彼女に「距離を置こう」とか言われましたよ、ハイ。






久々にブログ再開して初撃にカミングアウトかよ


的な。

うーん先生もまだいけるかも。

うーんそうなの、先生今彼女が、

つーかパートナーが居ます。

パートナーってなんかいいでしょ、英国かぶれで。


えーとそんな訳で皆が指の骨が折れるほどに祈っててくれたお陰で、

先生は無事に大学院生になりました。

24にもなりました。

なんか変なにきびが顔に出てきました。

正直焦った。


そんな先生。

院が始まってまだ二ヶ月しか経ってないのに三人から恋愛相談を受けましたよ。


そんなに目新しいものが良く見えるかいエブリバディ。

先生はそのアグレッシブさに無くした若さを感じてならないよ。

わけーな、わけーよ。

まぁ、先生には愛しのスイートハニーがいるからね どうってこ


MYパートナー:「少し 距離を置きたいなって 思って」


その矢先がコレ


正直絶妙のタイミングに悶絶しそうになった。

確かにね、

確かに週に一回会いに行ってたさ。


良く解る解説:先生とパートナーは一つ隔てた県に住んでいる


んでもう今週も日曜会おうとか先生思っちゃってたわけ

それが。

でもね、しょうがないとか思う。

だって相手まだ相当若いもん。


良く解る解説其の二:先生は24歳。パートナー19歳。


『犯罪だ』とか思った奴は誰だ


ちなみに今までの反応エントリー一位が「犯罪だ」です。

そう思った平民どもが!ぱんぴーが!

ちなみに二位は「ロリコンが」です。


そんで渇きを潤すために


あ、あれ?

何俺ブログするの?


久しぶりに叩いたパスワードが一回はじかれた時は正直焦った。

二回目で思い出せて良かった。

これじゃあyahooメールのパスワードすら危ない。

何かに書き留めなければ。


はいところでねー。

三つほど恋愛相談を受けまして、

その中の一つに吹いた。


ごめん嘘。

吹いてない、身の毛がよだった。


なんか、


じゃあはい登場人物!


遠藤院長(24)

ベルバラ子(仮名・23)

稲垣五郎(仮名・23)


ある昼下がり。

ベルバラ子と校内で偶然ばったり出会った遠藤院長。


ベルバラ「あ、院長」


(中略)


ベルバラ「それでね、困ってるの。」


良く解る解説其の参:あまりに長いため話ははしょったのだ!


遠藤「じゃあバラ子は付き合ってるのに稲垣五郎が?」

バラ「そうなの。」

遠藤「じゃあ稲垣五郎に私付き合ってるのよとか言えばいいじゃん。駄目なの?」

バラ「うーん…。」


早い話がバラ子は付き合っている男がいるのだが、

それを知らない稲垣五郎は言い寄っているのである!


遠藤「でもさぁ、それが一番早い。」

バラ「この前な。アタシ聞いたんやけどな。」

遠藤「ん?」

バラ「修論実験のテーマと決める際にな、アイソトープやめてん。」


良く解らない解説1:アイソトープとは中性子とかそこら辺がぴゅんぴゅん飛ぶ実験。

             母体に影響があるとか無いとかそんな事。女の子には重要。


遠藤「あーね。」

バラ「それでな、稲垣五郎がな、

『僕の子供を生む事を考えてアイソトープやめてんな』

   って。言ってたらしくてね。もう、『ハァ!?』って感じで。」

遠藤「はぁ!?」


勿論遠藤の「はぁ!?」はベルバラ子の発言では無く、

稲垣五郎の昭和時代真っ盛りの勘違いに対して、でありますおりはべり。


マジびっくりした。

うちの親父の言ってた事を思わず思い出した。

親父の生徒だかなんだかが同じ事を思って、

相手の女の子の家に何度も押しかけたらしい。

幼稚園からやり直せと思った。


同タイプの人間が同じ院に!?


マジ立ちくらった。


この事件は、

稲垣五郎の周辺の友達もストーカー的にベルバラ子に関わり、

精神的にベルバラ子は追い詰められた。

その後、稲垣五郎の研究室の教授と直々にベルバラ子が相談した結果、

教授が稲垣五郎に注意をし、今はなりを潜めている。


結論。

人間は何でも百パーセントに出来る生き物ではない。

それは、何でも百パーセント理解できる生き物ではないという事だ。


はい、

久々の講義、しゅうりょう。かいさーん!

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