ビタミンB3と流産の関係

テーマ:
先日
ちょっとショッキングなニュースに遭遇しました

ビタミンB3を摂取するだけで
ある一部の流産が減る可能性がある


オーストラリアからの報告で
かなり権威のあるジャーナルに掲載されています

もしも
この論文の内容が正しいのであれば

非常に安価で容易な方法で
一部の流産が防げることになり
大ニュースである可能性もあります

一部の流産と言っているのは
当然
流産の原因は染色体異常を含めて
多岐に渡るのです

その
ビタミンBが関与している原因の
流産を予防できるという意味合いです

何れにしても

妊娠前から

葉酸とビタミンB3

摂取しましょう

おっと
一応
サプリって食品扱いになっているので
あまりに安価なものは
お隣の大国で適当に作られている可能性があるので

かなり
慎重に選択しましょう

「GMP認定」

これがちょっとだけ安心のキーワードです

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秋に受動喫煙防止条例提出

テーマ:
東京都の話です

3年後にオリンピック開催
IOC WHO から
オリンピック開催地域での
受動喫煙防止
つまり
屋内完全禁煙

この慣例の要求に対して
日本国政府としては

Noを突きつけているので

東京都が条例で対応しようとしています
この秋に都議会への提出
おそらく
可決されるでしょう

なぜなら

都民ファーストのマニフェストに
それを掲げて
圧勝しているからです

この動きを見て
やはり
現在の政党
自民党も野党も
やはり

しがらみ

この喫煙問題に関しては
JTというモンスター企業
こことのしがらみから
どうにも逃れられない

都民ファの他の党との違いは

しがらみが無い

と言っている
もしも
この受動喫煙防止条例を実施できれば

心より
敬意を表する

普通のことを当たり前に実行する
これができない
国家に対して
機動力のある地方自治体の動き

今後期待したいです

しかし
JT様を甘く見てはいけない
ヒタヒタと都議さんたちに
近寄って
いつのまにか飲み込まれるという
今まで通りの残念な状況が起きます

注視します

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死を前提とした医療

テーマ:
先日のメディカルトリビューン紙のコラムです

生き延びることを前提とする医療から
死を前提とした医療への転換

というようなタイトルの記事を見つけました

簡単に言いますと
例えば

ほぼ健康な45歳男性が
血圧が140となりました

循環器内科に受診しました
高血圧ですねということで
降圧剤を処方され
食事の指導も受けるのです
そして定期的に通院して
いつのまにか
血圧に支配されるような
医療に洗脳されるような
そんな生活を送る状況になるのです

でも
よく考えてみると

たかだか
血圧が140になっただけで
特に
あそこが痛いここが痛い
生活に大きな支障があるというような
状況では無いのです

要するに

血圧が140だと
高血圧である
その先には
日本人の死因の上位を占める

脳血管障害つまり脳卒中だったり
狭心症から心筋梗塞のようなことが
起きる可能性がありますよ

だから
今から
降圧剤で血圧を下げて
それをできる限り
回避しましょうね


このような状況が
現在どこにでも見られるのですが

でも
私はこの状況を
とても良しとは思えないし
もしも
自分が血圧140になったとしても
循環器内科に受診もしません

病気を作られるのも嫌だし
それによって
様々な制限が加わると

人生楽しくありません

すっかり洗脳されている患者さんは

「食事は何を食べるべきなのでしょうか?」と聞いてきます

おいおい
食事なんて
よっぽどひどいものじゃ無い限り
なんでも良いぞ
食べたいものを好きなだけ
食べるのも良いんじゃ無いか?

などと言ってしまうと
もう医師としての信用がなくなる現状もあるのです

何が言いたいかと言いますと

人間の生きれる年数はある程度決まっているわけで
無駄に長生きすることが重要では無いと思うし
血圧やコレステロールの値など
数値に支配される人生は送ってはいけないと
思う次第です

さらに
医師の言うこと言われたこと
マスコミの報道する事(医療ネタ)
などを
安易に本気で信じては

つまらない時間を過ごすことになるかもよ

と言うことでした


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