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◎アクティブ・ラーニングプログラム

《ドラマ教育/えんげきEC》

自己形成の土台となる『主体性』『自己規律』『他者と協力する能力』が、身に付くようえんげきハウス独自のえんげきメソッドで育んでいく【アクティブ・ラーニングプログラム】です。

子供達それぞれに合わせたプログラムでその子にあったサポートをしていきます♪





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◎親子の絆を深める
【親子で読み聞かせ】

親子のふれあいによって、信頼と安心感を子供に与え、絆を深めます。また、多くの表現を子供に伝える事で、子供の潜在的な表現が格段と上がります。子育ての悩みや楽しみなど座談も交えて楽しく過ごしませんか♪



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ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください!!


ご依頼 ************************************

◆「えんげきEC」のカリュキュラム導入をお考えの方や「絵本ミニ劇場」のご依頼は下記へご連絡下さい。


info@engekihouse.com
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テーマ:

こんにちは。


20年以上の演劇人生を経て、今では幼児から高校生まで幅広い子ども達を対象に、演劇的手法を使ったワークショップのファシリテーターとして活動しています。
まこちんです。

前回は、我が家の娘との対話の工夫についてお話しいたしましたが、参考になりましたでしょうか??


今回はタイトルにもある「夏休みこそ対話のチャンス」の訳をお話しいたします。

皆さんはこの夏休みに、お子さんとご一緒に遊びに行かれるご計画はたてられましたか?


我が家は実家の大阪に帰省し、日本三大祭りの天神祭を満喫する事になっておりますキラキラ


きっと子ども達に、夜店で「あれ買って」「これやりたい」とか言われるんでしょうねぇ。私はそんな事も今から楽しみです。

家族で楽しい時を共有できるのが最高ですよねニコニコ

そして対話を目指す時、「共有」があったほうが絶対に対話しやすいんです!!


焼きトウモロコシ売ってたお兄さん、イケメンだったよね。

と、子どもに投げかけられた時、その場その時の状況を共有していなかったら会話が2、3段飛び越えた言葉に聞こえます。

でも共有していたら

「元気よくて、感じ良かったよね。あぁいう感じの人をカッコイイと思うんだね?」
という返しも出来ます。

目に見える情報を確認し、共有しながら、心の声を出しあえるというわけなのです。


この様な共有を家族で沢山、濃く出来るのは、やはり大型長期休みの《夏休みやしの木》!!!


とはいえ、いつもは平日に学校に行っている子供がこの期間は家にいるわけで・・・滝汗

 

この期間はお父さんも、お母さんもお休みぃ~という訳にもいきません。。。


「お昼ご飯をちゃんと用意しないと」とか「どこか遊びに連れて行かなきゃ」とか「ちゃんと勉強してるのか」とか色々と気にかかる事が増えますよね。

面倒くさい感じにも思えますが・・・


全てを子どもと共有できる時間と思って、自分も楽しめるように切り替えてみてはどうでしょう!?


特別な旅行などをしなくても、一緒にご飯を作るとか、ラジオ体操に一緒に参加するとか、買い物に一緒に行くとか・・・

上手くいけば、一つ一つの作業が分担制になって楽になる可能性もあります。

とにかく《お子さんと時間を共有し、様々な角度からお子さんと向き合い、違った側面があればそれも受け入れる

夏休みはそういった意味で親子の心の距離を近づけてくれます。

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また、家族で共有した事を対話する。この習慣が入試対策にもなってくるんです!!!!


