SNSでは

誰かの投稿を見て

いいと思ったら

 

それに対して

自分の意思を伝えるために

ぽち、と押すボタンがある。

 

「いいね!」とかね。

私が頻繁に

使ってるのはFacebookで

もちろん「いいね!」ボタンがある。

 

たくさん「いいね!」が付くと

とってもうれしい。

 

おおーう (*≧∀≦)

 

ってなる。

 

 

 

でね。

 

 

 

「いいね!」が多いと

うれしいんだけど

 

「いいね!」の数が

多いとよくて

少ないとよくない

 

そんなふうに思ってる人も

いるみたい。

 

 

 

確かに

「いいね!」が多いってことは

 

それだけたくさんの人が

見てくれてるってことだし

 

それだけたくさんの人が

賛同なり、気に入ってくれるなり

してくれてるってことだし

 

喜ばしいこと。

 

 

 

でもね、私は思う。

 

もしも

「いいね!」が多いと喜んで

「いいね!」が少ないとがっかりして

「いいね!」の数に一喜一憂して

 

「いいね!」の数が

イコール自分の価値に

なってるなら

 

それは違う

 

って。

 

 

 

SNSが

自己承認欲求を満たす

ツールになってると

 

「いいね!」の数とか

いろんなものに振り回されて

 

ジェットコースターに

乗ってるように

感情がアップダウン。

 

 

 

もちろん

仕事の発信をしているなら

 

「いいね!」の数が

もたらすものもあるし

示すものもあるし

 

それはそれで

素晴らしいというのが

前提にあるんだけど。

 

 

 

私の場合は

「いいね!」の数が

必ずしも仕事の成果に

つながらないことを

を体験してきました。

 

たとえば

Facebookに投稿した時

 

「いいね!」の数が

ダントツで多いのは

なんと、あぶ関連の投稿。

 

逆に

「いいね!」の数が少ないのは

仕事の告知関連の投稿。

 

はうっ!ってなるくらい

少ない時もあるよ。

 

 

以前はそれを見て

ダメだぁ…って思ってたけど

 

それでいいって

そういうものって

今は考えてる。

 

 

 

告知記事って

提供するサービスのお知らせであって

 

簡単に言えば

 

俺のサービス買ってくれ!

 

って内容。

 

売り込みの投稿をね

自分が興味ない限り

みんなうほうほ見ない。

 

「いいね!」の数も

そりゃ少なくなるでしょう。

 

そんなモン。

 

どうでもいいアイスネタにはいいねしても

告知記事にはいいねしない人が

いて当然なんです(笑)

 

 

 

その少ない「いいね!」を

嘆いている時に

大切なことを取りこぼします。

 

それは

 

その少ない「いいね!」の中に

その情報を真剣に捉えて

考えてくれてる人もいるってこと。

 

中には「いいね!」しなくても

見ていてくれる人がいます。

 

必要な人には届いてます。

 

より多くの人に

届けられるようにしながらも

それを忘れないでいるって

とっても大切。

 

 

 

この場合大切なのは

 

それを必要としてくれる人に

しっかり届いているかどうか。

 

「いいね!」が

多いかどうかにとらわれすぎない

惑わされない。

 

もっと大切なことが

もっとやることが、あります。

 

 

 

SNSは情報が止まっていない。

どんどん流れてゆく。

 

自分が発信したものを

見逃す人だって多い。

 

だから、そのために

工夫をすることの方が

よっぽど大事だと思うのね。

 

時間や日にちを変えて

繰り返し投稿したり

添える言葉を工夫してみたり。

 

リンクで投稿するか

写真に言葉を添えて投稿するか

いろいろやってみたり。

 

「いいね!」の数を

獲得するために躍起になるのと

 

必要としてくれる人に

届けるために工夫するのとでは

 

ぜーんぜん質が違う。

まずもって目的が違うんだもの。

 

 

 

 

それを考えたら

「いいね!」の少なさを嘆くより

 

