米国で女性に葉酸推奨

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先日米国からの報告で

 

妊娠をする可能性のある女性

つまり

妊娠前の女性

つまり

女性皆さんに

 

葉酸の摂取を推奨というか

命令というか

お願いがされました

 

要するに

妊娠前からの葉酸摂取で

 

胎児の2分脊椎のリスクが減るという事が

しっかりと判明して

さらに

米国の女性の普段の食事からの葉酸摂取では

 

少ない

 

という現実があり

それを解消するために

 

女性の皆さん

とにかく

葉酸のサプリを取りましょうという

アナウンスがされました

 

日本でも同じ状況があります

妊娠をする可能性のある

つまり

女性皆さんです

 

葉酸の摂取をする必要があります

 

エナ大通では

ピルを止める時に

葉酸の摂取をお願いしています

 

病気ではないので

サプリメントでの摂取となるのですが

問題はサプリって

食品に分類されるので

 

適当に製造している

つまり

しっかりと表示通りに

葉酸が入っていない可能性もあるので

 

信頼のおける

製造元のサプリを摂取する必要があると思います

 

とにかく

女性は葉酸を摂取しましょう

 

 

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魚油

EPA (エイコサペンタエン酸)

DHA(ドコサヘキサエン酸)

 

サプリメントして聞いた事あると思いますが

個人的には

妊婦さんには積極的に

 

EPAを摂取してもらいたいと

感覚的に感じています

 

今回その感覚をちょっと学術的にサポートしてもらえる

研究結果が報告されています

 

妊娠中に

このEPAを積極的に摂取することによって

 

子どもの喘息罹患が

明らかに減少するとい結果です

 

その理由は良くわからないというのが現状なのですが

子どもの喘息は

生活の質や突然死を防ぐ意味においても

かなり重要なインパクトだと

思っています

 

あくまで

何事も

単独因子ですべてが解決する訳ではないので

 

例えば

妊娠中にEPAは摂取していたけれど

喫煙していたとか

夫を含めた家族に喫煙あり副流煙バリバリの

環境では

それは

子どもも喘息になるでしょう

 

今の時代

健康に暮らす

あるいは子どもを健康的に育てるという事は

 

正しい知識の集積と

かなりの自己欲求を抑えて

何かしらの我慢と努力が必要な時代なのです

 

大変と言えば大変なのですが

全世界的に見れば

日本の環境はかなり優秀なのです

でも

その優れた環境に甘えてはいけないのです

すぐに

劣化してしまいます

 

 

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心配な社会保障制度

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先日ある討論番組を見ていて

あ〜〜やはりとあらためて気づきました

というか

私自身はこの国の社会保障に関しては

かなりの悲観論者なのですが

 

そもそも

厚労省が

「年金100年安心プラン」という制度を現在も

運用しているのですが

 

その前提が

毎年賃金が

 

2.6%

 

上がるという前提で設計されています

残念ながら

日本の経済成長もほとんどフラット

賃金もフラット

 

さらに

年金も医療も介護も賦課方式になっているので

人口が減って成長しないと加速度的に

現役世代の負担が増えるのです

金融資産の65%を持つ60歳以上の

お金持ち層に

給料の上がらない貧困に近い若年層から

 

年金原資を払うという

所得の逆分配が起きているのです

 

ますます

貧困化する若年層が

将来の不安を感じ

消費をしない

 

悪循環です

 

このような状況下

社会保障制度が健常に機能するとは

思えないのですが

 

解決策としては

先ずは

成長を前提とした制度を早急に見直す必要ありです

 

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