• 19 Feb
    • 戻りつつある日常

      こんにちは。エリーが退院してから5日が経ちました。エリーが帰ってきた日はマリーもマックスもエリーを見てシャーシャーフーフー怒っていました。三週間もいなかったからエリーのことを忘れちゃってましたね。あれから3日目ぐらいまでは、全員ストレスからか便秘に食欲不振でこりゃやべーよ、って思っていたんですが四日目からマックスは怒らなくなりさらに快便。その匂いにつられてかエリマリも快便!エリーもしっかりご飯もたべだしたので一安心です。3日目までのマックスとマリーです。こんなにべったりしたことないんですが、恐らく共通の敵ができたことにより一時的に組まれた協定みたいです。一時的なのですでにエリーを見ても怒らなくなった二匹は現在べったりすることはもう無くなりました。残念。明日はエリーの検診なんですが、手術の傷が塞がってたら10日目で抜糸すると言ってました。服を着たエリーはもうすぐおしまい。そう、服を脱がせたら確認したいことが。現在エリーの歩き方がなんというか、おかしい。ものすごくへっぴり腰なんですね。最初は家の事忘れてて怖いからかな?って思っていたんですがリラックス時もへっぴり腰。これが服を着てるからならいいんですが、違う理由なら大変なことだ。また明日病院でも聞いてみますが、何もないといいな。病院行くときは毎回ドキドキします。

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  • 17 Feb
    • 三週間の入院生活がやっと終わりました

      そう、見事にみんなエリーのこと忘れてた。しかもマリーはなんかすごい脳内変換してて、マックスくんのことも忘れました。エリーも術後服着てるので、見た目も違うしね。なので初日はみんなでシャーシャーフーフーお怒りになったので、エリーだけ隔離。最初にヨーイドン!であわせちゃうと喧嘩になるから、って言われてたのでキャリー越しに会わせたんですがだめでした。今はエリーが帰ってきて2日たっているので、ちょっとだけ距離が縮まってマリーは無事にマックスの事を思い出しました。でも、やっぱりこの再会がストレスになっちゃって全員便秘に・・・。こうなると、もっと早く手術に踏み切って入院期間を短くするべきだったか?とか考えましたが自力でおしっこ出せるなら絶対そっちのほうがいいし・・・。さて、エリーの血液検査の結果も良好。 BUN→23 クレアチニン→1.5 だったので無事にお家に帰ってこれました。しかし、これは治療の終わりではなく始まりなんですよね。腎臓が片方動いてないので、慢性腎不全が残ってしまっているわけです。そして必要に応じての点滴に定期的なSUBシステムの洗浄に血液検査。いつか来る、SUBシステムの交換。でもまだ五歳と若い方なので、寿命を全うできると思いますよ。と先生から仰っていただけたのでほっとしました。そのためにはまずは人間ががんばらねば!これからは節約、節約で何があってもいいようにお金をまた貯めておかねば。ペット保険も考えたのですが、旦那と話し合った結果これ必要?と言われてしまった。今現在は月にいくらか「ねこねこ貯金」として今回のようなことがあったときのために治療費として貯めていました。しかし、ペット保険は三匹入ると月々一万ちょっと。そしてねこねこ貯金の月々の入金額が一万五千円。今回のエリーの手術だとペット保険ならば上限15万円の補償が出る。でもねこねこ貯金とあまり変わらない値段を月々払って上限15万円ってどうなの?と言われてしまい、う~んと悩んでしまいました。パンフレットだけだとこれだけお得!ってことがあまり書いてないんですよね。どっちかっていうと支払いがその時は減るんですよ!って感じのことが書かれてる。どっちがいいのかなぁ~、悩む・・・。

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  • 14 Feb
    • 今回の治療費について

      そりゃね、金額聞いたらまずは「おぉふ・・・。」って反応になると思います。だって二桁万円ですもん。でも、今回の治療費は安い方だと思いました。だって高度医療センターに決まっていたら恐らく倍はいっていただろうし。SUBシステムで治療費検索したら100万ほどと書いてあるページもあった。エリーの担当の先生は休日も返上して紹介といえその日に飛び込み状態で行ったのに「すぐに手術したほうがいい。」と仰ってその日に手術してくださり。さらに次の休日も今度はエリーのSUBシステムの手術のために来てくださって手術をしてくださいました。そしてほぼ三週間の入院に毎日の血液検査に静脈点滴にと。うん、かなり安い方ですね。ただ、金額をはっきり描かなかったのはやはり動物病院はそれぞれ料金が違います。高度医療センターは高いけど、人間並みの機材を揃えていて検査も料金が跳ね上がる。かといって今回お世話になっている病院は安いけど、腕がだめなんてない。むしろ今回お世話になった病院しかエリーの手術ができる病院がなかったし。前のブログでも描いたとおり、最初は高度医療センターにいく予定が手術ができる先生が不在だった。だから今の病院が緊急で受け入れてくださった。なので病院によって金額が違うので一概に「これだけ!」とはっきり描くことはやめておきます。しかし、本当に知りたい。大まかな数字でも参考にしたいという方はメッセージくだされば大まかな数字は出します。SUBシステムについて情報が少ない中必死に探している方もいらっしゃると思います。少しでも手助けになれば、と私達もSUBシステムの手術をしたエリーの日常をこれからも描いていこうと思います。もちろん妹のマリーと弟のマックスのこともね。

