今日は言っちゃうぞー

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もう皆大体知ってるとは思うんだけど、

先生は今大学生、そして22歳。


もう、そこそこの年齢。

ちなみに一昨年から留年が決定の身。

先生の専攻は応用化学。

勿論卒業論文とかもあるんだけど、

そいつをやるのには単位が96必要だったわけ。

でも見事に奇数の95だった。

ある友達にはミラクルだねと言われた。

それが、一昨年の冬。


それで、今卒研を始めてるわけだ。

別に悪い事なんて何も無い。

優しい教授。

気のいい仲間。

いい環境だ。


でも、問題はある。


話はちょっと変わって、

今夜チョコレートがムショウに食べたくなった。

近くのローソンまで買いに行くついでに少年ジャンプを立ち読みした。

最近連載を復活した「HUNTER×HUNTER」を読んでいた。

そこで、「王」と言うキャラクターに、

作者がこう言わせるシーンがあった。


「余は、コイツをどうしたいのだ?」


帰り道、星空を眺めて、

片手にチョコレートが入った袋をぶら下げて、

思いが、

頭をよぎった。



俺は、俺をどうしたいんだ。



いつからこうなってしまったのか。

小学時代は今振り返ると異常だったかもしれない。

ブラックホールの仕組み。

胃の消化のメカニズム。

エイズの細胞内増殖の方法。

レーザー発射に至るまでのシステム。

励起状態、基底状態なんて言葉も知っていた。

キラーT細胞やらマクロファージやら免疫の名前も覚え、

果てはバイオ系の本を読み漁った、少年時代。


今は、どうだ。

俺は、俺をどうしたいのか、わからない。


良くありがちな若い年代独特の悩み。

そう言われるだろう。

年配が言う台詞も手に取るように判る。

それが余計に空しい。

使いまわしの下らない言葉ほど空しいものは無い。

使いまわしている言葉全てがそうだと言ってるんじゃない。

ただ、使いまわしている言葉の中で、

それが下らないと気付かずに、使っている輩が空しい。


とまぁ、

おっとー、先生ちょっと愚痴ったねー。

やっとこさテストが終わってさー、きつかったわー、本当。

ほらほら、先生ってまだ大学生だから。

ね。

まだ若いから!

とか言い始めると既に老化の証拠だと友達に言われたけどね!

はっは!


ほんとねー。

長らくほっといたのに、その間も来てくれた人本当に全身くまなく、


「俺はコイツの体で舐めて無いところなんて存在しない!」


とアルタ前で叫ぶほど愛してやりたい。


それにしても最近本当に寒いよね鈴木君。

でさー、最近思ったんだー。

ブログってさー、一体なに?

なんなの?


アンタ、あの子の何なのさ


って問いただしたいほど、最近おかしいよね。

何か皆、

人間集めりゃそれで勝ちって考え方してない?

なんか、間違ってるよね?

あれ?間違ってないかな?

でもまー先生思うんだよねー。

面白い事とか書いて、人呼んで、でまぁアクセス数上がってさ。

まぁ、そりゃあ楽しいだろう。

先生も楽しかったもん。

でも、何か違う気がしてならないんだ。

皆、アクセスアップを狙ってさ。


でも、

それっていつしか、

自分、楽しめなくなってるよね。


あのさー、ブログって営業じゃないと思うんだー。

ブログって自分の為だって。

自分楽しんで無いと、意味無いよね。

その点眼著のブログは大変正しい。

コメント帰ってこないの寂しいけどね。

もう面倒臭いからリンクはらないよ☆



ってまぁ思うわけだ。

なんか、

講義じゃないけど、

てゆーか今までのも講義って言うか、

先生の思ったことを書いてただけだから、

それで言うなら、

今日のも、講義でいいかな。


あー最後に!


他の所のブロガーさんの所に行くのもさぁ、

「あ!行かなきゃ!」

と思って行っても、

何にも楽しく無いって。

「あ、行きたい。」

そう思って、いくのが、

ね、

自分のココロの為だって。

無理は禁物。


ハイ!判った人はかいさーん!

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朝の目覚め

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人間として生まれた以上、

死ぬまで人間である事をやめる事は出来ない。

それが、この世に人間として生まれた者の定め。


やめられないの。

解るよね?

スタートボタンの横にある紅いリセットボタン押せばまた始まるとか、

そんな美味しいオプション機能、人間には無いの。


だから、


じゃあもう飽きたから、死のう。


何て、どれだけの賭けかわかる?

今まで死んで帰ってきた人間なんていないのに。

死んでから、「安定」ってものがそこにあるとも知れぬのに。

それなのに中途半端に物事を終わらせて次に行こうなんて、

どれだけ馬鹿な事か、


お前わかるか?

解る脳味噌、持ってるの?



じゃあ、勉強してお出で。




そう闇の中で突き飛ばされて、今日の朝は目覚めた。

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生きるには理由が必要かい

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もうあれだよね、

新年の挨拶とかいらないよね。

だってもう皆、他の所とかで聞き飽きたでしょ?

それにもう九日だしさぁ…。


あけましておめでとうございます。


先生はまだ22歳です…。

ぞろ目です…。

微妙な年齢だなー、22って。


先生ね、一つ思うのー。


人間って指五本も要らないよね。

だってさー、じゃんけん。


ぐー

ちょき

ぱー


あー、これじゃあぶっちゃけ薬指もいらねぇな。

でもさ、薬指って言うのはその名だけあって、

薬を使うときにその真価を発揮するわけだよワトソン君。


小指って、利用価値指きりげんまんしかないよね。

しかもいざとなったら端っこの指だったら何でもいいって感じだしー。


でもね、そうでもなかったの。


皆水谷先生って知ってる?

別名夜回り先生。

あの先生に出会った一人の少女がいたんだ。

今はもう死んでこの世にはいないけど。

彼女はね、最後はモルヒネ投与で絶命。

病気と病気が幾重にも重なって、もうまさに身体がボロボロ。

その彼女が、水谷先生が見舞いに来た時に撫でたんだ、手の平を。


小指一つで。


勿論怠けたわけじゃない。

動かなかったんだ、小指しか。

頭まで手を持っていくときだって腕を持ち上げられず、

指を這わせて手まで持っていった。


多分、神はあのときの為に、小指を用意していたんじゃないか。


まぁ、小指でなくとも良かったかも知れんが。


知りたい事は山ほどある。

この世に。

だから人間は生きてられるんじゃないかなーって、

先生は思うわけだよ。


はい、かいさん。

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