超カンタン英語でキャリアアップ!

字幕研究家。元大手英会話学校講師/英会話本を2冊出版した英会話ライター/ノンフィクションライター。


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「今日はこれでお開き」は Let's call it a day.


これをチャットでは


LCIAD


と省略して入力するそうだ。


「今夜はこれでお開き」は Let's call it a night.だから


LCIAN


になるのだろうか?


こういう省略が多くなってしまい暗号みたいなチャットになってしまう..かも。



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トラッシュとはゴミという意味である。ゴミ箱はトラッシュカンである。


It's trashと、本などによく使われる。

これが人間に使われるとは...それも白人にのみ使われるとはいかなる理由によるものか!?


昨年のアカデミー賞作品賞の「ミリオンダラー・ベイビー」は救いのない映画だった。ヒラリースワンク演じるボクサーはウェイトレスとして働いていて、客の残したステーキを「犬のため」と偽って持ち帰り、自分で食べるほどの貧しさである。

私がNYでウェイトレスとして働いていた時にはやはり白人のウェイトレスが「犬用なの」と言って、同じように食べ残しのステーキを何枚も持ち帰っていたが、あれももしかして自分の家族が食べるためだったのかもしれないと今にして思う。


ヒラリーの家族はミズーリ州のどこかの町のトレーラーハウスに住んでいる。そういうライフスタイルを

送っている者は「トラッシュ」「トレーラートラッシュ」であると、モーガン・フリーマンのナレーションが入る。


「君に読む物語」でも金持ちの娘が貧乏な若者に恋をすると、娘の両親が彼は「トラッシュ」だと言い切る

シーンがあった。


ホワイトトラッシュとはつまりは白人の貧乏人を指す訳だが、不思議な事にアジアン・トラッシュ、ブラックトラッシュという言葉は聞かない。他にはユーロ・トラッシュ(ヨーロッパのゴミ)があるきりだ。


不思議と言えば不思議ではないか。

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昨日、BS放送でアカデミー賞授賞式を見た。


今回は大作がなく、ちょっと地味だった中、私が楽しみにしていたのは主題歌賞。

"Hustle and Flow"という映画の主題歌 "It's Hard Out Here for A Pimp"はヒップホップ調で、「ピンプ(ヒモ)にはつらい世の中だぜ」というインパクトのあるタイトル。


スリー6マフィアというちょっとコミカルな黒人バンドにリードボーカルの女性のシャウトが入る。バックの踊りがすごかった。男はピンプファッション、女はストリートガールファッションである。


こういう人たちが実際、昔はNYのタイムズスクエアにたむろしていたのである。ゴールドの刺しゅうの入った紫のマントに山高帽、トンボメガネのサングラスにステッキなんか振り回して歩いている黒人のピンプには

度肝を抜かれたが、カッコいいと思わないでもなかった。


歌に戻ると、ラップの英語は早い上に黒人訛りが強いのでなかなかわかりづらいのが、字幕が出たので

助かった。


「キャデラックのガソリン代はかかるし女は逃げる、ピンプはつらいしのぎだが、稼ぐにはこれしかない」


といったグチと居直りのミックスしたブロードウェイ風な作風。これはグラミーは取れないだろうと思う。

何しろ今のヒップホップ界には実力派が目白押しなのだ。


他の候補作を歌うのが歌声に力のなかったドリー・パートンと、地味な白人女性で、パッとしなかったので「It's Hard...」が受賞できたのではないかと私は思う。


昨年のアカデミー賞ではジェイミー・フォックスが主演男優賞を取ったり、このところ、風はブラックに

向かって吹いているらしい。


ブラックの次はラティーノ、その次がようやくアジア系、という事になるのだろう。








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モス・デフとはラッパーの名前で、


Most Definitely!(絶対)


という口癖がそのまま名前になったとか。


俳優としても活躍中だそうで、アイスキューブにしろ、LLクールJにしろ、ラッパー兼俳優っていうケースが

よくある。


Definitely!


だけなら「もちろん、当然」という意味。


副詞はインテリっぽく聞こえると私は思っている。よって私は副詞好きである(笑い)。



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トリノオリンピックの金メダリストのエフゲニー・プルシェンコのエキシビション(動画)を見つけました。

これが笑えるの何の、お宝映像です。


http://www.youtube.com/watch?v=N8vXfS6YLHw


何しろ肉襦袢の着ぐるみで、ストリップまがいの演技。腰まで振ってます。いやー、すごいショーマンシップ

です。オリンピックの演技からは想像もつきません。


曲はトムジョーンズのセックス・ボム。実は私は2004年の暮れにトムジョーンズをNYで見ているのですが

その時もこの曲を歌いました。ステージには女性が投げ入れるパンティが散乱していましたねー。


誰かスケートリンクにパンティを投げ入れたら面白かったかも。


アンコールで出て来た時には観客に TAKE IT OFF!(脱いで!) と言われて脱ぐ真似をしてるのがご愛嬌。いやー、彼のファンになってしまいました。


昨年のトニー賞のホストをやった時にやはり腰を振ったヒュージャックマンにもコロリといってしまった私。


どうも腰の効く男が好みのようである。




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古い映画を見ているとデジャブーの念に襲われて(あれ?)と思う事がよくある。サバイバルジョッブを辞めてヒマになったのでポールニューマンのボクシング映画「傷だらけの栄光」(ジェームズ・ディーンが断わった役だとか)と「理由なき反抗」を見た時もそうだった。


まず、前者の主役の名前がロッキー・バルベラ。そう、「ロッキー」のロッキーバルボアとそっくり。ようやく出来た恋人が彼がリングで打たれる場面に耐えられないという設定も同じ。まあ、こういうのはパクリではなく、オマージュと言うのだろう。


「理由なき反抗」に出てくる「チキンレース」は二台の車が崖めがけて全速力で走り、肝試しをする危険な

レースの事だが、マイケルJの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でも似た場面がある。また、マイケルはチキンと呼ばれるとカッとなるタチ。この辺は「理由なき...」のジェームズも一緒。


オマージュはハリウッドの伝統。日本でも(あ、これはあの映画のパロディ、オマージュ、パクリだな)という伝統が出来れば、映画を見る楽しさも倍増するだろう。


また、ラップの世界でもサンプリングといって、古い曲を途中に入れるスタイルが定着している。私など

70年代の曲が使われていると(あ!なつかしい)とすっかり嬉しくなってしまう。


日本人は古いものをあまり大事にしないけれど、若い国アメリカは伝統や歴史を大変大事にし、いまどきの

10代の少年でも50年代に流行ったビル・ヘイリーとヒズ・コメッツの歌を歌えたりする。映画の挿入歌に使われる事もある。


NYのジャズクラブに有名な日本のジャズマンの演奏を行ったら、演奏前にラジオで古いブルースが流れた。すると(ミュージシャンではない)黒人のウェイターがそれを口ずさんだ。日本のジャズミュージシャンは誰1人としてその曲を知らなかった。底が浅いと言うのは酷だが、やはり本場の人には勝てないのかなあと思ったものだった。








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まるでジャズのスタンダードのような表現で、


It's just one of those things.

と言えば「よくあることさ」「気にしないでいい事さ」という意味。 まあ、いっか、ってな感じですね。


That's the thing. という表現もあり、「それが問題なんだ」ぐらいな意味。


こういうカンタン表現を使いこなすのが実は大変難しいんですね。


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