2月2週目の土曜日・・・。
 
イングリッシュファームの高校3年生の集団授業は1月で終了。
 
 
受験生は本番真っ只中。毎日健闘を祈ってる。
 
 
推薦組は運転免許~初めてのアルバイト~長期旅行~資格試験~
 
 
毎日学校(マジ)・・・。
 
 
学校もいろいろになった。
 
 
大学の推薦が決まっていてもセンター試験を受験必須の学校が増えている。
 
 
これに関しては概ね賛成したい。 理由は・・・
 
イングリッシュファームの生徒が嫌がっていないから・・・だけではなく、
 
勿論、受験(試験)から得る経験も大きいから。
 
受験を嘆いていた推薦組はひとりもいなかった。
 
そして・・・・・・
 
推薦が決まっても全員最後の授業まで頑張った。
 
当たり前のことなんだけど・・・
 
 
みんなを誇りに思う。
 
 
 
こんな土曜日の夜中には
 
 
 
みんな元気かななんて・・・ちょいと寂しく感じたりする。
 
 
中学1年の準備講座から通ってくれている子は授業回数は366回になった。
 
お互い一生忘れることはないでしょう。
 
 
今年の高校3年生もみんなとっても良い子たちだった。
 
 
ひとりひとりが強みを持っている。あと優しさも・・・弱さも少し・・・。
 
 
こういう子たちが将来活躍できる社会を創っていかなくては。
 
 
 
 
今年度の新中学1年生。
 
当然イングリッシュファームができた頃は生まれていない。
 
 
お陰様で15年目。
 
過去の塾生名簿を整理し、想いが蘇ります。
 
今年もまた懸命にがんばろう。
 
 
 
春には卒業生の訪問が多い。
 
 
 
彼らの活躍が僕の原動力でもある。
 
 
開校1年目、生徒も少なく、授業は週に3日だけ。
 
 
間違ってはいないと自分に言い聞かせて
 
ひたすらに教材と教授研究の日々。
 
 
 
先週、以前使用していた教材を整理していたら
 
懐かしさと当時の熱意を思い出し・・・・・
 
現在使用している教材を見返すと・・・
 
だいぶ合理的になったかな・・・機能性も良くなったかと。
 
 
でも、熱意が感じられるかを比べるとどうだろう・・・などと考えてしまう。
 
 
 
あちこちで4技能と言われている。
 
 
読む・書く・聴く・話す・
 
 
 
絶好の機会だと思って只今・・・
 
 
『話すための教材』を新たに制作しています。
 
 
半年ほど試行錯誤していたがなかなか満足できず、ようやく方針が決まり・・・
 
 
毎日毎日少しずつ。開校当時を思い出しながら制作中。
 
 
早速・・・新高校1年生から下の全学年に導入する予定・・・楽しみだ。
 
 
『聴く教材』も年度末には方針が決まりそう。
 
 
合理的でよくできた教材だけでなく、味と趣もある教材で生徒を迎えたい。
 
 
新年度を楽しみに迎えられるように
 
 
毎日コツコツ準備を怠らず
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ブログはちょっと後回しか・・・
 
また生徒に言われてもうたが・・・
 
『先生、ブログやめたんですか?』
 
 
やめてません・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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再会

テーマ:

GWでもイングリッシュファームは通常通り・・授業・・・。



もちろん帰省や旅行にでかける生徒もいるが年々少数に。



家族との時間を大切にしてほしい。



中高生にもなればみんなでお出かけするのは多くない。



だからどんどんいってらっしゃい。



振り替えするから(笑)





先日嬉しいことがあった。



教え子が相談ということで塾に来てくれた。



イングリッシュファームでの教え子ではなく、



昔々勤めていた進学塾の・・・。



僕は大学1年生のときにはこの塾で講師を始めていて



高校3年生も担当していたから



年齢もほぼ変わらない教え子がいる。



先日訪ねてきてくれたのは5歳下・・・



子供は小学5年生・・・



立派な母ちゃんだ。





もう一度勉強するのだと。




がんばって試験突破してほしい。





ほとんどの試験にはコツがあって、



そのコツをお話しすると



すごく参考になったと喜んでくれた。





お互いにこの歳で5歳くらいの年齢差なんてあってないようなものだけど・・・



彼女の言葉・・



『やっぱ先生はずっと先生なんだな』



ギクッときた。



いつまでもそう思ってもらえるように




僕もまたしっかりアンテナを伸ばしていたい。





試験突破したら祝杯を挙げよう!
















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新学期

テーマ:

塾の新学期は中学受験は2月、高校受験は3月新規開講が多いでしょう。



ちょうど入れ替わりの時期。受験生は塾を卒業し、新しい生徒が体験に来てくれる。



寂しさやらワクワク感やらドキドキ感やらで心がグルグルまわっている。



2月は受験結果はもちろん、これまでの使用教材の整理などで心も体も落ち着かない。





バレンタインデーをすっかり忘れていた。



歳を感じる・・



今年は日曜日ということもあり、何となく例年よりも盛り上がりに欠けているのかナ・・



と思っていたら実はそうでもなく・・・



イングリッシュファームの生徒にまたまた聞いてみたところ・・・



事前に話をあわせていて・・・



月曜に振り替えが多かった・・・



日曜に徹夜してつくった子も・・・




学校も、容認しているところ、黙認しているところ、禁止しているところ、



公立私立国立関係なく学校によってバラバラ。



先生たちも困惑しているかナ。



クラス全員にあげる子・・・・大変だ


仲良しグループのみで交換する子・・・まぁ大体そうだろう


部活のマネージャーなので部員全員に・・・お疲れ様です


とりあえずもらっておいてホワイトデーにお返しする子・・・男の子みたい



これ以上はあえて聞いてません。



けどみんな何も無いようで・・・



先生にあげるっていう子もいた。

(去年あげたらお返しが高級チョコだったんで今年もだって)・・・いいね!