ベネッセから下記のような記事も出ておりますのでチェックしてみて下さい。


■入試のスタイル、入試問題の変化

これまで、中学入試といえば国語・算数の2教科か国算理社の4教科で、塾などに通って勉強する受験生が大部分でした。しかし、大学入試が思考力や表現力、判断力を重視する方向に変わってきたのを受けて、教科の枠を超え、様々なスタイルの入試を行う私立中高一貫校が増えてきました。適性検査型、思考力テスト、英語表現力入試、プレゼンテーション入試など名称も様々です。
その背景には、4教科の受験勉強をしっかり行ってきた子だけでなく、ずっとお稽古事やスポーツをやってきた子、英会話スクールに通っていた子など、様々な子どもに門戸を開こうという学校側の考え方があります。また、このような入試を行うことで、その学校が大学入試改革を見据えているというアピールにもなります。

入試問題そのものも変わってきています。
たとえば慶応湘南藤沢の国語では、「じゃんけん」を知らない人に、じゃんけんのやり方やルールを説明する文章を180字以内で書かせる問題が出題されました。また、かえつ有明の思考力入試では、病院の診察順が、電車の指定席や飛行機のファーストクラスのように、整理券の購入金額によって決まるとしたらどのような問題が生じるか、自分の考えを書かせる問題が出題されています。
このような問題は、ふだんから様々なことを考え、自分の考えを相手に伝える訓練ができていないと太刀打ちできません。机の上での学習だけでなく、日常生活の中で気づいたことをご家族と話し合う習慣が大切だと思います。

学校選び・受験生活の送り方 『ベネッセ進学フェア2017』から引用
http://benesse.jp/juken/201707/20170705-1.html





皆さま、楽しい有意義な夏休みをお過ごしくださいませルンルン

 

 

 

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こんにちは。
20年以上の演劇人生を経て、今では幼児から高校生まで幅広い子ども達を対象に、演劇的手法を使ったワークショップのファシリテーターとして活動しています。まこちんですニコニコ

 

 

今回は我が家の子育てについて…照れ

 

 

我が家には8才のお兄ちゃんと6才の娘がいるのですが・・・

先日、『娘がママとの約束を守らない』というこんな出来事がありました。

猫しっぽ猫からだ猫あたま犬しっぽ犬からだ犬あたま黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたまビーグル犬しっぽビーグル犬からだビーグル犬あたま

ママ「明日はママ、お仕事で家にいないから学童に行ってね」
娘「は~い」

翌日ひまわり

電話でのやり取り↓
娘(電話)「ママ、学童の人に渡す紙に『なし』のところにマル丸レッドしてたから、学童なしだと思って帰ってきた」

 

ママ(電話)「(怒った様子で)それは、お迎えがなしって印なのおーっ!だから今すぐ学童に行ってきて!!お兄ちゃんも行ってるから一緒に帰ってきてほしいのショック分かった?!」

 

娘(電話)「でも・・・ガーン

 

ママ(電話)「お兄ちゃんが心配するから行ってきて!!!!


娘は学校内の学童に向かいました。

 

ですが正門が閉まっていて、また家に帰ってきました。
※正門以外に裏にも出入りができる門があり、そこは常時開いています。娘もその門の事は知っています。

娘(電話)「門が閉まってたから、帰ってきた。」


ママ(電話)「ポーン裏の西門はあいてるでしょう?!確認した??」

 

娘(電話)「閉まってると思ったから確認してない」
ママ(電話)「ムキー絶対にあいてるから、行ってきなさい!!!!」

 

娘(電話)「えぇ~でも・・・アセアセ


ママの仕事が進まず・・・タラータラー

ママ(電話)「ん〜…チーンチーン分かった。じゃあ、宿題やってなさい!」

 

娘(電話)「ねぇ、公園行っていい??」


ママ(電話)「はぁ・・・ゲッソリ!!おかしいでしょ!?」


※ママは仕事を早くやらなくてはいけない状況

ママ(電話)「とにかく宿題やってからね・・・!!」

この後娘は、

家の電気を点けっぱなし。

宿題はやりっぱなし。

ランドセルは開きっぱなし。

家の鍵だけは締めていましたが、その他はだらしない状態で公園に遊びに行ってたのです。。。

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皆さんなら、この様な時お子さんとどう向き合いますか??


