世界禁煙デー

テーマ:
本日から1週間
世界禁煙デー週間です

世界的イベントなのですが
まあ例によって
日本のマスコミなどは
ほとんど無視です

だって
そんな特集でも組んで
タバコの煙の無い社会を目指そうなんて
大見出しでも打とうものなら
JTさまからの広告が出なくなり
そうでなくても
新聞各社の財政状況は厳しいので
一番のお得意様を失う訳にはいかないのです

よって
ちょっとだけ
どこかに
そんな世界禁煙デーがありますよって
形だけ報道して
おしまい

今年の世界保健機構のテーマは

「タバコの税金を上げよう」です
つまり
タバコの値段を上げて
喫煙率を減らそうということです
それが一番効果がでるでしょう
世界標準としては
1箱1000円
しかし日本では400円ちょっと

幾らになったら喫煙しないのか?
それは人それぞれです
1000円になったったて
ご飯を食べなくても
タバコは吸うぞっていう人もいるでしょう

まあ残念だけれど
それはそれで良いでしょう
だって
ニコチン依存は
麻薬の依存のように
簡単には脱する事ができません
治療の意思もなければ
仕方ない事です

ちなみに
日本の今年のテーマは

「オールJAPANでタバコの無い社会を」
だったかな?

まあ
言う事はデカいです
でも
行動はすごくショボいです

原発の低線量放射線被爆の
健康障害よりも
タバコの健康被害のほうが
圧倒的に大きな問題なのですが

なぜ
そこのところを
フェアに見ないのでしょうか

あれだけ
反原発を訴えるなら
反タバコも訴えないと
目指す健康的な社会は造れないぞ

そんなことで
本日から1週間
世界禁煙デーです
皆さんも
もし何かこれに関する事に
触れる機会があれば
自分の健康も
家族の健康
さらには
ペットの健康も
この機会に考えてみましょう

そして
小さいけれど
行動に移す事大切かな

世界禁煙デー
ご記憶願います

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メルボルンの禁煙政策

テーマ:
オーストラリア第二の都市
メルボルン

2016年まで無煙都市を目指す事を議会で
決定したと
世界で初めて公共スペースでの全面禁煙を
都市として実施する

市内で実験的に禁煙化を行ったところ
圧倒的な支持を得たと
実はオーストラリアはすでに
飲食店内での喫煙は禁止されているのです

それにプラス
歩道や飲食店の屋外部も含めて
全面的に禁煙にすると

まあ
羨ましい限りです
私からすると当たり前の政策のように
思います

飲食店の禁煙
公共スペースの禁煙
歩道の禁煙

豪州政府はタバコにはかなり厳しく
タバコのパッケージデザインも
銘柄に関係なく
例のグロテスクな写真を乗せて警告するという
アンチ喫煙路線を明確にとっています

1950年代には喫煙率が50%だったものが
現在では15%
目標は10%だそうです

まあ
日本ではこのような政策は
夢の夢のような気がしますが
豪州メルボルンでの大成功が
日本にも報道され
日本国民の圧倒的な支持が得られれば
草の根からの運動で
無煙都市化できればなと
妄想しています

でもJTさんも当然
このニュースに敏感で
きっと
ネガティブな爪の先のような大きさの除法を
像のような大きなものにすり替えて
禁煙なんかすると
こんなひどい事が起こるんだぞと
報道各社に
巨大広告費とバーターで記事を乗せるでしょうね

何とか
このメルボルンの企画の進捗状況や
問題点や良い点を
冷静にフェアに伝えて欲しいです

何だったら
私が取材にメルボルンに2週間ほど行ってきますよ
仕事ですよ

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ぴるブロ いいね2

テーマ:
昨日のぴるブロも
大変に現実に即した内容で
現在の日本の避妊に関しての隙間を
話題にしています

そうなんです
日本での避妊は
選択肢が狭く
時に
完璧な避妊の方法が無いという
なんとも
頂けない状況が生じうるのです

例えば
出産経験の無い喫煙42歳
身長150cm体重80kgとしましょう

彼女から完璧な避妊方法についての相談を
受けた場合

日本では
適切な避妊方法を提供できないという現実があるのです

まさか
医療機関が産婦人科医師が
あなたの場合
完璧な避妊は性交渉をしないことです
なんて言えません

でも
私たちは
コンドームは完璧な避妊ではない
よって低用量ピルという
または
出産経験があれば
ミレーナの子宮内留置という
非常に優れた避妊方法の提案ができるのです

しかし
上記の場合
本当に適切な避妊方法が無いのです
コンドームで避妊に失敗しない事を祈るだけ
こんな残念な状況なのです

海外では
ミニピルという選択肢
あるいは
皮下埋め込み型のインプラントがあります

まあ
避妊に関しては世界有数の後進国であり
さらに悪い事に
その後進国であることに気づいていない国民
また気づかせないようにしてきた産婦人科医師たち
の思うつぼなのです

結論から言いますと
ミニピルという選択肢が日本には無い事が
大きな問題なのです

ではなぜ
ミニピルが無いのか
それについては
今後の
ぴるブロでの内容を見てみてください

ミニピルは
重篤な副反応が無く
非常に使いやすい避妊方法なのですが

産婦人科医師の間でも
その使用法などが知られていません
まあ
認可されていないので
また実地で処方したこともないという
悲惨な現実があり
困ったものです

どうして
日本はフル装備を許さない国柄なんでしょうか?
避妊にしても
国防にしても
(あまりに分野が違うが)

フル装備させない
フル装備があたかもいけないことのように

国防でフル装備するということは
いつでも戦争をするぞという意志と言うように捉え
避妊の分野でもフル装備するという事は
フリーセックスの推奨のように
まあ
実際の便益よりも
万が一の暴走を過度に心配するあげく
多くの受益者に意地悪をする

この国柄は
この先もしばらく変わらないのだろうけれど
そろそろ
詭弁を捨てて
現実の実生活の必要性を最優先しようよ

国滅びて9条だけが残るなんて
まっぴら御免だ



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