使いこなすことこそが、日本人のスピーキング力を飛躍的に伸ばす鍵になります。 シンプルパターンとは、「高校1年生くらいまでに習った英語の『型』をすばやく使いこなせるようになったもの」と考えればいいでしょう。 単純な型を条件反射的に使えるようにし、そこから多くの表現や単語を組み込んでいくことによって、自分の意志を表現するわけです。 例えばI’d like to+動詞の原型を使うとして  「 make a call 」 「 have a drink 」 「 see a doctor 」 「study English 」といったように、状況に応じて、単語や熟語を入れ替えていくわけです。  例えば、「水が飲みたい」と伝えたい場合、日本だったら「お水をもらえますか?」「お水を飲みたいのですが」「お冷をください」「のどが渇いたのですが・・・」など、いろいろや表現を思いつくことでしょう。  でも、英語でいろいろな表現を駆使することは初級者には無理な話です。 「ください」だからgive meかな?それともserveかな?なんて考えるから話せなくなるのです。 要は「水が飲みたい」という意図を伝えられればいいのです。 この場合、「I’d like to +動詞の原型」のシンプルパターンを使って 「I’d like to have a glass of water.」 と言えば伝わります。  初級者レベルのうちは「a glass of」をつけないで「I’d like to have water.」でもかまわないでしょう。  スピーキングにおいて重要なのは、日本語を単純化し、英語のシンプルパターンに強引にでも当てはめてしまうことです。 たとえば、何かしたいときには「I’d like to +動詞の原型」しか使わない。 というくらいに割り切ってしまったほうがいいのです。 こうすることであなたのスピーキングは上達します。  ぜひ実践してみてください。 

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  • 23 Aug
    • 英語を話す目的は何?

      おはようございます。ニールです。  いきなりですが、あなたの英語を話す目的は何ですか?  日本人の多くが、「英語で話そうと思っても、それに合う英語の表現が思いつかない」とよく言います。 そのため、外国人に話しかけられても、言葉が口から出てこないのです。  はっきりいって、ネイティブスピーカーでものない日本人が10年くらい勉強したところで、微妙なニュアンスを伝えられるようになるのは無理です。 書店に行くと「ネイティブスピーカーみたいに話せるようになる」といったタイトルの本がたくさん売られています。 たしかにどの本にもネイティブスピーカーによる使い分けや、ニュアンスが示されていますが、 帰国子女でもない限り、普通の日本人が何年か英語を勉強したくらいで、ネイティブスピーカーみたいに話せるはずがありません。  しかし、果たしてネイティブスピーカーのような英語を話す必要などあるのでしょうか? わたしはその必要はないと思います。 英語の通訳とか専門家になるなら必要かもしれませんが、あなたが目指すのは英語でコミュニケーションを取ることですよね?  それなら、そのことを目標に勉強したほうがいいでしょう。 しかも、世界を見わたせば、インド人もシンガポール人も英語を公用語として使っています。 英語を母語とするネイティブスピーカーよりも、非英語圏に住むノンネイティブのほうがはるかに多いのです。 非英語圏に旅行に行った際でも、やはり現地の人との会話は英語が中心になります。  そう考えると、ネイティブなみの高度な言い回しで悩むよりも、最低限の意思相通ができる程度の英語をマスターすることのほうがはるかに重要なことがわかります。 そこで、あなたに目指して欲しいのは、「気の聞いた言い回し」ではなく「確実に通じる英語」です。 つまり、内容は理路整然としているものの、難しい単語はほとんど使わず、発音も文法もときには間違いもあります。 スピーキングの現場では「伝わる」のが第一で、「正しい文法」は第二です。 それでも十分にコミュニケーションができるのです。 しかし、多くの日本人は「正しい文法」が第一で、「伝わる」が第二になってしまっています。 まずはこの発想を変えなければいけません。 英現場で優先すべきは、「正確さ」よりも「伝わる」ことです。  「ネイティブスピーカーと話すことだけが英語ではない」 日本では、英語を使う対象として、「ネイティブスピーカー」だけを想定していることが多く、 そのため「きちんとした英語を話さなければならない」をルールにしていることが多くなってしまっています。 ただ、世界で英語を話す多くは、非ネイティブなのです。 まずは「伝わる英語」を目指しましょう。 

