今は春休み明けなのですが、
年に一度の全国レベル、全世界レベルの陶芸のイベントに参加するため、
オレゴン州ポートランド行きの飛行機に乗り込みました。


イベントの名称は、The National Council on Education for Ceramic Arts (NCECA)といいます。

アメリカ全土はもちろん、世界中、日本からも、

陶芸の道具を販売している企業やビジネス、

陶芸の施設や学校、アーティストが集まり、

レクチャーやデモンストレーション、セールを行います。


年に一度のイベントで、毎年開催都市が変わります。

今年は西海岸、オレゴン州のポートランドで行なわれるので、

カリフォルニアに近いため、私の学校からも、

先生をはじめ、22人ほどの学生たちが、このカンファレンスに参加します。





上の写真はロサンゼルス国際空港で、
国内線の搭乗開始を待っているところ。
私が 使ったのは、最安値の航空会社「スピリット」です。 


この航空会社は安いのですが、

機内持込みのバッグから、座席指定から、

全てが追加料金を払わないといけないシステムになっています。

それで、座席は指定しませんでした。


当日、シャトルに乗る前にオンラインでチェックインして、

それを印刷したものを持って、空港へ向かいました。


シャトル乗り場でも、空港でも、待ち時間が山ほどありましたが、

その間、オンラインのトラフィック・スクールで交通法規のお勉強です。(汗)

早く終わらせなければ…(;^_^A


フライト中も、すべての飲み物とスナックが有料なので、

私は寝ていました。


そろそろ到着かなぁと思っていた頃、機内放送が流れて、

ターンテーブルを開いて下さいというようなことを言っていたのですが、

私は飲み物を頼むわけじゃないし、ボケてて、開けませんでした。

するとアテンダントが私のそばにやって来て、

「テーブルを開いて下さい。」と言うので、開けたところ、

上面に「ラッキーシート おめでとう❗️」といったシールが貼ってあり、

アテンダントが機内の人たちに向かって、

「今日のラッキーシートナンバーは、21Eでした‼️」と案内しました。

その後機内放送でも、

「今日のラッキーシートは、21Eです❗️

当選した人には、5,000マイルが贈られます❗️」と流れ、

機内の何人かから、拍手が湧きました。

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ボケてて、リアクションも取れず、ボーっとしていたので、
アテンダントさんは面白くなかったかもしれません。
使い方の説明を受けたのですが、すごく無愛想でした。

でも、この旅行をずっと前から心待ちにしていたので、
とても幸先が良いと思って、心の中ではすごく喜んでいたんです。

これから一週間、ポートランドの旅を書きたいと思います。
Ray

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去年の話ですが、地元の美術協会によるコミュニティーカレッジ学生対象の奨学金コンテストがあり、

2位と佳作に選ばれました。

 

その美術協会は、1〜3位に入賞した学生に、

翌年グループ展を開く機会を与えてくれます。

 

去年受賞した後から、このグループ展のための打ち合わせが何回かあり、

グループ展の名称を決めるところから、どんな風に展示するか、

ポストカードのデザインなどについて、色々話してきました。

 

1位と3位の学生は、別のコミカレに属していて、忙しくしているようで、

なかなか打ち合わせの日程が合いませんでした。

結局は最低限のことだけして、

バタバタとレセプションの日を迎えたような感じです。

3人の作風が全く違うので、作品搬入の日は、どのように展示すればいいのか面食らいましたが、

ギャラリーマネージャーのヘルプのおかげで、それぞれの絵の配置も決まり、

自分たちで壁にかけました。

(写真上は、搬入の日の様子。)

そして、なんとか無事に開催することができました。

 

このギャラリーでは、私たちのグループ展の他にも、

二つのグループ展を同時に開催しています。

 

一つは、私が去年いただいたのと同じ、コミカレの学生対象の奨学金コンペです。

レセプションの日に、受賞の可能性がある選ばれた学生たちが家族や友人と押し寄せて、

ギャラリーは無茶苦茶ごった返していました。

審査員の先生から、作品を提出する際にどんなことに注意するべきか、

審査では何を見て選んでいるかといった、有効なアドバイスをいただいた後、

今年の各賞の発表がありました。

 

もう一つは、子どもたちに地元のアーティストを紹介し、

彼/彼女がどんな理由で、どんな作品を作っているのかといった話をした後、

それからインスピレーションを得て、

子どもたちが自分の作品を作るというプロジェクトのお披露目会です。

写真上は、日本の絞り染をアートワークとしている作家さんのレクチャーの後、

子どもたちが作った絞り染アート。

結構子どもの作品も、買えるなら欲しいと思うぐらい、素敵に仕上がってました。

 

こちらは、私だけ作品が絵画に限らず、

立体や陶芸、ブロンズ鋳造もあったので、

集めて展示させてもらった一角。

 

見に来てくださった方々に感謝です!

