ヒース・レジャーの訃報は、とてもショックでした・・・・。

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2009年05月22日

お茶会のお土産~安蘭けいちゃんお茶会

テーマ:バウムクーヘン

安蘭けいちゃんのお茶会に参加したときに

いただいたお土産は

こちらのバウムクーヘンでした。



●○ゆるゆるシネマ感想文○●-バウム-とうこ茶お土産


お茶会会場となったプリンスホテルのバウムクーヘン。

写真ではみえにくくなっておりますが、

バウムクーヘンの上に飴のようなもので作ったシートが乗っており、

そこに「KEI☆ARAN 1991-2009」と書かれていました。


普段は、結婚式の引き出物として使われているものだろうと

推測しております。


こぶりなバウムクーヘンで、若干しっとり系でした。

味は比較的あっさりしていました。

ミルクっぽい味だったように思いますが、

記憶はかなりあいまいです。


実は、私はバウムクーヘンが大好き。

出張の多い主人の協力を得て、

全国各地のバウムクーヘンをいろいろ食べています。


今回、偶然にも安蘭けいちゃんのお茶会のお土産が

バウムクーヘンだったことから、

今後バウムクーヘンについても気が向いたらアップしてみようと思っています。



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2009年04月15日

安蘭けいちゃんのお茶会に潜入

テーマ:タカラヅカ

2年以上ぶりに、こんばんは。ゆづです。

ずっと潜伏していましたが、元気です。


さて、先日、安蘭けいちゃんのお茶会に参加してきました。

彼女は、現在、東京宝塚劇場で上演中の演目を最後に

退団されます。

それもあり、お友達にお願いして連れて行っていただきました。

その節は、お世話になりました。ありがとう!


トップスターのお茶会には、はじめての参加でした。


会場は、ザ・プリンス パークタワー東京。

いや~、すごいですねぇ。

ホテルの巨大コンベンションホールに、ずら~と並ぶ

イスイスイスイス・・・・・・椅子!