ぁ・・・


私も頂きました。


ありがたいね。ほんとに。かみさんからもらってないのに。




お返しは花園饅頭の甘納豆にでもしようかな・・・来年もくれるかも



さぁ2月も後半。来週からはランドセル姿の小学6年生がイングリッシュファームに。



1年に一度の風物詩。楽しみだ。



慎重に、丁寧に、ユーモアを添えて



英語が少しでも好きに、得意になりますように。
























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来年へ向けて

テーマ:

またまた久しぶりの更新・・・すみません。



不思議なことに9月以降の新入塾生が例年とは比較にならないくらい多い。



ホームページを見て・・・ よくぞ見つけてくれました!



○○さんに聞いて・・・・  ありがとう!



入り口の案内を見て・・・ よそ見してたまたま見つけたのかナ??




何はともあれありがたいこと。感謝しつつ、今一度気を引き締める。




3年ほど前にも似たような現象があった。



そのときは10月から1月にかけて。



特別宣伝しているわけでもないのになんでだろうって。



でもきっと誰かが紹介してくれていたんだろうな。



ありがとう。



大手で教壇に立っていたころの感覚だと



入塾を考えている生徒さんは大体講習会から~



体験してみて良ければその後も通う~といった流れだったのだが・・・



昨今は少し違うのかも。




いつでも準備OKの状態を保っておかないと。




幸いなことに、これまでは体験から全員入塾を決めてくれている。



これも本当にありがたいことだ。




初めて会ったときの不安そうな生徒の様子が徐々に解けてきている。



やればできることを自らの力で証明しようとしている。



自習室も盛況だ。非受験学年でも3~4時間集中して勉強して帰る子もいる。




ふと教室全体を見回して


真剣に取り組む生徒の姿




これほど心を打たれることはない。




定期テストが終わっても


いつも変わらぬ塾の姿でありたい・・・




来年も・・・




いつもと変わらぬイングリッシュファームに


また少しのスパイスを添えて


新しいことも少し取り入れて


またがんばっていこう。




























先生

テーマ:

先週、イングリッシュファームに通う中学生から・・・

『塾のホームページ見たら先生ってブログやっていたんですね(笑)知らなかったデス。』

『通っているのに何でホームページなんか見たの?』

『たまたま(笑)・・でも先生、ブログのネタちょっと暗くありませんか? 塾も暗い塾だと思われちゃいますよ~~』

そりゃ気をつけなくちゃいかんわナ・・・

先週、昼間の移動の際、新宿区にある大きな公園を通ったら

遠足に来ていた小学生がお弁当を食べていた。

小学校の2~3年生だろう。5~60人くらいか・・・

その中で男の子が二人と女の子が一人、独りでポツンと・・・




お弁当を食べていた・・・



女の子は終始うつむいたまま。男の子は遠くを見ながら。

『本人がどういう気持ちなのか』は、実際わかる術も無いのだが・・・

僕はこういった姿を見るとどうしても切なくなってしまう・・・


子供の世界がときに残酷であることも分かっているつもりだが・・・

私も子供を持つ親だ。

子供の健やかな成長を何よりも願い・・・・


許されるのなら友人や先生に恵まれてほしいと願い・・・


そしてまた更なる願いを持ち・・・いやいや欲張りすぎてはイカンと反省し・・・



お弁当の話に戻ろう・・

おや?と思ったのは先生方・・・

3人そろって先生方だけでお弁当を食べている・・・・

(首から笛をぶら下げているので間違いないかと)

そのうち二人は生徒に背を向けて座っている・・・

怒りがこみ上げてきた・・・

別に悪いことしているって訳じゃぁないんでしょうけど。

どっち向いて仕事してんのよ・・・

人の人生を少しでも好転させることができて初めて先生と呼ばれるに値するのでは・・・


そのチャンスを常に窺っていなければ先生とは呼びたくないな・・・

遠足行って先生3人がそろってお弁当、どんな話してたんだろう・・・

身になるお話会にでもなったかね・・・

子供たちと食べたほうが身になったんじゃないのかね・・・

先週は毎日授業でイングリッシュファームの生徒たちに聞いてもらった。

『僕の小学校時代の先生はみんな本当にいい先生でな・・・』

(こういう話、あんまり良くないのは分かっているのだが・・)

あるクラスで・・・生徒数人が・・

『先生、そういう先生、結構多いです。気にしていたらやっていけませんよ~』

『この先生、なんで先生になったんだろう~って先生結構多いです』

他もろもろ・・・

冷やかだ・・・

またまたネタが・・・今日は真っ暗・・・ごめんなさい。