我が家では、必ず子どもの考えや気持ちを聴く為に質問を投げかけます。


子どもとの『対話』を目指すのです。

そして今回も、

「今、どんな気持ち?」

「ママの顔を見てどう思った??」

などなど質問をしました。

でも娘は「・・・・」ずっと黙ったままで答えてくれません。

実は娘のこの様な態度は今日に始まったことではありません。前々から、向き合ってお話しをしようとすると黙ってしまうのです。

彼女の中では怒られるという意識が働くみたいです。


だから、質問をしても私達親の顔色をうかがった様子で、正解を探るような返答をしますしょんぼり

これでは一向に対話にはなりません。

因みにお兄ちゃんの場合、質問したら素直に思っている事を答えてくれます。

これは男女の差なのか、1番目の子と2番目の子の差なのか・・・


本当に子育てはその子によって向き合い方が違うものですねぇうーん


それでも、今回はどうしてもしっかりと向き合って対話したかったので、今回の出来事を大きな模造紙に絵を描いたりして可視化したのです。

 

 

 

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すると、言葉でやり取りしてるだけの時よりも、聴きだしやすくなり娘も細かく状況をお話しするようになったのです!!


私が本当に聴きたかったのは、娘の本当の心の声なのです。。ほっこり

娘は色々と状況的なことばかり話していましたが・・・どうもそれが引っかかったのです。

 


嘘ではないにしても、もっと本当の理由みたいなのがあるんじゃないのかと・・・

結局、絵の描いた模造紙を見ながら
「この時はどういう気持ちだったの?」
など質問していくと、色々と理由づけはしたものの、友達と公園で遊びたかったのです。

私は娘に
「学童に行かなかった事よりも、どうして最初の段階で素直に気持ちを伝えてくれなかったのかなぁ…それが悲しい。」
と伝えました。

気持ちを伝えてくれたら、もっと違った風に展開したかもしれないのに・・・
状況的理由だけを伝えて、自分の気持ちを伝えず親を納得させようとしたことが、悲しかったのです。
 
シッカリとした信頼関係が築けていないのかなぁと反省させられました。

でも、今回出来事を可視化した事の収穫は大きかったですグッ



上差し可視化繋がりでもう一つ言うと、
幼稚園での《えんげきEC》でも可視化として、教室内のお約束を模造紙にかいたところ、子ども達の反応がとてもよかったので可視化は、対話の一つの方法として最適でした。
 
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対話に苦労されているご家庭は是非お試し下さい。



注意注意しなければならないのは、対話中の質問は答えを決めつけてしてはいけないということです!!
なぜなら、対話ではなく取り調べのようになり、誘導尋問みたいな現象になってしまうからです。!
 

 

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こんにちは。

 
数日経過致しましたが…
 
えんげきハウス代表の石原誠真顔
無事に主演舞台本番を、終えることができました!!
沢山の方々に好評をいただきました。
観劇いただきました方々、応援してくださった方々に御礼を申し上げます。
ありがとうございましたキラキラ
 
早速…その後は幼稚園でのえんげきEC
こちらも、凄いドラマがありました。
また、後日ブログに書こう!!
 
 
さて今日は、タイトルにもあります
『シアター・ジョウ』へ人形劇を観に子ども達と行ってきました流れ星
というお話し。
 
今回は
木彫りの操り人形達が机の上で動き回る
「ヘンゼルとグレーテルの物語」
 
 
 
 
 
全て段ボールで作られた人形が何体も出てくる
「森の妖精パルーシュカの大冒険」
でした!!これは、圧巻ですよ!
 
 
じょうさんの、人形劇はとても心温まる作風になっているので
本当に楽しくて、ホッコリして尚且つ面白い!
子どもはもちろん大人も声を出してケラケラ笑っちゃうんですよくちびる
 
お子さんには、是非観劇させてあげて欲しいなと思いましたラブラブ
我が子も、お話の世界に入って素直なリアクションを沢山していましたルンルン終わった後には人形達をバックに撮影できたり、人形と握手できたりと最後まで盛りだくさん!
 