ひとつひとつの情報を

丁寧に心を込めて

繰り返し発信する方が

よっぽど自分もハッピーなのでは、と。

 

ま、私は

自分が楽しいんで

アホなネタを

軽い気持ちで投稿することも

多いですが(笑)

 

どんな発信も

全部誰かに届いてます。

 

ご縁のある人に。

それが必要な人に。

 

それをキャッチして

いいと感じる人の数には

差があるだろうけど

 

多い少ないだけでは

計ることのできないものが

そこにはあるんだよなぁ。

 

 

 

「いいね!」が多いから

告知したものが満席になったとか

 

「いいね!」が少ないから

告知したものが集客できなかったとか

 

それはないです。

体験からして、まずない。

 

私の場合は、笑えるほど、ない。

あくまで、私の場合は、だよ。

 

情報発信と頻度は

大切だということを

前提にしながらも

それは言えます。

 

 

 

で、ですね。

 

私もやっぱり

「いいね!」が多い方が

素直にうれしいです ( ̄▽ ̄)

(お前もか)

 

 

 

駄菓子菓子

 

「いいね!」の数を

自己評価の基準にして

くよくよしている時間があるなら

 

もったいないんで

発信の工夫をする。

 

トライ&エラーで

どんどんやってみる。

 

自分に合ったやり方でね。

 

知られてゆく。

興味を持たれるようになる。

結果が形になる。

 

結果として

自然に「いいね!」も増える。

 

 

 

沙璃ちゃん

いいこと言ってました。

 

 

成功するたったひとつの秘訣は

成功するまでやめないこと

 

って。

 

彼女はその言葉通り

 

地道に、実に地道に

表からは見えない努力を

積み重ねてきた人です。

 

今や予約の取れない占い師だけど

 

仕事を始めて

人もまだそんなに来ない頃から

いろいろな工夫をしてきたんです。

 

だから今

「すごい」って言われる人に

大人気の占い師になったんです。

 

人として魅力にも溢れてて。

 

それは

目先のことに惑わされず

 

仮に惑わされることがあっても

自分が決めた元の位置に立ち返り

頑張ってきたから。

 

 

 

お仕事でSNSを使うなら

 

情報を届ける工夫

情報の質を上げる工夫

伝わりやすいように書く工夫

 

それが最優先事項。

 

それは常に私の課題でもあり

まさにトライ&エラー。

 

 

 

とか言って

 

私の場合は

ただ楽しいってだけで

仕事には全く関係のない

アホなネタを投稿することもあります。

 

いや、そっちの方が

多いような気がする…

 

 

 

【番外編・どうでもいいネタ】

 

「いいね!」の中には

「義理いいね」もあるってこと。

 

最近いいね!してないから

押しとくか

 

あ、○○さんの投稿だ

いいね!しとくか

 

読んでないけど

見てないけど

いいね!だけしとくか

 

なんてのもあるかと(笑)

 

 

今日のお仕事マインド
「いいね!」の数をいちいち気にするよりも
まずはやるべきことをやる

 

 

 

 

 

 

 

 

私が私になったきっかけに

そこにあった奇跡のコースキラキラ

一緒に学べるのを楽しみにしています!

▶︎やすらぎの部屋・川上貢一さん

 「ACIMインテンシブクラス」残席わずか

   詳細はこちらから

     *ご案内が熱くて長いので(笑)

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舞い降りる奇跡

テーマ:

私はその日を忘れません。

 

あの言葉が

私の目に飛び込んできた

その日を。

 

私はそれを

「奇跡」と呼んでいます。

 

奇跡、それは

ドラマチックな

いかにも神がかったことではなく

 

毎日の中で

素知らぬ顔をして

ふと訪れる導きのことを言うのだと

私は思っているのです。

 

 

 

 

 

2011年のある時から

私の人生はすっかり
変わってしまいました。

厳密に言うと
その時に

変わってしまっていたことを
知ったのであって

 

本当はその数年前から
変わってしまっていたのでした。

 

