超カンタン英語でキャリアアップ!

字幕研究家。元大手英会話学校講師/英会話本を2冊出版した英会話ライター/ノンフィクションライター。


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日本の皆さん、ニューヨークにやって来ました!もうホリディシーズンのスピリットでいっぱいで、サンクスギビングのパレードで有名なメイシーズデパートメントのウィンドウにはサンタが飾られています。

さて、今日はニューヨークカーの友人からゲットしたエクスプレッションを紹介します。日本の教科書では絶対に教えてくれないですよ!

Don’t Go There

え?そんなの知ってるよって言わないで。これ、会話をしていて、話がアブナイ方にそれそうな時などに「それについては話すな!」という意味で使われるんですよ。知らなかったでしょう?私も知りませんでした。

では次回をお楽しみに!




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逃亡者と聞いてTVシリーズ、映画、どちらを思い浮かべるかでその人の年齢がわかる。
ここで取り上げるのは映画の方。

事故のどさくさで逃亡したリチャード・キンブル役のハリソン・フォードを、追う刑事役のトミー・リー・ジョーンズが食っていた。この人の早口できびきびしたセリフ回しが
好き!

その彼、事故現場に到着して発した第一声が

"My, my, my..." (何てまあ!)

この MYは、驚きを表す時に使う間投詞ですね。

部下はそれを聞いて

"It's a circus!"(サーカスみたいだ!)


驚いた時の表現は手持ちがいくつかあると便利。

Oh, my!
Oh, my god!
Oh, my gosh!
Oh, my goodness!
Holy shit!
Holy cow!
Jesus!


色々ある。私がNYで生活を始めてすぐにJesusを覚えて使ったらニューヨーカーは笑いましたね。ポピュラーな Oh, my god あたりを使う私だが、トミーのように余裕しゃくしゃくで  "My, my, my..." なんて言えない。

同名の歌もあったっけ。ジャクソンズ?





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イギリス英語にはアメリカ英語のような音便(?)がないので、イギリスの青年が
ニューヨークに行き、レストランに入った時のこと、

Supersalad?

と聞かれて目を白黒。実は...

Soup or salad?

の事だったんですね。アメリカでショッピングした時に聞かれる

Cash or charge?

もキャッシャーチャージと聞こえます。

オークション業者役のヒュー・グラントも英国人なのでこの音便が発音できなくて四苦八苦するという映画があった。(誰かタイトル教えて!)

Forget about it!(もういいよ!)

これをアメリカ流に Forgidabaurit でなく、フォーギーダーバウリとか変な発音で笑わせてくれた。


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一つの単語でバッサリ斬るケースとしては既出の

Men !
Women!


が頻出度ナンバーワンですが、

私がもうすぐ行くニューヨークでよく聞くのがこれ。

Tourists!(ツーリストったら!)

これはミスティック・ピザという映画で確かウェイトレス役のジュリア・ロバーツが、ピザを食べた客のチップが少なかったのでがっかりしてバッサリ。

ツーリスト・プレース(ツーリストが行くような高い店や地元の人が行かないような
ダサイ店)という言葉もあり、ツーリストにあまり良い意味はないようだ。

そう言えば

New Yorkers!

というのもある。都会のすれっからし、という意味で、City slicker とも言う。。ビリー・クリスタル主演の「City Slickers」は都会育ちの男達が田舎でドタバタを繰り広げるコメディ、結構面白かった。







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Nikon がアメリカではナイコンだ、くらいはご存知だと思う。トヨタはトゥヨゥダー、火鉢はなぜか鉄板焼きを意味し、これもハイバイチ、と発音。カラオケはキャーリーオーケィ、『デュエット』で、グゥイネス・パルトロウとヒューイ・ルイスが
一緒に歌ってましたね!

いくら彼らの発音に慣れている方でも次が何なのかわかりますぅ?

タカマーキー
マイタイカ
キーオプラーザ

私は最初「?」でしたが話を続けるうちにわかりました!

鉄火巻き
三鷹
京王プラザ

だったんです!

鉄火巻きと言えば海苔。最近は seaweed と言わず、noriで通じる。NYに行くのでおみやげ用に"Let's Roll Nnori"をたくさん買ってしまった!手巻き用ですね(笑い)。オンラインで買えるので築地まで行かなくて済むのが嬉しい。パリッ!



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決定的な勝利を勝ち取って一夜明け、ブッシュ大統領は記者会見でこう語ったとNYタイムズオンライン版にある。

"Let me put it to you this way: I earned capital in the campaign, political capital, and now I intend to spend it,"
つまりこういう事なんだ、キャンペーンで資本、政治的資本を得たので、これから、それを使うつもりだ。

Let's put it that/this way. 「そういう事にしておこう」「つまりこうなんだ」

これ、よく使われます。個人的にはテレサ・ケリーさんがファーストレディになって欲しかったような、欲しくないような。

彼女がレポーターに放った一言、

"Shove it!"

