超カンタン英語でキャリアアップ!

字幕研究家。元大手英会話学校講師/英会話本を2冊出版した英会話ライター/ノンフィクションライター。


テーマ:

私が英語を教えていた経験から一言。個人の英会話の上達には差が出る。学習能力の高さが関係するのはもちろんだが、耳のいい人、リズム感のいい人は得に発音が良い。才能の1つと言えるだろう。

字幕研究家の私としてはここで一言(笑い)。

It's a gift...and a curse.(スパイダーマンのセリフ)

彼は自分が出来る事を天から授かった贈り物であり、呪いでもある、と言っている訳です。これは決まり文句ですね。

歌手など、天賦の才なくしてはなれない職業に就く人々は賞をもうらう時など、それを「GIFT」と呼んで神に感謝する。

もちろん才能があっても努力しない人、浪費する人はいる。1%の天才、99%の努力という配分には私は異論がある。


30%の天才、30%の運、40%の努力。


What do you think?


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

昨夜「推定無罪」をBSで観た。大分前に観ているにも関わらず、覚えているセリフが幾つかあった。さすが

字幕研究家である(笑い)。


その1つが


Lady was a bad news.


その後「ホワイトハウス」のレオ・マクギャリー役で名を上げた、刑事役の故ジョン・スペンサーのセリフである。私はこの人のブルックリン訛りが好きだった。


このように、lady はいつもいい意味で使うとは限らない。 


Lady Is A Tramp 「彼女はアバズレ」


という有名なジャズナンバーがあるし、


Lady!


と女性を注意する時に警官が使ったりもする。


日本ではここに書くのもはばかられるような呼称で呼ばれる私も、ちょっと前まではニューヨークに行けば young lady で通ったものだ。


いつの間にか young が取れてしまったのが口惜しい。   

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
胸の谷間を見せる洋服を着る女性タレントが以前よりは多くなった。

胸の谷間の本場(?)アメリカでは、アカデミー賞に参列する女優の間ではもう谷間どころではない、乳首が出るか出ないかギリギリのところまで露出する。



さてその谷間だが、英語では

cleavage

と言う。分裂、裂け目という意味もあるが、胸の谷間という意味で使う事が多い。

例 Cameron Diaz wore a low-cut dress and showed her cleavage. 「キャメロン・ディアズは襟ぐりの深いドレスを着て胸の谷間を見せていた」



そのクリーヴェッジに関するジョークを1つ。これは「隣のサインフェルド」で採取した。
女性の胸の谷間を見る時は
"It's like looking at the sun. You take a peek and look away."「太陽と同じで、ちらっと見て目をそらすもんだ」
確かに。
長い間太陽を眺めるのは目の毒です。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

捨て台詞というのがある。英語ではラスト・ワードと言うらしい。どうしてもラスト・ワードを吐きたがるラストワード・フリークという人々もいるらしい。私なども最後に相手をギャフンと言わせたい口方だからその気が
あるかもしれない。


言い訳フリークというのもいるらしい。


「迷探偵登場」だったか、ピーター・フォーク演ずるケチな探偵が、タクシーに乗り、チップを払いたくないものだから降り際に


“Death in the family”(家族が死んだんだ)


と言い訳をするのがおかしかった。運転手にしたらとんでもない客だが、言い訳するだけまだマシかも
しれない。


「サイドウェイ(ズ 註)」では本の出版を断わられたまじめな教師役のポール・ジオマッティがワイナリーでワインをがぶ飲みして大ヒンシュク。友人のトーマスヘイデンチャーチ、彼は調子のいいプレイボーイなのだが、ポールを連れ出しぎわに


“His mothe just died”


と言い訳するのである。これもおかしかった。言い訳には死を使うのが一番のようだ。



註 どうして日本のタイトルはオリジナルをはしょるのだろう。きちんとサイドウェイズにすればいいではないか。機会があれば厳重抗議したい。


いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

アメリカ人は本当にお尻が好きだ。映画にもよく男女が出会うシーンでお互いの尻をチェックする場面が出てくるし、Nice buns! なんて女性が男性のお尻をほめるシーンもある。(「スウィッチング・チャンネル」)


「コーラスライン」には「おっぱいとお尻/Tits and Ass」なんて歌もあった。


It's your ass. お前の責任だぞ

It's my ass.  自己責任だ


なんて、よく警官映画に出てくる。(「ダーティハリー3」のタイン・デイリー)



Kiss my ass.

Shove it up your ass.


どちらも「クソくらえ」で、下の方はやはり「ダーティハリー3」で、クリントイーストウッドがじきじきに上司に向かって使っている。


Ass hole!