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  • 13 Feb
    • やっと見えてきた退院の日

      こんばんは。今日もエリーの面会に行ってきました。今日の血液検査の結果はBUN→2.8クレアチニン→1.6かなり下がってまいりました。先生から、「お話があります」と言われこれ以上何かあったらどうしようって思っていたら「明日、このまま安定しているようだったら点滴を止めて木曜日の血液検査でも安定していたら木曜日に退院にしましょう」と。やったーーーーーー!!!!やっと退院が見えてきた!エリーをかかりつけ医さんに連れていってそのまま入院になってからもうすぐ三週間が経とうとしていました。ただ、やっぱり膀胱のカテーテルが気になるみたいで頻尿になっていると。退院になってもしばらく通院になりそうです。確かに結構大きなものがお腹に入ってるからなぁ・・・。その後も通院になるんですが、隔週の点滴と三ヶ月に一度のSUBシステムの洗浄。今年からまた腎臓との闘いがはじまる。去年はちーさんの腎臓との闘いだった。でも、ちーさんが自宅輸液だったおかげでコツはつかめてるので家で自宅輸液できる。ちーさん、またがんばるよ。空から見守っていてくれぃ。さて、面会では相変わらずのご機嫌。ただやっぱりお隣のわんちゃんがちょっと嫌みたいで気になる様子。女王さま気質なので多分誰が隣でも気に入らないんだろうけど・・・。しかし、ネットではSUBシステムの検索って獣医さんのブログがほぼヒットするんだけどツイッターでの検索は盲点でした。フォロワーさんに教えていただいて、現在SUBシステムをつけて暮らしている子のアカウントを見させていただきました。すると、普通に抱っこしてもらってフミフミして甘えてSUBシステムをつけていても普通に暮らしている様子を見ることができました。もう本当に希望が持てました。本音を言うと、二度と抱っこしたりできないんじゃないか。これからどういった対応をしていけばいいのか、って思っていました。でもその子は普通に暮らしている。普通に甘えて抱っこしてもらって。めっちゃ泣きそうになりました。多少制限があるだろうけど、抱っこできるしお膝にものせれる。嬉しくてたまらなかった。情報が少ない中、とてもうれしい写真を見ることができました。エリーちゃん、明日も安定してるといいなぁ。早く帰ってこないかなぁ。うへへ。

