2015年09月10日 06時06分46秒

◆ ついに医療費が40兆円越え

テーマ:医療への心得
2014年度に使った医療費が40兆円を越えるという記事が出ましたね。
一度も減らすことが出来なかった医師会と厚生労働省。
増える病人と、増える保険適応も原因でございましょう。
少し伸び率が鈍化したという話しではありますが、
その理由が「人口減+ジェネリック」だとか書いてました。
どうでしょうね。

でも、実は、医療費を減らすのは簡単ではないでしょうか。全国民が気合いを入れれば、来年度に5兆円くらいはすぐ減るだろうなあと思います。塵も積もれば山となる。オレオレ詐欺やら、架空の投資に何百億を注ぎ込んでいる場合ではありません。


1)無駄な受診をしない

何が無駄なのか?
どう健康に向かうのか?
それを指導するのが本来の行政の仕事。
でも、誰もやらない。
やり方、知らない?
やっぱり税金で賄えば良い?
もともとやる気がない?
前例が無いことはしない?
もしやったとしたら製薬ムラは崩壊しますよね。
きっと。。。
できますか?
やりますか?

一部の高齢者の方々は病院を憩いの場にしないこと。「最近、〇〇さん見ないけど具合が悪いのかな?」なんて会話を病院でしないこと。単なる噂だと思ったら、本当にその会話を生で聞いたときは腰が抜けそうだった。薬をもらえば安心という幻想を捨てること。残薬問題もテレビで取り上げられていましたしね。医者に悪いからと処方箋出してもらって捨てるのも、もらった薬を捨てるのも、その人のエゴにより人の税金をゴミ箱へ捨てること。

不摂生して病気が起こるのを待って、
健診で病気探しをしたあげく、
事後処理医療で税金を使いまくり、
社会不適合者となる構図。

これは大きな社会の損失です。
働き盛りのお父さん、
家庭を守るお母さん、
これからの社会を担うお子さんたち、
これらを見直さなければなりません。

国民の皆さんも、風邪など医療で治せない病気で安易な病院受診をしないこと。受診の前に、重症か否かは電話で分かりますからね。電話代だけで済むなら安いし楽ですよね。受診前相談窓口があればいいのにと思いますね。各都道府県の国立公立病院が持ち回りで電話番をすると良いのではないかなあと思いますね。

健康管理にお金を使って健康保険料と介護保険料だけを払い続けるシステムもやめて、せめて健康人にはGold保険証の交付をして欲しいものですね。


あとはこれだけです。

2)国民一人一人が健康になること

どう健康に向かうのか?
それを指導するのも本来は行政の仕事。
それを指導できない医療に任せているから駄目なのです。
できない人に任せ続けますか?
ではなく、
医者が失業するような世界を目指しませんか?
医師会から文句言われますか?
できますか?
やりますか?

医療は起こった病気に対処する行為であり、
壁に空いた穴をタオルなど詰めて塞ぐだけ。
それはそれで存在価値はございますが、
根本解決ができるのは自分だけです。
だから医療だけで病人を健康にすることは基本的にできません。
早期発見は本来の予防ではありません。
あってもいいですけれど、
早期発見は既に発病しています。
故に、健診検診をし続けても健康にはなりません。

医療+自己治癒力のコラボではじめて医療は成立します。
医療には健康になるための概念がないので、
健康になる必要条件は、
自己治癒力を高める以外にないのでございます。
それは、
医療以外で健康に国民を導かねばなりませぬ。
それが本当の「予防」です。

皆様も病気を予防する生活に切り替えませんか?

難病の数は増え続け、
発癌年齢は下がり続け、
4代疾病死亡者割合が60%を越えて、
ピンピンコロリは4%しかいない生活をし続けますか?

今更ちょっと頑張って1000億円くら減らしても意味ないですか?

やりますか?
やりませんか?
みんながやれば数兆円浮きますよ?

その代わり、努力は必要です。
なんの勉強もしないで受験戦争に勝ちたいなんて言わないで下さいね。
なんの努力もしないで健康を維持したいなんて言わないで下さいね。

その方法は?

生活と生き方で自然治癒力は高められます。
くどいですが医療にはその方法論がございません。
医療では自然治癒力は考えないことになっていますからね。
その代わり、医療以外にはその方法論がございます。
逆効果のものもあるので要注意ですけど。

色々な方がそのようなお話をされております。
本もたくさんございます。

いろいろありますが、
参考に、
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