 

 

そのことを言葉にするまでに
さらに数年の歳月を要しました。

なぜなら
言葉にできないから。

言葉にできないことを
言葉にできないながら
感じたことを表現するために
数年がかかったのでした。

 

     もしも私に

     どのようなことが起こったのか

     ご興味がある方はこちらをどうぞ

 

 

 

私がその節目を迎え

人生がシフトしたことを

教えてくれた本が

 

奇跡のコースーACIMー

 

でした。

 

ACIMは「A course in miracles」の略。

それは人生の午後の始まり。

 

 

 

その頃から

 

それまでの自分のあり方

それまでの自分の生き方

それまで自分が選んできたもの

それまで自分がしてきたこと

それまで自分がいいと思っていたもの

 

そんなものを

もう自分のものに

しておくことが

なぜかとても苦しくなってきて

 

もう本当にイヤだ…

 

心からそう思いました。

 

 

 

そして

 

それがいらなくなって

自分のものではなくしたら

 

一体これから

何を自分のものにして

何をやって生きていったらいいのだろう…

 

そんな苦しみと葛藤。

 

 

 

昔の生き方には戻りたくない

だけど、これからどうしていいかわからない

けれど、日々生きていかなくてはならない

 

そんな息苦しさの中

私が出会ったのが

奇跡のコースーACIMーだったのです。

 

そして、最初に
たまたまぱらぱらと開いたページに
書いてあったのがこと言葉でした。
 

あなたに一切の罪はない。
それは神によって保障されている。

 

号泣しました。

 

 

なぜ泣いてしまったんだろう…

 

そんなことはどうでもよかった。

悲しい涙じゃなかったんです。

 

出会うものに出会ったことを

知りました。

 

 

 

また、同時期に

映画「ザ・シフト」にも出会いました。

 

その映画の冒頭の

この言葉(字幕)を目にして

奇跡のコースの一文を読んだ時のように

涙が溢れてきました。

 

人生の午後は

予期せぬ時に訪れる。


しかし、最初のうちは
それまでの心理と価値観が
正しいと信じている。


しかし、人生の朝と午後では
プログラムが異なる。


人生の朝に輝いていたものは
午後に輝きを失い
人生の朝の真実は
午後に偽りとなる。

 

心理学者ユングの言葉です。

 

 

 

「奇跡のコース」と

「ザ・シフト」との出会いで

自分の中で起こったことが何だったのか
その答えを見ることになります。

 

自分がダメ人間になったわけでもなく

堕落したわけでもなく

不運や罰や仕打ちを

与えられたわけでもなかった。

 

ただ、ただ

人生の午前から午後へと

シフトしただけだということを

知りました。

 

そう、私は変容の旅をしていたのです。

 

 

 

 

人生の午前、それは自我的生き方であり

人生の午後、それは魂に添った本質的生き方

と言われています。

 

今まで慣れ親しんだ生き方が

しっくりこなくなって

さまようように生きていた私に

差し伸べられたもののひとつが

 

奇跡のコースーACIMー

 

でした。

 

 

 

人生の午前から午後へのシフト

それは誰にでも起こります。

 

そしてそこには

奇跡が舞い降ります。

 

奇跡とは

海が割れて道ができるような

天使が降臨するような

ドラマチックなものではありません。

 

帰る道を照らすように

差し伸べられる手のような

聖霊の導き。

 

私も導かれました。

もうそうとしか言いようがなくて。

 

これは誰にでも起こることです。

特別な誰かに、とか

選ばれた誰かに、とか

そんなものではなく

すべての人に起こります。

 

違いがあるとすれば

「いつ」それが起こるか

ということだけ。

 

 

 

私が奇跡のコースを

より自分の人生に落とし込むのを

助けてくださったのが

 

やすらぎの部屋の
コオさんこと川上貢一さん。

 

コオさんの

奇跡のコースのアドバンスクラスで

ひとりでは読み進めにくい

奇跡のコースを深めることができました。

 

