超カンタン英語でキャリアアップ!

字幕研究家。元大手英会話学校講師/英会話本を2冊出版した英会話ライター/ノンフィクションライター。


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11月23日に熱海で温泉+人気ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」のDVD鑑賞/英会話レッスン(+オプションで懇親会)を1万円ぽっきりで行います。

参加者は8名様限定です。

参加できる方はメッセージを頂ければ詳細をお送りします。ミクシーでも参加者募集中です。



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英語の初心者には難しいあいまい英語。


私は初めて


NOT REALLY


という表現を聞いた時、(これだ!)と思いました。


「そんな事もないんだけど」

「そうとも言えないな」


日本人はあいまいだとよく言われますが、英語にだってあいまい表現はあるのです。


THAT’S IT!


すっかりマイケル・ジャックソンで有名になったこの表現。


それだよ、それ!これでおしまい、などシチュエーションによって意味は変わりますが、

そうはっきり言わずに


Just about.


そんなもんかな


なんて答える事もありますね。


例えば買い物をしていて


男 Do we have everything we need?

女 Yes, we do.


なんてカタイ会話よりは


男 That's it? 「これで全部?」

女 Just about.「そんなところね」


なんていうカンタンな会話で済む事が多いのです。あいまいな答えが出来るのが

英語上達の印です。


私の好きな表現に


more or less


があります。


「多かれ少なかれ」と訳される事が多いのですが、会話の中では「言うなれば」とか

「どちらかと言えば」といった意味合いで使われると思います。


現場で英語を覚えたのでニュアンスとしてはよくわかるけれど、いざ日本語に訳そうとすると

こういうカンタンな表現はとても難しいです。


使えるけれど訳せない


これは


訳せるけれど使えない


よりはいいのではないかしら?


ほら、日本語でも微妙な表現を外国人に説明しようとするとうまく出来ない事がありますが、

使う分には全く支障がないって事がありませんか?


ちょっと興味があって日本語の検定試験の一級の問題集を見ていて感じた事ですが、

こんなに難しい日本語を外国人の方々は「習って覚えるのだなあ」と感心しましたが、

日本人なら習わなくてもニュアンスがよくわかって正しく使えるのです。(間違って使って

いる日本人もいますが)


ではまた!






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