超カンタン英語でキャリアアップ!

字幕研究家。元大手英会話学校講師/英会話本を2冊出版した英会話ライター/ノンフィクションライター。


テーマ:

Something elseとは何か他の物、という意味の他に、


素晴らしい人(もの)/ 際立った人(もの)/飛び抜けた人(もの)


という元々のものとは全く異なる意味がある。


例文

She is something else.

This pizza is something else.


同名のジャズアルバムがマイルスデイビスにある。もちろん、これもSomething else です!





AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

シンシティのプロモーションで来日したミッキー・ローク、デイブ・スペクターに


Do you like Japanes women?


と聞かれ、


No, I don't like Japanese women.


と来たのでデイブもちょっと困った様子。すると、ミッキー、


I LOVE Japanese women!


この効果的な言い換えのテクニック、私の英会話本にもちゃんと

収録されています。ちなみに在庫はあと10冊!お申し込みは

お早めに!



AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

笑う、の一般的な英語は


Laugh


その他にも

smile
chucle
giggle
grin

などがある。


私が好きな笑いは
belly laugh (おなかが痛くなるほどの大笑い)

嫌いなのは
fake smile (愛想笑い)


私が大人になって最初にベリーラーフを体験したのはかれこれ15、6年前。30年前にはNYのアポロ劇場でリチャードプライヤーのスタンダップを見て大笑いした。


その次は少し下ってやはりNYのイーストヴィレッジの劇場で「ガバージュ」という音楽とパフォーマンスの一体化した出し物で、超下品なのにスタイルがあるという不思議な舞台。客席からはSiiiiick! (最低!)

と怒号が飛んだ。


この10年はすっかり笑わなくなってしまったが、遂に昨日TVを見て笑ってしまった。その番組はダウンタウンの何とかいうもので、長州小力というコメディアンが韓国の格闘家のチョホンアンとからんだ時のこと。
小力というくらいで身長は160センチ。チョさんとの身長差は何と58センチ。この2人が格闘しようにもできる訳がない。まるでアメリカの「MAD TV」並みのナンセンスさに笑いにはかなりシビアな私も大笑いしてしまった。


ああ、次に大笑いできるのはいつになるのだろう...


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

この映画で大金持ちのリチャードギアは貧乏な娼婦のジュリアロバーツに度々「おどおどするな」と注意している。


ビバリー・ウィルシャーホテルあたりじゃ貧乏ライターの私だっておどおどはしないがヨーロッパの貴族のパーティだったらどうかわからない。結局は場慣れしているかいないかの勝負なのだ。


その時に使われたfidgetの元々の意味は


【自動-1】 そわそわする、気をもむ◆【形】fidgety◆【名】fidgetiness


Don't fidget.

Don't be fridgeting.


とリチャードは言っていた。

そわそわとおどおどはニュアンスが違うがつまりはもっと堂々としていなさいといった意味。


悲しいかな、人はステイタスや金で態度が変わってくる。「メイドインマンハッタン」のジェイ・ローのメイドの時のおどおどした態度がうまかった。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

 「グッドジョブ(よくやった)」


日産自動車のカルロス・ゴーン社長が衝突実験場プロジェクトのメンバーに

こう言って労をねぎらったという。


でも、もしかしたらこんな簡単な英語もNYでは通じなかったかも。


なぜって...


I'm looking for a job.


英文科を出て英語学校にだって通ったかつての英語優等生の私のこの文が

NYに行った当初、通じなかったのだから!


グッドジョブでなくグッ・ジャーッブなら100%通じたと思いますが。





いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

アメリカではポリティカリー・コレクトなどと称して背の低い人をshortとは言わずに

vertically challenging なんてほとんどジョークに近い呼び方をしたりする。


太っている(fat)はもちろん禁句でYou put on weight あたりがギリギリセーフ。

physically challenging とか言うらしいがこれも上の例と同じくあまり使用例を

聞かない。


しかし...

今TV番組で250キロものアメリカ女性が映って、更には超のつく過体重の女性が

好きな奇特な男性(こちらは普通の体重)と結婚したというのだからびっくり。


太っていて何が悪いと開き直る向きもいるだろうが、肥満が成人病の大きな原因

なのは常識。つまり、太っていると体に悪いのだ。


アメリカ人は裏ではあの人はファットだ、ファッツォだと言っているのだが、表立っては

言えないし言わない。


言いたい事を言わないでいるとストレスが溜まる。「王様の耳はロバの耳」という

寓話があった。あれにヒントを得て、近所の、おなかが地面につきそうなデブ猫、あ、いや、

体格的にチャレンジングな猫を見かけるとそのあまりの醜悪さに


「デブ!」


と言ってしまう。もちろん、飼い主がそばにいない時。


その猫は(ん?)という顔をして私を見てのそのそと歩き去るのだが、猫科の動物とは

本来やせて敏捷で美しいはずなのだ。デブッっていいのは像と豚とトドぐらいではない

のか?