今も、毎朝届く

コオさんのメルマガ

インナーメッセンジャーで(オススメキラキラ

奇跡のコースに触れ続けています。

 

 

 

そんなある日

私にまたもや

奇跡が舞い降りました。

 

私はここ少しの間で

自分にとって大きなものを

手放しました。

 

それは自分に大きなお金を

もたらしてくれるものでもあり。

 

ただ、だからと言って

それを自分のものにしておくのは

それに自分の時間を割くことは

もう自分への偽りとなっていました。

 

手放した時

 

えも言われぬ開放感と

心のゆとり、時間のゆとりと同時に

 

また、これからお金

どうなるんだろうという不安が

 

同時にありましたが

これでいいのだという確信は

しっかりとありました。

 

ハートがイエスと言わないものを

自分のものにはしないことを

決めていたから。

 

そして、その先には

思いもよらぬ最善があることを

これまでの体験でも知っていたから。

 

これからどうしようかな…とは

もちろん思ったけどね(笑)

 

 

 

そこに突然訪れたのは

 

コオさんが奇跡のコースを

5ヶ月で集中して伝える

インテンシブクラスという勉強会を

えまごやで開催できる

 

ということだったのです。

 

その連絡がメッセージで入った時

私は自分のiPhoneの画面を見つめ

口をぽかんと開け

 

あああああ…

 

しか言葉が出ませんでした。

 

私があることを手放し

心と時間にゆとりができ

別のものにエネルギーを集中できる状態に

スタンバイした時に

それは訪れたのでした。

 

 

 

人生は空中ブランコのよう。

 

バーを握ったままでは

向こうからやってくるバーに

飛び移れない。

 

こわくても

思い切って手を離すことで

向こうからやってくるバーに

飛び移れる。

 

またもやそのことを

実感しました。

 

 

 

奇跡のコースとの出会いは

その人が「その時」を迎えることによって

起こると思っています。

 

「その時」がいつなのかは

その人がわかります。

 

心惹かれるその時

なぜか気になるその時

なのです。

 

本文の中にも

奇跡のコースは必修科目であり

選べるのは

それをいつ学ぶかだけ

といった内容のことが書かれています。

 

私もその通りだと思っています。

 

 

 

奇跡のコース

それは私にとっては

夜明けでした。

 

そして

その夜明けは

決して消えることなく

輝き続ける太陽となって

私の人生を照らしています。

 

それを学ぶクラスを

えまごやで開催できることになり

本当にうれしいです。

 

ぜひご案内させてください。

 

 

 

講師の

コオさんと私は

 

みお塾でもおなじみの

コオさんの奥様美保さん

私が出会うよりずっと前に

出会った方です。

 

某スクールの

私のよき先輩でありました。

 

コオさんを介して

美保さんと交流するようになり

みお塾が生まれ

 

そして、今、インテンシブクラスが

開催の運びとなりました。

 

 

 

帰る道、奇跡のコース。

 

共に歩く方と出会えることを

コオさんと心から楽しみに

お待ちしております。

 

 

やすらぎの部屋・川上貢一さん
ACIMインテンシブクラス 全5回

 

 

 

概要:

A Course in Miracles(奇跡のコース)を初めて学ぶ方向けの少人数制クラスです。ACIMテキスト、奇跡の道 ― 兄イエズスの教え ―から、第1章「奇跡の原理」の解説と、シンプルなワークの実践によって知覚の変化を経験し、聖霊の働きを知るプロセスをサポートします。「奇跡のコース」に触れるのがまったく初めてという方も歓迎します。

福島千種さん主催インテンシブクラスご案内ページより転載)


日程:

【土曜クラス】
9月17日、10月15日、11月19日、12月17日、1月21日


【火曜クラス】
9月27日、10月25日、11月29日、12月20日、1月24日

 

*土曜クラス、火曜クラス共に

   開催最低人数3名となっています。


時間:
13時〜16時

定員:
土曜クラス 6名 残席3
火曜クラス 6名 残席1

場所:
えまごや(茨城県龍ヶ崎市)

