第14回エンゲル松江記念市民音楽祭は、2013年6月23日に徳島市のあわぎんホールで行われ、無事に終了しました。ご来場頂きました皆様、ご支援頂きました皆様に深く感謝いたします。

徳島エンゲル楽団のブログ-看板

前日の徳島大学でのリハーサルの様子を掲載します。

徳島エンゲル楽団のブログ-リハーサル1

学生会館大集会室が狭く感じます。過去最大の人数が出演します。

徳島エンゲル楽団のブログ-リハーサル2

当日のゲネプロの様子です。

徳島エンゲル楽団のブログ-当日1

第1部は毎回演奏している日独友好と大正ロマンの歌でしたが、今年は徳島大学交響楽団が加わった大編成のオーケストラと、フラウリッヒヴォカールと徳島大学リーダークライスの協力を得た50人の合唱団で、たいへん充実した演奏をすることができました。なじみ深い名曲で、歌声もよく聞こえていたとのことで、ご来場の皆様にも大変好評を頂きました。

第2部では、昨年の第13回にコンサートマスターとして出演して頂いたヴァイオリニスト奥村智洋さんをソリストとし迎え、ベートーヴェンの大曲、ヴァイオリン協奏曲を全曲演奏することができました。奥村さんの演奏はたいへんすばらしく、感動的なベートーヴェンになりました。アンコールには徳島出身の南能衛が作曲した「村祭」を奥村さんの無伴奏独奏で演奏して頂きました。巧みなアレンジで見事な演奏を聴かせて頂き、会場から大きな拍手が奥村さんに送られました。

来場者は過去最高を記録した昨年とほぼ同じ530人を数え、盛況でした。多くの皆様にご来場頂き、団員一同感謝しています。演奏中の写真を掲載する準備ができていませんので、徳島新聞の記事にリンクしておきます。ここをクリックしてご覧ください。取り急ぎご声援頂きました皆様にご報告と御礼を申し上げます。

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