2015年02月13日 06時29分55秒

◆ B型肝炎ワクチンの添加物が凄い

テーマ:ワクチン&インフルエンザ
名古屋市でゼロ歳児に対して半額の助成金が出るのだそうだ。半年に3回接種。私も30年間になるけれど、血を扱う外科医なら打っとけと言われて接種した。10年は持つからと言われたが、3年目で消えた。その時に思った。ワクチンなんて、そんなもんなんだと。

添付文書を見てみよう。


●劇薬 とある。「劇薬」は辞書で調べてね。それをゼロ歳児に接種、しかも最低3回注射で入れちゃうですね。

●組換え沈降~~(酵母由来) とあります。「本剤は、 組換えDNA技術を応用して、 酵母により産生さ れたHBs抗原を含む液にアルミニウム塩を加えてHBs抗原を 不溶性とした液剤である。」ということで、酵母がB型肝炎ウイルスに対して抗体を作った訳ですね。本来は酵母が作ったので酵母にしか効きません。種を越えた「人」には無効だというのは鳥インフルエンザが鳥だけに感染や、口蹄疫が牛豚だけに感染することを知っていれば理解できます。だから、人に有効とするには、遺伝子を組み換えなければ効果は得られないだろう ということになるのだなあと。遺伝子組み換えの劇薬をゼロ歳児に接種することに抵抗はありませんかね。。。

はい 次ね



●有効成分はHBs抗原(表面抗原)ですね。ウイルスそのものではないので、これが体内に入っても人の免疫は異物判定は殆どしないのです。できないのです。 で、どうするかというと、免疫細胞が「あっ!異物発見!」という物質に抗原をくっつける方法を取ります。その「異物」が重金属である「水酸化アルミニウム」。この水酸化アルミニウムは、(俗称)子宮頚癌ワクチンにも入っており、マウスの実験では神経毒性を起こしたという論文がアメリカから出ていました(いま、探せなくなっているので誰か探して下さい)。同じことにならないといいなあと思います。

●添加物に水酸化アルミニウムと並び、チメロサールも入ってます。インフルエンザワクチンによく入っている「有機水銀」ですね。アルミと水銀のダブル重金属のワクチンなんですね~。これをゼロ歳児に3回入れるんですね~~。チメロサールは2009年にアメリカでは自閉症の原因物質とされてますよね。あと、ホルマリンも入ってる。これも劇物ですよね。

●効能・効果 には「 能動的HBs抗体が獲得さ れていない場合には追加注射する。」とあるので、3回で済まないかも知れませんねーー


重要な基本的注意の(3)にはこうあります。



あ、基本的な注意なんですが、医者や看護師はこの添付文書を読んでおりませんので、この知識は持っておりません。そう思っていて下さいね ♪
で、
日本なので自閉症に関する記述はありませんけれど、「過敏症」いわゆるアレルギー反応を起こすかもしれない訳ですよね。アレルギーをお持ちのママさんなら赤ん坊もそうかもしれないから気をつけませんとねえ。どう気をつけるかといえば、ねえ。これを接種することで、どうなんでしょうねえ。他のワクチンも、、どうなんでしょうねえ。。。


次は副反応



全ての副反応の1番目はこのアナフィラキシーショックです。異物を入れるのだから当然ですね。この場合は頻度不明だから、過去にはそんな人が居たよね という程度。まあ、よくある(0.1%未満)という記述よりは、多くはないのかな。

多発性硬化症:自己免疫疾患的神経難病 ~リンク
急性散在性脳脊髄炎(ADEM):アレルギー的脳炎 ~リンク
ギラン・バレー症候群:アレルギー的神経難病ですね ~リンク
 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 
頻度不明なので、これも昔そんな人がでたことあるね 程度ではありますね。で、「適切な対処」と書いてありますよね。どう適切なのかご存じでしょうか。
多発性硬化症とギラン・バレー症候群はリンク見れば分かるとおり「難病指定」されてますので治せません。治せないので「治療」ではなくて「対処」となります。いずれも対処するとしたらステロイド大量投与くらい。あとは血液全取っ替え。免疫抑制剤もあるかな。要するに、その辺の病院では対応は難しいので設備の整った施設にしないとなあと思います。


●臨床成績 には、効果が有るとは書いてません。ワクチンはみなそうなのですが、「抗体が陽性になった」だけです。抗体が陽性になったらウイルスを防げるのか? さあ、、、それは分からないです。正直にこう答える医者がどれだけいるでしょう。まあ、この添付文書を読まないから知らないし、思考停止しているので何も考えません。医療島の言い伝えによれば、「打つのが当たり前だ! 効くに決まってるだろっ!!」でございます。
抗体が陽性になる ということは 車で買い物に行く ということであり、ウイルスを殲滅できるということではありません。車で買い物に成功するかは分かりません ということです。

買い物に成功するといいですね ♪ という認識がワクチンに対する正しい認識なのです。


「防げる」という前提が世の風潮ですが、そんなこと、作ったメーカーはひと言も書いてません。ワクチンとは「防げたらいいね」という程度なのだ という前提のものなのです。副作用の危険性や重金属を赤ん坊に注入して何年かでも防げたらいいねえ という認識でどうぞ。

そもそも、子供がB型肝炎になる可能性は高いのですか?

垂直感染:母子感染
水平感染:性行為感染・輸血・臓器移植・刺青・針刺し事故等 (Wikipediaより)

母親がB型肝炎であれば血だらけになる出産で子供へ感染する可能性はあるので生後直後にワクチン接種というのは、まあ、理に適ってはいるが、性行為感染する頃にはワクチンの効果はないだろうし、臓器移植の確率は低すぎるし、輸血を受ける可能性もないこともないだろうけど高くはないし、入れ墨するような子に育ったら仕方ない。針刺し事故は縫い針ではなくて外科手術での針刺しで、それならしょっちゅうだけど、医師免許取ってからでも遅くはない。

故に、基本的に垂直感染以外は不要なのでは?


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