受講料:
一括払い:90,000円(税込)
月謝払い:18,000円(税込)×5回

お支払い方法
・銀行振込
・クレジット決済(一括払いの方のみPaypalにて)

 

 

【講師・川上貢一さんからのメッセージ】

 

 

わたしはこのクラスを通してこれまで多くの方々と出会い、たくさんの体験をわかちあってきました。いま振り返って感じていることを一言で言うなら、それは「ホーリースピリットに不可能はない。」ということに尽きます。

 

ホーリースピリットとはいったい何か?いったい何が可能なのか?これらを自分自身の人生で確かめること。これがこのクラスの目的ですが、それがいつも、誰にでも可能だ、といま改めて思っています。

 

奇跡のコースとの出会いに導かれたみなさんにお伝えします。「奇跡のコースとの出会いは奇跡のひとつですが、それ以上のものです。それは想像をはるかに超えてどこまでも広がっていきます。」わたしはクラスでお会いできるのを心から楽しみにしています。

 

 

【川上貢一さんについて】

 

1964年生・射手座・A型。
11年間の会社員生活のあと独立、1999年にパートナー川上美保さんと共に「ヒーリングスクール・やすらぎの部屋」を設立。ACIMとの出会いにより、本当に求めていたものはまさにこれだと感じ、独学で学びを深める。現在ACIMを学ぶクラスを主宰。クラス、ワークショップ、セミナーなどを通してACIMを伝えることをライフワークとしている。その絶対的人間の存在への愛と信頼により、場を共にする人の心に灯をともし続けている。メルマガ「インナーメッセンジャー」は2005年より毎朝発行中。

 

▶︎やすらぎの部屋公式サイト

http://www.cityfujisawa.ne.jp/~koandmio/

▶︎やすらぎの部屋公式ブログ「ルクス・インテルナー」

http://lksitnr.exblog.jp/

▶︎メールマガジン「インナーメッセンジャー」

http://www.mag2.com/m/0000067959.html

 

 

【ACIMのクラスについてのQ&A】

やすらぎの部屋公式ブログのこちらのページをご覧ください

http://lksitnr.exblog.jp/9122633/

 

 

お申し込みの方はこちらの「お申し込みにあたって」と「キャンセルポリシー」をご確認の上お申し込みください。

 


お申し込みはこちらから
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=ylTkiXzylTc

*PCアドレスでのお申し込み推奨

やむを得ず携帯メールからお申し込みの方は
ドメイン「ema-net.com」からのメールが
受信できるよう設定の上お申し込みください。


合格川上貢一さんのインテンシブクラスは、湘南「やすらぎの部屋」、祐天寺「スペースU」でも同じく9月から別日程でも開催されます。

 

合格やむを得ない事情により希望クラスの日程が合わない場合は、やすらぎの部屋、スペースUで開催される各クラスに振り替えが可能。参加しやすい環境を目指しました。

 

合格えまごや開催のクラス以外にも、下記リンク先から、お申し込み、お問い合わせいただけます。

 

▶︎湘南・やすらぎの部屋
【土曜クラス】

9月24日、10月22日、11月26日、12月24日、1月28日

http://www.cityfujisawa.ne.jp/~koandmio/page7.html

 

▶︎祐天寺・スペースU

【水曜クラス】
9月28日、10月26日、11月30日、12月21日、1月25日

http://space-u.net/yutolina/acim.html

 

アイス紀行

テーマ:

お空に帰った母の新盆で

宮崎にお墓参りに行きながら

九州を旅してゆうべ帰りました。

 

車で帰ったので

行きと帰りだけでも

休憩含めたら

24時間以上かかるんです。

 

そんな道中の楽しみは

高速道路のサービスエリアや

行った先の道の駅。

 

その土地土地の名物や

お土産物がもりだくさん。

見ているだけで楽しくなります。

 

美味しいものも

たっくさん売ってて

買いたい衝動を抑えるのが大変 (´Д`;)

 

 

 

サービスエリアや

道の駅と言えば

ソフトクリーム

って思うのは私だけ?(笑)

 

必ずと言っていいほど売ってて。

 

 

 

で。

 

 

 

アイスが大好きなあぶが

スルーするハズがありません。

 

この旅でも

あぶはよくアイスを食べました。

 

あぶがこの旅で食べた

アイスの数々を振り返ってみました。

 

5泊8日の旅で

9つ食べとった!