これはなつかしの「イージーライダー」でデニスホッパーが使っていて、字幕には「ケツの穴め!」と出て、

まだ英語をよく知らない私にはぴんとこなかった。それが、渡米すると誰も彼もが使うので、「イヤなヤツ」とわかった。


ケツの穴も奥が深い。





いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

元英会話講師の私はたくさんの教科書を見て来たが、実際にアメリカ(私の場合はニューヨーク)の日常生活で話されている会話とはかなり異なると思う。

何というか...教科書の英語は生きていないのだ。

NHKの会話本はよくできていると思うけれどやっぱり生き生きしていない。ユーモアや皮肉といった、会話のセンスの味付けがないせいでもあるが、こなれた口語が出てこない事が大きいと思う。

ちょっとした口語を知っているだけで会話は生きてくるのだ。

たとえば「車に乗りませんか?」をどう言うか。


Do you want me to drive you?

Would you like to get in the car?


などと堅苦しく言わずとも、

Need a ride(lift)?

Hop in.


これで済む。

降りる時には

Thanks for the ride.「乗せてくれてありがとう」

バスに乗るのは

Take that bus

Get on that bus

Catch the 22 bus.

などと言う。 

ジャズのタイトルにもバスや地下鉄に乗るという表現が出てくる。

Take the A Train 

Thanks for the Boogie Ride (筆者註 意味不明)


英語に慣れると段々カジュアルに、シンプルになってくる。



いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

大量の映画のビデオもそろそろどうにかしなければ、と古い物を見直している。

昨日は「ファウル・プレイ」を観た。ゴールディ・ホーンとチェビー・チェイス、どちらも非常に若い。

さて、70年代のNYと言えばトランセンデンタル・メディテーションとか自然食などのサブカルチャーが流行だったが、もう一つ、シングルズバーというのがあって、男女がパパッと出会い、パパッとベッドインするという「自由恋愛」が盛んに行なわれていた。私も(どんなものか...)と思って1度アッパーイーストサイドに林立していたその手のバーの一つ「アダムズアップル」に友人と出掛けたが...


ジロジロ見られ、変なのに言い寄られ、ミートマーケット状態。耐え切れずにすぐに出てしまったが、今となってはNYの歴史の一こまを垣間見られた訳で、行って良かったと思っている。


それはさておき、当時(も今も?)そうしたシングルズシーンでの常套句でもありジョークにも使われるセリフが「ファウルプレイ」にも出て来た。


命を狙われているゴールディが、今は亡きダドリー・ムーア(大好きだった!)のアパートにかくまってもらおうとするシーン。


G Take me home.  「おうちに連れてって」

D My place, your place? 「僕んち、君んち?」


シングルズバーでは  

May I buy you a drink? My place, your place? 


が、男性のセリフとしてよく使われたのだ。

日本で言えば会うなり


「和室、洋室?」と聞くのに似ている。


ご存知のようにこの映画にはヒチコックへのオマージュがあちこちに盛り込まれているのでヒチコックファンである私には大変楽しい映画でもある。


そうそう、「Foul Play/ファウルプレイ」とは犯罪の意味で、辞書にはないが、殺人というニュアンスが強いのではないだろうか。



残念ながらこの作品、アマゾンで検索したら出てこなかったので私の英会話本の宣伝をする事にした。


工藤 明子
心が通う英会話
工藤 明子
誰も教えてくれなかった日本一ぜいたくな18パターンの英会話




いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

DRINKS AND YOUR PERSONALITY(飲み物と性格の関係)

Seven New York City bartenders were asked if they could nail a woman's personality based on what she drinks. Though interviewed separately, they concurred on almost all counts. (女性の注文する飲み物で性格がわかるかどうか7人のNYのバーテンに聞いたところほとんど一致した答えが返ってきた)

The results:(結果)

Drink: Beer (ビール)
Personality: Causal, low-maintenance; down to earth.(性格 カジュアルでわがままでない、気さく)
Your Approach: Challenge her to a game of pool.(攻略法 玉突きに誘うと良い)


Drink: Blender Drinks (ブレンダーにかけるカクテル)
Personality: Flaky, whiny, annoying; a pain in the ass.(変人、小言屋、しつこい、我慢できない)
Your Approach: Avoid her, unless you want to be her cabana boy.(攻略法 避けるが勝ち。彼女のカバナボーイになりたいのであれば別。)


Drink: Mixed Drinks (カクテル一般)
Personality: Older, more refined, high maintenance, has very picky taste;(年上、洗練、ツンとして扱いにくい、好みがうるさい)knows EXACTLY what she wants.(自分のニーズをはっきり知っている)
Your Approach: You won't have to approach her. If she's interested, she'll
send YOU a drink..................(攻略法 アプローチの必要なし。彼女のメガネにかなえば彼女がドリンクを奢ってくれる)


To be continued (続く)


いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。