剛毛


先月、ウン十年ぶりにひらかたパークに行きました。

姪の子守ついでに連れてったのですが、おばの私が一番楽しんどるwwww

ひらぱー兄さん選挙もちゃんとしましたよ!(一番楽しみだったり・・・

ひらパーに動物ふれあいコーナーがあるんですが、ネロがいました眼 目キラキラ


$エンペラータイム発動!!



$エンペラータイム発動!!


毛の硬さ具合とか頭から腰にかけてのラインとか似てるんですよぷっ

これでウリボーうり坊もいたら完璧だったんだけどなにま~
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変な顔

テーマ:
いいよねぇ、フィーゴ

あの毛深さはホントびっくりするよね。
フトモモまでビッチリ生えてるもんね。

いいよねぇ、フィーゴうん、いい






じゃなくて今日はサスペンス映画の「ファーゴ」です

これかなり有名なクセに、観たのは今年に入ってからだったと思います。
題名のイメージで勝手に海にもぐってイルカと戯れる映画と思ってました。
ま、このイメージはぜんっぜん違ったんだけどね


簡単なストーリーは・・・

雪深い町「ファーゴ」で起こる、小さなことから大きな事件に発展していくサスペンスです。
ジェリーは家族に内緒の借金に苦しんでいて、知識を総動員して考えた結果が妻、誘拐です。
金で雇った2人組の男に奥さんを誘拐してもらい、裕福な義父に身代金を払ってもらい、そのお金を借金返済にあてようという荒行(笑)

ジェリーにぴったりの単語がある  エルモお・ば・か

んで、頼んだ2人組の男が変な顔のカールとグリムスラッド

何で変な顔を大きくしたかというと・・・
映画の中でも周りの人から変な顔と呼ばれていたからです。

とある会話

「その男はどんな感じだった?」

「覚えてない・・・変な顔だったわ」

「それ以外は?」

「うーん・・・わからない。とにかく変な顔よ」

「ありがとう☆」


このカール役のスティーブ・ブシェミは確かに変な顔です
どんな感じ?と聞かれても変な顔としかホントに言いようがない。

でも、結構大作にチョロっと大切な役で出てたりするんですよね。
有名どころでは「アイランド」とか「アルマゲドン」とか。
だからブシェミファンは結構いるようですww←

ちなみにブシェミの出てる映画で「ゴーストワールド」が好きです。
ホラーじゃなくて、ブシェミが小娘に振り回されるちょっぴり悲しい役どころの映画あんぱんまん


変な顔だけで終わるところでした。

話を戻しますと・・・・

カールとグリムスラッドはまずジェリーに車を要求します。
この車がきちんと登録されてないナンバーつけてたもんだから
警察に止められーの、ヤバくなったから殺しーの、その現場をカップルに見られーの、またヤバいからカップル殺しーの、トツギーノ


さて、ま、こんな感じで色々展開がイヤ~な方に行くわけ。
それをやっと出てきた主人公マージが捜査していくって話。


この映画の魅力は出てる人全員が個性的キャラクターってとこですかね。

簡単に言うとみんな個性のある顔なんだけど、とにかくブシェミが変な顔ですね。

おわり


え、おわり?


はい、おわりです。


でもホントに面白い映画なんですビックリマーク


この映画の独特な世界はうまく文章に出来ません(じゃあ書くな)

白銀の世界に真っ赤な血が滴るところとか、キレイ・・・・って思ってしまうほどです。
ジェリーの稚拙な考えや投げやりなところが見ててハラハラします。

登場人物全員に注目して観て下さい。

あなたも変な顔のトリコになりますよ野口さんキラキラ
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暗くなったらオオカミが・・・

テーマ:
久しぶりにオードーリーの映画を観ました

まっくろくろすけ「暗くなるまで待って」ミッキーです


オードリーの映画の中では1、2を争うくらい好き薔薇

この作品は、母も若い頃に観て怖かったようで、よっぽど怖いんだろうなと思って高校生くらいの時に観ました。


オードリーが盲目の女性スージーを演じていて、カメラマンの夫サムと平和に暮らしていたんだけど、ひょんなことから麻薬を隠した人形を託されて、それを盗みにサムの友人に変装したマイクと刑事に扮装したカリーノ、一番のワルロートに渡すまいと奮闘するサスペンスですダッシュ

感覚がひとつ失われると他の感覚が敏感になるんですかね。
スージーは少しの物音も漏らさず聞き取ります。
犯人が会話をしながらせっせと指紋をふき取るところ、スージーは気づいています。
これには犯人もかなりビビる、私もビビる。

あと時々流れる不思議なBGM。あれ怖い。
でも何より怖いのはオードリーの雄たけびムンクの叫びムンクの叫び
電話のベルが2度鳴った時からの展開がすごくハラハラドキドキ

んで、終盤ロートのマリオ的大ジャンプマリオ

あそこは体がビクっとなりました。

ロートが2回も変装するあたりに、犯人が明らかになるまでの伏線がしっかりしているようでそうでないところが何か笑えるケドも、ケータイもない時代のナマのやりとりがリアリティがあってとても良いと思いました。
見えないこと を活用したスージーの反撃もヨカッタんだけど、冷蔵庫のくだりがまたまた怖い


この映画のキーポイントは
うるさい冷蔵庫

サムが好みのおじさんということですね
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