日本産婦人科学会が
声明を出しました
 
子宮頸癌予防ワクチンの接種
再開を
 
強く求める
 
 
厚労省がどのような対応を取るのか
また
接種を受ける側がどのように反応するのか?
 
もう
すでに
かなり否定的な印象を刷り込まれた感じがしますので
いろいろな意味で
 
難しい問題です
 
先行き不透明です
 
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米国の産婦人科学会からの勧告です
 
出生時の臍帯結紮のタイミングを
遅らせるようにと
 
理由は
遅らせることによって
ヘモグロビン値の上昇と
貯蔵鉄の増加が期待できると
 
世界保健機関は
1分以上
 
米国では
30−60秒以上
 
英国では
2分以上
 
日本ではどうしても
すぐに臍帯のクランプをしてしまいがちです
エナではかなり臍帯結紮のタイミングは遅いです
 
デメリットとして
人種の問題で
日本人は新生児黄疸の頻度が
他の人種に比べて高いために
 
その点の検討が必要ということで
例によって
 
様子見です
 
とりあえず
 
臍帯結紮のタイミング遅らせてと
米国からの勧告がなされました
 
 
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2月4日は風疹の日

テーマ:
2020年東京オリンピックまでに
風疹の流行を無くするという
国の目標達成に向けて
 
「風疹ゼロプロジェクト」を始動します
 
まずは
風疹の抗体を持っていない可能性の高い
30−50歳代の男性に
ワクチン接種を呼びかける
 
ということです
 
、、、、
 
かけ声は良いですよね
でも
ワクチン接種には5000円以上かかります
現実問題
積極的に接種してくれる方々は少ないのは
自明の理であり
日を見るより明かなのです
 
ですから
かけ声と共に
予算を与えなければ
本当にかけ声だけで
何の効果も期待できないのです
その結果
またもや
先天性風疹症候群の赤ちゃんが産まれるという結果に
つながるのです
 
札幌市に至っては
検査助成も打ち切るという
まあ
興味ないにもほどがあるなと
怒りさえ覚えます
 
でも
アイディア絞って
何か貢献します
 
老人にかけるお金あったら
若い世代に回そうよ
それが健全な国家の持続に繋がります
 
自分だけ良ければという思いは
あったとしても
かなり奥の奥にしまいましょう
 
 
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