 
 
 
帰りには、子ども達とお話の内容について感想を言い合って、それぞれの観点を楽しむというね星
 
こういう経験が、感情を揺さぶり、感性を育てるんだなー、やっぱり
「劇」はいいなぁと・・・つくづく思うのでした。
 
そんな、じょうさんの人形劇は定期的にやっているので、親子で
是非一度、観劇に行ってみてください!!
本当、お勧めですよキラキラ
 
来月の親子向けは
7月23日(日)
「マウスプロポーズ」
「たいせつなきみ」(読み聞かせバージョン)
終演後には,子ども向けワークショップ「新聞紙で劇あそび」
というのがあります!!
こちらも、楽しそう・・・流れ星
 
詳しくは
 
0,1,2歳さんにも、《赤ちゃんのための公演》として
「てるてるジョウくんとあそぼう」というのがあります!!
 
 
夏休みは、親子で心を揺さぶろうーーー爆  笑
 
 
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こんにちは。

えんげきハウスのみゆちんです。

 

凄く、久しぶりの更新となっております。。。チーン

 

えんげきハウス、何やってたの?って話ですよ、ほんと滝汗

 

いやはや、えんげきハウスとしては、いつものように「えんげきEC」のレッスンをやっている次第ですが、プライベートは私が、鬼の形相で日々あれやこれややっておりまして、ゆっくりとブログを更新することもできなかったという言い訳です。。。

 

そして、まこちんはといいますと、なんと何年ぶり?かの主演の舞台稽古でこちらもセコセコと動いておりました。

 

そんな、まこちんの舞台。

今日から初日でございます!!

おかげさまで、初日は完売だそうですが、千穐楽以外はまだ少しお席に余裕があるようですので、まこちんの即興でないお芝居wを観に来てくださいなデレデレデレデレデレデレ

 

右矢印チケット予約はこちら左矢印

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Unit Blueju PLUS公演
日本酒ロマンシアター 
『るみ子の酒~こだわり夫婦の一滴』
『満寿泉~東岩瀬を繋ぐ男~』

創作舞踊や着物を取り入れたオリジナルミュージカルを発信してきたユニットブルージュの今回の題材は「日本酒」。
三重県伊賀市にて、酒造りをする森喜るみ子。
自分だけのこだわりの一滴を探して、成功した末に杜氏や仲間達が離れて行く。子供3人抱えながら酒造りに奮闘する姿を歌と創作舞踊を織り交ぜたミュージカルで描きます。
また、富山県東岩瀬にて、街の景観を整え、若手のアーティストを住まわせ、東岩瀬の街作りに尽力する桝田酒造店の代表、桝田隆一郎。日本酒造りだけではなく、社会作りをする彼の地域愛をストレートプレイで描きます。
 

二つの異なる酒蔵を舞台にした豪華な2本立てをお楽しみ下さい。

開演:6月15日(木)~17日(土)
•  6月15日(木)19時~(sold out)
•  6月16日(金)14時~/19時~
•  6月17日(土)13時~/17時(わずか)
 
※ 受付は開演の45分前から対応します。
※ 開場は開演の30分前です。
※ 全席自由席
※ 観劇時間は休憩を挟み、120分を予定しています。
 

場所:関交協ハーモニックホール
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7−21−20
 
チケット代:4000円(当日券 4300円)
<学生割引>受付で学生証掲示で高校生以上3500円。
中学生以下は3000円。
 
脚本:広光美絵
演出:増田敦(劇団俳協)
創作舞踊振付・指導:mAsa-daNcer
振付:片山千穂
作曲&ピアニスト:坂本千恵
ドラム:坂本貴啓
歌唱指導:野上結美
衣装:tocko(tokomoko_C)
舞台監督:HiRoE
舞台美術:秋友久実
宣伝美術:妃呂麿
チラシデザイン:木元理
宣伝・広報:Midzué
制作:吉水恭子(芝居屋風雷紡)
プロデューサー:広光美絵
協力企業:トイパラダイス 
企画・製作: 株式会社23号戦
 
<ブルージュ公式ブログ>

右矢印 チケット予約はこちら左矢印





<出演者>
「るみ子の酒~こだわり夫婦の一滴~
 須藤香菜(しまだプロダクション) 菊地創(dandelion) 葦川菜月(株式会社bamboo) 佐々木萌 亜華里(株式会社オフィスウォーカー)
柳沢美羽 鈴木浩之(俳協) 服部靖司(株式会社クリア)
上野りか(株式会社 ジャスティスジャパンエンターテイメント)
 