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  • 12 Feb
    • 手術後の面会

      こんばんは。エリーちゃん、昨日の夜に先生から電話があり無事に手術が終わったそうです。腎臓の数値が中々安定しなかった原因は、腎臓内で出血が有りこれが尿管の詰まりの原因になっていたのではないかと。かといって出血をなんとかしたところで尿管が安定しておしっこを運ぶかもわからないし、手術を始めてしまっているのでそのまま尿管バイパス手術をしましたと。そして今日、エリーの面会に行ってきました。面会前に手術の内容と、SUBシステムがお腹の中に入っている状態のレントゲンを見せてもらいました。率直に思ったことは、SUBシステムを洗浄するためにチタン製のポートが皮下につけられていたんですが、そのチタン部分がでかい!っていうのがまず思ったこと。こんなにでかい金属を皮下に入れていて大丈夫なんですか?と聞いたら恐らくエリー本人も違和感はあると思います、その違和感のためあまりにも激しい動きはしなくなるそうです。SUBシステムが外れるか?というとよっぽどのことがなければ外れないと。しっかり取り付けたけど、膀胱側のカテーテルがなんらかの衝撃で取れてしまうかもしれないので、運動するなら気をつけること。まったく動いていけないということはない。もし、SUBシステムの交換ということになってもSUBシステム自体は簡単に交換できる。ただしやっぱり手術になるのでまた麻酔をかけることになる。先生としては何度も手術はよくない、できるだけ今つけているSUBシステムを長く使えるようにしっかり定期的に洗浄をして皮下輸液も定期的にして尿でSUBシステムの洗浄を図っていくそうです。SUBシステムの洗浄は専用の注射を洗浄ポートに挿して行うそうです。その場合は動かない子なら20分で終了。落ち着かない子ならば半日入院の鎮静剤を使って行う。まずは退院が決まったらそこから一ヶ月後に一度洗浄をするそうです。正直、これから不安がいっぱいだと思いました。エリーの腎臓はどれだけ回復してくれるか?これからの通院にエリーは耐えられるのか?SUBシステムの洗浄の費用は?しかし、やるしかないです。エリーのために、娘のために。そして術後一晩経ったエリーとの面会です。「エリーちゃん」とみけおが呼ぶとノソノソと起きてきて声が出ないのに鳴いてくれました。あぁ、やっぱり手術後だから辛いし疲れてるよね・・・って思っていたら起き上がってギャーギャー鳴き出していつものエリーでした。そこからスリスリ甘えてまたギャーギャー。腎瘻チューブも外れたのでどうやら動きやすくなって機嫌がいいみたいです。先生にも術後一晩だけど、飼い主さんが来てくれたら元気出てきましたね、と。ご飯も手からつまんで食べてくれました。すっかり機嫌が良くなったエリーは優雅に毛づくろい開始。術後服を着ているので舐めても大丈夫、と見ていられる日中はエリザベスカラーを外してくれているおかげですね。エリーも落ち着いてまったりしだしたので、私たちは退散しました。よかった、思ったより元気で機嫌も良かった。あとはエリーの腎臓の数値が落ち着き次第、退院になります。がんばれー!エリーちゃん!

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  • 11 Feb
    • 急上昇する血液検査の結果

      こんばんは。エリーちゃん、昨日の夕方時点ではかなり調子も数値もよく食事もガッツリ食べていて先生も、もしかしたらこのまま退院できるか?と思っていたそうです。しかし、今日の朝にはグッタリしだしBUNが30に、クレアチニンが4.6に急に上がりだしたそうです。午前中に病院から電話があり、やっぱりもう手術したほうがいいとのこと。このままいつまでもチューブを腎臓に挿しておけないし、エリーの腎臓のダメージを考えたらやっぱり今日やりましょうと。本当は異物をエリーの体に入れたくない、SUBシステムで検索するとわかるんですが金属部分もあって金属部分は皮膚のすぐ下に入るんですね。できることなら異物を入れることなく、そのまま治ってくれれば・・・。と思っていましたがこうなってしまっては仕方ないと思います。尿管バイパス手術をしなければこの先は生きていけない、助かるにはこれしか方法がない。先生にお願いします、と電話で伝えました。手術は夕方からだそうで、その前にエリーに面会に行ってきました。私達が行ったころには少し機嫌が良くなってゴロゴロと甘えてくれました。二週間で二回も手術を受けさせることになってしまうとは・・・。エリーちゃん、気付いてあげられなくてごめんね。手術では尿管の横にSUBシステムを通して、尿管とSUBシステムと両方から尿が通るようにするそうです。手術開始は19:30ぐらいから。もうそろそろ、麻酔から覚めるかなぁ。エリーが麻酔から覚めて経過が良ければ、その時点で電話をくださるそうです。まだかなぁ、まだかな。手術が済んで、順調にいけば一週間で退院。遅くても二週間で退院になるそうです。そしてその後は定期的なSUBシステムの洗浄に通うことになる。療法食も、c/dか腎臓のダメージによってはk/d缶になるそうです。とにかく無事に手術が終わっってくれ~。

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  • 09 Feb
    • エリーの手術が決まった後のワンチャン