1000人は軽く超えていたように思いますが、

何人分の椅子が並んでいたのか、

あまりの数に圧倒されて、全くわかりませんでした。


で、当然、ファンクラブスタッフの方々が

てきぱきと仕事しているわけなのですが、

ホテルスタッフの数も相当なものでした。

びっくりです。

どこかの業界団体の会合みたいだなぁと

会場の様子を物珍しげに見て回っちゃいました。


最近、仕事で、ホテル業界の方々とお話ししていたものですから、

日曜日の夜に、この大コンベンションホールを借りてくれる団体というのは

おいしいお客さまなのかどうか、とても気になってしまいました。

あの会場の使用料っていくらぐらいなのかなぁ。

いわゆる「シアター形式」のお茶会だったので、

飲み物・ケーキのサービスはなく、

かわりにホテルのバームクーヘンとペットボトルの紅茶を

お土産にいただいたのですが、

そのようなものから、いくらぐらいの収益があるのかなぁ、

やっぱり、業界団体のパーティーの方が

食事や飲み物の提供があり、お金は落としてくれるんだろうなぁ・・・

でも、でも・・・・・。

などと、いやしくも、お茶会に関する様々なお金の流れや

ホテルの思惑などが気になってばかりでした。


だって、7時過ぎから会場にいたのですが、

安蘭けいちゃんご本人の登場は8時過ぎてからでしたからねぇ。

お茶会って、そんなものだったのですね。

忘れていました。


で、肝心のお茶会ですが、

大きすぎる会場ゆえに、安蘭けいちゃんは遥か彼方。

会場には巨大スクリーンが2つ設けられており、

カメラを回すホテルスタッフがいて、しっかり安蘭けいちゃんを捕らえていました。

で、私は、そのスクリーンを見ながらの参加となり、

芸能人の結婚式に末席で参加する気分を疑似体験してきた次第です(笑)。


すみません。お茶会ですね。

安蘭けいちゃんの最後のお茶会でしたので、

ご本人も参加者も、いつもとは違った気持ちで

臨んでいたようです。


安蘭けいちゃんの最後のご挨拶では、

特別な言葉を使っているわけではないのに、

ファンへの感謝の気持ち、精一杯勤め上げた達成感、

それでも寂しい気持ちは湧いてきて・・・

といった複雑な彼女の心境が非常に伝わってきました。


タカラジェンヌといえども、長い道のりの中では

挫折し苦しみツライ時期を過ごしてきたのでしょう。

普通だったら、泣いたり苦しい表情をしたいところですが、

それを、ファンに見せてはいけない、

夢を売るタカラジェンヌを全うしようとする姿勢を感じ、

とても真面目な人なのだろうなぁと

安蘭けいちゃんの人柄を垣間見たような気がしました。


きっと、ご本人とファンとの距離が近く、

独特の雰囲気のある、あの会場だったからこを

為しえたことなのでしょうねぇ。

私のような者が混じっていて、ちょっと申し訳なかったです。


とはいえ、お茶会全体としては

「う~ん、こんなものかなぁ?」といった、物足りない印象でした。

いわゆる「スミレコード」からなのか、

司会者の質問は、つまらない内容のものばかりで、

質問に対して、安蘭けいちゃんが「全くその通りです」と

やや苦笑いしながら応える場面も見受けられました。


たぶん、タカラヅカ系の雑誌を見れば

すべて書いてあることばかりなんじゃないの?

という内容のやり取りばかりでしたが、

それが王道なのかもしれないですね・・・。


かつては、「この生徒さん、大好き~」って人の

お茶会にしか参加したことがありませんでした。

私にも、本人が目の前にいるというだけで

泣いてしまいそうな時期もあったのですよ。


でも、そういう時期が過ぎ去って、

改めてお茶会に参加すると、

それはそれで、なかなか楽しかったのです。


また、別な子のお茶会にも参加したいなぁ。



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2007年02月21日

「ディパーテッド」

テーマ:映画 た行

「ディパーテッド」 公式サイト


劇場鑑賞

ゆづの好き度 ★★☆  (満点は★5個、☆=★×1/2)



2007年1月20日初公開  上映時間152分



お気に入りのマット・デイモンが出演している作品なので、

やや小躍り気味に観に行きました。

・・・と言いたいところですが、実はこの映画を鑑賞した日は

2月3日、節分。恵方巻きを食べる日ですよ(おぃ

映画を観に連れて行ってくれた人に

鑑賞の後に恵方巻きも買ってもらうことになっていたのです。

映画鑑賞の途中から、マット・デイモンよりも恵方巻きのことの方が

気になってばかりいました。


そういうわけで、この映画の中のマットは

巻き寿司に負けてしまう程度の魅力しかなかったというわけです。


そもそも、オリジナルは香港映画の「インファナルアフェア」。

トニー・レオンさんにアンディ・ラウさんですよーーー。

中年男性のフェロモンをそこはかとなく醸し出すおふたり。

一方、マットとレオは・・・。

30歳を超えたとは思えない若々しいお顔立ち(苦笑)。

好意的に見ようと努力してみたものの、

どう見ても、親分の都合のいいように使われている子分の域を出ていない

ボクちゃんに見えてしまうのです。

今まで、マットの童顔をどうこう思ったことはなかったのですが、

今回ばかりは、無理があるなぁと感じざるを得ませんでした。

マットとレオが繰り広げるニアミスも

あまりハラハラ感がないんですよね・・・。

運動会で追いかけっこをしている子供を見ている印象。

哀しい。

さらに、ふたりが同じ人を好きになる設定でしたが、

これも何だかね~。

中学生のラブコメか、少女マンガの「りぼん」に掲載されている

少女マンガを見ている雰囲気になってしまいました。やれやれ。


作品自体は、オリジナルと大きく変わった部分が少ないようで、

ネタを知っている分、面白みも少なくなっちゃって・・・。


結局、作品自体も楽しめないし、

マット鑑賞映画にもならなくて、つまらなかったです。


でも、映画のあとに食べた恵方巻きは美味しかったです。

ご馳走さまでしたm(__)m







挑戦していた資格試験にひっそり合格しました。




原題:THE DEPARTED

製作:2006年アメリカ

監督:マーティン・スコセッシ

脚本:ウィリアム・モナハン

出演:レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン

配給:ワーナー・ブラザーズ


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2007年01月20日

「レジェンド・オブ・ゾロ」

テーマ:映画 ら行、わ行

「レジェンド・オブ・ゾロ」 公式サイト


DVD鑑賞

ゆづの好き度 ★★☆  (満点は★5個、☆=★×1/2)