 

 

 

1【クレミア】

コーンのところがラングドシャの

特濃ゴージャスソフト。

 

 

 

 

2【コーヒーゼリーソフト】

細かいコーヒーゼリーが

ソフトクリームの中にたっくさん。

 

 

 

 

3【びわソフト】

これがまた上品なコクのある甘さで

なかなか美味しかったんですわ。

 

 

 

 

4【晩柑ソフト】

晩柑、夏みかんみたいな感じ。

酸味もしっかりあって

さっぱりしたジェラート。

 

 

 

 

5【日向夏ソフト】

宮崎名産の日向夏(ひゅうがなつ)。

これまたさっぱり。

こちらもジェラート。

 

 

 

 

6【かき氷】

アイスじゃない!と思いきや

ブルーベリーヨーグルトアイスがけ。

 

 

 

 

7【クレミア】

初日に食べて美味しくて

また食べちゃったアイス。

 

 

 

 

8【コーヒーゼリーソフト】

こちらは一番下に

コーヒーゼリーがたっぷり入ってて

その上にソフトクリームが。

ここのソフトクリームには

シルクが入ってて

とっても滑らかで美味しいの。

 

 

 

 

9【巨峰ソフト】

この旅の

アイスのファイナルを飾ったのは

紫色のニクイ奴。

 

 

 

 

【番外編・アイスおねだり】

無言で指差して

おねだりしてましたが

その日ふたつめだったので却下(笑)

 
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【番外編・アイス人形】

あちこちの

サービスエリアで見かけた

アイス人形(勝手にそう呼んでる・笑)

ニックンとセイチャン。

ふたりそろってるのを見るのは

なかなか珍しい。

ニックンだけはよく見るんだよね。

 

 

 

あぶは

アイス屋になったらいいのにと

かなり真剣に思ってます。

 

やればいいのに…

 

絶対にいいと思う!!!

 

 

 

アイスを売るか、食べるか

写真を撮るか

どれかをしてる人生

 

いいと思うんだけどなぁ。

 

 

 

"あぶ"こと大関学
47歳・写真家、元庭師
アイスが大好き
 

いちごアイスを食べるあぶ

 

【ema】
http://ema-net.com

【manabu ozeki photograpy】
http://manabu-ozeki.com

あぶの写真撮影についてはこちらをどうぞ

 

 

 

 

 