"Someone to Watch Over Me"は結構いい映画だったが、刑事役のトム・ベレンジャーの

妻がバスルームの鏡を見ながら "I'm fat" と言うと、ベッドの中の彼が「ベッドに来る間に少

しやせるかもよ」と言うのがおかしかった。

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
誰かに見られてる

.




いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

字幕研究家の私は映画を見る時には紙とペン必携である。誤訳を見つければ書き留めるし、何より使えるセリフをメモるためである。数本のお気に入りのビデオ以外、同じ作品は二度見ない主義だが、最初に見てからしばらく経って見る楽しみというものもある。それは意外な人が出演しているのを発見できる事である。「ユー・ガット・メール」でメグ・ライアンの店の店員だったヘザー・バーンズが「トゥー・ウィークス・ノーティス」ではサンドラ・ブロックと親友だったり、この映画の前にも「デンジャラス・ビューティ」で共演していたり。


今回「プリティ・ウーマン」での発見はリチャード・ギアの顧問弁護士役のジェイソン・アレグザンダー、彼はこの映画の後、すぐに大人気TVコメディの「サインフェルド」のジョージ役とし8年間大活躍する事になる。


また、この映画にはリチャードとジュリアがポロを観戦するシーンがある。ここで映画ファンならピンと来るはず。そう、下層階級の女性をレディに改造してアスコット競馬場に連れ出す「マイ・フェア・レディ」。これも前回はうっかり見逃していた。


さて、この映画の中でピックアップしたセリフは

veg out

bum magnet


ジュリアがリチャードに「今夜は古い映画を見てveg outしましょう」と提案する。字幕にはカウチポテトしましょう、と出た。Bum magnetは、

高校時代ロクな男と付き合わなかった彼女を母親がこう呼んだのだとベッドの中で告白する。バム(ろくなし、乞食)を惹き付けるマグネット(磁石)というのが直訳。Wino magnet (酔っ払いの磁石)という言葉を聞いた事もあるから、使い回しできそう。バムや酔っ払いとはお近づきにはなりたくないが(笑い)。


この映画のキーワードは自信とプライド。

化粧も洋服も下品で店に入っても高級ホテルでもまともな扱いを受けずにおどおどしたり虚勢を張るジュリアが最後には輝くレディに変身、一方のリチャードも父親を彷彿とさせる買収先企業の社長から I’m proud

of you.と言われ、それまでの拝金主義者から変貌する。

変わったのは娼婦のジュリアだけではなかったのだ。


ところでこの映画についてリチャード・ギアは後に「あり得ない話で、出演したくなかった」と語っている。それが大ヒット。皮肉というか、幸運というか。ありそうでなさそうで、なさそうでありそうなニアミス的シンデレラストーリーが女性の射幸心と変身願望をくすぐったのだろう。

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
ビッグ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ワーナー・ホーム・ビデオ
ユー・ガット・メール

garnishとは料理の付け合せや飾りやツマの事。

【名-2】 (料理{りょうり}の)付け合わせ、つま
【他動-1】 ~を飾る
【他動-2】 ~の付け合わせをする


ガーニッシュについて言い争いになるのが「ユーガットメール」のメグ・ライ

アンとトム・ハンクス。


パーティで呉越同舟となった2人、怒っているメグはトムが(多分パテ)料

理の周りをぐるりと飾っているキャビアだけをぐるっと取り分けているのを

見てさっそく文句をつける。


It's garnish.「それ、飾りなのよ!」


そしてトムの皿からキャビアと取って元に戻すのである。


キャビア好きのトム、実は「ビッグ」のクリスマスパーティでベルーガの

高級キャビアを勧められて口にするが(しおっからいので)食べられず、

何と吐き出してしまっていた。彼もその後成長したという事か。それにし

てもベルーガを吐き出すなんて、ああ、もったいない。









いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
犬をほめる時によく使う
Good boy(girl)!
似た表現で犬、子供両方に使えるものがある。
映画にもよく出てくるので注意して聞いてみてください。
That's my boy(girl)!
That a boy(girl)!
Atta boy(grl)!(発音はアダボーイ、アダガールと聞こえる)
Tht's(There's)a good boy(girl)
That's my man!(girl)!
なら大人にも使えますね。
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

電話が鳴って、自分の他に人がいて、その人が出る時には


"I'll get it."


といつも言いそうなものだが

"I got it"


と言う時がある。


なぜだろう?と常々思っていただが、先日ネイティブに聞く機会があった。

彼はイギリス人なのだが...


「ああ、それはアメリカン・イングリッシュだね。誰かが君が人より先に電話口に辿り着こうと行動を起こして電話に近づきつつある状態で使うんだよ。誰が取るか決定しているわけ/ it means, they already are in command of getting it. theyll get there before you, so it has been decided who "will" get it: 」


「イギリス英語では "let me get it" と言うところだね」


サンキュー、DC!

.

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。