恵那爺の里山歩き

千葉県を中心に 日帰り山歩きや散歩などで撮った写真を中心に載せています。


テーマ:
八丁畷から、旧東海道を六郷の渡しに向かって歩きます。

こどろばし
   恵那爺の里山歩き-1
真正面の、少し狭い道路が旧東海道
まったく昔の面影は残っておりません。
記念の看板類が有るのみです。
   恵那爺の里山歩き-2
月曜日のため休館していた「東海道かわさき宿交流館」です。
   恵那爺の里山歩き-3

田中本陣跡

田中休寓 本陣の主
ネット上では、代官になったとか、幕府の勘定支配格になったとか書いて有るけど
良く分かりませんが、治水に関して功績が有った方のようです。

本陣 この前ちょっと驚いたんですけど、大胆にいうと木賃宿なんですよ!!

食事の用意全部家来がやるし、寝具類も一切大名家が持ち歩いていたようです。
本陣は、場所を貸すだけなんですね。
お殿様や上級武士は良いけど、下級武士や行列の通しで付いている人足はどうしたんだろはてなマーク

人足は、ほとんどが問屋場での引継ぎなんだろうけど、どうしても同じ人が持ち運ばなければならないものもあるから通しで運ぶ人が必要ですからね。

   恵那爺の里山歩き-4
ところどころに、旧東海道の石柱
   恵那爺の里山歩き-5
川崎宿
六郷の渡しを渡った向こう側は品川宿になるのだろう。

私個人としては千住の宿の方が身近なんですけど

千住の場合
江戸側の現在南千住と川向こうの足立区千住 
どちらかというと千住って言えば川向うのイメージですね。
まあ、南千住側は宿より商店などが多い地区だったようで
浅草・上野から近く
大橋も他の地区よりだいぶ早くにかかっていたから違うのでしょうかね。

ついあちこち、話が寄り道してしまいます。にひひ
   恵那爺の里山歩き-6
高速道路の下をくぐった先で左の巻道を上にあがると、景色が開けました。
高速の手前でも上にあがれるようだったので、ここでちょっとモタモタしました。
地図をよく見ないと迷うかも。
   恵那爺の里山歩き-7

羽田から飛び立った旅客機が遠くに見えます。
   恵那爺の里山歩き-8
渡し船のモニュメント
横に長十郎の故郷と書いて有りました。
梨は、長十郎が神奈川 二十世紀が千葉県松戸 と関東圏が多いようだな。
   恵那爺の里山歩き-9
ここから、下に降りました。
   恵那爺の里山歩き-10
釣りをやっている方、ぽちりぽちり

   恵那爺の里山歩き-11
結構広いです。
   恵那爺の里山歩き-12

六郷の渡し跡から多摩川沿いだけど少し離れた場所を歩きます。

港町駅
寄るつもりがこの駅の前を通り過ぎちゃって、先の交差点で気が付いて戻ってきました。
隣で工事をしているのと目立たない駅なんで気が付きませんでした。
   恵那爺の里山歩き-14
港町十三番地の歌碑
手形に手を乗せていますよ。
ホワイトボードみたいに見えますが、ちゃんとした金属製で
歌碑も材質は判んないけど、よく見ると立派なものです。
一見ベニヤ板に貼ったようにも見えちゃったガーン 作った方ごめんなさい。m(_ _ )m
   恵那爺の里山歩き-15

駅ハイとしてはこの陸橋の所を右に曲がって歩きますが、曲がらず真っ直ぐに歩きます。
   恵那爺の里山歩き-16
道は広いのですが、ところどころ工事中で、歩きにくかった。NG
   恵那爺の里山歩き-17

二駅歩いたとは思えないくらい、あっという間に川崎大師駅に到着
   恵那爺の里山歩き-18
表参道に入っていく
   恵那爺の里山歩き-19
このあたりは、あまり表参道って雰囲気じゃないです。
   恵那爺の里山歩き-20

ここから右に曲がって、歩きます。
   恵那爺の里山歩き-21

   恵那爺の里山歩き-22

やっと、参道の雰囲気が出てきました。
両側に飴やせんべいなどびっしりお店が並んでいます。
   恵那爺の里山歩き-23
綿花の花が飾ってあります。
   恵那爺の里山歩き-24
わただ~
   恵那爺の里山歩き-25
つづく


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