私が私になったきっかけに

そこにあった奇跡のコースキラキラ

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怒りの果て

テーマ:
目をそらそうとした。

自分の中にある怒りから。

厳密に言うと

怒りにも似た
なんとも言えない
やるせない
歯がゆい
複雑な感情から。



けれどそれは
どんどん大きくなっていって

それを感じながら
まるでないかのように
振る舞うことで
私は疲弊していった。

その感情があることは
明確に意識していたけど
そっと伏せておこうと
していたのだった。



耐えきれずに
心が悲鳴をあげた時

私はその感情を
両手ですくい上げ
大切に見つめた。

とことん腹立たしく思った。
とことん呆れ果てた。

それを自分の真ん中に据え
一番にもてなした。



私はとても悲しく
そして、とても心もとなく

ただ助けてほしいと
願っていたことに気がついた。

そんな気持ちで
いることもやるせなく
余計に悲しいことに気がついた。

そんなことを思ったら
私はすべてを失うだろうと
恐れていた。

泣けてきた。



ちゃんと感じた。
イヤなんだって認めた。



怒りの果て。

そこに現れたのは
ただ、ただ、ただ
感謝だけだった。

うれしくて
張り裂けそうなほどの
愛おしさだった。

それはもう
自他を分けて考えることなど
不可能なほどの
「ひとつ」の感覚だった。


{6DB6F5C2-CCBB-4F05-8B94-3F8FE93E6B17}


その上で
私は私が感じる
いろいろなものに
正直でいていいのだと
心から思え

恐れを越えて
それを表現していいのだと
心から思え

そして
そのための勇気を
少し手に入れた気がした。
ヤバい。
ヒジョーにヤバい。
危険だ。
うれしそう。



とっても危険だ。

{F4405F00-D204-453D-8587-D568744BB6B8}

かなり危険だ。



楽しい旅の中で
どんよりとしたものが
常につきまとっていて

この地味な
けれど、確実に私を蝕む
どんよりを

どうしたものか
考えていた。



こっそりひとり
胸の中でワークなども
してたりして。

こっそりひとり
知ってるあらゆる
よさげなものも
やってみたりして。



駄菓子菓子!



どんよりは消えるどころか
どんどん大きくなって
いくじゃない?

せっかく家族旅行に来て
すっごく楽しいのに
ふとした瞬間
どんよりが顔を出し

はぁ…

ってなってたの。



夏休み取って
仕事しないで
家族旅行にも来て

いい感じに
なるんじゃなかったっけ
私?

と、さらにどんより。



そんな旅行最後の日。

帰る道すがら
福岡に住む
えみをちゃんこと内海恵美子さんの
お宅に立ち寄らせてもらったの。

{F8D67327-01A8-46C2-92EB-C192B46CD94F}

えみをちゃんは隅に置けない
ダイジな友達でね
すごーく会いたかったのと

あぶがアメリカに行く時には
ご主人のオットさんに
英語の書類で助けてもらって
(通訳や海外企業との折衝をなさってマス)

そのお礼と
アメリカ土産の手渡しに
海沿いのマンション
内海シーサイドホテル(勝手に命名)に
足を運んだのでした。



で、おしゃべりしてるうちに
気づいてしまった。

私はまたもや

したいことと
しなければならないと
頭で考えたことを
一緒にしてしまってた

って。



このふたつは
似て非なるもので

前者
したいことは
自分が本当にしたいことで

後者
しなければならない
した方がいい
そう頭で考えることは義務

なのだよね。



そして
したいことをしようとする時
このふたつを混同して
しまうことがある。

もしくは
義務をしたいことに
すり替えてしまうことがある。



そうするとどうなるか?
答えはカンタン。

どんより

します。

そう、またやってました(笑)



えみをちゃんやオットさんとので
会話の中で
自分で答え言ってたりとか

ふたりの話聞いてたら
あ…!ってキたりとか

私ってばまたもや

したいことじゃなく
やらなきゃ!ってことを
したいことにしちゃってた

って、ぴぴーん!と
気づいちゃったYO。

おまいさん
何度やれば気が済むんだい(笑)



私は知ってしまった。
自分を偽っていた自分を。

危険だ。

きゃはー!

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とっても危険だ。



また頭で考えたら
それ無理ぽ…の世界に
行くことになってしまう。

なすすべもないし
どうしたらいいかもわからない

状況としては
どんよりしてた時にはない
危険がいっぱいなのに

不安なのに

なんか
すっきりうきうきする

めっちゃ気分よくて
にやにやしてしまう。



この
うきうき感が答え。
すっきり感が答え。

自分の中の答えにたどり着くと
思考や理解の範疇では
どうしたらいいか
わからなくても

危険に見えても

必ず導かれる。

それは体験から
間違いないと感じてる。




どうにもならなかった
どんよりが
たちどころに消えた時

私は大切なことを
思い出した。

苦しくなるのは
自分を生きてない時だって。
自分を偽ってる時だって。

そんな時
どんな正論やいい方法を
あてがっても
にっちもさっちも行かないし

結果も成果も
まるで出ないの

面白いくらいに。



私、またそこに
ハマってただけじゃん(笑)



そう

自分の本心を
自分の答えを
知ってしまったら
知らなかった頃には
戻れない。

ということで
私はまたもや
いろんな意味で
方向転換することになる。

ああ、表向きの何かってよりは
ハートの中でね。

シャキーン!

