恵那爺の里山歩き

千葉県を中心に 日帰り山歩きや散歩などで撮った写真を中心に載せています。


テーマ:

山頂から降ります。

写真の真直ぐ正面に歩く

だだっ広い林の中に

所々に赤テープ  ホント旗ポツリポツリ汗

どこを歩いてもいいって感じのところです。

でもどこを歩いたら良いの!? 

一応

南に向かって歩きます。

ふみ跡がほとんど無いあし 

うっすらと付いているほうに行く

下の写真の所で、南西に行く方に道が曲がって見えるのだが

どうも踏み跡が無い

真直ぐに歩いたアメーバ跡らしいのが付いているようなのでとりあえず真直ぐに歩く

少し行くと赤テープが有った


どうやら道は、間違えていないようだガーン

この洞が有る木の所で 右にいけるような感じだが 行って見ると踏み跡がなくなる。

左に踏み跡を見つけ少し沢側に歩くと、だいぶ先に赤テープを発見

喜んでいくとショック!

その後の道が判らない

様子で人が歩いた感じが無い


この山は、ころころの丸いウンコがあるだけでヌタ場もなく あまり怖さは感じない


結局ここで、20分ほど行ったり来たりドクロ


木の洞がどくろに見えませんかドクロドクロ


南東の沢よりチョット上に道を見つけ、少し登り返す感じで沢の向こうに出ると

やっと赤テープと踏み跡がわかった。

どこ行っても降りられる感じだったが、やはり先が判らないのは不安です。ショック!

この辺から傾斜がきつくなり右下矢印

気休めのロープイカリマーク 一番最後の木は腐っていてぐらぐらだよ

結構傾斜がキツイけど

足元が硬いのでかなり楽に降りられました。ブタ


だんだん道が良くなる

この辺まで来ると木に人の手が入っているのがわかります。霧

所々に、見慣れない木!?

登山道らしいのがまだ木の間に続いてましたが、

林道が見えたので、そちらに移り歩きます。

所々舗装 ほとんど砂利道 切れ切れに続いています。

やっと登り尾 のバス停のところに出てきました。


バス停は広くなっており、歩道もちゃんとしているのですが

ここ意外は歩道が無いようでした。叫び車電車車がバンバン通る道です。 


すぐ下にはトンネル地下鉄上にもトンネル地下鉄が有るようです。


バス停に13:33到着 

バスの到着時刻 14:22 およそ一時間


歩こうかと思ったのですが


車道歩き そしてトンネル


迷ったのですが

結局バスを待ちます。


今回は、伊那妻さんが今日は大したコースじゃなかったんだから車のところまで歩こうと主張


だけど、車道歩きにトンネル 歩き始めたら 当然ブツブツえっメラメラ 

言うに決まっているので、バスをひたすら待ちます。

初めは日が当たっていたのだけど、そのうちバス停が日陰になってきたら冷え込んできました。



暇つぶしに 写真なんか撮って待ちます。

1分ほど送れてバスが到着

中はかなり混んでいますよ。

みんな荷物が多いので、バスの中を移動するのが大変叫び


次のバス停でもザックを背負った人達が乗ってきます。

旧道を歩いている人達のようでした。


ガイドブックでは、バス7分と書いて有ったのでしたが

実際は4~5分で二階滝に到着


この時間だとやはり歩いちゃった方が、待たない分駐車場楽だったかな走る人

9:50 二階滝 駐車場
10:04 二階滝
10:06 寒天橋
10:47 登山道入口
11:01 新山峠
11:30 登り尾山山頂おにぎりお茶お昼だよキスマーク
11:50 山頂出発
12:09 大木の洞 道迷い長音記号2
12:16 大木の洞
12:35 案内標識
13:02 林道
13:33 登り尾バス停
14:22 バス 14時26分(二階滝)
14:34 駐車場 車


今回大変だったのは、ルート探し

南に降りれば良いのは判っているのですが、実際には真直ぐに降りるわけに行かないので、どう ルートを探すか

結構大変でした。


二人で、道を探しながらようやくって感じでした。

やはり一人じゃ心細いです。

景色も良くなく、山もたいした事無いけど

道の良く判らない山が好みの人以外は、あまり勧められない山でした。

私たち的には面白かったけどね音譜ニコニコあせる


この後、河津七滝に向かいました。

七滝は、改めてレポします。

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