毎度不定期更新で申し訳ありません。。。
いつもよりも更に画像少なめ、文章多めになりますが
ご覧頂ければ幸いですm(__)m
先日、
いつもお世話になっているショップのタケミ西岡店 さまのスタッフ
早坂さんとウチのメンバー3人の合計4名で道南の「サクラマスの聖地」へ。
前日(?)の大雪で駐車場所が全く無く(汗)、
有名ポイントの駐車場へ車を停めてサーフまで徒歩で移動(^^)
朝イチは風はないが波が高い(汗)
若干波被りながらも頑張っていると、
100mほど離れたところでやっている方がヒット!
魚を見て俄然やる気がでましたが、
1時間、2時間、、3時間、、、。
あれ?
気付けばバイトすらない。。。
時間と共に波は落ちてきたものの、
それと反比例して風が強くなり始め雪が降ってるワケでもないのに
ガイドが凍る。。。
はい、海水が凍ってしまう寒さでしたw
駐車場の下でも釣っている方はいたので、小一時間ほど
やってはみましたが撃沈(泣)
折れた心を癒すべくw
ひらたない荘で昼食を食べて北上。
途中、ゑびすや さまにお邪魔にて消耗品を補充して更に北上(^^)
この風と波なら島牧はグッドコンディションに違いないっ!
・・・、多分(汗)。。いや、きっとw
そんな思いであわよくばサクラとアメが狙える僕の好きなポイントへ。
海を見ると、こりゃ間違いなく魚出るでしょ♪って感じの凪(^^)
まずは魚がいるかどうかを確かめるべく僕のテッパンである
タイド145SLD-Sを結び、離岸流の出ている付近を丁寧に探ります。
開始から15分前後経過した頃、
手前のカケアガリ付近にルアーが差し掛かったところで「ゴンッ!」とヒット♪
引きからして結構、ってかかなり良いサイズに間違いない!
カケアガリの波に揉まれ、ヤバイな。。と思った瞬間にフッと
軽くなる。
バレた??
いや、大丈夫!まだ魚は付いている(^^)
慎重にやりとりしつつ、
波に乗せて一気に上げると・・・。
・・・、
アレ?
まぁまぁ良いサイズだけど。。。
ミノーが魚の横っ腹に(泣)
一応写真をw↓
確実に登録サイズでしたが、
スレだったのでキチンと測らずにリリース(^^)
「ミノーじゃないっすか~!」と
言ってきたのはウチの新人の大平くん(^^)
僕「いやいや、まずは魚いるかどうか確かめないとさw」
大平「まじっすか~。ミノーっすか~」
と、言いながら離れていくw
その後、隣でやっていた大平くんが「来ました!」と(^^)
速攻で自分のルアーを回収し、サポート準備万端w
上がったサイズは恐らく登録サイズのゴーマル越え♪
僕「で、何で釣った?」
大平「・・・、シャイナーっすw」
僕「(笑)マジか!?いやいや正解だよw
よくやった!」
僕「コレ登録サイズだぞ(^^)キッチリ測って登録しに行くか?」
大平「いや、僕らはもっとデカイサイズで登録しましょう」
僕「シャイナーだしねw」
って、いつの間にルアー替えた??と思ったら
僕が釣った後、すぐさま替えたらしいw
いや、これホントに正解(^^)
そしてすぐに結果出せるのは見事♪
洞爺の時もそうだし、
仕事の面でも確実に上達しているのでとっても
教え甲斐があります(^^)
期待してるよ!