2006年1月21日初公開  上映時間126分



やっと、キャサリン・ゼタ=ジョーンズが本領発揮をした演技を

見たような気がしました。

カッコよかった~~~!

そして、胸を強調したあの衣装がこんなに似合うなんて・・・。

羨まし過ぎます(笑)

「パイレーツ~」でキーラ・ナイトレイも同じような衣装を着ていますが

彼女の場合・・・(以下、自主規制)。


ところで、ゾロは地元の英雄的存在かと思いきや、

実はスーパーマン並みの能力の持ち主ですか?

だって、実の息子が、あの目隠しマスク(でいいのか?)を

しているというだけで

ゾロが自分の実の父親だとわからなくなるって

おかしくないですか?

これって、まさに、メガネをかけているだけで

クラーク・ケントが実はスーパーマンだと

誰も気が付かないのと同じとしか思えない(笑)

ちなみにクーラク・ケントのかけているメガネからは

微動波が出ていて、

その影響により、クラークがスーパーマンだと

わからなくなっているらしいですよ。

なんて優れもの(笑)

セレブの皆さんなら、きっと欲しがる一品ですね(おぃ


で、お話しの内容は・・・というと、

アクションが軽快だったなぁという以外は

ほとんど覚えていません。やれやれ。

しかも、何かしながら家のテレビでDVD鑑賞ですから、

そのアクション場面もいまいち印象に残っていません。

やっぱり映画というのは、劇場で観るのが一番ということですね。


バンデラスも確かにカッコよかったのですが、

ある意味、キャサリンの方がカッコよかったし(笑)、

バンデラスで覚えているのは

セクシーな胸毛のことばかりです(おぃ


で、この映画は、ゆづにとって

バンデラスの胸毛とキャサリンの胸が印象的な

不思議なアクション映画となってしまいました。



原題:THE LEGEND OF ZORRO

製作:2005年アメリカ

監督:マーティン・キャンベル

脚本:アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー

出演:アントニオ・バンデラス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ

配給:松竹=ブエナビスタ

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2007年01月17日

「リトル・ミス・サンシャイン」

テーマ:映画 ら行、わ行

「リトル・ミス・サンシャイン」 公式サイト


劇場鑑賞

ゆづの好き度 ★★★  (満点は★5個、☆=★×1/2)



2006年12月22日初公開  上映時間100分



みなさん、あけましておめでとうございます。ゆづです。

1月も17日になり、すっかり松の内も過ぎてしまってから

新年のご挨拶です。

それが、ゆづです。

今年もまったりゆったり気が向いたときに更新していきます。

負け犬ですから(^^ゞ

こんなブログですが、

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


で、その30代独身女性・負け犬ゆづが、

2007年第一弾に鑑賞した映画こそ

この「リトル・ミス・サンシャイン」!

かなりな負け組感が漂う一家のハートウォーミングなお話し。

どう見ても惨敗感が漂っているのに、一家のお父さんは

勝ち組になるための9ステップだったかを真剣に唱えている

不思議な家族です。

他人が客観的に見れば負け犬なのに、

自分だけはどこか「違う!」と思い込もうとしている

30代独身女性にぴったりな映画だと思いませんか(笑)


まぁまぁ、ぴったりかどうかは別にして、

主人公のオリーヴちゃんは、

負け犬のお姉さんが世の中に存在することなど

まだまだ良く知らない、あどけない9歳。

「アイスクリーム大好きよ、ウフ」と言い放つ、

ミスコン勝者のオネエチャンの言葉も

素直に受け入れる、おなかプックリの9歳児なのです。

いいねぇ。

でも、やっぱり、あのお腹は、9歳といえどもやばいのでは?

