超カンタン英語でキャリアアップ!

字幕研究家。元大手英会話学校講師/英会話本を2冊出版した英会話ライター/ノンフィクションライター。


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アメリカのヤフーラジオを聴いているが、メッセンジャーも同時に作動するらしく、滅多にない事だが、誰かがコンタクトして来た。


ある国の男性は卑猥な事で知られていてイヤな思いをする事が多いので「こちらは東京在住の日本人だがそちらは?」と返答すると案の定その国の男性だった。


Not interested.「興味ありません」


とまたまた返答すると


OK. ignorant.「OK、バカ」


との答え。


興味ない、と言われたらあっさり引き下がればいいのにバカ呼ばわりは余計である。こういうのをラストワードフリークという。捨て台詞魔と言おうか、最後に何か言わずにはいられない負け惜しみタイプ。よくいるんですな、これが。


「アメリカン・アイドル」というダンスコンテストのオーディションで、勝ち抜けなかったある人種の人達のラストワードが強烈である。


はい、もういいです、あなたが踊る時の表情がちょっとこわいですね、と言われた女性は


「あんたも踊ってみればよくわかるよ!」


ある男性は


「後でもう一回テープを見直してみろよ!」


They don't take cryticism well なのだ。


誰だって断られるのは気分が良くないし、負けると口惜しい。でもそういう時に取る態度にその人の将来が暗示されている気がする。

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前回は男の禁句だったが、今回はおススメセリフ。


日本の男性はけっこうまだまだマッチョ系で、「俺に付いて来い」式の強気の発言が多いように思うけれど、実は女性は弱みを見せる男に弱いのだ。


Where have you been all my life? 「(君みたいな人が)今までどうして僕の前に現れなかったの?」

What would I do without you? 「君がいなかったらどうしていいかわからないよ」


ね?女性の方はグッと来たでしょう?

男性の方は(ゲッ)と思ったかも(笑い)。



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ああ、あの一言さえ口走らなければ、と後悔のほぞを噛んだ政治家は多い。男女間でも(あれさえ言わなければ)というセリフは多い。


例えば「ユー・ガット・メール」で映画を見ている時にメグ・ライアンに恋人役の男性(名前を失念)が、


"(君が市長選挙の投票に行かなかったのを)I forgive you!(許すよ)"


と言う。


こーれは女としてはアウト!って感じのセリフである。


自分がした事を人に許してもらわなければいけないいわれはないからである。


当然彼女もそこで反論するわけだが、この一言がきっかけとなって2人は円満に別れる

ことになったのだからめでたし、めでたし、か。


しかし...冗談ならともかく、I forgive you は使わない方がいいですよ、男性の皆さん。







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週刊ST(6月3日号)に珍しく為になるコラムを見つけた。


名古屋女子大助教授のデビッド・バーカーさんが「注意したい形容詞の用法」にこんな事を書いている。


●日本語の形容詞と英語の形容詞ではニュアンスが異なる場合があり、一例としてfamous(有名な)を挙げている。


(筆者註)これ、日本人が間違いやすい形容詞の一つなのは確か。何でもかんでも有名をfamous一辺倒で、悪名高い事にまでfamous を使う日本人が多いので気をつけたい。OK例 Kyoto is famous for its temples.


川崎は川崎病で有名だ、は

Kawasaki is notorious for Kawasaki disease.(悪名高い)

とすべきところである。

NG例 My town is famous for apples.


何と、イギリスのBBCではfamous な人にfamousという形容詞をくっつけるのはおかしいというのでfamous を使う事を禁止したという逸話を披露している。ふーむ、日本人もこれぐらい言葉に気をつければいいのに。


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85才になる母は孫もいる立派なオバアチャンだが、道で「おばあちゃん」と声をかけられても返事をしない。「私はあんたのお婆ちゃんではない」という理由から。


妹は3人の子持ちだが、「お母さん、魚が安いよ!」と商店街で声をかけられると「子供と一緒じゃないのに」と機嫌が悪くなる。


私も「おばさん」と呼ばれると絶対に返事をしない。

血は争えない。これを英語で


Like mother, like daughter


という。


父息子なら


Like father, like son


となるのはご推察のとおり。


It runs in my family とも言う。



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私のお気に入りの映画「ユー・ガット・メール」で、メガブックストア経営者のトムハンクスがTVのインタビューに答えて


I sell cheap books. So sue me.


と言う場面がある。


このSUE、実は私がNYに着いてすぐに覚えた言葉の一つである。


アメリカの訴訟の多さ、弁護士の多さは今さら述べるまでもないが、他の国々全部の弁護士を足したよりも多い弁護士がいるのだとか。1960年に26万人とすでに十分だったのが今や80万人もいる、とビル・ブライソンが著書で述べている。10万人の市民に対して300人の弁護士がいることになり、日本の11人を大幅に上回っている。毎年9千万件の訴訟が申し立てられているというから数の多さも当然。


道理で弁護士の出るTVドラマが多いはずだ。


それはいいけれど、カリスタ・フロックハート(アリー・マイラブ)とかシャロン・ストーン(プラクティス)みたいな弁護士が実際にいるものだろうか?


いる訳がない。




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ニューヨークのハンバーガー屋でウェイトレス経験のある私は、映画で料理の注文にうるさい人物が出てくるとつい苦笑する。


いる、いる、こんな客


と思うからだ。それにしても「恋の予感」のメグ・ライアンはちょっとやり過ぎだった。


アメリカで卵料理を注文する時には面倒なのでいつもスクランブルド・エッグに決めているが、


poached egg 落とし卵

two eggs over easy 卵2個の半熟両面焼き

soft-boiled egg ゆで卵


などチョイスは色々ある。


runny on the inside and crispy on the edge 中がトロッとしてはじっこがカリカリ


こんな注文には応じてくれるのだろうか。自宅で卵を食べる時にはこう決めている。

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2日前、地上波で「スネーク・アイズ」を放送していた。あいにく見逃したが、この映画のラストの意味するところが初めて見て以来わからない。最後まで見る事と言われてじっと見入っていたのだが。インターネット上でもよくわからなかったという人の書き込みが多く、


支柱に光る赤い宝石は赤毛の女性の物だったと書いている人がいたがそうなんですかね?

ま、英語的にはスネーク・アイズとはサイコロ賭博の、1のゾロ目,ピンゾロ.という意味。


クラシック映画「ここより永遠(とわ)に」ではハワイ駐留の陸軍GI役のフランク・シナトラがサイコロを振って

「ああ、スネーク・アイズだ!」とがっかりしたシーンがある。字幕には「落ち目」と出た。一切賭け事をやらない私にはどうもよくわからない。




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