2016年06月15日 08時36分26秒

◆ いわゆる「子宮頚癌ワクチン」で分かっていること

テーマ:ワクチン&インフルエンザ
【ワクチンの種類】
ワクチンには 任意接種 と 定期接種がある。

定期接種 国が推奨するもの & 税金で無料接種(時に割り引き)
任意接種 したい人がするもの = 全額自費(値段は病院が好きに決められる)

このワクチンは、
定期接種であるが、
国は推奨停止したままである

定期接種は 義務接種ではない
接種努力義務がある
努力しなさいと国が言う

努力とは何か?
接種について学ぶこと

何で学ぶ?
薬剤添付文書が妥当(作った会社の公式文書)
ほぼ同じ内容の同意書(病院で書くやつ)

故に、
同意書を熟読した時点で、
接種努力義務は果たしたことになる

同意書とは何か?
何があっても了承しますという署名行為

見ていると、
誰もちゃんと読まずに署名してる
それ、信頼しすぎですよ

街頭で署名したら50万の布団が届いたりする
なぞの事務所で署名したらAV出演させられた
よかれと思い連帯保証人に署名して借金苦に陥る
医療を信頼して同意書に署名して副作用が出たかも


【接種の宣伝】
メディアで接種するように宣伝
これは企業の問題であり、
儲けるための作業がCMという原則
それを真に受けたら企業の思うつぼ

政府は推奨停止
企業は推奨邁進

信頼すべきはCMではない


【名称の問題】
俗称 子宮頚癌ワクチン
本名 ヒトパピローマウイルスワクチン

癌を防ぐワクチンであるとは、作ったメーカーも言ってはいない。
現時点で子宮頚癌を予防できるか不明と明記されている。
効果の持続すら不明と明記されている。
まだこの世に癌予防のワクチンは正式に存在しない。

では、誰が効果があると言っている?
医者だ
特に産婦人科学会
厚生労働省に推奨停止の解除の要望書まで提出している

ということは?
効果があるという思い込みによる行動?
まあ、医者にはよくあります


【副作用の問題】
政府 因果関係は不明、精神的ストレスか?
会社 因果関係がないことを願っています

遅延性の免疫トラブルで神経に対する自己免疫疾患を発症する可能性が示唆されていて、電子顕微鏡では神経の脱落が確認されたという報告があったりはする。接種=即発症ではないため、因果関係の特定は容易ではない。即発症の人もいるし、2~3年後に発症という話も多い。


【要は各自が考える】
蛾の細胞を使って作られ
遺伝子を組換え
劇薬であり
効果は不明だし
持続期間も不明だし
接種では失神するほど痛くて
それを半年の間に3回やり
神経難病かもしれない副反応に怯え
殆どの医者は副反応とは認定せず
政府も因果関係不明を貫き
政府は推奨を停止しているのに
定期接種を外さず税金を投入し続け
企業は推奨をCMで行い続け
接種しない生徒は学校でいじめられたりする

義務ではないものを強要するのが常識となっているこの社会は、どうなのでありましょうか?

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