2017年01月11日 12時53分47秒

◆ 排毒(デトックス)って、、、(後編)

テーマ:代替医療

・・・つづき

 

体内の毒をもっと出したいあせるあせるあせる

うーん、調べてみると、、、たくさんありますね。

 

どこまでホント!?ってなりますけど、よく学んでから取り入れましょう。選び方は直感と好き嫌いで決めて、あとは体調で判断しましょう。何でもそうですが、やり過ぎは逆効果となりますのでご注意を。何でしたら医学的な検査も合わせて。

 

 

 ポピュラーなのはハーブティー。先月ハワイに行ったとき、とあるマーケットのハーブティーコーナーにDeToxブレンドが売ってました。日本でも、それなりのハーブ屋さんでお願いすればブレンドしてくれます。あとはメディカルハーブに長けた方に指導を受けるのもいいですね ♪ 自分で学んでマスターになるのもいいでしょう♫ 更には自分でハーブを育てちゃうチューリップ

 

 葉緑体のクロレラも昔から使われています。チェルノブイリ事故の後、ベラルーシの女性の間で流行ったというスピルリナは内部被曝を減らすと言われていたりとか。ミドリムシもそんな感じがあるらしい。

 

 ヘナの力も強いとか(毛染めではないのもあります)。水で練ったヘナを頭に乗せていると天誅から何かが立ち登っているのが見える人がいるのだと。まあ、なんか出てる。足の裏に塗ってラッピングする手法もあるようです。

 

 アロマセラピーでも使われる精油にもその力があるようです。じぇにぱーべりー?とか、いくつかあるようです。アロマセラピストさんに聞いて下さいませ。アロマセラピーも奥が深いですねえ音譜

 

何だかんだで植物の力はすごいです。

 

何でもそうですけれど、質にはご注意を。ポピュラーだということは、優れものからバッタもんまで混在していますからね。例えば、車なら何でもいいのだと、ピカピカ新車とボロボロ中古車を同じだと思わないのと一緒です。判断基準は学んで理解しているか否か。値段だけで決めないようにしましょう。

 

 海水に浸かる。当然、綺麗な蒼海で、です。沖縄の島で自然食を食べながら海水浴をしてアトピー性皮膚炎から健全な皮膚へ戻ってこようという施設がありますけれど、デトックスに限らず色々な意味で相乗効果は期待できますね。時間とお金に余裕があれば、もっと美しい蒼海へどうぞ。

 では家庭ではどうするか、というと、バスソルトを使う方法があります。通常の水道は塩素加で酸化水ですからね、還元力の高い物がいいです。実際に使ってよいお風呂なのかは各自で確認しましょう。

酸化還元電位を測定する機器も販売されているので、気になる方は確認しましょう。数値の呪縛に陥る可能性が高い方はやめましょう。知りたいワクワクと、知りたくないドキドキの兼ね合いが楽しいですね。

 

 海水繋がりで、美しい砂浜に埋まるというのもあるようです。全身がいいだろうけれど、30分くらい足首から先を埋めておけばいいみたい。アーシングと同じ感じですね。夏なら清流(上流)で足浴もよいでしょう口笛 *足を拭いた後の異様な清々しさは癖になります。

 同じく、美しい森へ行き、穴を掘って、全裸となり、首まで埋まって、1時間、という方法も聞いたことがあります。色々な小さな生物ヘビねずみとかげがいそうで、ちょっと恐いガーン。大きな生物いのししパンダも接近してきたら恐いガーンガーン。無闇に穴を掘ってはいけませんので、ちゃんとやってもよい場所を確認して選びましょう。これも足首から先だけでもいいようです。

 

 フットバスみたいな機械があって、足を入れておくと錆びた鉄のようなヌラヌラとした液体が浮いてくるというもの。これがわたしの中にあったのゲッソリという強烈なインパクトを受けます。ネットでは詐欺だ!みたいな書かれようですが、代替医療は、まあ、同じ目に合います。お好みでどうぞウインク