敢えて訳しませんが、かなり下品。こういう女性がホワイトハウスに入るのはいかがなものか、という意見も強かったが、女性には結構人気があって、今まで投票所に足を運ばなかった女性が、今回は女性票が伸びたと聞く。ま、500億もの資産があればこわいものなしなんでしょう、テレサさんは。羨ましい。

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私の好きな映画の1つがスタンリー・キューブリック監督の「シャイニング」(これが気にくわなかったのか、原作者のスティーブン・キングは1997年にリメークしていますが映像的には前作がはるかに素晴らしかった)。

中でも特に好きなシーンが幽霊達のいるレストラン。そこのバーテンダーが素晴らしかった。ジャック・ニコルソンが彼にお金を支払おうとするとこう言う。

"Your money is no good here."

字幕にどう出たか忘れたが、つまりお代は要りません、という意味。これはバーに限らず色々なシーンで使えるのでいつかチャレンジしてみて!

さて、バー用語を幾つかあげると、

What's your pleasure?
Name your poison.


どちらも「何を飲むの?」の意味。

One for the road.

最後に1杯。それを飲んだら hit the road 帰るよ、という意味。

Hit me again.
もう1杯注いで。

Another round


皆にもう1杯ずつ。

皆さんの好きなバーは何?私はやっぱり『カクテル』、そして名作『失われた週末』あたり。『バーフライ』はちょっとつらいかも。



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クリスティーン・シュッツ(ニューヨーク市在住の小説家)がNYタイムズのインタビューの中でこう言っている。

「孤児とはいつもPlease(お願いします)、May I?(いいですか?)って言わなきゃいけないの。他人の家でいつも夜を過ごさないといけない。失敗しちゃいけない、悪いこともできない、ものをねだり過ぎてもいけないって思うのよ」

孤児でなくとも下の3つは強力な武器なのだ。

Please
May I?
Thank you

私はこれを礼儀の3点セットと呼んでいる。これさえきちんと言えれば
短期の海外旅行はつつがなく過ごせると言っても過言ではない。

ところが、なかなかプリーズまで手が回らず、 "What's the magic word?"(何か言うの、忘れてない?)
と催促されることもある。

Please with sugar on it.(プリーズにお砂糖をまぶして)
Pretty please. (可愛いプリーズ)

なんていう媚び系会話をたまに異性に使っても可。


May I? も便利な文。ベンチなどで誰かの隣の席が空いていたら、Is this seat taken? と難しい受動態など使わずとも

May I?

で用が足りる。ああ、ラクチン。


Thank you!
Thanks!
Thanks a lot!
Thank you so much!


などなど、サンキューにもバラエティがある。いくつか手持ちがあるといいですね!

Thank you for nothing!(ありがた迷惑だよ)

なんて言われないようにね!

(写真はシンガポール)

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ハリウッドで若くして成功したスターは、白人ならポルシェ、黒人ならキャディラックを買うと相場が決まっていたが、最近はそうでもないらしい。エディ・マーフィーが『48時間』で乗り回していたのはポルシェだった。

スターの乗り物と言えばリムジン。空港から出ているリムジンバスではありません。

"Where's my limo?"(私のリモはどこ?)

とさり気なく言えるのがスターというもの。Limo はリムジンの略。

"Where's the remo?"(リコモンはどこ?)

庶民にはこっちの方が身近...
日本人がLとRの発音が下手という事は段々認知されているようで、こんなジョークが
ある。

Eyd doctor "Mr. Suzuki, you have a cataract."
Mr. Suzuki "No, no, doctor, I have a Lincoln Continental."

説明なしでわかった人はネイティブ級。

目医者「鈴木さん、あなたは白内障(キャテラクト)です」
鈴木「いえ、いえ、私はリンカーン・コンチネンタルです」

鈴木さん、ご丁寧に Lincoln を Rincolnと間違っているし。

(写真はSOHOで見かけたストレッチリモ)
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ユダヤ人はJewish、Jew(ジュー)ですが、ご存知ウディアレンもユダヤ人。映画でもよくユダヤネタを使います。私の大好きな映画『ボギー!俺も男だ/Play It Again, Sam』でも「みんなして俺がユダヤ人だって事を茶化すんだ!」と文句を言ってます。

例えば...

"D'ju eat?(食事は済んだ?)って(わざと)聞くんだぜ!"

D'ju eatの発音は「ジュー・イート」、ユダヤ人とかけているという訳です。

これはDid you eat?の短縮形というか、口語ですね、日本人がこれを使うとアメリカ人は大抵、笑います。

短縮形でもう1つ。オーライ、alrightを短く「アイ」と発音。よく黒人が使うんですが、これもまあ、笑ってくれます。

Have a nice day!


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