      こんばんは。数日間の腎臓及び尿管の休息期間も終わり、昨日の夜からまた腎瘻チューブをストップした状態での一夜を過ごし今朝の血液検査の結果が出ました。結果は、腎臓の数値がやはり上がってしまっているとのこと。SUBシステムを使った尿管バイパス手術をしましょう、と言われました。できることなら、エリーの体の中に異物を入れたくはなかったけれど仕方ないですね。このままだとおしっこが出せずに急性腎不全を起こし、尿毒症になってしまいます。ただ、SUBシステムは本当に情報が無い。数年前にできた技術で現在SUBシステムの手術をしてから三年までの報告が出ているが、10年先のことはわからないそうです。なぜ10年後を気にするかというと、まず10年後にもしかしたら交換が必要になってしまうかもしれないとのこと。尿を通すので、汚れや結晶が溜まってしまうのです。そのため三ヶ月に一度SUBシステムの洗浄を行うのですが、10年もつかどうか。もしかしたら10年経っても大丈夫かもしれないし、下手したらすぐに交換になるかもしれない。そこは本当に情報が無いのでわからない。しかし10年後と言ったらエリーも15歳。二度目の手術に耐えられるのか、しかし今やらないと生きれない。めちゃくちゃ悩んだけど、手術をお願いしました。この技術が出来てからSUBシステムを手術した子は今でも元気だそうです。ただ、やはりというか尿管閉塞による腎臓のダメージで腎不全とは闘っていますがSUBシステム自体はまったく問題なく過ごしているそうです。手術は今日の夕方、一時間程の予定だそうです。ですが今さっき病院から電話がありました。手術めっちゃ早いやんって思って電話に出たら、担当の先生からで。「エリーちゃんの術前の血液検査をしたところ腎臓の数値が少し下がっていまして。」と。えー!どゆこと!って思ってたら腎瘻チューブからバッグにつないでいるんですが、バッグにおしっこがあまり溜まってないのに腎臓の数値が下がっている。ということは自力でおしっこして数値が下がっている。もしかしたらこのまま下がるかも、下がったら手術しないでそのまま退院になるそうです。でも、この二週間のことがあるので期待はしないで。手術が延期になったと考えておいてください。だそうです。いやー・・・期待しちゃうよ・・・。でもエリーちゃんすごい!でも、まだまだ闘いは続くそうです。もしかしたら点滴を必要とする生活になるかもしれない。やっぱり腎臓にダメージがないわけじゃない、現に右側の腎臓はまったく動いてない。すでに慢性腎不全のスタート地点に立ってしまっているわけです。ですが、今はラプロスもある。療法食も、サプリメントもある。エリーの体と相談してうまく付き合っていきましょう、と言われました。とーちゃんと、かーちゃんもがんばるよエリー。エリーが今一番がんばってるんだからね。

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  • 06 Feb
    • 改めてわかる偉大な長女のちから

      今日で一週間と少し経ちましたが改めて長女の偉大なる存在のでかさはすごいです。マックスボーイは好き勝手やり放題でマリーもカンカンになってしまいました。対策として、私は常に家にいてマックスのやり過ぎを止めること。おもちゃで二匹の気をとにかく引きまくる。おかげさまで、マックスは今まで以上に遊んでやっとこさいつもの調子に戻ってきました。どうやら最初だけ、お姉ちゃんがいなくてテンションがダダ上がりだったけど慣れてきてマックスも落ち着いたようです。エリーの面会で家を空けたときも、部屋がグッチャグチャにならずに大人しくてしてました。エリーちゃんの抑止力ってすごかったんだなぁ。甘えてしまっていました、エリーちゃんごめんね・・・。さて、今日も面会にいってきましたが最近は日中はエリザベスカラーを外して過ごしているそうです。やはりというか、いい加減入院生活が嫌になってきたっぽいそうで夜になるとちょっと怒り出すそうです。ただ、毎日お母さんとお父さんが面会に来てくれるので面会が終わるとすごく機嫌が良くなりますよと。面会の後は先生や看護婦さんでもゴロゴロスリスリしてくれるので毎日来ていただけるのはこちらとしても本当にありがたいですとのこと。そう言ってくださると私達も嬉しいですね。「毎日面会に行っているので、そろそろ怒られるんじゃないかってドキドキしてました。」と言ったら、逆にエリーちゃんの場合は毎日来ないとすごく機嫌が悪くなるかもしれない、とのこと。ご飯も面会の後にモリモリ食べるので、面会が無かったらまったく食べなかったかも、とのことで。よかった、毎日面会に行ってもよかったんだ。まぁ、病院それぞれなので面会は担当の先生と応相談したほうがいいかもです。尿の回数も段々増えてきてはいる、ただやっぱりだめならだめで手術に踏み切って早くお家に帰してあげたいとは言われました。確かにそうだよなぁ、毎回こんなに甘えん坊さんなんだもんなぁ・・・。エリーちゃん、もうちょっとだけがんばろうね。

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  • 05 Feb
    • 最初が順調だっただけに

