悲しい再会

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熊本へ、元教え子のお見舞いに行ってきました。

20年前、日本語教師をしていた頃、台湾から来た、

素敵な女性がいました。

謝礼さんという、楚々としたた、几帳面で成績優秀

な女性です。

日本に留学を決め、来日したのは、確か25才だったと

思います。


都会的なセンスをもち、心理学にも興味を持っていて

、親しくしていました。

日本で無事大学入学も果たし、中国語教師として、

働き32才に日本人男性と結婚し熊本へと嫁いで行きました。

結婚式も晴れやかに盛大に行われ、玉の輿?と

私もお呼ばれに預かった程、豪華なお式でした。


その後も、。私が仕事で出張するたび、熊本で会い、子育て

相談にのったり、幸せに暮らしている様子に、自分の娘が

幸せになったのを見ているようで、嬉しかった、つい4年前

のことでした。


電話で、「先生、足がもつれて、どうしたのかと病院に

行って検査してみた方がいいかな」という話しでした。

それからは、あっという間に、入院、手術不能。

筋肉が麻痺する、今は……植物人間状態だということ、

人口呼吸器の状態と知って、昨年からは、いつも気がかりで、

早く行ってあげたいと思いながら、時をすごしていたのです。

これから、病院に向かいます。


その前に、以前お仕事で呼んで頂いた中小企業大学校に

あいさつにいく予定、病院に早く行きたいが、心乱れることが

予想されるので、その前に行ってきます。

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