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  • 20 Aug
    • あなたの力に換えるための教材の使い方

      おはようございます。ニールです。  今回は教材の使い方についてです。 教材をあなたのためだけに使い、効果を最大限に発揮させる使い方をご紹介します。 この使い方をすれば、あなたは、買った教材から最大限のリターンを得ることができます。 余計な教材を買うことがなくなるので、経済的でもあります。  その教材の使い方は「狭く、濃く使う」です。 これをやると決めたら残りは捨てる。ひとつのものをあきれるくらい繰り返して使う。  英語の習得には、あれもこれもと手を出すよりも、徹底的にひとつのものを繰り返し脳に刷り込んでいくことが大切なのです。  前回お話したディクテーションも教材を買ったら、そこに入っている内容をすべてやろうとするのではなく、自分の決めたものだけを繰り返しやると決め、 そのほかのものは「捨てる」勇気をもって取り組んでください。 ひとつの教材をすべて暗記するくらいまでやれば、リスニング、スピーキング、ライティング、リーディングの4つの力を伸ばすことができます。  勉強するときは、「4つの力をどんどんつなげて伸ばしていく」という意識を持ってください。 そうすることにより、4つの力が確実なものとなります。4つの力については英語は「学問」ではなく「技術」!をご確認ください。 「力をつけるための勉強」には反復あるのみです。 勉強には「慣れるための勉強」と「力をつけるための勉強」があると思います。 「慣れるための勉強」は、たくさんの英語に触れることが大切ですが、 「力をつけるための勉強」には、ひとつの教材をすべて覚えてしまうくらいまで徹底的にやるほうが格段に効果があります。  あなたも1冊使い倒すつもりでのぞんでくださいね。  

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  • 18 Aug
    • 英語耳の鍛え方

      おはようございます。ニールです。   前回は「英語を聞き分ける耳の作り方」をご紹介しました。 まだ、前回の記事をご覧になっていない方は英語を聞き分ける耳を手に入れろ!  今回は具体的なディクテーションの方法についてご紹介していきます。  では、さっそくディクテーションスタートです。 まずはあなたの選んだ英語教材のCDをセットしてください。それと、ノートと鉛筆またはボールペンを用意してください 次に英語の音を聞き、聞こえたとおりに書き取っていきます。  一回で書き取るのはたぶん不可能です。 一時停止を多用して、少しずつ書き取っていき、何度も繰り返しましょう。 ディクテーションでは、書き取る際のスペリングは適当で構いません。 スペルがわからない場合は、カタカナでも問題ないです。  あなたは「さすがに何回も聞いたら全部書き取れるだろう」と思うかもしれません。 それが、そんなに簡単にはいかないのです。ぜひ、あたなも試してみてください。  自分が「期待している音」と「実際の音」にズレがあるので、そのズレがどこなのかを見つけ、それを解消していく作業になります。 書き取ったら、スクリプトを見ながらチェックしていきます。 確認できたら、正しい単語を赤字で書いていきましょう。  ズレを見つけたら、今度は英語の音を聞きまくり、スクリプトをみながら何回も耳にすり込んでいくのです。 確認作業のときは、あなたがディクテーションで書き取り、かつ赤字を入れたものを見ながら進めます。 赤字の訂正を見ることで、自分の弱点がどこなのかがハッキリします。  目と耳を使って「単語」と「音」をしっかり確認し、正しい音を耳に刷り込んで生きます。 それがすんだら、スクリプトを見ないで聞き取りましょう。 正しく確認できる音が増えていくことで、あなたの耳は英語を聞き取れる耳になっていくのです。 同じ音声は50~100回繰り返し聞きましょう。 初級から中級への壁を突き破るまでは、たくさんの英文を一度に聞くよりも量を絞って繰り返し聞くほうが効果があるのです。  ちょっと根気のいる作業ですが、これを乗り越えないと次のステージにいけないので、 こつこつレベルアップの段階だと思って乗り切ってくださいね。

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プロフィール

3ヶ月英会話のニール

性別:
男性
お住まいの地域:
千葉県
自己紹介:
みなさんこんにちは。 「3ヶ月でとりあえず外国人と英会話できるようになる」 をコンセプトに活...

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