      こんばんは。今日もエリーちゃんの面会に行ってきました。昨日の時点で一度腎瘻チューブを止めて、エリーの尿管が自力で動くかの検査を一晩かけてしたそうです。結果は腎臓の数値が若干上がっており、まだ尿管は微妙に動いてないんだそうです。ただ、まったく動いてないわけじゃないので大丈夫ですよ、とのこと。そして今日は担当の先生がいらっしゃったので、お話を聞いた所エリーの腎臓は圧がかかるとおしっこを作るのをやめてしまうんだそうです。ただ、今すぐに尿管バイパス手術というわけではなく木曜日まで様子見をして腎臓を休ませてもう一度尿管が自力で動くかの検査をするとのこと。「手術になる確率はどれぐらいですか?」と聞いてみると半々だと言う。昨日の先生はまず大丈夫ですよ。って言ったじゃん・・・。まぁここは仕方ないですね。昨日は担当の先生が不在で代わりの先生が対応してくださったんですが、認識がズレてることもあるでしょう。それに、最初が順調だったのでこのまま行けると思っていたんですが・・・。と先生もちょっと時間がかかっていることを仰ってました。まぁ思い通りにはいかないこともある。治療においてはなおのこと。時間がかかっても手術にならなければよし。もしも、手術になってしまったら・・・。ここに来て、不安がたくさんたくさん。木曜日に、尿管が無事に動けば・・・。頼むでー!!

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  • 03 Feb
    • 我慢できるもん!

      エリーちゃんの手術が無事に終わっておしっこが腎瘻チューブから出てるのが確認できた後だったので先生も笑っちゃってました。最初に行ったかかりつけ医さんで入院ゲージに入ったエリーを見て号泣するみけおさん。先生から病気の説明を受けて号泣するみけおさん。手術後のエリーを見て号泣するみけおさん。猫のためなら人前で泣いたって恥ではないブーデーのおっさん。

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  • 02 Feb
    • 新しく保存

      毎朝新しく保存される先生の記憶。エリーちゃん、今日の検査ではついに腎瘻チューブから造影剤を入れて尿管が通っているかの検査をしました。結果は膀胱の本当に一歩手前までは通っているというグレーゾーン。膀胱におしっこが溜まってるせいで膀胱の造影剤が薄まってしまって、膀胱まで確実に通っているかが微妙にレントゲンに写ってない、という。なので確実に膀胱まで通っているという確信が持てるまで、もう一日置いてから再検査ということになりました。しかし、ここまで通っていればかなりよくなっていますよ、と。やったー!やっとここまできた!まだグレーゾーンだし、本番は腎瘻チューブを閉じてから自力で尿管が動くか!ってとこからだけど焦らずじっくりいきましょう。しっかし、猫の尿管というものは本当に細い・・・。こりゃ確かにあんなに小さい石でも詰まってしまいますね。再発防止にこれからの食事はc/dになるそうです。うちの子達も一緒に食べても問題ないそうなので、一足お先にマリーとマックスはc/dに移行しました。マリーは最初、「いつもと違うかな?」って顔して食べてましたが、その後問題なく食べております。マックスはまったく気にせずモリモリ食べておりました。さすが爆食王子!さぁ、明日の検査も頼むよー!尿管さん!

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  • 01 Feb
    • 慣れと尿と爆睡と

      さてさて、今日もエリーの面会に行ってきました。今日の血液検査の数値はBUN → 21クレアチニン → 1.2数値はもう正常範囲内ですね。やっとここまできました。そしてそしてなんと、エリーちゃん自分でおしっこ出しました。えーっ!尿管つながってるんですか?って先生に聞いてみたらおそらくどちらかが繋がってるか、はたまた両方の腎臓からちょっとずつ出ているのか。どちらにせよ、未来はちょっと明るいですと。やったー!エリーちゃんの尿管ゴイスー!って喜んでたんですが、まだ早いですよと。ここはさすがプロですね。喜ぶのはちゃんと造影剤を入れて尿管が通っているか確認が出来てからと。確実に、ちゃんと通っているという事実が無ければはっきりしたことは言わない先生です。だからこそ、とても信頼できる先生だと思いました。このまま行ければ金曜日に一度造影剤を入れてみて、通っていたら今度は腎瘻チューブを抜いて自力で尿が通っているのを確認できたらやっと退院です。ここまで来たので、焦らず慎重に慎重に。尿管はとってもデリケートですから。そして、現在のエリーちゃんはなんだか慣れてきたようで、今日も一日中ずーっとごろごろして寝て食べてをしてリラックスしていたそうです。ぼーっとしているところを撫でると最初はスリスリしてくるけど、ここは病院だ!と思い出したらシャーっと怒ってみたり。気が抜けてきて病院にいることも忘れちゃう時があるようです。ええこっちゃええこっちゃ。今日も尿管さんに願いをこめて。頼むでー尿管さん!

