2016年05月08日 20時35分02秒

◆ 医療の本質を知った上での病院との関わり方【前編】

テーマ:医療への心得
病気になったら病院へ行く。
病院で病気は治すもの。
疑問を感じない人は多いよね。
だって生まれたときからそうだったもの。
だから疑問に思わない。
考えたこともない。

医学は何でも治してくれる。
そう思っている人はたくさんいる。
既に、そんな社会になってるし。
だから病院へ行けば病気が治ると思い込むんだ。
先生、治して下さいって頼むんだ。

でも、間違え じゃあない よ。
病院へ行ってもいいけどね、
何をするところかを知らないとね、
人生を間違えてたりしてしまうのよね。

実はね、
医学は病気を治す方法を持たないんだ。
それを多くの医者も意識してないの。
自分もがそれに気づいたときは驚いた。
自分の人生が揺らいだ。
気づきってそう。
人生が揺らぐ。
凄い衝撃。

あっ!

医学が無意味ではないですよ。
治るきっかけにすることはできる。
きっかけね。
それだけ
ね。

でも、全てにではないわ。
骨折に固定は、まあ意味があるよね。
風邪に風邪薬は、まあ意味ないよね。
自分の、家族の、友人の、
 今の病気に対しては意味があるかな?
よく考えないとね、
 自分の病気について、
  受ける医療に意味が、
   本当にあるかどうかをさ。
思考停止にならないようにね。
だから、学んで。

医者の発する言葉はね、
狭い医療の中だけの見識。
だから鵜呑みは良くないね。
郷に入っては郷に従うけどね、
 入る前は吟味しないとね。
異文化を受け入れるかどうかをさ。

物事をふつうに捉える癖を付けよう。
難病指定は治らない病気っていう国のお墨付きでしょ?
医学世界では最初から治る前提がないよって。
まあ、がんもそうなんだけどね。
まあ、一応は全ての医者が知っているんだけどね。
病気を根治できない医学だってことを。

じゃあ、みんなはなんで病院へ行くの?
医者に言われたから?
上司に言われたから?
親に言われたから?
友達に言われたから?
常識だから?

行く意味、よ~く考えてね。
「自分の人生」を基軸としてね。

医学は病気の根本を治す術を持たない。
だから病院へ一生通っても健康にはならないんだ。
絶対にならない。
絶対に。

既に結果も出てるでしょ?
よく見てね。

だって、
医療って健康にする方法じゃないもの。
医学部で教えるのは病気だけなんだよ。
健康については教えないからね。
だからふつうの医者は誰も健康への道を知らないんだ。

そんなこと、
世間のみんなもちゃんと知らないよね。
だって、国が教えないからね。
だって、メディアが伝えないからね。
だって、医者も言わないしね。
偏った常識だけ伝えてる。
で、世のみんなもその常識を振りかざす。

じゃなくて、
医療が人生に欠くべからざる存在か否か。

それをよく考えて。
分からなければ分かるまで質問して。
答えない医者からは逃げて!


長くなったから、分けるね。


つづく~~~



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