心配な社会保障制度

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先日ある討論番組を見ていて

あ〜〜やはりとあらためて気づきました

というか

私自身はこの国の社会保障に関しては

かなりの悲観論者なのですが

 

そもそも

厚労省が

「年金100年安心プラン」という制度を現在も

運用しているのですが

 

その前提が

毎年賃金が

 

2.6%

 

上がるという前提で設計されています

残念ながら

日本の経済成長もほとんどフラット

賃金もフラット

 

さらに

年金も医療も介護も賦課方式になっているので

人口が減って成長しないと加速度的に

現役世代の負担が増えるのです

金融資産の65%を持つ60歳以上の

お金持ち層に

給料の上がらない貧困に近い若年層から

 

年金原資を払うという

所得の逆分配が起きているのです

 

ますます

貧困化する若年層が

将来の不安を感じ

消費をしない

 

悪循環です

 

このような状況下

社会保障制度が健常に機能するとは

思えないのですが

 

解決策としては

先ずは

成長を前提とした制度を早急に見直す必要ありです

 

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