ロンドンで怠惰な生活を送りながら日本を思ふ 「NY 編」

ロンドン・東京そしてNYといつの間にかいろんなところを転々と。海外なんて全く興味なかったし今もないという予想外の人生ですがそれでも少しでも何かを伝えていければと思っています。よろしくお願いします


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らしい。

この記事から

残業時間でも男女平等化が進んでいる? 日本のビジネスパーソン


世界80カ国の人に、1日11時間以上働いていますかと聞いたところ「働いている」と答えたのは「ブラジル」(17%)が最も多いことが、リージャスの調査で分かった。次いで「日本」「フランス」「南アフリカ」(いずれも14%)が並び、「ドイツ」(13%)、「米国」(11%)と続いた。


ロンドンで怠惰な生活を送りながら日本を思ふ 「東京編」

日本人は馬車馬のように働いているのだ!と主張する人は多いけど、この調査を見る限りは意外とそうでもないらしい。

イギリスに居た経験も含めて考えると・・・

①ドンドン成長している新興国のビジネスマンはやはりガンガン働いているのかなあということ
②外国人は働いてないというけど、金融やコンサル・その他の一流企業で働いている人間はやはりメリハリをつけながらも、意外と長時間労働しているのが実態だと思う。投資銀行とかだと若者は12時とかまで働くのは当たり前のようだし。。。また、一部の国では労働組合の力が強すぎるせいなどもあって組合員が余り仕事をしないので、管理職クラスの人間が結構遅くまで仕事を押し付けられてさせられているような状況もあると海外で働いた経験がある友人からは聞いたことがある。
③それから、当該記事の後半に出てきたけど、仕事を家に持ち帰る人が日本では少ないのは確かに事実だろう。その分、オフィスに居る時間が長くなり仕事をしているように見えるのかもしれない。コンプライアンスがどうとかうるさい国だから仕方ないのかな。。。規制が日本という国の成長を押し下げているのだろう。そして、それを嫌がって海外に拠点を移す企業が増えているのだろう。
④欧州などではそうだが、正社員が守られすぎているために有期雇用社員と正社員の分離がおき、その分正社員が割りを食って長時間働かないといけないような状況が欧州の国ではあるのかなと思ったりもする、。フランスとか。

まあ、11時間働くのはいいとして、そこからそれを超えてどの程度働くのかということを考えると日本人のほうが働いているんじゃないかと思ったりはするけれども。でも、たぶん、日本人は働きすぎだとまで言う時代ではなくなってきているのではないだろうか?まあ、どっちにしてもしょーもない細かい、本質的ではないムダな仕事が多いと思うのは僕だけじゃないだろうけど。(でもまあ、それもどこの国の会社でもまったくないわけでもないだろう)

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