小児科学会がコメント

テーマ:
小児科学会が
現状に置ける

子宮頸癌予防ワクチンの
積極的な接種勧奨の差し控えを解除するよう
要望を出しました

要するに
定期接種としながら
積極的に接種はおすすめしませんと言う
意味不明な状況から脱するべきとの見解

まあ
まともな学会の要望なのですが

きっと
是に対して
また
非科学的な反論が巻き起こるのだと
予想されますが

良いのでしょうかね?このままで

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風疹に関する行政

テーマ:
今年度つまり4月からは
札幌市は
風疹抗体の検査助成を止めました
勿論
風疹ワクチンも助成していません

札幌市は
先天性風疹症候群は
もうすでに制圧したと判断したのでしょう

政令市で
風疹抗体検査を止めたのは

名古屋市と神戸市
そこに札幌市です

しかし
抗体検査もワクチンの助成
両方ともやめたのは

札幌市のみです

つまり
我が札幌市は
全国に先駆けて

検査も接種も
助成中止です

まあこんなことでの
全国先駆けって
これ
個人的には
まったく誤った決断だと思います

北海道はそもそも
日本脳炎ワクチンに関しても
取り残されるなどの
どうも
ワクチン行政に関しては
かなり
いびつなというか
不合理な決断をします

おそらく行政も
医師に相談して
医師の意見を尊重しての
決断だと思います

では
その相談された医師は

先天性風疹症候群に関しては
もう大丈夫って
助言したのでしょうか

であれば

ちょっと待ってよと言いたいです

実は
風疹抗体検査や風疹ワクチンの助成の
予算って
それほど大きなものではありません

何せ
対象が少ないからです

老人の皆様の様々な助成に比較すると
本当に小さい予算なのです

それでも
あえて削るって

まあ
以前から書いていますが
この国は

老人の老人による老人のための政治
なのです

若い世代
特に子どもには
本当に冷たい国なのです

これを解消するには

選挙権を持った若い世代の
90%が投票に行く事しかないのです

そうであれば
選ばれる代議士たちは
若い世代に目を向けるのです

若い世代が選挙に行かない傾向にあることを
なんとかしなければ

いくら
一部の私たちが
声を行政に届けても
相手にしてくれないのです
そこのところ
是非とも知って欲しいです

いずれにしても
今回今年度の
札幌市の風疹抗体検査中止の決定に
大きな不満を持っています
そして
あきらめずに声をあげて
行政に直接的間接的にでも
アクションを起こします


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いろいろHPでお話もしたいのですが

今後しばらくは

動画を利用して
これらのお話をアップしていこうと
思っています

と言っても
私がYouTuber になるわけではないのです

すでに
3本の動画がアップされています
こんな感じで
動画を積み重ねて

なになにチャンネルを造りあげていこうと
思っています

さて
どうなるのでしょうか


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