Ray

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春休みです!

テーマ:

中間試験2つ乗り越え、課題1つを提出し、春休みに突入いたしました!

すごく嬉しいのですが、やること山ほどあります。

 

まずは、先月スピード違反で捕まったので、その罰金をオンラインで支払い、

トラフィックスクールに参加することにしました。

 

アメリカは車なしでは生きていけず、事故も山ほど起こります。

ということで、車の保険料が高いのです!

 

スピード違反などで捕まると、この保険料がさらに高くなるのですが、

トラフィックスクールに行くことで、保険料を今のままに抑えてもらえます。ほっこりDASH!

 

あ、スクールに行くと言っても、オンラインですので、自宅で勉強です。

                  ↓

 

 

オンラインで最終試験をパスする(70%以上のスコアを取る)と、

トラフィックスクールを無事に終えたということで、

自動的にそのデータが裁判所へ送られることになっています。

 

試験で70%に達しなければ、再試験を受けられます。

それでも70%に達しなければ、追加料金を払えば、何度でも試験は受けられます。

だから最終的には誰でも受かります。(受かるはず。)

 

罰金+トラフィックスクール登録料=304ドル

トラフィックスクール受講料=26ドル

 

頑張ります!

Ray

 

 

 

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最近忙しい理由の一つに、英語が母語の人に日本語を教える家庭教師の仕事をしています。

 

日本語を教えていて楽しいことは色々あるのですが、

日本語ネイティブの私では思いつかないような、ハッとする考え方に出くわす時、

「ああー、ネイティブはそういう捉え方をするんだな〜!」と気がつかされ、面白いなあ〜と思います。

 

下の動画リンクは、私の生徒さんが教えてくれたものです。

 

Japanese from Zero という日本語を学習したいと思っている英語ネイティブのためのウエブサイトがありますが、

そのオーナーが、学習に役立つビデオをアップしていて、その中の一つです。

http://yesjapan.com/

 

この男性は、むちゃくちゃ日本語がお上手で、日本にお住いの様子。

奥様が日本人だそうですから、これだけ上手くなるのもわかる気がしますが、

私の主人が日本に住み続けたとしても、

自信を持って言えますが、絶対こうはなりません。滝汗

 

この男性はやはり、アジアの言語にとても鋭い感性をお持ちだと思います。

(日本語だけでなく、最近は韓国語も教え始められたそうです!)

 

これを使って、ネイティブの日本語の勉強に役立てようと思っているのですが、

もしかしたら、英語を勉強している日本人にも役に立つかも??と思い、

動画をアップロードしてみます!

 

楽しい月曜日:有名な洋画の名言を日本語に翻訳してみよう!

https://www.youtube.com/watch?v=fnxY4st4Mcw

 

参考になりますでしょうか????

Ray

陶芸のクラスにて

テーマ:

ある日、陶芸のクラスの机の上に、日本語が書かれた作品が載っていて、

「あれ!!??日本語が書かれてる!珍しい!」と思って、

思わず写真を撮っていたら、

作者が見ていて、私に声をかけてくれました。

 

 

彼女の名前は、Lizzy Martinez さんで、

このカレッジで日本語クラスを取っているそう。

 

 

彼女は、今学期初めて陶芸のクラスを取っていて、

この作品は、最初のプロジェクトである「セルフポートレイト」です。

 

 

彼女から話しを聞くと、作品の上部は日本文化、

中央から下部にかけては、彼女の出身にまつわるメキシコ文化をデザインしたということです。

器の内側に「愛」と書かれているところも、可愛い!

 

高さが40cmほどある陶器に、日本語が書かれていたので、結構目につき、

私には嬉しいドッキリでした。爆笑

ふと下を見ると、彼女の道具箱も日本語で名前が書かれてる!

 

 

彼女は日本の文化が好きだと言っていて、同じく親日家の近くにいた男子学生も含め、

しばらく日本談義に花が咲きました。桜

Ray