2月11日(土)

●すっぽり

目覚めて・・・

外を眺めたら、町中すっぽりと雪に包まれてた。

なるほど・・・雪国じゃねーかっ!

おやっ?

私とはるぴょんの車だけ、雪がはらわれてるぞ。




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なるほど・・・元旦那じゃねーかっ!

無情な私たちに、無償の施し。

元旦那の逝く先は、きっと花が咲き乱れた

極楽浄土であるはずだ。




私かっ?

それは聞いてくれるな。




●こんな日に

夏休みでさえ、敦賀祭りでさえ

友達の誘いを断ってでも、家に居たいチビが

こんな雪の日になぜか福井へ行くと言う。

馬鹿じゃねーかっ!

私は仕事だし、駅まで送れないよと言っても

歩いていくと言う。この降りしきる雪の中を。

チビの原動力はなんだ?

男の影?




●はまる その①

一夜にして積もった雪のおかげで

市内は交通渋滞。

3番手の妹があろうことか、職場の駐車場で

雪にはまって動けないと連絡が入る。

土曜限定で入った新人さんIちゃんに

スコップ持参で助けに行ってもらう(笑)

こんな雪の中だけど

昼前よりたくさんのお客様。

おかげさまで忙しくさせて頂く。




●降り続く雪

やむ気配がない雪はどんどん積もるばかり。

茶屋の真横の西口駐車場も閉鎖され

夕方には客足がすっかり遠のいてしまった。

妹、退勤。




●はまる その②

仕事を終え帰った妹が、あろうことか団地の駐車場で

また雪にはまって動けないと連絡が入る。

こんな時は無償の元義兄(元旦那)しかいないっ!

苦笑いしながら、連絡先を教える。




●はまる その③

元旦那のおかげで、車を動かせた、助かったと

妹から安堵の連絡が・・・




うっ、うわぁ~!




慌てた妹、今度は何?

雪を捨てる為か、誰が開けたかグレーチング。

その溝に足がすっぽりはまったとか・・・ 

心配より、呆れてしまった。

どんだけはまったら気が済むんだ?

妹に告げる。

忙しいから、切るよっ!




それにしても、開けっ放しにするなら

何か目印がいるだろう。

これが妹じゃなく、小さな子供だったら

もっと大事(おおごと)になっただろう。

妹も後20ほど年寄りだったら

きっと骨折しただろうに。

とりあえず、仕事に支障はなく

捻挫もしなくてよかった、よかった。




●ありがたい小道

仕事をあがる21時。

職場を出ると駐車場に続く方向は

綺麗に雪かきがなされ、1本の小道になっていた。




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一体、誰が?

ご親切にどうもありがとう。




●つるつる

道路が凍ってるっ!

一面、スケートリンクのよう。




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車でお帰りの人は、気を付けて!




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玄関に辿り着くまでに、足元は雪まみれ。

やっぱ長靴じゃないと無理っぽい。




●晩ご飯

結局、チビは友達んちにお泊りするらしい。

あの出不精のチビには、年に1度とない珍しいことだ。

なんか怪しくね?男ちゃう?

みたいな話をしながら、はるぴょんが用意してくれた

晩ご飯を食べた。




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てんこ盛りの豚の生姜焼き。

半分以上、食べたのは肉食系女児、じゅじゅだった。




●残り湯

閃いたっ!

風呂の残り湯を玄関前にまいたら?

雪かき労力なしで、雪が無くなるかも?

なかなかいい閃きだと我ながら思う。

ただ、バケツで残り湯を持って階段の上り下りは

面倒くさ過ぎると、また閃いて、やめた。

勝手に積もりやがれ!(笑)




2月12日(日)

●落ち着いた?

少し天気が持ち直したようだ。

さらに積もれば客足にも影響が出る。

おかげさまで、今日も商売繁盛。

みなさま、こんな寒い中、お立ち寄りお買い上げ

どうもありがとうございます。




●今日も

はるぴょんがご飯を用意してくれた。

お腹が減りすぎて、写真も撮らず腹に納めた。




●えっ?!

はるぴょんたちが1番風呂に入って、チビが続けて入って

最後に私が入って、ひとしきり追い炊きをして

あったまったところで、風呂から上がり湯船の栓を抜いた。

洗顔をして、シャンプーをしようって時に

無情な・・・エコキュート、お湯の残量がヤバいらしい。

慌てて抜いた栓をまた取り付けたよ。

この時期にこの仕打ちはマジ、やめてほしい。




さて、明日は月曜日。

雪が降りだし、積もってから

動かすことのなかった車を出さなきゃ・・・だ。

除雪の壁が憎らしい。




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