昨日はウチのボス、中川さん、僕、そしてウチの新人「大平くん」の4人で
洞爺湖へ。
ポイントに到着すると先行者がひとり。。。
なんか見た事ある人だなぁ、と思ったら
昨年のオープニングダイワカップの優勝者の安藤さんでしたw
日が昇り、
各々が好きな場所に散らばりスタートフィッシング。
僕はというと、
寒さでノットがうまく作れず(汗)若干遅れ気味でスタートw
朝から良い感じの風&波で、かなりの好条件♪
迷わずEst(エスト)のレッドゴールドを結ぶ。
風上に向かってキャスト。
バルサを使って作っていたsand LIPLESSよりも確実に飛距離は出ている。
ウエイトはもちろん同じ18g。
だからといって後方重心なわけではなく
フォール姿勢は水平のヒラ打ちフォールをキチンとしてくれます。
着水後、ラインスラッグを取り5カウントしてリトリーブ開始。
水面直下30cm~50cm位のレンジをキープしてくるイメージでの
スロー~デッドスローリトリーブ。
時折、1秒にも満たないくらいのストップを混ぜつつ
基本的にはタダ巻き。
1投目は無反応。。
2投目、さっきより若干風下にキャスト。
ラインが風で大きく膨らむが、
水面を荒らさない程度にスラッグを取り8カウント後にリトリーブ。
先ほどと同じくデッドスロー。
20mほど沖にあるブレイクに差し掛かったあたりで「ゴンッ!」とバイト!
ドラグを出しながらガンガン走ります♪
楽しい♪
しかも、とっても安心してやりとりできます。
実は今回も島牧の釣りを想定したタックルで挑んでいたので
かなりのオーバースペックでしたw
近くてやっていた中川さんに助けてもらい、
無事にネットイン!
50cmあるかないかでしたが、
体高のあるキレイなニジマスでした(^^)
その後、10mほど隣でやっていた大平くんにヒットするも
直後にフックアウト(惜しい!)
ウチのボスも目の前までチェイスがあったのみで数時間
無反応。。。
昼近くなり、
shallow9さんが合流。
挨拶をした後、僕は皆から離れて今年の6月にサクラをバラシたポイントへ。
見づらいですが、その時の動画がコチラ
2,30分経過した頃、大平くんから着信。
大「やりました!56ニジ釣りましたよ!!」
僕「マジか!おめでとう!!ヒットルアーは?」
大「もちろんEst(エスト)です!」
僕「おぉ~~!素晴らしい!!よくやった!!」
僕じゃない他人が使って釣ってくれるのは本当に嬉しい!
しかもそれがウチのスタッフなんですから、
自分の事以上に嬉しかった♪
それがコチラ↓
グッドサイズの雄のニジマス
ちょっと水滴でぼやけちゃってますが、
本人もいい顔してます(^^)
その後にshllow9さんがウチのボスが貸したEst(エスト)にてアメマスをヒット!↓
洞爺にアメマスがいる事を初めて知りましたw
コチラも50オーバーのなかなかのサイズだったとの事(^^)
shallow9さんのブログはコチラ
よ~し、おれももうひと頑張りするか!と、
Est(エスト)で丁寧に探ります。
風と波がより一層津強さを増し、
朝に釣った時の状況を思い浮かべながら、やはりブレイク付近に差し掛かったところで
強烈なバイト!
ゴンッ!ジィーーー!!とヒットした瞬間からドラグを出して暴れまくっています。
「これは絶対サクラだ!」1度しっかりとアワセを入れて慎重にやり取り。
6月の二の舞にはなりたくありませんからねw
しかし、ヤバイかも。。。
増水してて岸がほぼ無い。
周りに誰もいない。
遠いのでヒットしているのを気付いてもらってない。
バラシ覚悟で大平くんに電話。
僕「今ファイト中!」
大「マジすか!余裕ですね!」
僕「いや、違うのよ(汗)バラシたら釣った事分かってもらえないと思ってw」
なんてやりつつ、何とか無事に獲れましたw
大平くんのヒットからさほど間隔を空けずに
ニジ、アメ、サクラと出ました。
そしてこの日 仲間内で釣れた魚はすべてEst(エスト)の釣果だったことが
より嬉しい結果となりました。
ニジとサクラが並ぶ貴重(?)な動画がコチラ
ガイドやラインローラーが凍るほどの寒さでしたが、
終わってみればアツイ一日でした(^^)
これからは島牧のアメマスが始まる為
洞爺にはなかなか通う時間が取れませんが、
次回はサイズアップを目指して頑張りたいと思います。
コチラ にも朝イチに獲ったニジマスの動画をアップしているので、
お暇な時にでもご覧下さいね(^^)
〇タックルデータ
ロッド:ソルティスペイサイド SSP10ZHS
リール:ブランジーノ3000
ライン:サンライン 1.5号
ルアー:メタルリップレス18g、22g、28g、35g、Est、ジャックガウディなど