(30代なら間違いなく健康が気になります)

そんなオリーヴちゃんは、

ミスコンで勝利したときの場面を一生懸命真似したり、

猛獣系の動きをおじいちゃんと練習したり・・・。

ミスコンのためのお稽古ってこれでいいの?

知らない間に美少女コンテストの趣向は変わってしまったのでしょうか(笑)

オリーヴちゃんは地区予選2位だったけれど、繰り上げ優勝により、

カリフォルニアで行われる本選に出場することとなったけれど、

本当にあのような練習で2位になれるのだろうか?

と負け犬お姉さんは余計なことばかりが気になりました(笑)


そんな中でも、オリーヴちゃんのミスコン出場のために

家族総出で遠路はるばるアリゾナからカリフォルニアまでを

かなり不安のある、要するにオンボロな車で移動します。

もちろん移動中はテンヤワンヤの大騒動!


いろんなテンヤワンヤの中で、私が一番気に入ったのは

美人お母さん役トニ・コレットさんの言葉。

「最後までやらせてあげて。本人は一生懸命なのよ」と

娘の夢をかなえてやろうと最後まで家族を説得するところ。

何があっても、母親だけは子供の味方であってほしいもの。

最後までお母さんが自分の味方であるからこそ

子供はいろんなことに挑戦し大きくなれるのですよね。

そのお母さんがトニ・コレットさんみたいに美人なら

なおいいですね(おぃ。話しが外れています。)


移動中の映像もキレイだし、

新年第1弾に見るには、なかなかの映画でした。

前評判が良かったので、期待しすぎた分、

「こんなものかな」となってしまったところも、

まさに私らしい新年初っ端の映画鑑賞でした(笑)





負け犬と連呼しながらも、

           実は「いい人」と一緒に鑑賞してきました(^-^)




原題:LITTLE MISS SUNSHINE

製作:2006年アメリカ

監督:ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス

脚本:マイケル・アーント

出演:グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル

    アラン・アーキン、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン

配給:FOX






今日は1月17日。

阪神淡路大震災から12年。

犠牲となった方々のご冥福をお祈りいたします。



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2006年12月10日

「トゥモロー・ワールド」

テーマ:映画 た行

「トゥモロー・ワールド」  公式サイト


劇場鑑賞

ゆづの好き度 ★    (満点は★5個、☆=★×1/2)


2006年11月18日初公開  上映時間109分




近未来って、どれぐら先のことをいうのでしょうね。

この映画は、2027年が舞台ということで21年先のお話し。

近未来なんだそうです。

そして、近未来で過酷な運命の舞台となるに最もふさわしいと現在において考えられているのは、どうも英国だと思われます。全世界がぐちゃぐちゃになって、それでも何とか警察国家のようになりながら英国だけが踏ん張った様子を見たようにおもったのですが、それはゴールデンウィークごろの「V フォー・ヴェンデッタ」でした。


近未来と聞いていたので、どんなファンタジーな世界が待っている映画なのかなぁと思っていたのですが、ふたを開けたら、人間の生殖機能が退化して、様々な国が崩壊し、英国へ難民が押し寄せ、下流社会なんて言っていられないほどの格差が英国内にも広がっている・・・という、確かに今の世の中とは多少違うという意味ではファンタジーなのかもしれませんが、少し加速させただけかもしれないなぁと思わずにはいられない世界が展開されていました。


私は映像技術についての知識がないのでよく理解できなかったのですが、どうやらこの映画の醍醐味は、その撮影方法にあるようです。ワンカットで何分もまわしている場面がいくつもあったようなのですが、全く記憶にありません。

結局、わたしのような初心者映画ファンにとっては、撮影技術やカット割とかよりも、目先の俳優の顔とか、脚本の展開の方がわかりやすいようです。


この映画の中で、奇跡的に妊娠した女性をめぐって、クライヴ・オーウェンは知らず知らずのうちに、その女性を救うため? 謎の団体が指定した場所へ彼女を連れて行こうと必死になります。でも、その団体自体がイマイチよくわからない、まさしく謎の団体であるし、赤ちゃんがその団体に保護されることで、どういった意味や展開が待っているのかも、これまたイマイチわかりませんでした。