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  • 31 Jan
    • 我が家の調和者の不在により

      こんばんは。今日でエリーが入院してから5日目を迎えました。かかりつけ医さんからの入院も入れると6日目ですね。さて、今日も面会に行ってきましたが、血液検査の結果も昨日よりも標準値にさらに入りエリーもとっても元気でした。昨日の面会から機嫌がかなりいいようで、看護師さんにもずっと甘えていたようです。あれだけ食べなかったご飯もちょっとずつですが自分でつまむようになりました。私達が顔を出したら、エリーもしっぽをプルプルさせて喜んでいました。どうやらエリーは元気になったから帰れると思ったようで、入院ケージから出ようとするので困ってしまいました。私達もこんなに元気なんだから連れて帰りたいよ・・・と思ったけど、エリーは一番辛いのに本当によくがんばってくれているのでとにかく撫でてごまかしました。尿管を休ませてちゃんとおしっこが尿管を通るようになってからね、エリーちゃん。そして我が家では一番強いエリーがお留守になったことでマックスくんがはっちゃけてしまいました。いたずらしまくり、マリーにはちょっかい出しまくり。エリーがいかに、我が家の調和者だったかというのがわかりました。エリーが目の前にいるだけでマックスはやってはいけないことをしなかったのです。私がいるときは止められるのですが、問題は面会に行っているとき。さすがに今日は雷を落としたからかマックスくんも少し大人しくなりました。エリーのこの数値が続けば金曜日には尿管の検査ができるといいなぁ。今日も応援するぞー!頼むよ尿管さーん!

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  • 30 Jan
    • プライド高し、気難しさ爆発エリー

      さて、今日もみけおさんと一緒にエリーの面会に行ってきました。今日は腎瘻チューブもずれることなく、おしっこの出も順調。血液検査では腎臓の数値はほぼ正常に戻っていました。やったー!と思っていたけど、まだまだここからです。このまま尿管と腎臓を数日間休めた後に、造影剤を腎瘻チューブから入れて尿管を降りていくのが確認できたら、腎瘻チューブを一旦閉める。その後自力で尿が尿管を降りていくのを確認できたらそのままチューブを抜いて退院。尿管を降りていかなければ、今度はSUBシステムなり尿管の手術。頼むからエリーちゃんの尿管さんがんばってくれええええええ当のエリーは腎臓の数値が戻ったため、気持ち悪いのが治まったようで元気モリモリでした。おかげでまた怒り狂いだしたエリーちゃんです。看護師さんにも先生にも怒りの空気砲を連射しているそうです・・・。プライドが高くて気難しいエリーは今日もハンガーストライキをしていました。「飼い主さんが撫でて、手からご飯を上げてくれれば食べるかも。」とのことだったので、さっそくゲージを開けてもらいました。でも私達の顔を見るなり「もう帰る!早く連れて帰りなさい!」と言わんばかりにブチ切れ。やっべ、これ撫でれるの?マジ噛みされるやつじゃんって思ったけど、撫でたらスリスリしてくれました。そのまま手からカリカリを上げたら食べた!やったー!でもまだまだしっかり食べてくれたわけじゃないので、先生がもうちょっとがんばってあげてくれるそうです。一口でも食べてくれたら大丈夫ですよ、っと言ってくれました。また明日も会いに行くからね。エリーちゃんの尿管よがんばれえええええたくさんの元気玉、本当にありがとうございます。おかげさまでエリーちゃんの数値も正常に戻り、日に日に元気を取り戻しております。あとは尿管!尿管!尿管だああああ!!!

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  • 29 Jan
    • 手術から二回目の面会

      今日もみけおさんと一緒にエリーちゃんの面会にいってきました。前回はそのままエリーのところに連れていってくれたのですが、今日は診察室に通されました。あれっ?と思っていたら、主治医の先生からの説明がありました。昨日に比べて思ったよりも腎臓の数値が下がっていない。昨日はBUN→89.0     クレアチニン→5.4今日はBUN→78.6     クレアチニン→4.8原因としては、腎瘻チューブの位置がずれて尿が思うように出ていなかったこと。処置として造影剤を投与しながらチューブの位置を体外から調整し、位置を元に戻した。結果、腎瘻チューブの位置が戻り尿がまたしっかり排出されるようになった。このままなら、明日の血液検査の結果はさらに良くなると思われる。この腎瘻チューブがずれて体外からの調整でも戻らなかった場合は再手術になるそうです。でもちゃんと戻ったので一安心。これがまだ一週間続くのでまだまだ不安は続くのですが・・・。今日のエリーはかなり不機嫌でした。撫でてもスリスリもなく、唸るだけ。連れて帰ってあげたいけど、できない・・・。腎瘻チューブがまたずれるといけないので、少しだけ撫でてやめました。ご飯も昨日からずっと食べてないそうで、明日も食べなければちょっとずつ強制給餌をするそうです。エリーちゃんがんばれ・・・。明日も会いにいくから。写真も興奮させるといけないので控えました。不安すぎですが、私達がしっかりしなければ。しかし、尿管閉塞の情報の少なさに驚きました。最近できた技術もあるんですが、ちょっと前だと発見もされない場合があったんだとか。尿管閉塞のブログを書いている方がいて、本当に勉強になりました。このネット社会では調べようと思えば自分で調べられるけどやっぱり踏み込んだことはわからないですからね。

