母乳が良く出る食べ物

テーマ:
出産はそれ自体がゴールではなく
育児のスタートですよね
けっこう
お産の事で頭がいっぱいになり
無事に産む事が最終ゴールになっている感じの
妊婦さんがいるのですが
あくまで
出産は育児のスタートラインですよね

そして育児の基本の母乳
真剣に考えれば考えるほど
迷路にハマって行く可能性もあるのですが
そんな中に
母乳がよくでる食べ物はありますかと

たまに聞かれます

私たちは日本で生活して
日本の文化
食文化もそうですが
そんな環境で育って来ているので
その延長線上で考えてよいのではないでしょうか

科学的根拠のある
母乳の良く出る食べ物って
実は

無いのです

身も蓋もない話になってしまうのですが
普通にしっかりと
バランス良く
栄養摂取が結局一番大切になります

まあそれが一番難しいのも
わかっていはいるのですが
そのような話になってしまうのです

そこで
問題は
それぞれの女性
男性でも良いのですが

料理が得意か?
料理が好きか?
まあ好きでも嫌いでも
現在の核家族の中では
どうしても
この
料理
cooking

重要になってしまいます
あれだけ
世の中に料理番組や
料理コーナーがあるのですが
私個人としては
見る事はないのですが
出産後に限らず
子どもの健全な成長を考えると

この
母親の料理
もちろん父親の料理でも良いですよ
子どもに食べさせるものを
料理する

う~~~~ん
あまりに深過ぎて
書いていると
だんだん深みにハマってしまいそう
食べるもので
子どもの将来だって
明らかに影響されるでしょう

まあ
そんな事深く深く考えてしまっては
精神的に追いつめられる可能性もあるので
ほどほどにしなければいけないと思うのですが

重要な問題ですよね

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初めてここまでひっぱってしまいました

最近ぜんぜんブログを更新していない
事務のシュウに
ネタがないのであれば
孤独ネタを何本かに分けても良いのではないですかと
貴重な助言を貰ったので
すっかり
その言葉に甘えさせてもらい
引っ張る引っ張る
2話でようやくドアを開けるまでという
ちょっと
げっそりしそうな感じなのですが
書く方としては
今まで書かなかった
心の動きなどを
詳細に書く事ができて
私にとってはとても良い感じなのです

このまま雑談していたら
本日は席に着くまで
ということになりそうなので
少々先を急ごうと思います

めちゃくちゃ空気感の良い空間を感じ
席へ案内です
店内を見渡せば
カウンターの端に30歳代後半と思われる
大変に育ちの良さそうなカップルが1組
そしてシェフ

予想通り
シェフが独りで切り盛りという感じです
私はそのカップルと反対サイドの
一番端の席に案内されました
ちなみにカウンターのみの店です

まずは席について
飲み物を考える振りをしながら
さりげなく
店内の様子をチェック
なかなか細かいところまで気配りがされつつ
狭い店内のために
ちょっと雑多としている雰囲気
これも良し

メニューは黒板オンリー
その
黒板のメニューの字がかなり小さく
さらにチョークで書いているために
なかなか読めない
かすれたり
一部消えていたり
さらに
メニューの専門用語も知らないので
なかなか解読が難しい
黒板を松花堂弁当のマスのように
四角く6個くらいのスペースに区切って
そのマスの中に
小さな字で書いてある
イメージとしては
ロゼッタストーンを解読する感じ

さて
飲みのも
ここは東京
よってアルコール
グラスの赤ワインを注文

基本は
サラダ
前菜
肉料理

サラダで面白かったのは
フォアグラを+すると800円増しと
書いてある

とりあえず
グリーンサラダにそのフォアグラ乗せを注文
もちろん
タマネギ
ネギが食べれない事を伝える

その間
反対側のカップルの会話に聞き耳を立てる
といっても容易に話の内容が聞こえて来る
シェフとはかなり親しい間柄のようで
おそらく常連さんなのだろう
さて
このカップルは
ご夫婦なのか
友人なのか
愛人関係なのか
見た目はご夫婦
でも会話の一部を切り取ると
夫婦ではないような感じ
そんなことはどうでも良いことなのだけれど
どうにもその関係が気になる
そこが決まらないと
なかなか落ち着かないという
何ともおかしな感覚に陥る
いきなり聞く訳にもいかない


幼稚園の受験戦争について語っている
その近くの幼稚園に入るのには
50倍の難関を突破しなければならない
そんなの無理なので
結局そこの幼稚園は回避と言っていた
つまりその女性には子どもが居る

次にシェフにその話を振っていると
私のところは何とか幼稚園に合格したと
言っている
えっ、、、幼稚園ですか?
すごい~
何か持っていますね~

って感じで
話が盛り上がっている
その会話から
なんとかこのカップルが夫婦なのかを
確信しようと試みたけれど
叶わなかった

シェフは見た目
ごくごく普通のサラリーマン風
通常いけてるシェフのイメージって
何か何処かしら尖ったり
エネルギッシュだったり
ちょっと危なかったり
いっちゃっているイメージを持っているけれど
今回は
あれっていう感じ

