鮭「やあ、鮭だ。今回の主役はこの愉快なみなさんだ。」

 

小菅村えんげきの日出演団体、“シアターオルト”さんです。

 

シアターオルトはこんな劇団↓

http://www16.plala.or.jp/ort/index.html

 

 

鮭「にゃー。」

 

急になんですか、鮭先生。

 

鮭「にゃー。」

 

オルトのみなさん「にゃー。」

 

鮭「にゃにゃにゃ?」

オルト「にゃにゃにゃにゃ」

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E9%9D%B4%E3%82%92%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%9F%E7%8C%AB

 

↑急に現れたリンク(ウィキペディア)

 

鮭「はっはっは、ネコのマネだ。はっはっは、誰も鮭とは気が付かなかったことだろう」

 

さては、シアターオルトさんの演目「長靴をはいたネコ」からの発想ですね。

 

「食べちゃえ、鮭食べちゃえ、にゃー」

 

鮭先生が食べられそうになっていますが、この俳優さんたちはネコの役を演ずるそうです。長靴を履いたのはどなた?

 

シアターオルトさんとは、“よみしばい”でおなじみのたちかわ創造舎の大スター。

 

“よみしばい”は、「読み聞かせ」の気軽さと「お芝居」の迫力を併せ持った、オルトオリジナルの舞台作品だそうです。

 

毎月一回開催される「放課後シアター」では、大人も子どももお母さんもお父さんもおじいちゃんもおばあちゃんも、すべての人々が気軽に楽しめる作品が大好評なのです。

 

それにしても、毎月一回新作を稽古して出すのは大変なる苦労があると察します・・・

 

鮭「ああ・・・そんなにしみじみと見つめないで・・・」

 

演出の倉迫氏。ハードスケジュールの疲れを、鮭先生に癒やされるの図です。

 

鮭「さて、倉迫氏。今回の見どころを教えてくれたまえ。」

 

倉迫氏「舞台はネコの集会です。なので、お客さんも出演者もすべてがネコなのです。にゃー。」

 

※楽器の生演奏もあるらしい

 

鮭「ふむふむ、老若男女のネコの集い、これは愉快。」

 

倉迫氏「小菅村は、多摩川の源流です。たちかわ創造舎から多摩川を遡って、演劇でつながるのが楽しいですよね。」

 

そんなシアターオルトさんのお稽古を見学してきました!

 

※真剣に台本と向き合う俳優のみなさん

 

鮭「ふむふむ・・・演劇の稽古は豊かである」

 

※動きが激しくてブレる

 

 

※頭を悩ませている様子の演出倉迫氏

 

鮭「がんばって・・・!」

 

真剣に稽古するからこそ、楽しい作品が生まれます。シアターオルト最新作は小菅村が初演!ネコの集会にわくわくドキドキ。

 

シアターオルトよみしばい「長靴をはいたネコ」

15:40~村役場3階議事堂

乞うご期待!

 

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