あれね、

ドラマでやってるアレ。

何故かエンディングが一度オリコン一位を取っちゃったアレ。


先生原作を読んだ事があるので色々と比較検証をしようと思い立ったのであります…。


拍手!

止め!


じゃあ早速。


まずTVCMを見た瞬間驚いた。

何に驚いたって、


「ノブタ女かよ!」


そう、原作ではノブタは男。

だけではない。

太ってて、明らかにオーラが「いじめられてます」と言ってるキャラ。

テレビドラマでは、

何だアレ!

そんなに可愛い系でどーすんだテメー!

と何処からか批判の声が聞こえるような容姿。

オドオドしてるような感じが、かろうじて繋いでる。


原作では信太という漢字を主人公がネジって野豚に。

ドラマの方は怖くて見られなかった。

嘘だよ。ただ見て無いだけだよ。ちっ。


シュウジ君。

いいよ、アレはアレでいいよ。

原作でもそういった感じで描かれてたしね。

でも明の存在。

明はいない。原作に明はいない。


ドラマは、本よりも視覚的な情報が多い。

それは確かだ。

ノブタを女性にする。

確かにドラマ化の手としてそれはいい。

でも明?

シュウジに明にノブタ。

三角関係か。

ノブタを女性にしたら、どのような事に原作だったらなるのか。


原作でも、シュウジの周りにあのお弁当を作ってきてくれる女の子はいる。

ノブタを女性にしたら、否が応でもシュウジ、ノブタの関係が生じる。

これはもうドロッドロになるだろう。

それを緩和するために明登場か?

それとも主題歌を二人でカバーさせるためか?

ジャニーズ系に一人歌いは心配だと?

以上の二つの可能性が考えられる。



えー…早い話がだ…。


ドラマ界も大変だなって…。


え?

まとめが適当すぎる?

そう思うならちゃんと見過ごすのが男のや・く・め☆

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やめなよ、そんな悲しい事は。

テーマ:

整形手術


今では顔を変えるという印象が強いこの言葉

何人の人がこの言葉にすがったのだろうか



ある日母が遠藤に言った。


「人間の身体はね、戻るように出来てるの。」


ある歌手で、人形のように可愛らしい歌手がいた。

その歌手は整形手術を顔に施していた。

確か歌っていたのは「人形の家」とかいうタイトルの歌。

歌っている本人も人形みたいな顔。

時間が経って、

人形の顔は壊れ始めた。

「人間の身体はね、戻るように出来てるの。」

彼女の顔は元に戻り始めた。

手術で変えた顔が戻り始めた。

人形の顔は、見るも無残に、変わってしまった。


のだと。


今の整形技術はどうだか知らんが、

昔は聞くところによると、

整形を保つためには何度も手術をしなければ、形が崩れる。


顔の骨を砕いて、そこから手術をする際にはその一度で済むらしいが。

しかしその場合は一年間ほど入院しなければいけないらしいが。


色んな人間がこの世にいる事は先生も知っている。

その色んな種類の人間が、

わざわざ個性を殺す事は、

もったいないと思うんだけどな。


美しさをお金で買う時代か。

変な時代になったもんだ。


そのうち性格も金で変える時代とかやってくるんじゃないか?

いつやってくるんだろうね、

それらが間違いだと気付く時代は。

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はい、二日連続の講義なんていつ振りだろうね!

忘れてしまったよ!はっは!


企画を出す人間ってね、すごーく偉い…じゃないけど、

良いと思うんだ、だってエンターテイメント性に溢れてるじゃない?

そんな周りをぐいぐい引っ張っていく人間!ステキ!


…と思うわけさ、ね、クールダウン、クールダウン。


でもねー、企画だした後に、全部他に丸投げするのは、


人間バイバイです。

人間バイバイってアレだ鈴木君。

お前もう人間辞めちまえよ』って心の中で激しく叫んでる所を、

なんとかオブラートに包んでいった言葉ね。

なに?包みきれてないだって?

いや、そこもねらい目☆


じゃあちょっと?マークが頭の上に点灯してる人がいるみたいだから、

ちょっと例をば。


「あなたぁ、ビーフストロガノフ食べましょうか?」

「おっいいねぇ。」

「きっとこの季節あったまるわよー。」

「楽しみだなぁ。」

「え?何言ってんの?アナタが作るのよ。」

「え、ええ?」

「だってそんな、作るのめんどくさいじゃない。」

「えええええええええええええええええええええええええええええええ」


ってまー先生が目撃したのをデフォルメするとこんな感じ。

やべー先生の私生活ばれちまう。


やっぱりね、人間的モラルとして言いだしっぺがちゃんと責任持たないと。


「飲み会しよーぜ!」

「おう!」

「じゃあ○○の家で!」

「ええ?」

「だって俺んち綺麗にすんのめんどくさいんだもん。」


ってのが現実世界の出来事。


はぁ!?このヘタレが!!


