スクアレン
2005-12-24 03:24:06 テーマ:お肌のお手いれスクアレン・・・これを見て あれ? と 思われた方も多いでしょうね?
でも 間違いでは ありません。
スクワラン、ではなく スクアレンなのです。
スクアレンとはヒトの皮膚の皮脂腺からでる 脂分のことです。
スクワラン(スクアラン)は、深海ざめから取れる油です。
(オリーブからも 抽出されますが 希少です)
名前も似ていますが、
構成成分も とても 似ています。
(香粧学は 専門外ですので これ以上の説明は ご勘弁くださいまし 笑)
スクアレンとスクワラン(スクアラン)の大きな違いは
スクアレンは酸化(腐敗)が はやいことです。
世界中 たくさんの化粧品メーカーが
美容液やら、クリームやら
たくさんの商品を だしています。
(日本国内だけでも毎年2000社余りとも いわれています)
それらの 商品の究極の目標は
この、私たちが 毎日24時間 分泌しつづけている皮脂に近づけること。
油とり紙で、吸い取る前に
清潔な指先で、鼻の頭を 抑えて
乾燥しがちなところへ 補ってあげてくださいね。
捨ててしまうのは もたいない!!!!!
皮脂=にきびの原因=悪者
扱いされがちですが
皮脂そのものでは にきびは出来ません。
皮脂腺から 分泌された皮脂は
毛幹(毛)を つたわって
お肌の表面に 流れ出て 水分と混じって 皮脂膜を作ります。
そのとき皮脂に含まれる脂肪酸などによって
皮脂膜は 弱酸性になります。
冷静に考えると、
水と油が混じることは 通常 ありえませんよね?
それが、乳化作用により 混ざってしまうんですねぇ~。
これぞ人体の神秘。
お肌は弱酸性、なんて CMを よくみますが
弱酸性なのは この皮脂膜です。
人の体では 弱酸性・微酸性は ありえません。
ちなみに 血液は弱アルカリです。
石鹸水と 同程度です。
そうでないと、少しでも 血液が酸性に傾こうものなら
毛細血管は 酸によって 溶かされてしまいます。
骨粗しょう症は、血液のアルカリ度を一定に保つ為に
自分の骨を削って 調整するために起こる病気です。
カルシウムは、アルカリ度を保つ為だけではなく
心臓の鼓動にも 深い関係があります。
・・・テーマから かなりずれてきたので 今日はこの辺で。
めりぃ くりすます♪ みなさまっ♪
神さまの お恵みが ありますように。







1 ■救われん
と聞えてしまう
歪んだ女です。トホホ