口の中に電流が、、、

テーマ:
最近困っています
ここ数ヶ月

小さな金属製のスプーンを口の中に入れると

ピリッと何か
ちょっと痛い
非常に嫌な感覚に襲われます

ほぼ必発です

そのため
スプーンを使うのが
怖い状況です

プラスチックのスプーでは現象は
起きないのです


先日
歯科受診

奥歯に詰めた
いわゆる
銀歯の詰め物が取れたと
思い受診

しかし
実際は
奥歯が欠けていたのですが、、、

そのときに

この口の中にスプーンを入れた時の
痛み

「ガルバニー電流です」

知りませんでした

調べてみると
銀歯での金属

そして
唾液

そして
スプーンなどの金属

それによって

電流が流れる現象

謎が解決されました

ガルバニー電流

解決策として
金属以外の詰め物

あるいは
スプーンは木星にする

とりあえず
後者にしました

と言うわけで
口の中に電流が流れるため

しばらくブログの更新が止まっていました
解決したため
また
書き始めます


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私はすっかり
セブンイレブンの100円コーヒーのおかげで
1日のコーヒー摂取量が増えてしまいました

私の中では
コンビニで
100円で
あのクオリティのコーヒーが飲めるって
革命的な出来事であり
すっかり
日常生活に大きなインパクトを
与えられました

さて
医学論文を眺めると

1日コーヒー摂取量が
約一週間前3杯

全体の死亡リスクが
17%減少すると言うことが
ほぼコンセンサスを得られています

この時の
コーヒーは

あくまでも
インスタントではなく
豆から落としたコーヒー
さらに
砂糖ミルクを入れない
さらに
喫煙をしないと言う前提です

昨日も書きましたが

健康的な長寿は大いに目指されるべきであり
いかに
人間の加齢と付き合っていくか?

その一つのツールとして

1日3杯のコーヒーは有益と
私は判断しました
もちろん
そのためにコーヒーを飲むと言うより

完全に依存的になってしまっているので
コーヒーを飲むときに
死亡リスクを下げるため
など考えもしません

ただ
このコーヒー理論ですが

残念ながら

妊婦さんには適応されないのです
1日3杯以上のコーヒーを妊婦さんが摂取すると

残念ながら
程出生体重児や早産というリスクが
ちょっとだけ上がります

ですから
産科医としては
1日3杯以上コーヒーを飲む習慣のある女性には

妊娠したら
コーヒーをあまりたくさん飲まないように
1日3杯以内にしてねと
言わざるを得ません

飲食の習慣を医学的な見地から見て
それを日常生活に落とし込むって

難しいですね

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ナッツを食べる習慣

テーマ:
健康的に生活できる期間が延びることには
大いに賛成する

多少の物忘れや
多少の運動能力低下は良いとしても

やはり
成人病と言われる

肥満や糖尿病
脳血管障害や心血管障害

できるものなら避けたいです

医学論文を眺めていると
ある一つの傾向
可能性が何となく見えてきます

最近

ほぼ間違いなさそうだなと思うのは

「ナッツ」

クルミやアーモンドカシュナッツですが

これらナッツを1日に28g 摂取することで

心血管障害のリスクが減るようです

あくまで長期的な話なので
なかなか
そうは言われてもと思うかもしれないのですが

そのような正しく有益な知識を
子供の食生活へ落とし込んでいくことは

親としての大きな役目では無いだろうかと
ふと
感じるのです

高齢になってからでも
それなりの恩恵は受けれるのでしょうが

やはり食生活習慣って
1日して変えることはできないので

次世代を担う
子供たちへの

有益な知恵を落とし込んでいく

まあ
なかなか評価もされないだろうし
すぐに結果が見えるわけでも無いので

多くの賛同は得られないかもしれないけれど

考慮に値するな〜〜と感じる次第です

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