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最後に一泊した
天草の「天空の船」にて。

後ろに
洗面所のタオルが
かかってるのは気にしない(笑)



計らわない。
計らわない。
自分で一切計らわない。

私がすることと言えば

計らわずに
すべてを任せるために
しておくことをすること。



彼氏が欲しい
結婚したい

そういう人が

ただ家にこもって
頭ぼさぼさで
ジャージでゴロゴロして
四六時中ゲームやって
ポテチとかながら食いして

彼氏ほしー、とか
結婚したーい、とか

そう思ってるだけでは
何も起こらないように

する必要のある
適切なことってのは
必ずある。

まずは
オシャレをしたりして
外見を整えたり
外に出てみたり
自分から何か発信してみたり

その上で自分で計らわないことが
大切なのであって

こうならいーなー
よーしこうなるぞー、だけでは

なんかのイイ話聞いて
感動した!気づいた!、だけでは

占い師さんやセラピストさん
チャネラーさんに
あなたは大丈夫と言われた、だけでは

なんも変わらんし
なんも来ねーよ。



それって

花が咲きますようにって
種まかないで
ただ待ってるみたいなモン。

咲くはず!
だって宇宙にオーダーしたもん!
こうなればいいって
思い描いたもん!

ってのは違う。

それは
計らわずに
ゆだねてるんじゃなく
なんもしないで逃げながら
程のいいスピに
すがってるだけやん。

花咲かせたきゃ種まかにゃ。
苗木植えにゃ。

風で種が飛んできて
ひとりでに植わって
花が咲くもん!
ってことも
もしかしたらあるかもだけと
それは結果論だから。

宇宙にオーダーするって
もちろん宇宙に
全面的にお任せなんだけど 

宇宙と自分の共同作業で
体のない宇宙ができないこと
そこでの適切なことは
自分がするんだよ。



成功したい!
売れたい!
仕事うまくいきたい!
ってのも同じだよね。

ドレスコードのあるレストランで
食事したいなら
ドレスアップしてそこ
それが叶うのであって

成功だの
うまくいくだのを
形にするなら

それに必要なこと
見合うことはやる。

それは宇宙にはできない。

最善の道を開くのが宇宙なら
その道を行くのが私たち。



そこ勘違いしてしまうこと、ある。



そこを正視したら
なんかしら
もしかしたらキツイかもなこと
やらにゃならなくなって
今の安穏とした場所から
出るのがこわくて

わかりつつ
目をそらすことも
あるしね。



これについては
これじゃカンタンに語りすぎで
語弊もありそうなので
またいつか書けたらなと。



途中から
華麗に話がそれておる…



で、そうそう
自分では計らわない話。

人事を尽くして天命を待つ

まさにそういうことなんだと
思うんだ。

逆に言うと

人事を尽くさず天命を待つな

なんだけどね(笑)



その「人事を尽くす」ことを
ハートのナビに従って
純粋にしてこうと

旅の終わりに決めたよ。

ああ、書いてて痛かった(笑)
自分に吠えたんですね( ・∀・ )

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この旅が
教えてくれた
大切なこと。

すごくいい旅だった。



自分のためにも
あらためて書いておこう。

どんよりしてる時
それはハートの声を
無視してるサイン。

本来選びたくないものを
選んでいる時
往々にしてそうなる。

それ、違うよ、のサイン。

どんよりしたまま
策を講じても
スタート地点が間違ってるから

うまくいかなかったり
仮にうまくいっても
なんか引っかかったり。



いつでも自分の内側を感じよう。
自分はどうしたいのか。

そこにこそ
宇宙の采配があると
私は思ってる。