東京からこんにちは!

ん?青学に近くを歩いていたら不思議な窓のビルがありました・・。

GW後半で体調を崩して半月患いまして、ようやく復活してきた所です。

今年の東京の春はとにかく暑い!の一言。

皆さんのお住まいの地域は全国&海外だからこちらとは気候も違うでしょうか・・・?

 
公開の方には、なかなか子どもが成長してきて書ける事の範囲が限られて来ましたが。
お友達、協力して下さった方、そして受け入れ先の大学の先生方のおかげもあり、今年の春、実は念願の「共感覚」を専門にしていらっしゃる大学の研究室を太郎と訪問させて頂く事が出来ました。
共感覚は発達障害とはまた、別の話題ですが太郎は共感覚者でもあります。
自分の意志で何かをイメージして思い浮かべるのではなく、数字に色が見えたり、数字に角度がついていたり、物を見ると本来は感じないはずの臭いを感じたり、自分の意志とは無関係にその現象は現れます。
太郎の場合は、特定の音を聴くと頭の中に動画が流れたり、特定の太さの文字を見ると別の映像が頭の中に浮かんで見えたり。
実際、先生にお伺いしたケースでは、1月、2月と12か月を思うと、それぞれに特定の位置を感じたり、痛みに大きさを感じたりと本当に1人1人違うものが現れる事が分かりました。
太郎はまだ10歳になったばかり。
今後、少しずつ「自分の能力への折り合い」がつく時期がやってくるから・・・と言っていただきました。
その際、おススメの本として伺ったものを先日ようやく購入してみました。
私が知りたい事はほとんどこれなら理解出来るのではないか?とのことなので皆さんともシェアしておきたいと思います。

 

 

 


キャサリンモーリスさんのわが子よ声をきかせて

 

 

 

位、本の厚みがあります。と言えば、当ブログをお読みになってくださる皆様には 分かりやすいかな、と。

発達障害の方と共感覚の関係については、やはり発達障害の方がなかなか自身のなかにある感覚を言葉として表現するのが難しい事から多いかもしれないが、物凄く大規模な研究などは残念ながら行われていないそうです・・・。

太郎は、気づいた時から「見えていた」と9歳以降、言い出しました。
最初は子どもの言う事だから本当ではないかもしれない、と思いましたが、今回の訪問で確信に変わったし、自分の見えているもの、感じているものが全てではなかったと改めてはっとした次第です。
 
私には共感覚も映像思考もありません。
全部は無理に違いないとは思いますが、かわってやることは出来ないけど、太郎が何をどう感じ、世の中を見ているのか私は知りたいー。
その思いを受け止めて下さった皆様にも感謝しています。
今日もありがとうございました。
 

 

 
 

 

 

 

 

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