と心の中でシャウトしたが決して口には出さなかった。

出してもよかったけど、

いやー、なんてーの?


場の空気が一気に凍りつきそうで。


先生にはいえなかった♪


やっぱり企画する人はたのしーとは思うんだけどー、

それなりの覚悟盛ってやらんとねー。


えーと…

うん、じゃあ、

か、解散…でいいのかな、佐藤君?


よし!首が折れそうな程頷いてくれてありがとう!

たまに子供のそのしぐさ見ると先生怖くなっちゃいます!


はいかいさーん!

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愛のステップいちにーさん

テーマ:

はーい、皆ひさしぶりだー!

先生も先生自身の事が久しぶり。

自分のキャラ間違って無いか確認しながらするから、

そこんとこ大目に見てぴょン☆


やべー早速間違ってる匂いプンプンだけど、まぁいっか!


はい今日はやる気が無い二十台前後の人間の促しかた。

ほらーいるでしょー。

やる気があるのか無いのかよく判らない、

つーか生きてるのかどうかもよく判らない最近の若者A君B君C君その他!

貴方の身の回りにも、

知らない間に繁殖してるはずだよエリザベス!

早くダスキンに連絡するんだ!


なーんてどこぞのCM文句を言ってみても全然解決するはず無いからー、

ちょっと試しにお試しあれ、以下の事。




はい手順いちー!


取り敢えずキレてみようか。

威嚇行動に近いんだけど、違うんだよく聞いて。

キレる事により相手側に事の重大性を何とか伝えてあげるの。

てゆーかかなしーな、キレないと伝わらないなんて。

そこまで生物的危険レベルを察知させて上げないと無理なの最近の馬鹿は。


はいそんで手順にー。


今度は落ち着いて言葉も冷静に説明してあげましょう。

塩を混ぜて炒めると更にマイルドになります。


違う。


そのままキレたままだと威圧感の方が残っちゃうからー、駄目なんだ。

そこで一旦クールダウンさせる事により、

声の大きさよりもその内容に集中させるわけな訳ね。


そして手順さん。


それでも何も反応しないお馬鹿さんは吊るしてあげましょう。

見せしめに吊るしてあげるの♪

これは団体の中であれこれする際に用いる方法ですので、

自分が汚れ役になる事は覚悟しておきましょう。

んー、まぁ一般例としてはー、

首根っこをひっ捕まえて部屋から放り出すとか☆


てゆーかなんで先生こんな事説明してるんだろうね☆

そんな嫌な事リアルでは起こってませんからねー。


あー、先生このキャラクターであってたかな。

どうだった、鈴木君。

え?鈴木君転校?

あらー…そう。

ま、授業が何か静かだなぁと思ってたらそうだったのか。


じゃ、はいかいさーん!

今日母からメールがあった。



その後元気?

母は、今新幹線です。

今晩はコン(中略)

風邪をひきながら、ハードスケジュールこなしているところです。

お祈りあれ!

三日は(中略)

そして父はインド。

今日は休み、何してる?


ちょっと待て。

インド!?


思い出される昔の記憶


(電話にて)

「親父いる?」

「いないわよー。」

「仕事?」

「うん、今スペイン。」

スペイン!?


親父は日本からたまーに(てゆうかこっちが油断したらしょっちゅう)

消える。

しかも肝心な時に。

だから最近メール送っても返事が返ってこないわけだ。


ちょっとさ、

人間てさ、電話の子機をぶっ壊したくなる時とか、

非常にいや多大にそれこそ生まれた瞬間に息をするほど普通にあると思うんだよね。

そう、先生この前ぶっ壊しちゃってさ。


そう…それは振り返ること…

えーといつだっけ。

まぁいいやいつでも。

で、いつもの如く昼ドラ張りの骨肉の争い、

血で血を洗う電話越しの会話。


そんなこったで恐らく多額の電話料金を親が切ったところで、


いつもどおり先生の完敗


しかし怒りが!

ふつふつと怒りが立ち込めてきて!

いや、正確に言うと電話を切る20分まえから怒りがね。


で、


「じゃあね。」

『ああ、しっかりやれ』

ぷつ

つーつー

ふざけんなーーー!!


ぶん

どがーーしゃ!


そして子機ぶっ壊れ。

ちなみに先生の地元では壊れると言う事を「ちゃげる」と言います。


しかしあれね、中の金属機器とかなかなか頑張って壊れないのね。

そこで出てきたとんかち!

何とかしてぶっ壊してやりたい。

貴様が憎い。

現代の技術によってなかなか壊れない貴様がムカつく!

はぐれメタルみたいに光りやがって!懐かしいんだよ!

よく逃げやがって!ドラゴラムが間にあわねぇんだよ!


とか最後の方は後付の気持ちをはらみつつ、

打ち下ろしたわけだよ、トンカチを。

そしたら壊れねーの。

すごいねアレ。


そんな事を思いながら、

ひとり色んな敗北感に襲われながら過ごした一人の夜。


だ…だれか…ぬくもりを…。