公務員風?そんな感じなのです

そんな事を考えながら
頭の中がグルグル巡って
集まった情報を整理していると

オーダーした
グリーンサラダフォアグラ乗せが到着

その店のクオリティって
このサラダで決まってしまうと言って
過言ではないと思う

最初のサラダを食べて
どのように感じるか
これ
一つの大切なバロメーターにしています

過去
私が旨いと思える店の
最初のサラダ
例えそれがミニサラダであったとしても
かなりの正の相関関係にあると信じている

さて
フォアグラ乗せサラダ
葉っぱを食べると
予想通り
味の濃い野菜を使って
さらにドレッシングも極めてシンプルなものを
作っている
さらになんの引っかかりも無く
飲み込める
良い感じだ

そして
フォアグラである
いきなりフォアグラである
ナイフとフォークでそのフォアグラを切ろうとすると
ぷるるんという感じで
フォアグラが揺れた
つまり
中がかなりレアなのだろう
表面は例によってかなり
パリパリにしっかりと焼きが入っている
でもその焼きの厚さが薄いのである
となると
中が冷たいレア?
いや
そんな事はなかった
中はしっかりと熱が入りながら
つまり熱いけれど赤い
初めての感触である
それを一口
口へ運ぶと
それそれは
激ウマであった

火入れ
これ技術ですよね
レアって生みたいなイメージがあるけれど
しっかりと火が入っていて
でも生っぽい
赤いけれど熱いみたいな
技術だと思うんです

サラダなのに
すっかりこのフォアグラに神経が
集中してしまっているのは
ちょっと問題かとは思うのですが
まあ
旨いので
良しです

あ~~
結局
本日もここまで
サラダで終わりにします

さすがに
3日連続
( 3 days in a row )
食べ物ネタは
産院ブログとしては
頂けないので

明日は
ちょっと違う話題にします
といっても

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昨日の続きです

実はここは東京なのです
私はスーツケースをゴロゴロ引っ張りながら
電車を乗り継いで
最寄り駅で下車
しかし
そこからがその店を見つけるのに
かなりの苦労が予測されたので
あえて
タクシーに乗り込み

近いんですがと断り
目的の住所を枝番まで伝えて
ナビに入力
そして向かう
しかし目的の住所に近づいて
おそらくこの辺というところで降ろしてもらう

当初駅から歩く予定だったけれど
ワンメーターどころか
1000円近くかかり
歩かなくて良かったという思い

さて
店が見つからない
Googleマップで
徒歩経路での検索も
なかなか見つからない
1件1件入り口の店の名前を確認しつつ
でも
見つからない

スーツケースをゴロゴロしながら
ややしばらく
不審者的な動きを繰り返し
ようやく
目的の店を発見

入り口の壁には
薪(まき)が壁一面に積み上げられている

壁一面にツタが覆っている建物を良く見ました

そんな感じで
壁一面に薪が積み上げられているのです

薪を焚く?

ドアを開ける

店主と1組のカップルの客が
一瞬こちらに視線を投げる
すぐに店主がオープンキッチンから出て来て

「お待ちしていました」

店の空気は抜群に良い
どこの馬の骨ともわからない私
スーツケースをゴロゴロしながら
入って行くにも関わらず
ウエルカムのオーラを感じる

とにかく
空気が良い
なんだろう
薪のせい?
臭い
空気の密度
空気の柔らかさ
温度
今まで一番心地よい
一瞬でそれを感じた

その時点で
この店
アタリという思い


この空気感というのは
とても大切な要因
でも
それを作り上げることは
至難の業
どのようにその空気感を出すのか
かなり難しいと思う

ここで
ちょっと自慢しちゃいますが
エナ石狩
開院当初
ある方に
エントランスを入って靴を脱ぐ
その後
ほぼ吹き抜けの空間
そこの空気感いいねと言われた
もう10年以上前のことだけど
私もそれは感じていた

この空気感
私はとても大切にしているのですが
どうにも
他の方々に
これを伝える
あるいは説明することが出来ない
つまりは
各個々人が感じるものであり
ある人に取っては
その空気感がどうにも馴染まない
でも
ある人に取っては
この空気感が心地よい

万人に受け入れられる空気感などは
存在しないのかもしれないけれど
そして
その空気感って
慣れてしまって
最初の1st.コンタクトの時に
一番新鮮に感じられる


友達の家に遊びに行くと
その家その家に
臭いがあることに気がつく
それに近いものだと思うのだけれど

なかなか
う~~ん良い空気感って
感じる事が最近なかったような気もした

直近では
建築カフェの空気感はなかなか良かった

このレストランの空気は抜群に良かった

本日も長くなったので
また
このネタ引っ張ります
まだドアを開けたまで
大変恐縮ですが
昔の巨人の星みたいな感じです
1球投げるのに30分を費やすみたいな
挙げ句の果てには
キャッチャーミットに届くまえに
「続く」

そんな感じです

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