業務命令で「フィーモにログ書けよ!」と言っておいたので
昨夜アップしていました(^^)
大平くんのログはコチラ
次はずっと試し続けているメソッドをメタルリップレス35で実践。
まずはおおまかにメソッドの説明を(^^)
テールフックではなく、
アシストをダブル(段差ではなく等長にして)で使います。
簡単に言うと「ジャーク&フォール」もしくは
「ワンピッチジャーク」なんですが、
「肝」はラインスラッグの出し方。
コレ(ラインスラッグ)がいわゆる「喰わせの間」になるのですが、
僕のまだまだ少ない経験上で言わせてもらえるならば、
スラッグを出し過ぎても少な過ぎてもダメだと思っています。
そもそもはウチでも取り扱いさせて頂いております
福岡のカスケット さんで出している「JACK GAUDI 」というルアーのメソッド。
本来、ジャックであるからこそ生きるメソッドなんですが、
コレをウチのジグで、尚且つソルトウォーターのショアキャスティングで
活用するべく昨年の初夏から試行錯誤を繰り返してきました。
結果、
湖はもちろんソルトウォーターでも「釣れる」という
実証は取れました。
しかし、日本海で、いや、もっと言えば冬の島牧で
アメマスを釣るという事に通用するのか?
ソルトウォーターの場合、ジャックのようにボトムまで落として、、、ではなく
水面直下~1m位のレンジを探ってくるイメージです。
風や波の強弱でラインスラッグの出し方に苦労しましたが、
コツを掴めばテンポ良く操れるようになりました(^^)
説明が長くなってしまいましたが、まずは結果が出ました。
島牧のアメマスにも効く!
ヒットした瞬間、「よっしゃ喰わせた!!」と。
でもね、引かないんですよw
ゴリ巻きして上がってきたのはコチラ↓
かわいいアメマスw
それでもね、僕の中では嬉しい1尾(^^)
メタルリップレス35のプロトのシェルで結果出すことが出来たことと、
先にも書かせて頂きましたメソッドで釣れた事。
メタルリップレスのシェルVer.は3月には発売を予定していますが、
まずは35gからのリリース。
他の制作状況を見ながら、28g、22g、18gと
リリースしていく予定です(^^)
発売時期が確定しましたらコチラでご報告します(^^)
こうなればもう今日はミノーは封印w
次はもちろんアイオーにチェンジしてテールフックを外し
アシスト仕様で狙います(^^)
アイオーカスタムの場合、
重心が後方寄りですので、メタルリップレスと比べるとフォールのアピール力は
若干劣ります。
ですのでジャークの幅を多く、ラインスラッグを少なめで
メタルリップレスの時とは少し違った誘い方で。
2,3歩ずつ移動しながら潮流、風向きも考慮しつつ扇状にキャストを繰り返す。。
アイオーにチェンジして30分ほど経過した頃、
沖合い50m位のラインで「ガゴンッ!!」と強烈なバイトが!
明らかにミノーでスレた魚よりも引いてる!!
カケアガリ付近まで寄せてきてもなかなか姿を見せない(汗)
と思ったら突然真横にダッシュ(驚)
併せて僕もサーフをダッシュw
魚掛けてからのやり取りで走らされたのは久しぶり(^^)
苦労の末、何とか釣り上げたサイズは。。。
・・・、
・・・、
あれ?
小さくない??
(泣)
そうです。
またしてもスレ掛かりorz
1本目よりも若干小さく細身でしたが、それでもゴーマルは
超えてる位のサイズ(^^;
一応写真撮るか~、とフックを外そうとしたら自ら外して去っていきましたw
課題の残る釣行でしたが、
スレとはいえ魚が寄ってきたからこその結果なのかな?と
自分を慰めていますw
このメソッド、
興味ある方はぜひともいろんなジグで試してみて下さい♪
センターバランスのジグが使いやすいと思います(^^)
ロングロッドでシャクリ続けるのは結構疲れますが、
慣れてくると「力の入れどころ」と「抜きどころ」が分かってくるようになります。
「ああ!こうゆうことか!」と分かった時に
ほぼ確実に釣果が出ているはずです(^^)
以前、カスケットの手島さんに言われた一言。
「疲れるシャクリは釣れないシャクリですよ」と。
今になってなるほどな~と実感していますw
〇タックルデータ
ロッド:ソルティスペイサイド SSP10ZHS
リール:ブランジーノ3000
ライン:よつあみWX8 1号
ルアー:タイドミノー145SLD-S
アイオーカスタム、メタルリップレス28、35、Est(エスト)プロトなど