ただただ、クライヴが熱い男を熱演していて、いつになくやる気なさそうな風貌にもかかわらず、とっさの判断は極めて的確というステキな役を演じていたことで、何とか2時間近くスクリーンを見つめていることができました。クライヴったら、「情けない役」が似合う俳優となっていくかと思いきや、カッコいい役がしっかりこなせる俳優さんだったのですね。






エジプト神話のオシリスは、

            ニセの生殖器だったにもかかわらず

            子供をつくったそうですよ(笑)


原題:CHILDREN OF MEN

製作:2006年アメリカ・イギリス

監督:アルフォンソ・キュアロン

脚本:アルフォンソ・キュアロン、ティモシー・J・クストン

出演:クライヴ・オーウェン、ジュリアン・、ムーア、マイケル・ケイン

配給:東宝東和

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2006年12月09日

「ハート・オブ・ウーマン」

テーマ:映画 は行

「ハート・オブ・ウーマン」


DVD鑑賞

ゆづの好き度 ★★★  (満点は★5個、☆=★×1/2)




2001年1月27日劇場初公開



人の心が読める能力を読心術というそうですね。

忍者が使うのは読唇術。読唇術は、音が無くなったり、何かの拍子に大音量の中で暮らさなければならなくなった場合の過渡的手段としては有効だけれど、暗闇では全く役立たずという点に不安が残るそうです。そりゃそうだ。


で、この作品は、メル・ギブソンさん演じる広告代理店勤務の男性が、ふとしたきっかけから、女性の心に対してのみ読心術が使えるようになってしまい、テンヤワンヤの末にハッピー・エンドという、ハートウォーミングな物語なのです。


日本でも「さとる」の化け物とか、ドラマでは「サトラレ」でしたっけ? 心を読んだり読まれたりというのは、人間の憧れるべき対象ですね。でも、それは、憧れるほど良いことばかりではなく、実は悩むべき能力であり、いかにうまく付き合っていくかが求められる能力なのだよ・・・と、背後にやや道徳的なニュアンスを残しながらも、表面上では、メルさんは明るく楽しく、これまでとは違ったカタチで、実の娘も含めた複数の女性たちと関わっていきます。これまでギクシャクしていた娘とは、最終的には心通じ合い、気になる彼女ともすてきな絆が出来てきて、よかったです。


しかし、ハッピーエンドの前にはもちろんいろいろあります。映画の中のメルさんは、読心術をフル活用し、ヘレンさん演じるやり手クリエイティブ・ディレクターのアイディアをどんどん先取りし、彼女が提案する広告とそっくりなものを事前にボスに提案しています。ほとんど同じと思えるようなポスターまで現れていました。

コレが現実に起こっていたら、盗作疑惑とかセキュリティーとか情報保護とか、いろんな問題が発生しそうだなぁと心配になりました。

また、どの女性も笑顔の裏には、さまざまな悩みや思いを抱えている、という設定になっていたのですが、メルさんの秘書をしていた二人の女性については、ひとつも心の声が出てきませんでした。

どうやら、彼女たちは「裏」の心の声をもっていない、素直な女性として描かれていたようですね。「素直」といえばいいけれど、映画の行間からは、もっと違ったニュアンスが放出されていました・・・。

つまりは、本人は一生懸命生きているにもかかわらず、周囲からは「何も考えていない女」と思われている種類の人々というのは、現実に存在していて、それらの人というのは、比較的派手な洋服に真っ赤な口紅という出で立ちだとして特徴づけられていることが判明しました。

最近、歌手のクリスティーナ・アギレラさんが好きなのですが、彼女のトレードマークも真っ赤な口紅。

でも、アギレラさんは、すごくいろいろ計算しているように感じます。これはファンだからなのかしら?


