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12月27日に出された
日本産婦人科学会からのお知らせです。

 

後半部分の
将来、先進国の中で我が国に於いてのみ
多くの女性が子宮頸がんで子宮を失ったり、

命を落としたりするという不利益が、これ以上拡大しないよう、
国が一刻も早くHPVワクチンの接種勧奨を再開することを
強く求めます。

偏った報道によって、今でも
HPVワクチン=危険注意
と思われている方が沢山いらっしゃることと思います。

あの報道を何度も目にしたら、

そう思ってしまうことも当然のことがーん

でも、もうそろそろ目を覚ます時が来たのではないでしょうか???
一刻も早いHPVワクチン接種勧奨の再開を希望します。

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年間3,000人が亡くなっている子宮頸がん。
HPVワクチンは接種勧奨が差し控えになったままですショボーン
この先、HPVワクチンの接種がスタンダードな国々では

子宮頸がんはどんどん減少し
(実際、子宮頸がんの前がん病変例が既に下降線を示しているので、
その先の子宮頸がんはまず間違いなく減っていくことが予測できます)
日本では残念ながら、
今後も子宮頸がんは増え続けていくのでしょうガクリ

今回のYomiDr.は
子宮頸がんワクチン特集を組んでいます。
現在、
第1弾 HPVワクチンをめぐる最近の動向
第2弾 ワクチンで防げる病気を見過ごしていいの?
そして、
第3弾 HPVワクチンを打った後、長引く心身の不調を訴える患者さんの診療
というラインナップです。

第3弾の牛田享宏先生は、
厚労省の国費を使った「子宮頸がんワクチン薬害研究班」の2つの班のうちの1つ「牛田班」の先生です。
もう1つは信州大の池田修一先生率いる「池田班」で、研究結果に捏造疑惑が持たれ、信州大学では本調査委員会が立ち上げられ、現在調査中になっています。
ちなみに、この副反応と呼ばれている症状から回復している子ももちろんいるのですが、そちらについても報道はされませんねぐるぐる

ほし2つの研究班の発表については下記のサイトをご参照ください
緑小児科の先生による、2つの研究発表についてのまとめ↓
HPVワクチン副反応?に対する報道について(2016/3/16)の物言い
緑青木眞先生 感染症診療の原則 
HPVワクチン 接種後体調変化の報道とその周辺 2016年3月

YomiDr.の記事は
全て皆さんに知っていただきたい内容です。
是非ご一読を!!

 

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@奈良県 玉置神社駐車場

 

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相変わらず、国の動きはないように見えますが、
接種勧奨をしていないだけで、
HPVワクチン自体は、
定期接種から外れたわけではありません
(←ココは大事!!


ですから、今年も

中学1年~高校1年相当の女子の皆さんは
(※H12年4月2日生まれさん~H16年4月1日生まれさん)
無料でこのワクチンを接種することができます電球

接種勧奨がされていないので、
自治体からは何も案内は送られてきません。


ただ、去年まではウンともスンとも問い合わせがなかったのが、
今年に入って、数件ではありますが、
お問い合わせの電話をいただくことが出てきました
多くのお母さんたちは、メディアの報道から
「HPVワクチンなんてっっ(恐ろしいワクチンっ!!!!
と思われているかと思います。
それもあの報道では致し方ないことなのでしょうガクリ

それでも、その中でお問い合わせが数件でも出てきたというのは
多分、お母さん自身が、なんらかの経路で
あの情報だけではないことを知り、HPVワクチンのことや
子宮頸がんのことを調べられたのではないかな???
と思うのです。

接種を希望していない方が無理に打つ必要性はありませんが、
正しい情報提供を行い、
接種するという選択も考慮できるような体制を作るべきだと考えます。

札幌市のHPVワクチン助成についてはコチラ
石狩市のHPVワクチン助成についてはコチラをご参照ください。

エナレディースクリニックでも、エナ大通クリニックでも
HPVワクチンの接種は可能ですポイント

先に上記ページを読んでいただき、ご予約の上来院してくださいね。
最初は保護者の方の同伴をお願い致しますお願い
(2回目以降は同意書があれば、本人のみの受診でもOKです)