 「満寿泉~東岩瀬を繋ぐ男~」
石原誠(えんげきハウス) 小俣彩貴 川嵜めぐみ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー) 郷寛樹(俳協) 高藤まりこ 大平栞 渡部真央 山岡南美 
敦澤穂奈美(劇団朋友) 飯島研 石川豊
 
<お問い合わせ先>
bluejuseisaku@gmail.com

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右矢印チケット予約はこちら左矢印

 

こんな感じで過ごしております。えんげきハウスです。

 

お時間がございましたら、是非劇場へ足を運んでいただけますと幸いです!!

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。

20年以上の演劇人生を経て、今では幼児から高校生まで幅広い子ども達を対象に、演劇的手法を使ったワークショップのファシリテーターとして活動しています。まこちんですニコニコ

 

幼稚園での“えんげきEC 2017”がスタートしました。

今年度からは継続的にやっていきます!!

 

楽しみにしてくれている子ども達や親御さん方、そしてご協力して下さる幼稚園のおかげで継続的な活動になれました。本当に感謝ですニコ

 

さて、今回は「自己解放~自分に正直に~」というのをテーマにワークを展開していきました。

予定していたプログラム通りには進みませんアセアセ(予測はしておりましたが)でしたが、今後の目指す指針や課題が見えた初回となったのです。

 

ウォーミングアップとして「あくしゅでこんにちは」という音楽を使って、挨拶をするワークでスタートしました。

 

しかし…子ども達はこの音楽が「知らな~い!」となり、歌詞に合わせた簡単な振りというか動きをやってみたら今度は「恥ずかしいぃ~!」となって、このワークを「やめようかなぁ」と思ったその時、一人の女の子が新しい動きをやり始めて、いつの間にか皆んなでその動きをやって楽しむようになりました音符

 

意外な出来事で子ども達と和む事が出来たのですほっこり

でも、その意外な出来事を引き寄せるファシリテーションというのが重要なのです!!

予定していたプログラム通りに出来ない時の子供達とのやりとりや、次への展開の仕方・・・この様な、ワークの時ではない瞬間瞬間のファシリテーションを僕はとても大事にしています

 

 

みんなが慣れてきた頃に、一本の長いロープを使ってみんなで形(まる、しかく、星など)を作るワークをしました。

それぞれが思い思いにやるのでうまく形が作れません。

直ぐに諦めてしまいそうになる子どももいますが、黙々と集中して形を作っているお友達に影響を受けて最終的には諦めずに形を作る事が出来ました。

子ども達の口から「“やってみよう”だよ!!」と“えんげきEC”の合い言葉を口ずさみながらやっている姿がとても頼もしく嬉しくなりましたキラキラ

 

 

今回のメインでは想像した物や事柄を信じるワークをしました。

ホワイトボードに(まる)をかいて「これはなんですか?」と質問をするのです。

最初は「まる」しか答えなかったのですが、「時計」だったり「ぶどう」などが出るようになりました。

その後は紙皿を使った「見立て」続いて無対象で「これ何?」をやり、最後にその応用として「ごっこ遊び」をしたのです。

最初は???な感じだった子ども達ですが、徐々に楽しみ出したのが分かりました。

それでも「これ言っていいのかなぁ」「これは間違ってるかも」といったネガティブな自意識が邪魔をしている様子が伺えました。

 

 

この初回で見えたこのクラスの課題・・・

ダイヤグリーン一つは周囲の評価を気にする傾向があるので、「あなたはあなたで良いんだ」という安心感と、自信をつける事。

ダイヤグリーン二つ目は感性(想像・感覚・感情)を磨く事。

ダイヤグリーン三つ目は他者との関わり方。

 

三つとも全てコミュニケーションの中でスキルアップします

 

 

1年間、この三つの点に重点を置いて“えんげきEC 2017@幼稚園”を展開していきます!!

 

 

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