それから、この映画は、ナイキ、アップル、ヴィダルサスーンなど、多くの企業が提携しているようです。特にナイキのバックアップは大きいようです。映画の中で、ナイキの広告やイメージ戦略をたてているメルさんは、確かにカッコよかった。

走っている女性の映像とともにメルさんがナレーションしている場面などは、まさに計算しつくされた広告でしたねぇ。

私も最近走り始めた(正確には、走り始めるためにウォーキングをはじめた)こともあり、共感できる部分が多くて、とてもいい広告、コピーだなぁと感じました。

・・・・No Rule, No Game, Just Sport

どうやら、私もメルさんに心を読まれていたようです。



資格試験を受験し終わりました。

           読心術の心得があると、試験ってどうなるの?



原題:WHAT WOMEN WANT

製作:2000年アメリカ

監督:ナンシー・マイヤーズ

脚本:ジョシュ・ゴールドスミス、キャシー・ユスパ

出演:メル・ギブソン、ヘレン・ハント

配給:ギャガ=東宝東和

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2006年11月13日

東京ディズニーランド てこ入れ計画への期待

テーマ:日記

こんにちは。ゆづです。


東京ディズニーリゾートを運営しているオリエンタルランドは、東京ディズニーランドにもシーにもてこ入れが必要と考えているのようですね。

先日、新聞でチラッと読みました。

シーには、この前、新しいアトラクションが登場したようですが(「タワー・オブ・テラー」でしたかね)、ランドにも新しいアトラクションが計画予定のようですし(うろ覚えの記憶によると、シンデレラ城ミステリーツアーを廃止して、新しくするんだったのでは?)、どんな風になるのかなぁと物見高く構えているところです。

さてさて、しかしながら、私が期待しているのは、「カリブの海賊」のてこ入れなのです。

アメリカのディズニーランドの「カリブの海賊」には、ディズニー映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の人気キャラ キャプテン・ジャック・スパロウの人形が登場しているとのこと。日本のディズニーランドでも、お粗末程度に売店でDVDを並べるだけではなく、ジャック・スパロウさんを迎え入れてほしいところです。特にそのような計画は見かけなかったので、今のところ、予定は全くないのだろうけれど・・・。

ジャック・スパロウ人形が「カリブの海賊」に登場したら、とりあえず、日本のジョニー・デップ ファンが1度くらいなら観に行くと思いますが。ジョニー・デップが来日すれば、2000人からの人が成田空港にお出迎えにいくわけですから、結構なてこ入れになるのではないかと思っているのは、私自身がジョニー・デップファンだからだと思います。






成田空港にお出迎えに行く程、熱烈ではありませんが。

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2006年11月12日

9月公開映画・・・何があったかな?

テーマ:日記

こんにちは。ゆづです。


さて、経済産業省に「特定サービス産業動態統計調査」というものがあるそうです。新聞で見て初めて知りましたが、ネットでも公開されていました。こちら


で、その中の対個人向けサービスというところに「映画館」という項目があります!

9月の速報によりますと、今年9月の売上高は、対前年比で▲37.9%・・・・。

うう~ん、これは去年の9月ごろに面白すぎる映画が上映されていた結果なのか、それとも今年の9月があまりにも駄作ぞろいだったということか、どうなのでしょうね?


去年の9月は「チャーリーとチョコレート工場」が封切りになっているので、ジョニー・デップ大好き、ティム・バートン大好きの私としては、きっとこの映画の興行収入が良すぎたのだろうと解釈しておこうと思います(笑)




1500円になったDVDをやっと購入しました。

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2006年11月09日

大関 栃東関 お誕生日おめでとう!

テーマ:大相撲

Happy Birthday!!! Daisuke!!!



今日 11月9日は、大相撲 玉ノ井部屋の 

大関・栃東関のお誕生日です!

おめでとうございます!


大関は今日で30歳。

気づけば、栃東関も関取になって10年ですね。

すごいなぁ。

今週末からはじまる九州場所でも、

そのキャリアを活かした巧みな技を楽しみにしております。

相撲は若さだけではない! という面白さを期待しています。


そして・・・・、自己最高位で場所の臨む渋谷くんにも

きっといい稽古をつけてくださっていることと期待しております。


九州場所、楽しみだなぁ!


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