超カンタン英語でキャリアアップ!

字幕研究家。元大手英会話学校講師/英会話本を2冊出版した英会話ライター/ノンフィクションライター。


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Sayの3単現の変化形は Says 、良く発音問題に出ましたね!セイズではありません、セズです。1人称単数現在ならもちろんSay。ところがアメリカには文法通りに喋らないネイティブもいるのです。ま、日本人だって変な日本語を喋る人もいるんですからそう不思議ではないかも。

 

I sayz, "That's not what I meant!" 

「あたしは、そういう意味じゃなかったって言ってやったのよ」などど使う人がニューヨークには結構いた。

どうしてセイでなくセズなの?とあるネイティブに聞いたら、方言の一種で主に北東部の人たちが使うのだとか。間違っていたらご指摘よろしく。 

 

Simon says 

 

はご存知だろうか。サイモンがこうしろと言ったからその通りにしなくちゃいけない、という子供のゲームです。

 

私はセズ、と言うと、ニューヨークのアンティークショーで素敵なランプを見つけた時、

 

Says Tiffany

と売主が言った口調を思い出す。「ティファニーって書いてあるよ」って事は、「ティファニーでないかもしれないけどね」といったニュアンスなのか、それとも「それは実はティファニーなんだよ、すごいだろ」という

意味だったのか。あのステンドグラスのフロアランプ、たったの900ドルだったのに、私にはその900ドルがなかったのだ。





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最近、フィフス・エレメントというヒップホップのグループのライブに行ったら観客の反応が鈍いので「俺たちの歌の意味、わかってる?」と聞いていたっけ。いや、なかなかわかりませんでした。それでなくとも黒人英語には弱い
私なので。こんなサイト、見つけました。解説されても難しい...

ヒップホップで頻繁に使われるスラング解説のサイト
RapDic.org でcheck it out!
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キルなんて物騒な言葉、使うことはなかなかないようだが、そうでもない。

My feet are killing me.「足が痛い」
I'm just killing time.「暇つぶししているだけ」


どちらもフツーに使ってる。

ちょっと派手なのが

It's a killer.「あれは強烈だよ」

素晴らしい物、すごい物をkillerって呼ぶんです。殺人者って意味ももちろんありますが。学校の先生が、明日のテストはキラーだぞ、って言ってたなあ。

Killjoyとはお楽しみを台無しにする人。

He's Mr.killjoyっていうの、聞いたっけ。

この間、犯罪映画の中に

"Kill the radio!"

っていうセリフが出て来た。ラジオを消せ、っていう意味だとすぐわかった。なぜって、我が家をスタジオ代わりに貸した時、強烈なライトで契約アンペア数がいっぱいになるのでスタッフが

「冷蔵庫、殺して」って言ってたから。


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That'll be the day!「そんな日が来る訳がない!」

はよく聞く表現。「バック・トゥ・フューチャー」のソーダ・ファウンテンで働いていた黒人の掃除係が市長になるなんてあり得ない、と言われていたのが...その後本当に市長になっていましたね。

迂闊に
That'll be the day!

とはなかなか言えないご時世です。

ライブドアが出て来た当時は今みたいに大ブレークするなんて

That'll be the day!

と思われていたんですから!


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NYにいる時にはあまり観なかったが、今見るとなつかしい「サタデー・ナイト・ライブ」。若き日のダン・アイクロイドや「ロスト・イン・トランスレーション」のビル・マーレイ、故ジョン・ベルーシなどが見られる。

Play (it) by ear(即興で行う、成り行きに任せる)という成句の直訳は耳で演奏する、で、あるエピソードではビル・マーレイがピアノに耳をくっつけて

"Play by ear."

とボケていた。

私の男友達の1人の口癖がこれで、何も考えず、何も計画せず、何もしない。こんなにレージーな事はない。おかげでこの表現が大嫌いになってしまったじゃないの!
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先日襲名披露のパレードをした林家こぶ平さんはジャズファンとしても有名。ある雑誌の依頼でインタビューした時に彼が持ち出して来たブルー・ミッチェルの古いアルバムのタイトルが

「Out of the Blue/アウト・オブ・ザ・ブルー」。

名前のブルーと「突然」っていう意味のout of the blueをかけている訳なんですね。こぶ平さん、初めて知ったと言ってました。ジャズのタイトルってほんと、面白いです。


「星に願いを」にもこれが出て来ると、ブログで教えられた。

Like a bolt out of the blue
Fate steps in and sees you through


一瞬の閃光のように
運命があなたを照らす

訳詞は私です。


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Buzz off!(消えろ!)
Beat it! (消えろ!)
Get out of my face!(消えろ!)
Go away!(あっちに行け!)



英語にはののしり系の表現が豊富でいいなあ、と思うことしきり。

Back off!(うるさいな、口を出すな!)
Bug off! (ほっといて!)

こう並べてみみるとB-word(Bのつく言葉)が多用されてますね。
F-wordは女にはなかなか使いにくいですが、パリでジプシーの子供達の一団に
囲まれそうになった時、LAの女学生達が

Fuck off!「あっちに行け!」

と怒鳴ったのにはびっくり。威力はバツグンで、すぐにいなくなりました。


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つい最近まではパーティは名詞だったのが、今では

Let's party.「パーティしようぜ!」

と動詞としても使われるようになった。言葉も進化するのだ。私の英語の先生はgetがきらいで、

I got money は正しくは I have money なのだ、と嘆いていた。

I will pencil you in.「あなたとの予定を入れておく」

などもヤッピーが使って以来、普通に使われるようになっている。

Odっていうのもすごい動詞だ。

He oded.

「彼は薬物過剰摂取で死んだ」がたったの2語で済んでしまうのだから!Odは
overdose(麻薬のやり過ぎ)の短縮形。これで死亡したのは最近ではリバー・フェニックス。ゲイリー・ビジー(発音はビューシー)も危なかった。ジョンベルーシ、ジャニス・ジョプリンなどアメリカにはたくさんいる。


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NYにいる時にはあまり観なかったが、今見るとなつかしい「サタデー・ナイト・ライブ」。若き日のダン・アイクロイドや「ロスト・イン・トランスレーション」のビル・マーレイ、故ジョン・ベルーシなどが見られる。

Play (it) by ear(即興で行う、成り行きに任せる)という成句の直訳は耳で演奏する、で、あるエピソードではビル・マーレイがピアノに耳をくっつけて

"Play by ear."

とボケていた。

私の男友達の1人の口癖がこれで、何も考えず、何も計画せず、何もしない。こんなにレージーな事はない。おかげでこの表現が大嫌いになってしまったじゃないの!


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グラミー賞の授賞式で、ライオネル・リッチーだったと思うが、

「やったぜ!ゲットーの皆、見てるかい?」

というスピーチをして、その中で

I know where I come from.

と言った記憶がある。

私はこの言葉が好きだ。

自分とは何者か、他の人に依存せず、自分を過信することなく、自分がどんな環境で育ったかを忘れない。そんな誇り高い言葉だと思う。これには神を畏敬して敬虔に生きて行くというキリスト教的なバックグラウンドがあるのだろうか。



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