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  • 28 Jan
    • エリーちゃん手術のために転院しました。

      昨日の午前10時ごろにかかりつけの病院に入院していたエリーに面会に行きました。そこで先生から腎臓の数値が上がり、さらにリンとカリウムまで上がってきてしまったため、すぐにでも転院して泌尿器の手術を受けたほうがいいとのこと。このまま数日様子を見ていて手遅れになるより、すぐに腎ろうチューブを入れてまずは尿の流れを確保しておかないと腎臓へのダメージはさらに重度になると。すぐに2つの病院に連絡を入れてもらいました。一つは○○動物クリニック(念のためぼかします)もうひとつはjarmec高度動物医療センター。○○動物クリニックは二次病院ではないが、SUBシステムの手術ができる先生がいること。尿管閉塞の手術を何回も経験しており、技術も設備も揃っている。jarmec高度動物医療センターは二次病院で技術も設備もあるけど、遠いし待ち時間がすごい。しかし、○○動物クリニックの院長先生が不在だっため、jarmecに行くことになりました。ここからは色々ありすぎたので、箇条書きで書いていきます。・昼頃、jarmecからすぐに来て欲しいとのことだったのでエリーを迎えに来るようにかかりつけ医から連絡が入る。・が、家を出ようとした瞬間にまた電話が鳴り出てみると、手術の用意がまだできないのでもうしばらく待機していてほしいとのこと。・さらに一時間後jarmecから月曜日まで担当の先生が不在との連絡が入った、月曜日までエリーの手術はできないとかかりつけ医へjarmecから再度連絡が入る。・再度○○病院に連絡をとっていただいたところ、すぐにエリーを連れてきてほしいと言っていただけたのでそのままエリーをかかりつけ医さんに迎えにいき、○○動物クリニックに出発。・到着したらすぐにエリーを受診してくださり、細かい手術の内容やこれからの治療方針と計画を説明してくださいました。・午後20時から手術開始、麻酔から覚めるのを確認してからなので22時ごろに手術の経過などの連絡をくださるとのこと。・一旦家に帰り、電話を待つことに。・22時になっても連絡来ず、一時間遅れで23時に連絡が入る。・エリーがあまりに怒り狂っていたため、落ち着かせてからの手術だったので一時間遅れで手術も開始、そのために連絡も遅れましたとのこと。・手術はまず、思っていた通りの手術ができた、腎瘻チューブを両側の腎臓に挿入し尿路を確保。その後特に重度だった右側の尿管の結石もついでに取り除いたこと。これは右側の腎臓がほとんど機能していなかったため。左側も石はあったものの、なんとか尿が流れていることを確認したので手を付けていない。これで尿管の腫れが治まり自然に石が流れてこればあとは尿流確保していればチューブを抜くだけで終わり。石が出てこなければ、再度手術計画を立てるとのこと。・ついでに悪くなって抜けそうになっていた歯も三本抜いた。・そして今日エリーに面会してきました。数値は最初に受診したときよりも下がってきている。リンとカリウムの数値も下がってきました。このまま腎瘻チューブを装着したまま、石が出てきて尿路が確保できれば次の手術はなし。出てこなかったり、尿路が確保できなければまた手術、しかし主治医の先生によれば思ったより左側の尿管は詰まってなかった。・入院は短ければ一週間、長引けば二週間。現状こんな感じでした。エリーちゃんは前日にかなり怒っていたそうなので、面会のときも噛まれるかなって思っていたけど割と落ち着いていて、撫でればスリスリしてくれました。しかも面会を対応してくれた女医さんにも看護師さんにもスリスリしてくれたようです。ちょっとジェラる猫山でした。個人的な○○病院への感想としては、とても素晴らしい病院を紹介してくださって本当にありがたく思いました。泌尿器の手術の経験も豊富な先生で、かかりつけ医さんも太鼓判を押してくださった先生でした。説明もわかりやすく、夜になった手術なのでエリーの麻酔が覚めてからも容態が変わらないか明け方まで見ていてくださったそうです。まだまだ油断はまったくできませんが、とにかく祈るしかありません。エリーちゃんがんばれ、石よ出てこおおおおおおい!!

