タバコのポイ捨てが違法とされ
さらに罰則規定がある
シンガポール

行った事はないけれど
ゴミが少なくて綺麗な街とのこと
そんなシンガポールから
タバコのポイ捨てを33回して
罰金185万円と清掃ボランティアを科せられるという
ニュースです

色々な意見があると思います
罰金が高すぎるとか

でも
罰金が高いとか安いとの議論は
論点がズレてしまうので
避けますが

要するに

タバコのポイ捨て合法の日本では
ちょっと考えられない状況が
世界ではあるということを
再認識しなければいけないと思う

あたりまえだけれど
タバコのポイ捨てをするのは
喫煙者のみ

だいぶ前にこのブログで
私の犬の散歩コースにどれくらい
吸い殻が落ちているかカウントしたことがあるのです

とんでもない数が
捨てられていました

ひどいのは
自動車の灰皿から
丸ごと捨てたなという形跡も何カ所かあるのです

そうなると
もう
批判の嵐を買うような思いが
私の中にこみ上げてきます

喫煙者の社会的マナーは
非喫煙者に比べ悪いのではないか
要するに喫煙者はマナーが悪いのはないかという
思いです

論理的にはきっと間違いなのでしょうが
このタバコのポイ捨てからは
とても社会ルールを守っているようには
思えないのです
要するに
自分の部屋
自分のスペース以外はゴミ箱との認識
公共のスペースは何をしても良い
そんな感じなんだろうか

自動車の窓からのタバコのポイ捨ても
よく見かけます

自動車運転中の携帯電話が違法ならば
運転中の喫煙も同罪でしょう
でも
JTさまのお陰で
なかなか法制化できないんです

シンガポールでのタバコのポイ捨てが
1回罰金約56000円だそうです
これだけでも
かなり高額
つまり罪は重いんですよってこと

残念ながら
人間は弱いので
ある程度
罰則を強化してその行為を
防ぐという
手段を取らざるをえない現状があるのです

今日はちょっと
昨日
喫煙のメリット書いてしまったために
反動がきてしまいました

語気荒くなったこと
自覚しております

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喫煙者に朗報

テーマ:
あくまでフェアに情報提供していきます
本日は
喫煙されている男性諸子に朗報です

喫煙が男性の痛風発症を抑制する可能性ありとのこと

米国のあるグループの研究発表で
男性の場合
喫煙者と非喫煙者で痛風の発症頻度を比較すると

有意に喫煙者のほうが痛風を発症しにくいという結果とのこと
このメカニズムとして
タバコによる キサンチンオキシダーゼという酵素不活化があると
のこと

いちおう論文の最後に
痛風予防のための喫煙を勧めるものではないとのコメントあり

しかし
喫煙者がなぜ禁煙しないかと問われて
いや~~痛風になりたくなくて
だって痛風って激しく痛いし歩けないし
そんなの辛いもんって
返答すると
これけっこう科学的に裏打ちをされる
可能性ありです

喫煙者のみなさん
知っておいた方がよいですよ

喫煙と痛風

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あまりに時間を持て余すアラスカ
せめて夕食はホテルを出て食べようと思い
アンカレッジのダウンタウンまで
レンタカーを走らせる
時間にして40分のドライブだ

さて
そもそも
今回
免許証は日本の免許証のみで
国際免許は取得しないできた
レンタカーを借りる際は
まったく問題なかった
まあ
なんとかなるだろうという甘い思いがあった

夕食のメニューは?
アラスカでしか食べられないもの
それは
ハリバットという巨大おひょう
これが目的だ
ハリバットを画像検索してもらいたい
とにかくでかい

ハリバットの調理法としては
焼いたり
ムニエル?
フライ
そんなところなんだろうが
ハリバットバーガーなるものもあり
とにかくハリバットとつくものを
必ず注文する

あんなに巨大な魚なのに
けっこう淡白も食べやすい魚
うまいのである

そんなハリバット料理を沢山食べ
帰途につく
ほとんど1本道
街の中は当然街灯がしっかりあり明るいが
ちょっとはずれると
もう真っ暗
制限速度の標識がちょっと理解できない表示だったりする
ときがあり
速度超過だけはやっかいなので
慎重な運転を常に試みていた

ラジオからはFM
米国のFMは次から次へと曲をかけ続け
単に曲のタイトルを言うだけ
これで良い
べつにMCのくだらないしゃべりはいらない

快適に車をホテルに向かって走らせて
おそらくあと10分くらいで着くだろうという時

何か
後がお祭りになっている
ルームミラーを覗いてみると
赤や青
さらに温白色のヘッドライトに
フォグランプ?
いっぱい電飾が見える

えっ?
パトカー?
おれ?

