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今日は久しぶりの雪でした。
大学のOG会「OGネット」の会長様のご自宅に招かれて新年会。
すごーく素敵なお家で、雪もあってまるで外国に来ているよう。
ご主人様もキッシュやミートローフまで作ってくださり
お土産までたくさんいただきました。

ピアノがあっていつもひいている「君は愛されるために生まれた」を
弾こうと思ったら、ひけなかった。。。楽譜にいかに頼っているかを感じました。

雪を見て思うこと。
きよらかさ、罪を覆う神様の恵み

しかし今日帰りにぐちゃぐちゃになった道を滑らないように歩いているときは
苦い思いや支えられたい気持ちが沸き上がって、神様から離れた気持ちを感じました。

どんな汚されたところでも、そこに光るきよらかな雪を見出したい。

神様が創造されたもの。
私たちが踏みつけたもの。

どちらも同じもの。


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もうすぐ新刊が出ます!

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ハレルヤ!ラブラブ

約1年ぶりですが、ようやく新刊が出ます。

タイトルは「アキラ~性同一性障害の子を持つということ」

そうです。性同一性障害のお子さんを持つ、お母さんの手記です。
いままで、性同一性障害を持ったご本人の本は何冊も出版され、話題になりましたが
お母さんの手記は「初」です。

ご本人の葛藤はもちろんながら、お母さんが「カミングアウト」を受け
女の子を生んだつもりなのに、「自分は男だ」と告白する我が子を前にしたとき
どれほどのショックがあるのか。
私は子供も持ったこともありませんし、ましてやそのような経験は
想像するにしても直接原稿を読み、お話を聞いた中ででしかありませんが
その心情を、混乱、葛藤、母親のあるべき姿、我が子への思いを再確認するなど
本当に赤裸々に書いてくださっています。

子育ては、どんな子供であろうと命懸けのものだと思います。
そして、無条件に与える「愛」の実践でもあると思います。
与え、受け入れ、赦し、仕える。

時には、傷を負い、苦しくて、「どうして!」と叫んでいる、著者の心情は
子供を持つお母さんすべての心情そのものでもあるのではないでしょうか。
さらに、自分と母親との関係をも浮き上がらせ、心に迫ってきます。

ご購入をご希望される方は、
〒、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、年齢をご記入の上
info@million-smile.jp
まで、お問い合わせください。
※@を小文字@にしてお送りください。








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詩編118:8 ど真ん中

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「主に身を避けることは、人に信頼するよりもよい。」(詩編118:8)



聖書はイエス・キリストが誕生するまでに書かれた旧約聖書と
イエス・キリスト誕生後のことが書かれた新約聖書とあわせて
全部で66巻あります。

この詩編118:8はちょうど聖書のど真ん中のみことば(聖句)なんだそうです。

実は今朝の早天で気になったことばではあったのですが
まだまだ自分の反発心があって、目をそらしました。

これは人を信頼するなということではありません。

でも考えてみると
同じ1つの事実があるとします。
しかし、人によってまったく同じ見方をするかというと
やっぱりちょっとずつ見方は変わります。
その人の生き方や経験や価値観みたいなものが違うように
見方も細かく見ていけば同じ人はいないでしょう。

もちろん自分自身もその中の1人ですから
自分すら信じられないわけで。

そうなると信じられるのは・・・

神様しかいない!

ということになります。

「これは聖書でもど真ん中ですが真理としてもど真ん中です」(先生)

そうなんでしょう。
でも何かカチカチと自分の心が反応してしまいます。
まだまだ自分が捨てられないです。

神様、あなたにすべてをゆだねられる私に造りかえてください。

アーメン。


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