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下の動画は、2015年にイギリスの警察署が公開したものです。

“Consent” とは、~に同意する、~を承諾する、という意味です。
まずはこの動画を御覧ください。

「え、英語の動画?汗

と思われた方も、字幕がついていますのでご安心をはぁとv

 

彼女は、お付き合いして数カ月のパートナーと

会うたびにセックスをするのはどうなのかな?そんなにしたくないなと思っていました。

彼女は性感染症と妊娠を心配していました。コンドームをつけて欲しいと伝えたことはありましたが、パートナーは膣外射精を望み、そうしてきました。

ある時、彼女は「私はそんなに毎回セックスをしたくない」と伝えた時、

彼は「付き合っているのだから、セックスをするのは当然だ」と大げんか。

毎回セックスをしたくないという私はおかしいのだろうか...汗

彼女は彼との関係をそんな思いで続けていった矢先に妊娠。

彼女は産みたいと思いましたが、彼は反対でした。

 

ーーーーーーー

 

こういったパターンって、少なくありませんaya

妊娠という結末にならなくても、

「コンドーム」を付けてとすら言えない女の子は沢山います。

言ったら嫌われるかもしれない...あせる

コンドームすらつけない男子なんて、こっちがゴメンだわっ怒 とはなかなかならないのね...

いつでも「セックスをしたくない」と言っていいし、もちろん「したい」と言ってもいい。

したくないのに、強いられる必要はないし、強いられるというのは例えお付き合いしていても暴力です。

どちらかがしたくない時であれば、「今日はしたくないんだな」というだけのはなし。それが続くようなら話し合えばいい。

セックスのことは、もっと2人で話しあうといいですよはぁとv大事なことですから。

Q:デートするたびに、性的行為を強要されます。
本当はイヤなんだけれど、断ったらきらわれてしまいそうです。どうしたらいいんでしょうか?
A:コチラ

この質問は、「それってDVなんじゃない?」から引用しました。

DVって暴力を振るわれたりすることだけではありませんよ!!
言葉の暴力も、服装をチェックされたり、体のことを言われたり、
携帯をチェックされたり、避妊に協力しないこともDVに含まれます。

デートDVのことが詳しく書いてありますので、え?もしかして自分のされてることって?
と感じた方はぜひデートDVって?も読んでみてくださいね。

 

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皆さま、こん○○は。yun@エナ低用量ピルアドバイザーでございますbud*

前回、反復中絶を避けたい、ということを書きました。
基本、エナでの中絶手術の時には、
どうしてもピル外来と時間が合わない場合を除き、
今後の避妊についてのお話をさせてもらいます。
でも、そのどうしても、のケースは決して多くありません。
年間を通しても、数えるほどだと思います。
その際にはパンフレットなどをお渡しするのですが。

しかし、

しかし、です。

もちろん多くはありませんが、
このお話を繰り返しお伝えしなければならないケースがありますガクリ

おわかりでしょうか?

・・・

残念なことに、以前避妊のお話をした方が、再度この手術をする時ですorz
ほかの病院さんと比べてはいませんが、
避妊については間違いなく"お話している病院”だと思っています。
ここがね、ホントに、ケアしているつもりでも、一時にしかすぎなくて、
「繰り返す手術」であることを思い知らされる瞬間ですdown
この時ばかりは、お互いにちょっとどよーーーーーんとした空気が流れますaya
○前に話を聞いている
○避妊の重要性も知ってはいる
○でもまた妊娠してしまった
自己嫌悪と恥ずかしさと…なんでしょう↓↓

「すみません」「ごめんなさい」
と謝られることもあります。
私に謝られることではないのですが、そういう気持ちになってしまうのでしょう。

以前お話しもしているし、
ピルも数ヶ月は服用していた、でも様々な事情によりドロップアウトしてまた妊娠。
そう考えると、やはり出産経験のある方には、ミレーナを推奨したくなるのです。

「もう(この手術するのは)やめましょう」
とお伝えしつつ、
私たちにできることなんて限られているのですが、
その限られたできることを続けていくしかないんだなぁ…トボトボ


今回でとりあえず中絶のお話は終了。かな。


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皆さま、こん○○は。yun@エナ低用量ピルアドバイザーでございますbud*