電球お知らせ電球
明日、6月15日(水)の19:00~20:00
ももちゃんTVを一緒にしている小坂裕美さんのラジオ番組
「スマイルフォー・ユー」に出させていただきますはーと
リスラジや無料のインターネットラジオ聴取アプリでも聞けます手
明日の19時にラジオでお会いしましょう電球
初ラジオですbud*

 

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産婦人科医きゅーさんのブログ(リブログ参照)と、
Japan In-depthに「HPVワクチンの効果、子宮頸がん以外にも」
という記事が載っていました↑
私も4月、「嗚呼、コンジローマ」というエントリーに
コンジローマの予防効果について書いていますが、
HPVワクチンには、今のところ、
子宮頸がんの一歩手前である「前がん病変」の減少は
データとして出てきていますありがちなキラキラ
これから少しずつこのような素晴らしいデータが出てくるでしょうありがちなキラキラ
海外からは...↓
日本はまだ接種勧奨が再開されない状況が続き、
マスコミの報道の仕方によって、
「HPVワクチン=恐ろしいワクチンaya」という
偏った情報が一般の方にインプットされたまま

本来のこのワクチンの効果についてはタブーなんでしょうか汗
子宮頸がんが性教育や、検診で防げると思っている方が多いようですが、
検診では早期発見はできても、HPVの感染を防ぐことはできません。
コンドームを毎回キチンとつけたとしても、
HPV感染を完全に防ぐことはできません。
検診率も低い日本で、子宮頸がんは今後も増える↑と予測されていますがーん
20~30代のこれから妊娠→出産→育児をしていく年齢の女性に

1番多いのが子宮頸がんです。

多くの国の子たちがこのワクチンの恩恵を受けられる中、
日本では、平成25年6月から時が止まったままですがーん

※HPVワクチンの副反応といわれている症状は、
HPVワクチンを接種しなくても起こっていることでもあります。
(小児科の先生のエントリー“HPVワクチンの副反応?に対する報道についての物言い”に詳しく載っています)
また症状が改善している方も多くいらっしゃるにも関わらず、
そこにはフォーカスされません。

もちろん、中にはワクチンの副反応の方もいらっしゃるでしょう。
副反応の子もそうじゃない子も今現在苦しんでいる女の子たちを
助けるための措置は必要かと考えます。
ただ、その情報のアンバランスさに対して非常に違和感を感じます。


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前回、ミレーナ前の検診で子宮頸がん検診Ⅲa(LSIL)だった裕美さんに
先生から説明をしてもらいました。

今回の結果から、子宮頸がんの検査のフォローが必要になるので、
ミレーナは延期しています。
ミレーナをお考えの方も、考えていない方も
自分は大丈夫(のはず)と思いがちですが、
今回の裕美さんも何も症状があったわけではありません。
たまたま、
「ミレーナどうですか?であれば、まず検診しましょう↑
ということで、検診したら、あらあせとなったわけです。
今の状況は子宮頸がんではありませんが、
もしかしたら、何も検診をしていなかったら、最悪、数年後にはがんになっていたがーん
という可能性もあるのですよあせ

最近のこちらの記事が、子宮頸がんのことがわかりやすく書いてあったので
リンク貼っておきますね。
子宮頸がんってどういう病気なのか、皆さんに知ってもらいたい
特に、女の子をもつ親御さんには、先ほどの記事に目を通していただきたい、
と切に願います。

・日本のメディアの情報が、医学的根拠をもつものなのか?
・毎年、約1万人以上の女性が子宮頸がんを発症し、
そのうち約3000人の方が亡くなる子宮頸がん。
・20~30代、そして40代の女性(これから妊娠・出産を考える年齢~育児中の年齢)
に急増している子宮頸がん
・先進国では日本だけが増加している子宮頸がん
・HPVワクチン接種を中止しているのは日本だけであり、WHOから名指しで厳しく非難されている国であること
・他国では既にこのワクチンの恩恵が現れていること
もっともっと日本の女性には、他人事ではなく子宮頸がんのことや、
避妊のこと、性感染症のことをご自分の体のこととして知ってもらいたいと思いますお願い

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