いやいや
制限速度は守っているはずだし
追い越しもしていない
もちろん飲酒もしていない

何で?

何かマイクで言っている
きっと
日本風に言えば
「前の車 車を脇に寄せて止まりなさい」
って言っているんだろう

あっ
免許持ってない
そうだ
そもそも国際免許は取得していない
日本の免許証は持ってきたが
ホテルの部屋の金庫の中だった

やばい
免許不携帯
パスポートはある

ちょっとだけ止まらずに
走りながら
免許を持っていない対策を練るために
時間稼ぎをしてみた

繰り返し
何か言っている

やばい
止まらないと
撃たれる??

とにかく止まろう
でも
免許は無い

車を右の路肩に止めると
お祭りパトカーも
当然私の後に止めて
運転席から
巨大なおまりさんが
強力なハンディライトを照らしながら
降りてきた

こんなとき
もしも免許証を探す振りして
上着の内ポケットにでも手をいれようものなら
銃を取り出すと勘違いされて
撃たれても困るので

免許証の代わりにパスポートを
あらかじめ彼が私の窓際で来る間に
開いて
準備完了
これでいくしかない
だって
これしかないもん

窓を開ける
私はすでに免許証を見せてと言われる前に
パスポートを開いて準備完了している

窓が開く
ハンディライトを照らしながら
私の車内を見ている
そして
何かを言っているがよく聞き取れない
でも彼は私の差し出している
パスポートを取り上げ
ライトで照らして見ている

私はありったけのボキャブラで
私は日本から
ここアリエスカの素晴らしいリゾートに
スキーをしにきているツーリストだ

ところで
何か私の運転に問題があったのでしょうか?

それに対して
何か言っている

どうやら
ライトのことを言っている
確かに
私は日本式に対向車がいない時はハイビームにして
対向車が来たらロービームにしていた
その繰り返しをしていた

どうやら
おまえずっとハイビームで走っているだろう?と
言っているように聞き取れたので

いやいやそんなことはない
だって現に今このようにロービームになっている

すると警官は
私の車のハイビームの切り替えレバーを
カチッっと動かしてハイビームにして
何か言っている
おいおいちょっと待ってよ
今あなたがカチッと動かしてハイビームにしたんでしょ

と思うと
急に彼は
そのレバーをカチカチとハイとローを切り替えて
また何か言っている

その中に

dim light という言葉を聞き取れる
確か「暗い」という意味と記憶していた
ロービームなんてきっと和製英語なんだろう

そんなかんなで
多少のやり取りをしながら
重大な事で止められたのでは無いと感じ取り
ちょっと余裕をかまそうかと思ったけれど

そうだ
免許証をもっていないのだ
もしも次に
免許証を出してって言われたら
ちょっと緊迫する
でも
正直に

My driver's license is sleeping in the safety cashbox.
So he is not with me.

とギャグっぽく答えようと
ちょっとだけ準備をしていた
でも
ギャグが通じず

ふざけるな
降りろと言われてしまうと
最悪だ
車に手を着け
足を開いて
なんて言われよう物なら
そして
身体検査なんかされるような
状況に陥ったら
どつぼ

最悪のシナリオを想定しつつ

私はアリエスカホテルの日本からのゲストだ
今さっきアンカレッジでハリバットを食べた
レストランの名前も言って
そのレストランやハリバット料理も褒めて
とにかく
矢継ぎ早に
比較的簡単明快な英語で時間を稼いで

免許見せてって言わせない作戦

すると彼
私のパスポートを私に返して

dim light って言って
もう行っていい
みたいな事言っている

わかった
dim light だ
これからは dim light で行くと
私も復唱して
何となく平和にその場を
奇跡的に免許不携帯を乗り切った

どれくらいの時間止められていたのかは
覚えていなけれど
まあ
人の良さそうな
決して好戦的ではないかんじの警官だったので
ちょっといやかなり助かった

免許を持たないで
アラスカを堂々と走っていたのは
ちょっとまずかった

反省しています
免許は常に携帯します!!!




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