 

足の裏は一つのKeyですね。

 

 白湯(さゆ)を1日700-800ml飲むというのもネットにはありました(数値に囚われないように)。まあ、一番簡単かも。当然、水の質は問いますよ。ハフハフしながら飲み、内臓から身体も温まりますので、身体を保温したら簡易的な陶板浴になるのでいいかも。飲めば汗や尿も出ますから、それなりに何かは出ます。出方によっては天然塩の補給はした方がいいかな。

 

 麻炭パウダーとか、活性炭の粉を飲むってのもありますね。麻炭が飲みにくければパンに練り込んだりもできます。炭の多孔性で吸着力で毒をくっつけるということですが、「麻」そのもののエネルギーも頂きます。お風呂に入れたりと、活用の用途は高いようです。

活性炭は医療でも誤って毒を飲んだ人に対してや、腎不全のときに使われています。ただ、量が多過ぎると便秘(ひどいと腸閉塞)もあるようです。多ければいいってもんではありません。

 

 コーヒーエネマ、腸内洗浄っていうのもありますね。コーヒーを使うやつです。普通に飲むコーヒーをそのまま入れてはいけません。専用のものがあります。自己浣腸キットで、四つん這いになり、肛門にスポッと差し込み、注入する。やった人によると、癖になるとかびっくり
 

 抗加齢医療ではキレーションという方法がありますね。毒をキャッチして捨てる形にするという薬剤を注射で入れたりする。データを測定しながらやるので科学的な感じです。

 

 出産も最大のデトックスだ! みたいな感じですが、できる人には限りがありますし、たとえできたとしても、じゃあデトックスするかー って、するもんじゃあないし。

 

 断食は世界最古の健康法のひとつです。細胞レベルのクリーニングで、余分にある物質を生命活動へ注ぎ込んで何とか凌ごうとする機能を開花させる方法です。引っ越しすると信じられないくらい廃棄物が出るように、細胞にも余分があるのです。身体は常に幾重にもバックアップを持っているものです。
 

晴れ想像してみましょう晴れ

 

 全身40兆だか50兆だかの細胞が一斉にクリーニングされる状況を、想像してみましょう流れ星 なんて、すごいことでしょう(その仕組みを解明したのが大隅先生のオートファジー)。ただ、体力のない方が行うと危ないので、真剣にやるなら指導を受けてちゃんとやりましょう。減食〜断食〜復食で、復食の時にこけることが多いと伺っています。

 また、経験者にお話を伺うと五感覚が異様に鋭くなり、第六感覚が発動するようです。見えないものが見えたりするらしいおばけくん龍。お化けやUFOではなくて、オーラが見えるという話はよく聞きます。あと、宿便がドーンと出ることも多いようですね。

 

 2016年大晦日から2017年元旦の二年越しに起こった、今回の大下痢高熱も宿便を出すほどに出し切った感があります。その影響かどうか分かりませんが、靈氣パワーが強くなったみたい。あ、これは、なるべくしてなったので、下剤を飲んで出そう!なんて考えはお持ちになりませんように。

 

 数日前にシンギングボウル初級講座を受けてきました。ただ鐘がゴーンとなっているだけではなく、見た目を遥かに凌ぐパワー系(先生曰く体育会系)。美しい音色を常に出すには打ち方を練習せねばだし、縁を擦り回してウォンウォン共鳴波を出すのは更に至難の業。涼しい顔をして鳴らしていたら、もはや曲芸。

 手技の話はいいとして、高僧のためにマントラを唱えながらボウルを打ち作られる職人による手打ちボウルは、鳴らすだけで場の浄化をもたらすという。振動を全身で感じますが、イメージ以上に共鳴波は人体に影響を及ぼすなと。

 

 世の中には、もっともっと、たくさんの方法があるでしょう。ホンマでっか!?という気持ちで取り組みましょうカナヘイうさぎ

 

 

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