8月末に、江別市保健センターで、30名弱の保健師・助産師・看護師さんを対象に
○望まない妊娠を避けること
○中絶手術を繰り返さないこと

という内容で、ピル外来で行っていることを、
持ち時間80分をフルに使ってお話させてもらいました。

石狩エナでピル外来をするようになったのはH21年の4月。
もう5年が経過しますめ!!
エナ開院時から、自分がピルを服用していたこともあって、
特に中絶手術の方にお話をしていました。
この手術を繰り返して欲しくないからですガクリ
みんながみんな出産するべき!と思っている訳では決してありません。
どうにもならない事情もあるかと思います悲しい

北海道は中絶率が非常に高いですaya
それは、今始まったことではなく、
ずーーーーーーっと高い状態が続いています。
全くもってこの状況が喜ばしいことじゃないということは
火をみるより明らかなのにも関わらず、
この数字が覆されることはなく、連綿と続いている状況↓

「今まで妊娠しなかったので、自分は妊娠しないと思っていた」
恐ろしい実験ですビックリなぜそう思えるのか☆

「なんとなく大丈夫だと思っていた」
その自信はどこから???
(相手が)外出しで妊娠したことないと言っていたので…」
外出し自体、避妊じゃないしあせ

(年齢的に)もう妊娠しないと思っていた」
妊娠しないのと、年齢的に妊娠しにくいのは違いますよショック!
こうおっしゃる方、結構多いです汗

どちらの男性の子かわからない、というケースもあります。
ああ、もう、なんでそういうことになるんだったら、
ちゃんと避妊していないのだろう???
宿った子が気の毒でなりませんorz

そして、この手術は繰り返すことが多いです↓↓
どうにか繰り返すことなく、
次はご本人・パートナー共に
喜んで赤ちゃんを迎えられる時に妊娠して欲しい胎児
と強く強く願わずにはいられないのです。
だから、手術の方には今後の避妊のお話をするのです。
それも確実な避妊の方法を。
もう2度とこの手術を繰り返さないように。

この講演を通して、
ああ、そうだったそうだった!!
こういう思いから、この仕事をしていたんだった!!と、
私自身、忘れてはいなかったけど、
日々あれやこれやと追われていたりして、
初心の部分は、どこか棚の上に上がっていたように感じました汗

よい機会を与えてもらって良かったです。
ありがとうございましたおじぎ
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皆さま、こん○○は。yun@えな低用量ピルアドバイザーでございます

『反復中絶』
聞きなれない言葉だと思います。

残念なことに、中絶の手術って繰り返すんですよね。
2006年、人工妊娠中絶患者の実態調査を目的に
日本婦人科医会の定点モニター1,060施設でのアンケート調査の結果
反復中絶が36.4%を占めることが解りましたひゃ~・・・!!
(有効回答55.6% 3,888例中1,413例が反復中絶)
エナで調査をしたことはありませんが、
実際、反復中絶は多いです汗

なので、中絶の手術が2回目、というのは
全く珍しくはなく、
3回目、それ以上・・・なんてこともがっくり
信じられないかもしれませんが、事実なんですよね。
(こういう事実に目を背け、見ないふりするのが、日本人の悪いところだと思うのですが。
だから避妊に対しては北朝鮮の次くらいに後進国)

でも、何回目であろうが
その女性が妊娠を継続できない状況にあることは確かで。
だとしたら、今後中絶の手術を繰り返さないためにはどうしたらいいか?

→赤ちゃんを望まない時には確実に避妊をする!!

これしかないんですよ!!
同じことをしていれば、同じことを繰り返すのは目に見えていますから。
だけれど、それをどうお伝えするか?
年代も背景も様々な女性たちに伝わるように。
『のど元過ぎれば熱さ忘れる』ではなくて、ね。

エナでこの手術をされる方には
もれなくピル外来で、今後の避妊のお話がついてきます。

ピルは内服している間は
女性を“望まない妊娠”からは守ってくれますポイント
(性病から守ってくれるのはコンドーム)
でも、内服しなくなればまた妊娠するカラダに元通り。
継続しなければ意味がないんですよねがーん
ピル外来でできることなんて、たかがしれているのですが。
これから、赤ちゃんを望む女性には
次の妊娠は望んだ時にできるようにプチハート
赤ちゃんがきてくれたことを心から喜んで迎えられる日がくるまで
もう赤ちゃんを望まない女性であれば、もう妊娠しないように
その女性に必要性があるうちは続けてくれるといいんだけど・・・
と思いつつ、日々避妊の話に熱くなってしまうのでした。

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