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  • 27 Jan
    • エリーの現在の状況

      SUBシステム?なんじゃそりゃ?って思いました。先生の説明によると尿道がボロボロになってしまってもう使えない場合、SUBシステムという人口尿管を手術でつけることになるそうです。しかし、この技術はごく最近できたもので今通っている病院では設備がないので手術ができない。ならばこの手術ができる病院にいくしかない。顔面蒼白していたら、先生が「割と近くにこの技術を持っている先生の病院があります、紹介もできます」と。しかも手術ができる先生にも会ったことあるし、手術も見学させてもらいに行くと言われました。名古屋では恐らくこの手術ができるのは高度医療センターか紹介する病院しかないと思いますとのこと。どちらの病院にするかはまだ急いで決めなくていいので、手術になった場合はどちらかを紹介していただけることになりました。また今からエリーの面会に行って今後の事を決めてきます。とにかく、まず初動が早かったことがこの選択肢をできる時間を持てました。尿毒症の症状が出てからの発見だと、すぐに緊急手術!麻酔の時間も長くかかってリスクが上がる!とのことでした。本当に雪の日だからと様子を見なくてよかったです。リンやカリウムの数値まで上がっていたら麻酔のリスクもまた上がってしまうらしいです。エリーちゃん、おしっこ出てるといいなぁ。それでは面会に行ってきます。

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  • 26 Jan
    • エリーちゃん入院しました

      検査した結果、尿管結石でした。3つほど石が尿管に詰まっていると。シュウ酸結石なので溶解剤は効かないそうです。ただ、リンやカリウムの数値がそこまで悪くないのでとりあえずは入院して血管からの点滴をして腎臓の数値を下げるそうです。そこから病院を紹介していただき、外科的治療の相談に移ると。なんでこんなことになった?エリーちゃんごめん、本当にごめん。わたしが悪い

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    • タイミング悪し

      おはようございます。昨日の夜中からエリーが謎の嘔吐を連発。消化物が出て、その後は透明っぽい胃液が出ました。普段あまり吐かない子が吐きまくると驚いてしまいますね。私達が一番落ち着いて対処しなきゃいけないのに・・・。夜中に吐いた後にトイレに行ったエリーが出した便はすごくいいものだった。おしっこもちゃんと出て、お水もご飯も食べた。エリーちゃん年に数回こうして吐きまくることがあります。ちょっと体が熱いので、微熱があるかもしれません。朝になったら病院に行こう、と思ってカーテンを開けたら広がる銀色の世界。なんじゃこりゃ?こんなに積もってるなんて・・・って朝からポカーンとしてしまいました。もう少し雪が溶けてきたら、車が出せそうなので病院に連れていきたいと思います。でも、寒いかな・・・。この気温でお外に出してもいいのだろうか・・・。エリーちゃん、明け方はなんか箱座りのようなぺったんこ座りのような寝方をしていたけど今は写真のように伸びて寝てくれてます。なんで毛布から降りて、枕にして寝るんだろ。

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  • 25 Jan
    • 正月弾丸帰省

      うちの子達はからっきし外出がだめなのでお留守番。病院行くだけで体調崩すレベルなので、ペットホテルに預けて旅行など夢のまた夢・・・。幸い夫婦共に旅行やらはあまり興味がないので、よかった。年末に倒れてしまった義父ですが、まだまだリハビリに時間がかかるそうです。とりあえずは言葉もちゃんと喋るので籍を入れた報告などはちゃんとできました。体に麻痺が残ってしまうと、リハビリにも時間がかかるしさらにそこから良くなるのも運次第なんだとか。今回安く済ませようと近鉄線で行ってみたのですが、たしかに安い。高速バスより座席も広く、トイレもついてたからよかったです。テーブルもついてたから駅弁も食べれるし。しかし、正月太りしたデブ二人だとちょっとギュウギュウでした。みけおさん、ちょっと痩せたのに連休でまたも夢の90kg台に突入。朝七時に出発して帰ってきたの夕方18時。すごい弾丸帰省でした。

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プロフィール

猫山 れお

自己紹介:
我が家の猫達、ご近所の猫達との徒然日記。 日々のことをまったりと四コマ漫画にして描いてます。 t...

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